ブログ記事275件
正直にさ、何もかも見せ合って、それでも愛せるのが血のつながりってやつじゃない?願望かしらね
だって私、あの人を追いかけてる私が好きなんだもの
非人間的な現実世界にあって、唯一残された人間的なるものの隠れ家、それが夢だ
「長い間お疲れ様でした。アイドルの未麻とはサヨナラだ」壁に貼られた3人組CHAMのポスター。センターをつとめていた未麻はくるくると丸め剥がしていく。さぁ、これからアイドルを卒業し新人女優としてステップアップするぞ。枠に囚われない世界で生きよう。ところが、FAXで脅迫文が届きファンレターには爆弾が仕込まれネットになりすまし日記が更新され彼女の身近な人々が次々と殺害されていく。PERFECTBLUEパーフェクトブルー今敏監督1998年岩男潤子松本梨香辻
『パプリカ』(日本、2006年)を観た。セラピーに使用することを目的として、他人と夢を共有できる装置・DCミニが開発された世界。DCミニの上市を問題視する声も存在し、実用化に至る前段階のなか開発チームの千葉敦子は、モグリのサイコセラピスト「パプリカ」として精神病患者を治療している。所属する研究所でDCミニが盗まれ、所長の島が精神病患者の夢を植え付けられるというテロが起こるのだが・・・。今敏監督作品。※ネタバレを含みます。圧巻の映像体験と魔的な魅力の音楽の融合。
オペラを楽しんだ後は、上野から渋谷へ移動渋谷シネクイントでやってる「今敏シアター展」が凄く見たかった彼女東京でしかやってないから、見れてめちゃめちゃ喜んでてしかも夜に伺ったから空いててじっくり見られて大喜び名古屋では上映してくれない映画もあるしこのパプリカは名古屋で上映中で見てて1つだけまだ観れてないのがあるけど東京では毎日上映中なのを羨ましがってましたさぁ、明日仕事だから帰らなきゃねいつも東京駅で夕食難民になるから、渋谷で見かけたつるとんたん行ったら、まだ夕方6時
筒井康隆の同名SF小説を「PERFECTBLUE」「千年女優」の今敏監督が映像化した2006年製作の長編アニメ映画です。精神医療研究所で開発された、他人の夢を共有できる機器「DCミニ」。サイコセラピストの千葉敦子は、外見も性格もまったく別人の夢探偵パプリカとなってクライアントの夢に入り込み、極秘のセラピーを行っている。ある日、DCミニが研究所から盗まれ、研究所職員は次々と奇怪な夢を見て精神を侵されていき…公開当時から評価の高い作品でしたが、20周年リバイバルで2週目でもまだ満員をキープして
パプリカのポップアップショップを求めて渋谷パルコ!ヾ(*´∀`*)ノしかし人気のため整理券対応で、時間が合わず断念…。人気があるのは嬉しいです(^ω^)ちなみに今敏監督の作品で一番好きなのは千年女優。パプリカ【Blu-ray】[筒井康隆]楽天市場今敏絵コンテ集パプリカ[今敏]楽天市場千年女優[今敏]楽天市場
喪中ゆえ新年を寿ぐご挨拶も出来ずクリスマスカードを書き換えてそのまま新年のご挨拶とさせて頂きます。m(__)m今年の3が日+4日の日曜日我が家は映画三昧の生活を致しました。ぐだぐだ過ごすもしっかり3食食べるのだからわたし的にはちっとも休んでないんだけど~butubutu毎日寝坊して朝お昼を食べて夕方には映画鑑賞会の準備!部屋を暗くして闇鍋状態で飯を食いながら懐かしいマニアックな映画を観ました。スピルバーグの<ヤングシャーロックピラミッド
この間からちょくちょくリバイバル上映を観に行っている息子(私は道案内役なので上映中は時間潰ししているよ)。今日はその集大成的な。終日イッキ見したいと言われたけれど、まだ観たことのない映画だけを二本ですイッキ見なんて…そんなのに付き合ってられないよね……息子の話を詳しく聞いていないからはっきりわからないのだけれど、主題歌は平沢進さんという方で最近は彼の音楽ばかり聴いているので今日の映画も楽しみでお年玉でCDを2枚買っていました😂が、今日もまた買いたいらしい。そもそも今回のPARCO
他人の夢が共有され、人々が支配されていく恐怖と戦う女。それが、筒井康隆のSF小説、「パプリカ」。それを大胆な脚色で映像化したのが、2006年の故・今敏の長編アニメ映画でした。その映画が、4Kリマスター版で、リバイバル公開中です。今敏監督による緻密で鮮烈な映像、音楽担当の平沢進による体を揺さぶる深い音は、今でも圧倒的。公開20周年『パプリカ』4Kリマスター版2026年1月2日(金)より全国上映!|ソニー・ピクチャーズ公式これに合わせて、パルコが冬のバザールでコラボ中。
20周年ということで、PARCOとのコラボに狂気乱舞しまして年末年始はひとしきり「パプリカ」を検索し続けておりました笑ということで、4K化した『パプリカ』をたぶん約10年ぶりぐらいにを見てきました!初めてみたのは、公開当時だったのでもう20年も前だよ!当たり前だけど衝撃だよ!いやぁ、やっぱりいいですね。音楽がいい、絵がいい、ストーリーがいい。最高です。今敏作品のオープニングが大好きです。改めて見ると現実と夢が混沌としていく様の境すら混沌であることがいいですねぇ。所長が初
