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最近、ケアマネの仕事をしていて、「なんか、違うな」そう感じることはありませんか?書類を書いて。記録を残して。サービスを調整して。関係機関に連絡して。制度のルールを確認して。そして、また書類を書く。もちろん、どれも大切な仕事です。でも、それだけになってしまったら、ケアマネジャーは、いったい何の専門職なのでしょう。私は思うんで
9月3日は、午前中に彦根医療福祉推進センターの定例会への参加からスタートしました。定例会では、「在宅医療福祉仕合わせ検討会」「ことう地域チームケア研究会」「在宅医療・介護連携推進フォーラム」について、それぞれの取り組み状況の報告や今後に向けた協議を行いました。地域の医療・介護・福祉を取り巻く課題は、一つの機関や専門職だけで解決できるものではありません。それぞれの立場を超えて、顔の見える関係をつくりながら、地域全体で支えていくことの大切さを改めて感じました。定例会終了後は会場を移動し、彦根市
昨日は、先日のスタッフ面談が途中となっていたいなえ部署の居宅介護支援事業所、デイサービス、グループホームのスタッフ面談を行いました。今回も一人ひとりから、日頃感じていることや仕事上の悩み、職場に対する意見など、さまざまな話を聞かせてもらいました。スタッフ面談は、単に「話を聞く場」ではなく、現場で何が起きているのか、スタッフがどのようなことを感じながら仕事をしているのかを知る大切な機会だと感じています。今回の面談で課題として挙がったことについては、できることから早急に対応し、少しでも働きやす
どこに行くん?今日は母のリハビリ通院日10時20分頃に出かけることを朝のお薬の時に言っておいた15分過ぎに母の部屋へ行ったら準備はできていた玄関を出たらどこに行くん?と聞いてくるリハビリやで行く方向がわからないのかどっち?○○ー○の整形外科やで(ショッピングモールの名前)順番待ちで椅子に座っていると院長先生が声をかけてくれた毎回御丁寧に声掛けしてくださる先生のお顔とお声は癒しなんだよね・・・(夫にはヒ•ミ•ツ)
このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです思いつくままに書いており時系列順ではありませんあらかじめご了承ください介護は本来耐えるものであってはなりませんできれば人生の一部として前向きに対処していきたいものです「夢みたいなことを言うな」そんなお叱りが聴こえて来そうですがお怒りになるのは被害者意識をお持ちだから何故被害者になるかというと孤立無援だからでしょうそう自分以外の親族が介護から目を逸らし耳を塞いでいるからです
ども、GODです。久しぶりの更新もう随分と昔のことなので、思い出しながら書いていこうと思います。職業訓練校、入学式当日式の時間より早めに八王子駅に到着なので、久しぶりに・・・・マックにいきました。久しぶりに食べたら、思いのほか美味しかった!そんなこんなで時間をつぶして~入校式が始まりました。出席番号、なんと「1」番!!介護サービス科の生徒は、みんなで6名10数名が試
初めに近年、AI(人工知能)やICT(情報通信技術)の活用がさまざまな業界で進んでいます。介護分野でも、人手不足への対応や業務負担の軽減を目的として、新しい技術を活用する取り組みが広がっています。山梨老健でも、職員が利用者様と向き合う時間をより確保し、より質の高いサービスを提供するため、AIやICTを活用した業務効率化について積極的に検討を進めています。AIでどのようなことができるの?事務業務には、会議録の作成や文書作成、情報整理、データ集計など多くの時間が必要です。AIを活用すること
介護サービスや施設での暮らしが始まると、着替えや入浴、移動など、これまで自分でこなしてきたことを誰かに手伝ってもらう場面が増えていく。「甘えているのではないか」と感じてしまう人もいるかもしれないが、支援を受けること自体は、暮らしを続けていくうえでごく自然なことだ。大切なのは、支えを受けながらも、自分でできることは自分のペースで続けるという姿勢を持てるかどうかだ。時間がかかってもいい。着替えや身の回りの整理を自分の手で行い、歩行器や車椅子を「できなくなった印」ではなく「動くための道具」として
一度介護サービスや家族の役割分担が決まると、「この方法で続けなければ」と思うことがあります。でも、親の状態も、本人の希望も、家族の仕事や体力も変わります。地域で使える支援も、ずっと同じとは限りません。在宅介護は、一度つくった支援計画を守り続けることではなく、本人の暮らしが安定しているか、家族が休めているか、サービスが今の困りごとに合っているかを確認し、必要なら増やす・減らす・変えるものとして整理されています。地域とのつながりも同じです。以前通っていた活動へ行けなくなったからといっ
こんばんは、kazuです我が母、今月89歳になったんです。介護認定は受けているけれど、89歳にしては元気な方やと思います。けど、今年に入ってからはなーんか、不穏な言葉を発するようになりました。「来年は、どうなってるか分からんし」とか「いつまで元気でおられるか分からんからなぁ・・・」とかやっぱり、寄る年波には勝てず。体力の衰えを感じてるんやとは思うんです。当たり前な話。そして、やっぱり、1人暮らしって事が不安なんやろね。
