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続きで車いすの基本的なトランスのやり方なんですが・・・前回申しましたところの「腰を落とす」のところ、できる限り足は開いて下さい。介助される方がどう態勢を変えるかわかりませんし、場合によっては介護拒否もみられる可能性もあります。その際に前後左右どちらにも対応できる余裕があると、とっさの時に自分も相手も守ることが出来ます。片足を少し下げた位置にすると後ろにも対応できます。(移乗する方向の足を下げておくと方向転換の時便利です)右足と左足の間のスペースを「支持基底面」と呼ぶらしいのですが、
コミュニケーション。介護技術。
今月の介護技術研修は障害を体験出来るキットを使用して実施しています。2月24日に講師を担った職員が説明し参加した職員で実践を行っています。今回は「白内障」を体験できるゴーグルと難聴を体験できる「イヤーマフ」、拘縮を体験できる「サポーター」を実際に装着して階段の昇り降りを行なったり、片麻痺の状態で移乗介助を受ける研修を行いました。想像とは違い、実際に体感してみる事で「利用者の方はこんなに大変な思いをして生活されているんだな」「階段の昇り降りがこんなに怖いものだとは思わなかった」といった意
入職後、初めての研修|みっちーわたしは、もう今の仕事、8年目になります。しかし、入職初日の研修以来、研修がなんと1回もありませんでした。なぜならば、介護職員ではなく、家事援助だからです。簡単に言えば、洗濯物、台所の洗い物、その他もろもろ専門でない業務をする、ある意味介護技術不要の雑用係。介護職員の人はかなり頻繁に、いろいろと研修を受けています。2月2日にもう1…note.comなんか研修すると、新しい発見がありますね。
トラベルヘルパー協会|トラベルヘルパー介護旅行トラベルヘルパー介護旅行travelhelper.jpトラベルヘルパーとは|トラベルヘルパー協会トラベルヘルパーは、介護技術と旅の業務知識をそなえた「外出支援」の専門家です。身体に不自由のある人や健康に不安がある人の希望に応じて、身近なおでかけから介護旅行の相談まで、暮らしの外出に関わるすべての支援サービスを行います。介護旅行は、季travelhelper.jp京都近代美術館へ、行った時。目的地を間違えたヘルパーさんは、試験に合
今月も職員のスキルアップを目的として介護技術研修を実施しています。1月13日に「2種類のエアマットの使用方法」「移乗介助」について、講師を担った職員が説明し参加した職員で実践を行っています。今後、利用者様が御高齢となり寝返りが難しい介助者の負担を軽減する為、「エアマットのメリット」や「車椅子とベッドの移乗介助、ベッド上での更衣介助」の確認と実践を行いました。これからも利用者様の身体への負担軽減や安全性を高める為、介護技術の向上を行います。
皆さんこんにちは(^^ゞ新年が明けて町中にはぼちぼち日常が戻ってきたように感じます💡日常継続の皆さん仕事継続の皆さん仕事初めの皆さん受験生の皆さん寒いですから暖かくして頑張りましょう👐さてさて私といえば以前は介護福祉士の養成校で教員として働いていました✏現在でも介護業界との繋がりがあるのですが、、、その際に「介護教員やっていました」と話しをすると・・・「介護技術を教えてください」と高い確率で返されます💦※現在は生活支援技術と言います実際問題として
約4ヶ月続いた介護職員初任者研修が終了した介護の仕事をしたい訳ではないただ介護について正しい知識は、自分が介護する側としても、介護される側としても必要だと思ったから結果的には研修を受けておいて良かった介護保険、介護サービスの知識に加えて、認知症や障害に対する理解や介護技術についても実技で学ぶことができ、とても内容の濃い研修だったそれにしても、研修が終了した直後にその知識を活かす場に遭遇するとはまさにベストタイミング!