2006年の今敏監督アニメ映画。原作は1993年、筒井康隆著。・夢と現実が交錯する原作の世界が、フロイトやらユングやらの理論を持ち出すまでもなく、見事にビジュアル化されていた。・登場人物を整理するために能勢と粉川を統合したのは良かった。・ノーベル賞がらみのエピソードをばっさり切ったのも、スッキリして良かった。***・原作では、こじらせ精神病理学者である副理事長が、所長兼理事長を排除しようとするという構図だったのに対し、映画では理事長が「主犯」で、雇わ
札幌パルコPARCOグランバザール|パルコGRANDBAZAR抽選会POPアップストアPaprikaラベルドリンクレストラン&カフェノベルティ等など店内全面パプリカ仕様になっていて驚く今TOHOシネマズすすきので4Kリマスター版上映しているとはいえ20年前の作品をなぜ今?という気もしなくもないですが上映時でもこんなにグッズ無かったよなぁと買いあさる今回のコラボで興味持った人が、パプリカを初め今敏監督みてくれたらいいなぁ自分も新千歳アニメーション映画
渋谷の映画館シネクイントで、「今敏シアターKON’STHEATER」を開催しています。今敏監督の4作品の上映に特別展示やオリジナルグッズの販売を行ってました。「東京ゴッドファーザーズ」は、2003年に公開された今敏監督の3作品目。東京の新宿に暮らす3人のホームレスがクリスマスの夜に拾った赤ちゃんを親元へ返そうと奮戦するというコメディ。いろんな”奇跡”が起きる、これも本当に面白い作品です。
PARCOグランバザールパプリカとコラボさらに映画館での4K再上映も‼️林原めぐみ『グランバザールでございます!』まさかのまさかのパプリカとの再会!『思い出した?荒療治で行くわよ』https://parco.jp/gb2026winter/PARCOグランバザール|パ…ameblo.jpってことでパプリカちゃんのDVD観とりますパプリカ2006公開今敏監督千葉敦子(パプリカ)・林原めぐみ乾精次郎・江守徹島寅太郎・堀勝之祐時田浩作・古谷徹粉川利美・大塚明夫小
人生で一番気持ちのいいことって、何?©2006Madhouse,Inc.andSonyPicturesEntertainment(Japan)Inc.©️今敏/筒井康隆/マッドハウス/株式会社KON’STONE映画「パプリカ」(今敏監督、2006年)の冒頭シーン。エロい!ふっと思い出したのが、偏差値78の人気AV男優の(笑)お言葉。『性を追求し続けた男』がたどり着いた答え。孤独を克服できるセ○○スこそが、幸せ。お互いに全肯定感を得て、「
【U-NEXT】東京ゴッドファーザーズ☆☆☆☆☆2003年公開のアニメ作品。今敏監督、92分。12月下旬、東京の路地裏で捨てられた赤ん坊を見つけた3人のホームレスが、両親に赤ん坊を返そうと奔走する。「パプリカ」「Perfectblue」などで有名なアニメ監督、今敏の名作で、個人的には本作が特別お気に入り。ほかの作品のようなSF的ファンタジー的な表現が一切なく、完全な現代劇となっている。そのせいでストーリーの魅力、キャラクターの動きや表情の魅力、声の演技などが際立って
なぜか今敏監督作品が立て続けに放映されていたのでちょっと調べてみました今敏監督没後15年になるのか…・PERFECTBLUE・千年女優・東京ゴッドファーザーズ・パプリカ上記4作品が一挙放映ありがとう、wowow今敏監督と言えばマッドハウス制作この頃のアニメ映画特有の雰囲気があってとても好き押井守監督の「攻殻機動隊」とか「機動警察パトレイバーtheMovie」制作会社が違っていても同じ雰囲気があるように思いますそうそう「今敏シアター」というイベントが2026
11月の後半は風邪をひき、自宅でおとなしく自粛のような生活の日。体調が回復傾向でしたので、月末に予定されていた広島~山口の2泊3日のツアー旅行には、夫婦そろって参加しました。無事に帰ってきましたが、少しお疲れモードの現在です。そんな状態でしたので、11月の後半に見た映画は以下の6作品、11月はトータルで17本のスクリーン鑑賞です。11月までに劇場鑑賞した作品はトータルで233本。本日の記事はアニメーション監督・今敏が1998年に手掛けたデビュー作『PERFECTBLUEパーフェクトブ
こんばんは!今回は一週間限定で放映された名作アニメ映画の復刻、今敏監督の「パーフェクトブルー」を観てきましたので、紹介します。あらすじアイドルグループを卒業したミマは女優への転身を目指す。しかし転身後、彼女を追いかける不穏なストーカーの存在が浮かび上がる。同時に、ネット上には“理想のミマ”を名乗る謎のサイトが現れ、現実との境界が揺らぎ始める。ミマの周囲では不可解な事件が続き、彼女自身の精神も追い詰められていく。最後に、事件の真相とミマを苦しめていた「もう一人の自分」が明らかになる。
