ブログ記事195件
・Tasty!日刊ごちそう通信/週末北欧部chika※読了久々に読むchikaさんの本。お気に入りの食材、愛用の調理道具、レシピなど、食に関する話題が365個も詰まったエッセイレシピは、それを教えてくれた方とのエピソードがマンガになっているんですけど、どれも読んでいて癒されます特に「ばばちゃん」とのお話が好き…・歩いて旅する、ひとり京都/山脇りこ※読了こちらも久々の山脇さんの本。タイトルには京都と入っていますが、京都だけでなく、大阪など
・わたしの1ヶ月1000円ごほうび(1巻、2巻)/おづまりこ※読了普段は何気なく使ってしまいがちな1,000円(特にこの物価高の世の中だし)1,000円で自分にごほうびなんてできる?と思っていました、最初は。でも読んでいくうちに、意外と1,000円でできることってあるなぁと今月はこれに使おうというように、意識して使うことが大事だなぁと思いましたあと、おづさんのごほうびを通して、こういう商品やお店があるのね~という発見もあって、それも読んでいて楽しかったです
・名画で読み解くメディチ家12の物語/中野京子※読了また久々に中野さんの本です今回は大好きな「名画で読み解く」シリーズ次はいつ出るのかな~と、ずっと思ってたので、読むのを楽しみにしてました(でも今回のでこのシリーズ、一応終わりみたいですね…それはちょっと悲しい)私が最初に読んだ中野さんの本が、このシリーズのハプスブルク家の本なのですこの本に出会わなければ、私はここまで絵画好きにはならなかっただろうなぁ。美術館なんて無縁の人生だったかも…と、話がそれました今回はメ
・ガウディの伝言/外尾悦郎※読了サグラダ・ファミリアの建設に携わっている、日本人彫刻家である著者による本。まずサグラダ・ファミリアの建設に日本人の方が携わっていたということも知らなかったので、それだけでも私にとっては新鮮な一冊でした。サグラダ・ファミリアのことだけでなく、他の建物のことやガウディ生涯についても書かれていて、楽しく読みました。ただ、新書という形なので仕方ない部分もあるんでしょうけど、もう少しカラーで写真があるといいなぁと思いました。なので他の建物など、気
・カウンセリングとは何か変化するということ/東畑開人※読了カウンセリングという言葉は聞いたことある。しかし、どういうことが行われているのかは知らない。多くの人がそうかもしれませんが、私もそんな一人だったので、読んでいて新鮮な一冊でしたまた実際のカウンセリングの流れを見ていきながら、人の心(そもそも心とは?という話から面白かったのですが)がどう変わっていくのかも見ていく…という、こちらも興味深くて、最後まで楽しく読みました・太平洋戦争と銀行なぜ日本は
・毎日がんばるあなたのための疲労学/片野秀樹※読了去年読んだ「休養学」(ブログに感想は書いてなかったですが)と同じ著者の本だったので、気になって読んでみた一冊です共通して書かれている内容も多いですが、こちらはいかに疲労を少なくするかに焦点を当てた本。疲労を少なくする行動、思考法、食事法という3つのアプローチについて書かれています。特に印象に残ったのが、何かを選択するということも、脳にとっては疲労となりうるんだということ。今まで「いろいろ決めるのって疲れるな~」と思うこ
・「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る大人のための地学の教室/鎌田浩毅※再読終了去年1度読み終えてから、のんびり再読していた本でした。そういえばちゃんと感想を書いていなかったなぁと思ったので、今回のブログで書いておきます。地球の歴史や内部の構造、またそれによって起こる地震や火山の噴火のことなど、たくさんのことが学べる本でした特に私が印象に残ったのは火山のこと。地震については、今後起こるであろう南海トラフ巨大地震のことなど、日頃からよくニュースなどでも取り上
・私たちは意外に近いうちに老いなくなる/吉森保※読了生命科学の各ジャンルにおける、老化研究の最前線のお話がたくさん書かれている本です(著者の吉森先生が、各ジャンルで活躍されている研究者に話を聞き、分かりやすくまとめられた形となっています)どの分野の研究も「そんなことまでできるのか~」と思うことばかりで、楽しく読みました。それと同時に、研究の過程で明らかになっていく、人間の体に備わっている機能そのものにも驚きながら読んだ一冊でしたそしてこれだけ研究が進められているのに、