※BGMでも聴きながらお読み下さい。松田聖子/SWEETMEMORIES最近、家事のほとんど全てが、僕一人にのしかかっています。以前の我が家を思い出すと、今とは全く違う生活でした。母は元気でした。畑に出て、たくさんの作物を育てていました。季節が来れば畑を耕し、種をまき、苗を植え、水をやり、作物を収穫する。高齢になっても、母は畑仕事を続けていました。僕にとっては、それが当たり前の
この話を聞いて自分の両親の老いを改めて実感しました。実家には次兄も住んでいるのでまだ安心ではありますが。職場のデイサービスの男性利用者の多くも体操を面倒臭がったり恥ずかしいと感じてやらなかったりするので父もそんな感じなのかなと思いました。
介護を続けていく中で、ご本人はもちろん、ご家族にとっても「無理をしすぎないこと」はとても大切です。そんな時に心強い支えとなるのが「ショートステイ」です。ショートステイとは、介護が必要な方が短期間施設に宿泊しながら、食事や入浴、機能訓練などの介護サービスを受けられる仕組みです。「まだ利用するほどではないかな」「知らない場所で過ごすのは不安そう」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ショートステイは介護を“頑張りすぎないため”の大切な選択肢でもあります。例えば、
こんばんは、ともです。『それぞれの介護事情』こんにちは、ともです。3月に実家の介護が始まって6ヶ月が経過しました。『介護が突然やってきた』おはようございます。ともです。『実家あるある⁈』こんにちは、とも…ameblo.jpまあ遠い将来ではないですが自分の介護のことはまだまだ考えずにいました。2024年の値ですが平均寿命は男性81.09歳、女性87.13歳、平均余命は2024年の生命表でも65歳女性の平均余命が24.38年、つまり平均到達年齢は約89.4歳とのこと。そうする
こんばんは、kazuです今週、実家に帰るとオカンの目が真っ赤に充血してる。オカンに話を聞いてみると先週の金曜日、朝から頭も痛いし・・・しんどいし・・・で1日寝てたらしいのよ。で、鏡を見たら、目が真っ赤になってる!特別、痛いとか目ヤニが出るとか、なんにもなかったらしけど、なんで?真っ赤になってんのか?が分からんかったから「これは、眼科に行った方がええんやろか・・・」と悩んだらしいんよね。ただ、近所にある眼科は、親父共々通ってたのに、少
第37回岩槻ファイナンシャルセミナーのお知らせ「もし大きな病気をしたら、医療費はどのくらいかかるんだろう?」「介護が必要になったとき、自己負担はいくらになるんだろう?」年を重ねるにつれて、そんな不安を感じたことはありませんか。幸い、日本は国民皆保険で、誰もが必要な医療・介護サービスを受けられる体制が整っています。しかし、社会保険制度の見直しでは、高齢者にも応分の負担を求める方向で議論が進んでいます。第37回岩槻ファイナンシャルセミナーでは、医療や介護にかかるお
先日、体調を崩して仕事を数日休みました。食べると胃が痛み、下腹部も重く、何もする気になれない。受診すると、腸炎でした。自分では食事をする気にもなれない。できれば何もせず、横になっていたい。それでも時間になると、私は起き上がりました。姑の食事を作らなければならないからです。自分は食べられなくても、姑は食べる。体調が悪くても、誰かが用意しなければならない。そのとき、私は初めてと言っていいほど、「介護を担っている家族は、こんなにしんどいんだ」と実感しました。私は普段、特別養護老
親が自宅で暮らしていると、「まだ自分のことはできているから大丈夫」と感じることがあります。でも、地域で暮らすということは、家の中で生活できることだけではありません。買い物へ行く、通院する、近所の人と話す、いつもの場所へ出かける、家のことをする。そうした一つひとつがつながって、毎日の暮らしができています。家族が見たいのは、「できる・できない」だけではありません。以前より時間がかかるようになったこと、一部を手伝えば続けられること、今も本人が自分でしていることを分けて考えます。本人ができる部
もし、あなたが利用者の立場だったら。ケアマネジメントに、いくら払いますか?ケアプランを作ってもらうためでしょうか。介護サービスを紹介してもらうためでしょうか。それとも、給付管理をしてもらうためでしょうか。もちろん、それらもケアマネジャーの仕事です。しかし、それだけがケアマネジメントの価値なのでしょうか。ケアマネジメントの「価値」はどこにあるのかケアマネジャーの仕事を、「情報を集める」「課題を整理する」「サービスを調整する」「ケアプランを作成する」という作業として捉えれば
今回の法改正によって2027年度から創設される「特定地域サービス・特定地域居宅サービス等事業」については、一部の国政政党やメディア、当事者団体などに根強い反対意見があるようです。しかし、この施策について、私は「政府が過疎地域の介護サービスのあり方を正面から真剣に考えてくれたのは初めてのことだ」「この新規施策で『救われる』地域と事業所は多い」と高く評価しています。【高野龍昭】介護人材の確保、万策尽きた過疎地もある人員配置基準の弾力化など新たな特例を評価する理由|介護ニュースJoint1.