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beP-model以来、平沢進氏の音楽世界の荒唐無稽っぷりは、日本の「映像の先駆性」に合致してる前撮り感がタフに感じられます。ファンタジーとももうろうともつかぬ、混とん前提の「藁らなさ」を感じつつ、その「向こう側」に足場を感じさせる拠り所がある。当該作品の世界観は、世相に漂う「曰はく言い難い不明瞭感」が映像にFIXされるにあ
妄想代理人アニメの…紹介にしとくね…個人的には好きな部類の作品…人にはお勧めしないかなぁ…※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■原作今敏■総監督今敏■シリーズ構成水上清資■脚本水上清資、吉野智美■キャラクターデザイン安藤雅司■音楽平沢進■アニメーション制作マッドハウス■製作「妄想代理人」製作委員会■放送局WOWOW■放送期間2004年2月2日-5月17日■話数全13話■お勧めポイントキャラデザと独特な作風(雰囲気)!OPのインパクト
「PERFECTBLUE」「千年女優」の今敏監督が、ホームレス3人組が捨て子の親捜しに奔走する姿と小さな奇跡を描いた2003年製作の長編アニメーションです。クリスマスの夜。新宿で暮らすホームレスのギンちゃん、ハナちゃん、ミユキは、ゴミ捨て場で赤ん坊を拾う。ずっと子どもを欲しがっていたハナちゃんは赤ん坊に勝手に「清子」と命名し、3人は親捜しの旅に出る。雪降る街をさまよい歩きながら、様々なトラブルに見舞われるが…今、「PERFECTBLUE」がリバイバルしていますが、本作も特別上映されて
そろそろ寝ますか🥱ご飯の時にアニメ映画を見ました「東京ゴッドファーザーズ」(2003年)久しぶりに見たけどやっぱり今敏さんが、今いたらもっと日本アニメは、すごかったんじゃないかなさあこの後東京は雨がすごいらしいですよ明日の朝、荻窪に歩いてくれるかな?ではまた明日😙
【監督】今敏【原作】竹内義和「パーフェクト・ブルー完全変態」【制作国】日本【制作年】1998年【上映時間】81分【配給】レックスエンタテインメント【出演】岩男潤子(桐越未麻)松本梨香(日高ルミ)辻親八(田所)大倉正章(内田守)【公式サイト】madhouse.co.jpwww.madhouse.co.jp以前から観たかった作品で、数か月前に配信で観たのですが、ヒューマントラストシネマ渋谷で限定上映をしていたのを知り劇場で鑑賞して来ました。3人
仕事終わってから、息子の付き添いで渋谷へ…。息子、この映画のリバイバル上映に行きたかったみたい。最近今敏さんが気になってるらしいなんのこっちゃわかりません。待っている間私は常田さん広告の前回撮らなかったところへ↑PRONTO前↓ペンギン通り看板広告は明日までだったから来れて嬉しかったよー💛あと、大好きデニーズの無料デザート(映画終わるまでの時間潰しです)
今敏監督の映画デビュー作「PERFECTBLUE」を購入しました。この作品は見た記憶が消えていたようだ。見ている途中で犯人やオチを思い出した。ただ、当時はなんとなく、テレビで見て、キャストとかも覚えていなかったな。今敏作品はパプリカや千年女優などが面白いと思って、今回、円盤も購入した。この4K版はネット配信でレンタルや販売をアマプラで最近始めたけど、円盤には映像特典で、今敏監督の作品解説を自身の母校の武蔵野美術の生徒に解説しているのが面白かったので購入して良かった。キャラクタ
「PERFECTBLUE」(日/1998年)今敏監督による、芸能界を舞台にしたサイコ・サスペンスなアニメ映画。本当は「アニメ2本立て」で紹介するつもりだったけど「画像」が多くなったんで単品で。もう1本の方も機会があれば紹介するかも。という事でサクッと紹介…は出来ず…。マネージャーのルミが反対する中、アイドルグループのチャム(CHAM)を卒業して女優へと転身した未麻(みま)。そんな
先週、WOWOWでやっていた特集放送“没後15年鬼才・今敏が残したアニメーション”を追いかけていた…今敏監督の作品は、一通り劇場鑑賞しており(一部試写会含む)、円盤もDVDまで所有、12年前に同じWOWOWで放送された“今敏全映像作品完全放送”という特集でも録画したんだけど…その時に、画質を落として保存してしまった作品もあり、録画ディスク自体の経年劣化も心配なので…この機会に録りなおし、ついでに監督1作目の「PERFECTBLUE」から再鑑賞。そんなわけで、今度は最後の劇場作品となってし