今日は介護技術研修を開催講師は、大人気城所AM座学で身体の仕組みを学び実技研修となりますいつもどう介助してますか?こういうやり方もありますよなどご入居者様の状態に合わせた介助方法を教えて頂きました見ているだけではなく、率先してやらせてくださいって皆真剣ですたくさんの施設から施設代表で研修に参加した職員たちは施設へ戻り、参加していない職員へ教える事を約束してくれました来月は看護師研修を予定しています
いつもありがとうございます先日、星のしずくより介護技術の勉強会に講師の方がわらしなに来てくださいました!まずは座学を学びます次に、実技を学びました。その方の持っている力を活かした介助方法。皆様が安心して任せられるように日々、“学び”です
皆さんこんにちは(^^)/涼しいとか言っておいて、やはり暑かったですね💦さて今月は何かと研修ごとを依頼されるのですが、、、私は施術家だけども、施術に関しては、まだまだ何かを伝えられる立場ではないので、基本的には介護の研修をおこなったりします👐その中でも技術の研修を依頼されることが多いのですが、、、少し葛藤があります💦ここからのお話は「私の頭が固いから」だと思っているので、そのつもりでお読みいただければと思います💦技術の研修をおこなうと必ずこのような質問があります↓↓
今月も職員のスキルアップを目的として月に2回、介護技術研修を実施しています。9月9日に「シャワーストレッチャーを使用した入浴介助方法」について、講師を担った職員が説明し参加した職員で実践を行っています。今後、利用者様が御高齢となり座位が保てない状態となった場合、利用者様の大切な清潔保持、身体への負担軽減、安全性の向上と繋がる入浴方法の研修を行いました。
「真説!ボディメカニクス」の感想をいただきました皆さんこんにちは(^^)いくばか過ごしやすくなりましたかね??今回は、当工房でおこなっている講座「真説!ボディメカニクス」の感想をいただきましたので、嬉しくなり投稿しました(自己満です)また書籍版の感想も併せて載せてあります(^^)この「真説!ボディメカニクス」は、介護や医療の世界では学ぶことが多かったりしますが、実は様々な分野でも当たり前のように取り入れられています(^^)ではなぜ当工房が、あえてやっているのかと
てことで、昨日の続き。介護援助技術の実技を教えるバイトを、夏の間に数回だけやっています。と言ってもメインの先生は他に居て、僕は補助的な立場でモデルになったり、実技を教えたり、分からない所や疑問に答えたりしています。生徒のほとんどが自分より年上で、50~60代の方が多い印象ですね。某専門学校を借りて講義をしているのですが、そこも新入生の数がかなり減っているか、軒並み外国の方ばかりとのこと。大学とか専門学校の敷地って、意外と緑が豊かで良いよね。介護
ここにきて朝顔がどんどん花を咲かせるようになりました。子供が小学校から持ち帰った朝顔の鉢ですが、最初は毎日1つずつしか花を咲かせなかったのに(毎朝数えてる)先日は一気に7つも咲いていました。しかも最近は紫と青の花が咲くように。ちょっと前まで紫の花しか咲かなかったのになぁ。紫陽花みたいなものなのかしら?こっちは子供が小学校から持ち帰った、間引きした朝顔の芽を植えたヤツ。最初は枯れちゃうかなーと思ったのですが、めっちゃ元気に育ってます。こちらも最初は
こんにちはホームステーション茅ヶ崎のブログをご覧頂きありがとうございます✨️本日茅ヶ崎でキャリア研修がありました。入社した介護職・パワフルスタッフ・看護師の勉強会です。午前中はALSOKらいふケア(株)の理念や緊急時対応・お看取り対応等学んでいます。皆さん真剣に取り組んでいました。午後は実技研修ですご入居者体験をしてもらい実感してもらいます。私達介護職にもご入居者様にも負担のない介護を念頭に介護技術を高める為日々頑張っています
県内の介護従事者による“介護技術”の公開発表会。日頃の経験と想いを、舞台で発信してみませんか?🗓開催日:2025年11月23日(日)🏢会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)🎯対象:介護実務経験3年以上の方(施設長の推薦必要)📝締切:10月10日(金)必着🏆グランプリには副賞3万円も!👇詳しくはこちらhttps://www.pref.aichi.jp/soshiki/korei/aichikaigogizyutukontesuto2024syutuzyou.h
ご存じかもですが、介護職でございます。しがない…平介護士です。かれこれ、トータル5年は実務経験があると思います。たまに介護について書いてます。役にたてれば幸いです。たまに言ってますが、介護は昔みたいにやってあげるだけの時代ではなくなってます。護ってあげなきゃ!ではきっと双方倒れてしまいます。無理せず、残ってる力は使ってもらう介護技術を使って少しでも楽に、楽に介護しましょー!
