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この写真は令和8年2/16時点の状況です。このチラシがとても素敵だったので、久しぶりに大阪/藤田美術館へ。大阪城梅林から、大阪ビジネスパークを通り抜け徒歩15分程でしょうか。学生時代には、蔵を改築した狭く閉鎖的な展示空間でした。中国経済が最高潮の2017年、中国美術品30点ほどを海外オークションで売却し、なんと300億円を調達。5年間のリニューアル工事を経て、2022年すっかりモダンな空間になりました。受付方法も変わっていて、展示室前に立っている係員さんとキャッシュレス対応。また小さなキ
JRふれあいハイキングのパンフレットはJRの駅に各所においてありますし、ネットで開催予定を検索すると調べることができます。年間を通じて休日だと1日5件ほど各地で何かしら参加者を募集されていて、通常五百円ほどの参加費で予約なしで当日現地集合現地解散が基本のようです。(京都は参加者が多く、人数把握のために予約をいれておく必要があるものが多いですけど)当日の朝にお天気と気温を確認して、ちょっとお出かけ気分でふらりとひとり参加出来る気楽さがいいですね😊男性のひとり参加、女性のひとり参加が多いのも心
鎌倉〜南北朝__鍍金が蓮(弁)座のところなどに確認できます。高さ:約8、6cm
お買い上げいただく◆この識者様からは、「京橋の骨董祭、美術倶楽部などをはじめホテル等の<催事>に行かれている」とのお話をお伺う。__________グル〜とまわってアトリエ古都でのショッピングをいただいたこととなる。_ありがとうございました。
◆仏教美術関係約(新羅系、ガンダーラ系3点含む)12〜15点古代エジプト2点古代ギリシャ3点パルミア1点と<秘蔵コレクション>が集まりだして。__________お陰様で、今年の秋以降からと10年後まで販売作品が溜まりつつあり→目途に一歩近ずいて感があります。
東京高輪台荏原畠山美術館⬇️の続きです『「昨年訪れた中で一番感動した展覧会」』昨年秋、都内に3泊しました。懐かしい人達に会ったり、毎年鎌倉で開かれる同期会に出席したりしました。その様子は「2025秋旅」にブログとして記録に残しましたが…ameblo.jp写真ぼけていますが💦「図録はもしかしたら作るかも。」とお聞きしていたので、時々公式HPを見に行っているのですが、今のところ作られていないみたいです😢写真撮影OKでした。新しい建物は気持ちが良いです。♡知らないお二人
Comment:35~45年秘蔵した2点が売る時は数秒で決まってしまうから」この世界は面白いし。、、、何方だったら”お買いになる”という読みが寸分も違えていたら=話にもならないので。」精神を、研ぎ澄ませねばならないので。」たまらなく面白い。そして、この人が来室したら。」とひた隠ししていた「塼仏」も数分での取引で。、、、結果が出るのはあっという間の出来事です。そして、「獅子」と「白玉」も”誰であれば買う”の想定がズバリあたり!>>>>>_______それの古美術商さんであることに意味がある
2/7(土)、稲荷鬼王神社から半蔵門ミュージアムへ。前からすごく気になっていたのだけど、平日は17時半までだしなかなか来られなくて2018年オープンのミュージアムで入場は無料真如苑が所蔵する仏教美術を一般に公開するために設立した文化施設なので無料なのだそうです。さすがに展示品は少ないけど大日如来像や仏涅槃図などの目玉もあるし、特集展示もなかなか面白そうなものがやってるんです。今回はこの特集展示が見たかったので来てみました片岡珠子、好きなんですよね撮影禁止なの
__明日の午後早めの時間のご来店予定です。Comment:のちに、生まれた(成立した)キリスト教美術と仏教美術の「マリアとキリスト像」「鬼子母神像」の偶像としての素地となったこの「母子像」の慈愛の精神は形と共に引き継がらたこと理解できる。」その記念碑的な遺品の一つと言える。崇拝する像の偶像たちとしての→重要な一つとして”洋の東西を問わず蒐集する”識者様には”足を止める”重要な1点です。ヘレニズムス様式東部地中海沿岸(ミリナないしセスメ出土)BC4~3c頃
今日のこと1:三多摩方面在住のお馴染みさんの朝一のご予約を頂いている2:古美術商様が<問い合わせ>をいただく。________仏教美術品の提供を求められているので。、、、2、3ヶ月後を目処お見せする事とする。、、、先ずは「識者」様にご覧頂いてから!____________にて。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆国と地方併せて約1200兆円の国債があると言われているのに。」秩父では一人あたり8000円。子供には一人あ
湧き上がる雲を小さな屏風に表現「うてな」29×40㎝四曲一隻屛風