おばあちゃんの介護申請の結果は要介護1だったおばあちゃんの朝の送り出しとお迎えデイサービスなんかを考えているでも、おばあちゃんはどうなんだろうデイサービスに行きたいという人もいるらしいけど今のおばあちゃんはヘルパーさんやデイサービスを希望はしないだろうな来週ケアマネさんとヘルパーさんとナントカ会議っていうのをやるんだってなんだか緊張する
認知症の人のひとり歩き5親のひとり歩きが増えてくると、「もう目を離せない」と感じることがあります。夜も玄関が気になる。仕事中も電話が気になる。外へ出れば追いかける。でも、一人の家族が24時間見守り続けることを前提にすると、介護する側の睡眠や仕事、生活が成り立たなくなることがあります。そこで必要になるのが、家庭の外にも支える人と仕組みをつくることです。介護サービスを利用しているならケアマネジャー、地域で使える支援については地域の相談窓口、身体や薬の変化なら医療職など、
私のプロフィールはこちらをご参照下さい☞水野敬生プロフィール記事が参考になりましたら、バナーをクリック👇で応援頂けると嬉しいです🙇にほんブログ村13日、『【介護職の新人教育】仕事を覚えるのが遅い新人への指導法とは?施設長経験者が解説』という記事を見つけました。記事によると、新人が仕事を覚えるのが遅い場合、その原因を本人の能力や努力だけに求めるのではなく、教育の仕組みや業務の標準化など、組織側にも改善すべき点がないかを見ることが大切とのことです。
おうちでの介護思うように動けない方のケア、がんばってみえますね年を重ねた高齢者の方衰えを受け入れることができかねて介護サービス利用が年寄り扱いするな!子どもみたいに遊ぶところには行かないご家族が面倒見るのが当然だ第3者が声かけて受け入れようとされる方もみえますが、それでも断る方もご家族が負担なこと思い切って話してみましょうそしてご家族も息抜き時間をつくって離れる時間をつくりましょうご本人もご家族も大切だからこそ、歩み寄ってほしいところですご自身なりの息抜き
はじめに一見すると普通の学校生活を送っているように見える子どもでも、自宅へ帰れば高齢の祖父母の介護や病気の家族の世話、食事の準備や掃除、幼いきょうだいの世話まで担っている場合があります。しかし、本人は「家族だから当たり前」と考え、周囲も気付きにくいため、支援につながらないケースが少なくありません。近年では行政も、18歳未満だけでなく、進学や就職、自立まで切れ目なく支援する方向へ制度を拡充し始めています。また、本人だけではなく家族全体を支える「家庭まるごと支援」という考え方も広がっています
王様から予定について聞かれた。毎週毎日のこと。でもここ3か月くらい、カレンダーに王様の予定を書いてなくて。理由は、ただめんどかったから。王様から「予定書いていないから、うたがうねん。」「なにを?」「この予定がええかげんに突っ込まれたんじゃないかと。」「それは、私のタスク管理能力のヤバさを疑ってるってことやね。」「ま。そうやね。」そこから、カレンダーに予定を書きながら「明日の予定は~?」「明日は9時から訪問リハビリ~3時半からシ
次に、先の国会で成立した、中山間地域の介護サービスや身寄りのない高齢者への支援などの充実を図る『社会福祉法等の改正法』について、ご紹介いたします。次に、先の国会で成立した、中山間地域の介護サービスや身寄りのない高齢者への支援などの充実を図る『社会福祉法等の改正法』について、ご紹介いたします。…—高市早苗(@takaichi_sanae)August22,2026何やかやいつでもいい事ばかり先に決めとるけど一番に肝心の物価高対策どうなっとんねんさっさとせんかい、海外支援より国
こんばんは、kazuです人は足から老いるこれは、中年期に入ったら心に刻んどかなアカンよー「膝が痛い」「腰が痛い」「背中が痛い」「肩が痛い」「首が痛い」のも全部、姿勢バランスが崩れているからですよーウチのオトンが歩行困難になったキッカケは、鍼灸院でのミス。「年明けまで休みになるから!」言うて、年末最後の営業日に鍼灸へ行って、ちゃんと滅菌されてない針を使われて、ばい菌が入ったんやろね。正月に行ったら足がパンパンに腫れて、歩けなくなってたの
介護キャンパスで読める今週のおすすめ記事3選介護・福祉分野では、制度改正や通知、事故防止、人材確保、地域支援など、現場に関わる情報が毎週数多く発信されています。今回の「介護・福祉Newsダイジェスト」では、2026年8月15日~8月21日に発信された情報の中から、介護・福祉実務者に関係の深い動きをまとめました。今週は、令和8年熊本地震に伴う介護保険関係の特例措置、車いす送迎中の事故、介護職員の採用経路などに注目しています。その中から、まずはおすすめの記事を3つ紹介します。