・西洋絵画のお約束謎を解く50のキーワード/中野京子※読了昨年から読んでいた中野さんの本。お正月休みの間にゆっくり読むぞ~と思っていたのですが、結構ボリュームがあって、お休み中には終わらずこの頃ようやく読み終えました(このボリュームとなったいきさつが書かれている「あとがき」も楽しく読みました)絵画の中に描かれているモノが持つ意味だけでなく、絵画技法についても書かれていて、読み応えのある1冊でした・防災の超図鑑/荒木健太郎※読了だいぶ前読
・外国語独習法/大山祐亮※読了久々に語学系の本です最近ちょっとお休みしてますが、語学好きとしては、こういう学習法が載っている本は読むとやっぱり楽しいです勉強のコツもですが、心構えや教材の選び方までいろいろと書かれていて、またゆっくり読み直したいと思いましたあと学習法だけでなく、第1章に書かれている言語の分類についても楽しく読みました本当、世界にはいろんな言葉があるんですね〜・イギリス国王とは、なにか/君塚直隆※読了前回のブログでもちょこっと書きましたが、タイトルを見
・西洋絵画のお約束謎を解く50のキーワード/中野京子先週に引き続き、ゆっくり読んでいますただ今週は慌ただしかったのもあって、あまり進んでおりません・イギリス国王とは、なにか/君塚直隆こちらもまだ途中。3分の1くらい読み終えました。毎回同じこと呟いてますが、やはり歴史って楽しい~タイトルだけ見ると、王室の話がメインかな?と思っていたのですが、それだけでなく議会の歴史もまた続きを読んでいくのが楽しみです12/15~1
・西洋絵画のお約束謎を解く50のキーワード/中野京子少し前にブログにちょっと書いた、もう1冊の中野さんの本です。載せるのを忘れてましたが、しばらく前から読んでいます絵の中にある、あのアイテムはこういう意味を持つ。こういうのが分かると、絵を見るのがより楽しくなりますよね(美術展に行く前とかに読みたい本ですね)まだ読み始めたばかりですが、読み進めていくのが楽しみな本です・イギリス国王とは、なにか/君塚直隆久々に歴史の本です。やっぱり歴史
・心地よい自分が見つかる101の質問/小林弘幸※読了こちら、ブログに載せるのを忘れてましたが、しばらく前からちょっとずつ読んでいた一冊です。質問にもだけど、その回答にはっとさせられるものがたくさんそういう考え方もあるのね~の連続でした特に印象的だったのが、本の紹介サイトにも載っていたものですが、人生のいいことと悪いことの割合について。著者の回答は、人生はいいこと1割、悪いこと9割。一見ネガティブなように見えるけど、悪いことが起こっても「まあ9割もあればね~」と受け入
・フェルメールとオランダ黄金時代/中野京子※読了フェルメールの絵を中心に、彼が生きた時代のオランダに関連する絵がたくさん紹介されていて、歴史好きにも楽しい一冊でした特に印象的だったのが、フェルメールの絵には黄色がよく使われているということ。フェルメールの絵は知っていても、今までそこに注目したことはなかったので黄色…確かに多く使われてるそれを知ってから、フェルメールの絵がより明るく、鮮やかに感じるような気がしました中野さんの本。楽しくて、やっぱりあっという間に読
・介護未満の父に起きたこと/ジェーン・スー※読了やはり、あっという間に読み終えました~こういうテーマの本ですが、クスッと笑ってしまう所も多くて、楽しく読みました。お父様に対して、ビジネスライクにと度々出てくるけど、いやいや愛情や優しさたっぷりではないですか〜と思いましたよ、私は程よい距離感で、そして根気強く、穏やかに…私も見習っていきたいと思いました。(私も山本五十六にならねば)あと読んでいて思ったのが、片付けの大切さ体力、気力のあるうちに身の回りを整えておかねば
🌸ご覧いただきありがとうございます😊30代タイミーバイト主婦ポニョちゃんママです🧓30代自称フリーランス夫👧2020年生まれ長女👧2022年生まれ次女👶2025年生まれ長男の5人暮らしです♪📚元小学校教員!子育て、日常、教育、英語などの発信をしております💕スタエフで音声配信もしています☺️こんにちは☀️毎週月曜日は【読書記録】シリーズをお届けしています📚✨今回読んだ本は👇『今やる人になる40の習慣』著者:林修さん今や
・兄の終い/村井理子※読了村井さんの文章が好きで、SNSとか連載をよく見てます(本も何冊か読んでます…ブログにはあげてなかったけど)これはそのSNSで知った本。読む前は葬儀の話がメインなのかなと思っていましたが、むしろその後の片付けやいろいろな手続き等の話がメイン。それが時系列的に颯爽と描かれていて、記録魔の村井さんらしいなと思いました。とは言え、すべてが事務的に描かれるのではなく、途中途中に「兄ちゃん」への思いがあって、胸がじんとする、そんな一冊でしたちなみ