特集記事原稿において「弥生後期〜土師初頃」→「弥生後期〜土師器時代」と校正を訂正し完了とする。◆1年前からの”段取り”と。23日の立ち合いからの27日までの校正(時代比定・参考文献・名称等々において)で、概ねの仕事(キュレーター的なこと・比定と選別構成などなど)神経をすり減らす仕事にて=心臓が止まる思いの仕事です。◆次回は、もう少し段取りを密にして=当日の撮影等に要する時間は1時間半〜2時間以内とする様段取りをしておきます。(9月以降のこと)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鶯神楽を残欠に投げ入れてみる。「残欠の美」と「鶯神楽」小ささが互いに引き立て合って妙なる調べが聴こえてくる。オヒャーオヒャラーオヒャオヒヤリヒウヤラリオヒャーヒューイヒョウーイウリーオヒャーラーイホウホウヒーオヒャーヒューイヒウヤー能管の調べ春がはじまる#鶯神楽#神楽#能管#残欠#ウグイスカグラ#茶花#調べ#残欠の美
このたび、舎利弗尊者像が完成いたしました。舎利弗(しゃりほつ)尊者は、釈迦十大弟子のひとりであり、「智慧第一」と称される存在です。論理的思考と深い理解力に秀で、釈迦の教えを体系的に整理し、多くの弟子たちに伝えました。その姿は、ただ知識に優れるだけでなく、他者への慈しみと謙虚さに満ちていたと伝えられています。今回の像では、そうした舎利弗尊者の内面性を造形に込めることを目指しました。衣の流れは静謐さを、岩座の質感は地に足のついた実践を、円光の柔らかな広がりは智慧の普遍性を象徴しています。この像
鶯神楽(ウグイスカグラ)咲く小枝よりも小さな桃色の花をつけていた。「大和本草」には「ウクイスノ始テ啼時ニ此花モサク故ニ名ツケシニヤ」好きな花のひとつ自己主張しないでひっそりと咲くが他をを引き立てる素晴らしい役をこなす。たった一輪の桃色の蕾を見つけました。花がたくさん咲く頃にも、小さすぎて密やかで目立たないのです。日本の固有種って、こういう目立たないものが多いですね。花入は「見立て」。寺院で用いられていた経机の面ではないかと思います。裏側に墨跡が残っているのですが、
Comment:推定ですが、関東ないし東北地方の古刹の寺のものではと思います高さ8、1cm江戸時代
お正月、今年最初の骨董市に行ってきました。境内を廻ること3巡目(3周目)、ようやく加藤一冑作のミニ兜(柳生宗矩の後勝山鉄錆地筋兜)そして木彫りの地蔵菩薩(仏教美術)を見つけることができました。この日はその2点だけでしたが、今年もよりいい物を発掘したいですね。
2025年もあと数日。2025年ラストのNOTEは奈良からお届けします。仏像好きは大学のころから。鹿児島在住の大学時代から東京に住んだ社会人までの15年間、西日本・東日本の仏像旅をしてきました。仏像と会うときは、スマホを持たず手ぶらで心と頭を空っぽにします。仏像からのオーラをたっぷりと感じ、2026年へ向けた充電も十分に完了。仏像との対面の興奮が冷めやらぬうちにブログに残し、感じたことは手書きでスケジュール帳へ書くことにしました。(ちなみに今、翌日深夜0:30)11時に神戸を出
_______________骨董雑誌・小さな蕾・2月号より添付しました。ガンダーラ緑泥片岩「菩薩像(頭部)」AD2〜3c頃p126⭕️<売済み>
_________ありがとうございました
「ガンダーラ美術にみるブッダの生涯」栗田功著積読に着手📚ブッダの生涯をガンダーラに伝わる浮き彫り(レリーフ)で紹介する本です。ガンダーラとは、現在のパキスタン北西部からアフガニスタン東部にかかる古代の地域名で、シルクロードの要衝として東西文化が交わり、ギリシャ・ローマ美術の影響を受けた独特の#仏教美術が花開いた場所です。この本で紹介されている仏伝彫刻は紀元1世紀から4世紀ぐらいに数多く彫られたもので、これらがシルクロードを通り、中国、朝鮮、日本へと伝わりました。ブッダの生涯って
__________________今年は、もう一回の募金をしてから正月を迎える予定です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。◆2019年からの<秘蔵コレクション>も含む「棚卸し」を早めに始める。、、、成績の良い年は在庫1、2点の年もある。_____また、ここにきて「先送り作品」が多くしているので→本年度は15点あまり<先送り作品>となっていた。多くは、<仏教美術>で、次に<李朝>となっていた。
_ありがとうございました◆参考文献:佐野美術館特別展「仏教美術入門展」図録
なおさらの喜び。
___今日まで、何度も「仏教美術」のお買い上げをいただいております。_____ありがとうございました。<売済み>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・🙆♂️十二月中旬まで大丈夫と思い10点あまり仕入れたのですが→想定以上の売れ行きが見込まれるので。」究極の5、6点仕入れる。(李朝・仏像・須恵器など)
<仕入れ>ております。Comment:多分今回紹介した作品の大半は古美術商さんの<掬い取り>となるのではあるまいかと想定しているところです。李朝餅台(木皿)李朝時代