今年度も職員のスキルアップを目的として月に2回、年間を通して介護技術研修を実施しています。5月13日にライフサポートさわらびの正面玄関前で、第3回介護技術研修を実施しました。今回は、車輛の移乗介助について、講師を担った職員が説明し参加した職員で実践を行っています。利用者様にとって車は大切な移動手段です。車への乗り降りの際に大きな負担を生じることがあります。御高齢となり身体機能の低下や片麻痺の方、車椅子全介助等における移乗方法を車輛の高さ、ドアの開閉の広さが違う車輛別に研修を行いました。今
こんにちは、Hitonova(ヒトノバ)です。講演依頼、研修依頼、講演会の講師派遣サービスを提供しています。私たちの使命は、企業や団体が必要とする知識やスキルを持つ専門家を通じて、皆様の成長と発展をサポートすることです。多彩な分野で活躍する経験豊富な講師陣を揃え、お客様のニーズに合わせたカスタマイズされたサービスを提供しています。介護に関するおすすめ講師はこちらから!https://www.hitonova.scg-inc.jp/special_article/nursing-care/
太寿全ユニットの職員を対象として、介護技術研修を開催しました📚事故の軽減を図るために介護技術の基本を学び直そうということで、施設内の介護事故対策委員会の発案でこの日の研修を開催することになりました。講師として、本体施設の柏原寿光園の機能訓練指導員をお招きし、レクチャーしていただきました✨参加した職員は真剣な眼差しで受講していました。経験年数の長いベテラン職員ほど、こういう学びの機会はとても新鮮に感じます。介護技術を学び直すと同時に、介護する側の身体負担を少なくするケア方法についても教えてい
ボディメカニクスとは「最小限の力で介護ができる介護技術」ボディメカニクスの8原則|介護スタッフの腰痛予防に欠かせない基本とは|科学的介護ソフト「RehabCloud」介護に従事する方で腰痛持ちの方は非常に多いです。厚生労働省の調査によると、医療介護にあたる保健衛生業では腰痛が増加傾向となっています。腰痛は離職の原因ともなりますので、ボディメカニクスの理解が非常に重要です。この記事では、ボディメカニクスの概要と8原則についてお伝えして参ります。rehab.cloud8
今日は日勤です。まだまだ寝たいです🤩夜勤と筋トレの疲れが残っています🤩今日は利用者さんの通院に同行しました。あっという間に時間が過ぎていきます。待っている時に以前勤めていた施設のスタッフさんと利用者さんに偶然出会いました🤩辞めた今でも時々思い出すような、気になる利用者さんです🤩これも何かの導きでしょうか🤩今日は介護未経験の若いスタッフに同行しました。なるほど🤩介護技術もそうですが、先ずは立ち居振る舞いからですね🤩明日は事務所出社の予定です。
母とランチ病院近くのハンバーグやさんお野菜の種類が多いし、どれも美味しくて、母と大満足でした。一昨日の、要介護認定では、日付や名前、生年月日など父の受け答えはしっかりしていたそうです。その他に手足の関節の動きなどの確認。看護士さんの話、母(家族)の話。認定結果が出るのにはだいぶ時間がかかるらしく、1か月後くらいになるそうです。看護師さん泣かせの父父は最上階の病棟に入院していて、大きな窓ガラスからの見晴らしは最高でした。桜と
最初にデイサービスのパート職員として働きはじめました。この頃は基本的な介護技術もなく医学の知識もなくただ、黙々と作業をこなしていました。高齢者との話も苦手だし、慣れない介護の仕事に色々辛い事が沢山ありました。最初は、きつい指導者がいて夜も寝られないくらい落ち込みました。私は、母ゆずりで負けず嫌いなのかもしれません。介護現場は年齢関係なく技術のある物が強いと思いました。対人関係も色々ありで辛い下積み時代でした。それでも、頑張って勉強したいと思い続けていました。
皆さんこんにちは(^_^)前々々回ぐらいに「真面目なお知らせ」をするようなことを言っていましたが、、、すっかり抜けていたので、真面目なお知らせですm(__)mまぁお知らせというか、報告というか(^^;)実は私、とある介護の学び場に参加しています実は、10数年前に働いていた介護施設で働いていた時に知り合った同僚が「もっと介護を学びたい」というところから、その学び場がスタートし、2年前に今の名称となりました(^_^)その名も「こころとからだの寺子屋」詳細はコチラ→
こんにちは。訪問介護サービス提供責任者のスタッフkです。弊社では、介護のYouTubeチャンネルを細々と運営しています。主に介護がはじめての超初心者の方に向けた内容です。今回は、ベッド上で行うズボンの更衣介助の動画を作りました。ズボン着脱介助を行う時、つま先に引っかからない方法もご説明しています。もし良ければ、ご覧いただけたら嬉しいです最後までご覧いただき、ありがとうございました!『神戸|介護事業所のまいらいふ』・YouTube「まいらいふ
ベッドに寝ている入居者の頭の位置が枕の位置よりも大分下のほう(足側)になっているときに、「上方移動」という介護技術が必要になってくるのですが、ユーチューブで紹介されているメジャーなやり方は、私にはけっこう習得が難しいと感じていました。たとえば次のようなものです。上方移動メジャーなやり方-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comこの
リクライニング型ではない街中でよく見かけるような車椅子の座り直し方法と、リクライニング型の座り直し方法はやり方が違ってきます。リクライニング型でない車椅子では、介助者が車椅子の後ろに回り込み、入居者の上半身を前屈させ、その後おしりを引き付けるというやり方が一般的ですが、リクライニング型では後ろに回り込んでからなにかをやるということができません。そのため、介護施設では、もう一人介助者を呼んできて、二人で座り直しを行うというやり方をするのが一般的です。ただ、その座り直しを一人介助で