・世界がわかる宗教社会学入門/橋爪大三郎※読了本書の第1章に、宗教社会学とはなにか、というお話がある。まず社会学とは、社会現象を科学的に解明する学問。そして宗教社会学では、宗教という社会構造に注目し、それにより人々の行為(それが複雑に絡まりあったものが社会現象)を説明しようと考えるのだそう。そのタイトルの通り、本書では各宗教の概略だけでなく、その宗教を信じる人々の考え方や行動、またその人々が住む地域における社会制度などについても書かれていて、現代まで続く様々なことが宗教
・世界がわかる宗教社会学入門/橋爪大三郎先週に引き続きです残り半分にはなったかな〜?キリスト教が終わり、仏教のお話に入りました。抽象的な話が多くてちょっと難しい所もあるけど、初めて知ることも多くて楽しいです・夜ふけの酒評/山内聖子こちらも先週に引き続きです。もうすぐ半分かな〜という所です私が疎いからだと思いますが(なんなら飲めないし)、ほとんど初めて聞くお酒で、日本酒の名前ってなんかいいなぁと思いながら読んでます1
・世界がわかる宗教社会学入門/橋爪大三郎先週に引き続きですが、今週はあまり進んでいませんまたゆっくり読んでいきたいです。・夜ふけの酒評/山内聖子KindleUnlimitedのおすすめに出てきたので、読んでみた本です…ちなみに私、全くと言っていいくらい、お酒全般飲めないのですが、こういう本は好きなんです〇〇県にはこんなお酒があるのね〜という感じで、ある意味ガイド本を読むような気分で読んでますあとはお土産買う時の参考になればなぁと今、4分の1くらいの所です。1
・英国式アフタヌーンティーの世界/藤枝理子※読了少しずつ読んでいたこちら、ついに読み終えました美しいカップやスイーツの写真に癒されただけでなく、アフタヌーンティーの歴史など読み物の部分も楽しい一冊でした特に後半のティールームのオーナーさんたちの、創業までのお話や紅茶へのこだわりなど、読んでいて楽しかったですホテルやティールームのアフタヌーンティーの紹介もたくさんあって、いつか行ってみたいなぁと思う所がいっぱいでした・「地震」と「火山」の国に暮らすあな
・英国式アフタヌーンティーの世界/藤枝理子またまた先週に引き続きです(どんだけゆっくり読むんだという…)それでも半分は読みました。後半は特に、いろいろなティールームのお話が楽しいです・「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る大人のための地学の教室/鎌田浩毅今週もゆっくり第3章です。プレートテクトニクス、そして著者の鎌田先生の大学生時代のお話など楽しく読んでます10/6~10/12までの読書記録でした今週は体調があまり良くな
・ゼロからの『資本論』/斎藤幸平※読了前回のブログをアップした後、昔の読書記録を久々に見てみたら、「人新世の〜」以外にもう1つ、100分de名著のテキストで斎藤さんの本を読んでたということに気づく。そして、この本をもう読み終えようかという所で、それを底本にしているとの一文。読み終える間際にすごい衝撃を受けたのでした…記憶って失われるものですね(後で気づきましたが、ちゃんと本の詳細?のところに載ってましたね…そこは読んでなかったなー笑)でもそのおかげで(?)、また新鮮な
・家族みんなが楽になる!親にスマホをもっと使ってもらう本/増田由紀※読了タイトルの通り、親世代にスマホの使い方を教える子世代に向けた本。…なのですが、あまりスマホを使いこなせていない子世代(まさに私)にも、そうなんだ~がたくさんあった一冊でしたまずは自分のスマホを片手に読みましたともこういう私のようなタイプには、この本の中でも提案されていましたが、親と子のスマホの機種はお揃いがいいっていうのにすごーく納得です他の機種(らくらくスマホ的なの)だと、もう教える側(私)が対応でき
新しい働き方で起業するあなたを応援したい‼︎週末デザイン工房鉄子です今週の本はこれ『旅の手帖鉄道旅』今週は机上旅行旅に出たくなるー電車に乗りたくなるー知らない街を歩きたくなるー何度も何度もペラペラめくりながらニヤニヤニヤ今月は、特急やくもも乗ってたのでテンションあがるーうぅ帰りの空は存在感マシマシ最近彼女は走りたガール猛ダッシュ❤️空がきれいだった❤️会いたい人に会えた❤️おべんとう美味しかった