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登山口の駐車場にはすでに3台の車が入っていました。登山口の気温が摂氏2度。快晴で風もなく穏やかな登山日和です。道坂トンネルわきの登山口から登り始めます。稜線まで15分ほどなのですが,足慣らしにしてはかなりの急登です。ここでフリースを脱いで出発。この稜線は,一直線に今倉山山頂に続いています。一か所下りがありますが,あとは登りっぱなし。途中で振り返ると富士山が見えました。これまで何度も登っているのに気が付きませんでした。最初は手前の山に隠れているのですが,標高が上がるにしたがって雪を纏った富
お盆が終わった平日の山は空いているだろうと思って出かけました。7時に都留道志線の道坂トンネル脇の駐車場に到着しました。前回来たのは今年の冬,雪の中でした。今日は猛暑の中ですが登山口の外気温は20度。標高700mほどでしょうか。涼しい。稜線までは15分ほどですから汗をかく間もなく到着。ここから山頂までは1時間弱ですが,傾斜のきつい尾根歩きになります。今倉山に到着しましたが,木立に囲まれているので景色を楽しむことはできません。左に折れて10分ほどで御座入山に着きますが,ここも木立に囲ま
この記事は2025年5月5日に登った「菜畑山」などの山行の内容です!^^山梨県東部の「道志山塊」は比較的知名度が低く、都内からの直線距離のわりに訪れる登山者が少ない静かな山域。(2023年4月「御前山」から撮影)場所としては「御坂山地」と「丹沢山地」の間に位置し、富士山にも近いので山域の色んな場所に富士見スポットも存在!この日は木々の合間からちょっと見えただけで終わりましたが…^^;GW後半の4連休中、おそらく人気のある山はどこも人だらけだろうと思い、人の少ない山を求めて今
そんなわけで今倉山で銀河高原ビールを飲んだわけですがここから残り20km近い道のりで、出会ったのはハイカー2人とタヌキ1匹だけの寂しく苦しい山行が始まります。孤独になって水喰ノ頭しばらく歩いて菜畑山(なばたけやま)【1283m】に到着〜(11:30)向かい合う丹沢山地が目の前菜畑山からはさらにアップダウンが増えて、だんだん疲れて来ました。まあ時々花が咲いてて気は紛れますがここらで出会ったハイカーさんが、だいたい私と反対のルートを歩くそうで、交通の便が悪くてロングコースになりますよね
日曜日は天気予報が好転したので、かねてから予定していたロングコースの山行に行って来ました。道志山塊縦走二十六夜山〜今倉山〜菜畑山〜朝日山〜二十六夜山です〜北は中央線沿線の秋山山稜、南は丹沢、と人気エリアに挟まれてますが、道志山塊はアクセスが悪い。今回は行きにくい最深部の山々を縦走することにしましたが、帰りの交通手段がなく、下山後にさらに峠を越えて中央線の駅へ行かなくてはならない。コース距離24.6kmコースタイム13時間40分(山と高原地図)ヤマレコ15時間54分日没前に下山し
3月14日。登山に行ってきました。この日は平日休み山梨県の道志山塊の山を歩きます。道坂トンネルの登山口から、今倉山へと登り、360度大展望の赤岩、二十六夜山へと縦走しました。道坂トンネル登山口道坂隧道バス停が駐車場にもなっていて向かいにはキレイなトイレもありました。トンネル脇の登山口から山歩き、スターティン(^o^)/道志山塊は山梨県の都留市と、道志村桂川と、道志川に挟まれたあたりの山域
道坂隧道から今倉山を目指す途中で、久しぶりに御来光を拝みました。昨日の岩殿山で眺められなかっただけに、なんとか見る事ができて良かったです。昨日の宴会でグッスリ眠れて早朝に目が覚めた御褒美ですね。▼▼道坂峠から今倉山へ向かう登山道の雑木林も好みで、この感じが好いです。▼一登りで、今倉山山頂へ着きましたが、展望はイマイチでした。残念。▼気を取り直して菜畑山へ向かいます。気持ちの良い雑木林の小路が続き、なだらかなアップダウンを繰り返して辿り着いた所が菜畑山山頂でした。▼菜畑山山
2024/12/08(日)天候:晴れ時々曇りコース:道坂トンネル-御正体山分岐-今倉山-御座入山-赤岩-中ノ沢ノ頭-林道出合-二十六夜山-林道出合-道坂トンネル8:00出発13:10帰着5時間10分中一日で再び道志村。久しぶりに歩くお山の場合、ヤマップを回す私です。その目的はGPSとして。愛鷹山塊や八ヶ岳など、歩き慣れたお山で使うことはありません。当然ながら、無料会員です。だから続いてしまうのよ、一つの地図に収まる同じ山域が。だって月に2
今日は道坂トンネルより今倉山二十六夜山へ歩いて来ました。初の山域で楽しみにしていたけど曇途中雨がポツポツ来ることもあり展望も無く残念でしたが、とても変化の山で雑木林が多く巨樹も多いので楽しかった。コース:道坂隧道バス停(06:58)・・・稜線(07:21)・・・今倉山(08:12)・・・西ヶ原(08:40)・・・松山(赤岩)(08:54)・・・林道出合(09:51)・・・二十六夜山(10:06)・・・林道出合(10:29)・・・林道分岐(11:06)・・・道坂隧道バス停(11
だいぶ昔に登ってるんだけど、山の記憶がない(^0^;)登山口から急登が続くわけだけど、一昨日の高水山みたいな暑さは感じず、常に吹きわたる心地よい風が常に癒やしを与えてくれる♬汗はびっしょりかくけどね(^0^;)二十六夜山~下りはそうでもないけど、登りは小バエが大量に体に纏わり付くね(>_<)※ヤマビル大丈夫だった♬二十六夜山の看板に「花の百名山」とあるので、4月~5月頃に登っても良いかも♬ハラタケ類??急登続きでやっと今倉山~キンミズヒキ
GW後半初日…本当は中央道で秀麗富嶽十二景に行こうと思っていたのですが、前夜のニュースで、中央道の大渋滞が予想されていることを知り、渋滞の高速を使わずに行けて、しかも富士山が綺麗に見える山…ということで道志みちから行く、都留市の今倉山に行くことにしました。目指すは『赤岩(松山)』ここは富士山だけでなく、360度の展望を満喫できる道志の山。昨年の2月に、もーさんと行って、感動のあまり言葉を失ってしまったあの絶景が忘れられずいつかまた行ってみたいと思っていました。▼前回の
山行記「八王子八峰登山コース前半」1.日時2024年4月20日(土)晴れ2.交通電車、バス3.コース概要今倉山登山口バス停から今熊山(505m)、刈寄山(687m)、市道山(795m)、醍醐丸(867m)を縦走し和田峠へ、車道を下り陣馬高原下バス停へ。距離:約18Km4.コース実績今熊山登山口バス停(7:40)→今熊神社下(8:00)→今熊山(8:52)→刈寄山(9:50/10:00)→休憩地点(11:10/11:40)→市道山(13:05/13
この記事は2023年12月13日に登った「今倉山」の内容です。^^;陣馬山から富士山を眺めた時に、その手前に横たわる稜線が前々から気になっていた。(2022年11月「陣馬山」から撮影)「道志山塊」の山々は、都内からの直線距離はさほど遠くないけど、なんとなく自分の中で遠い感じがしていた。最高峰の「御正体山」や、富士山を間近で眺める絶景が見所の「杓子山」、(2021年3月「杓子山」山頂)その他JR中央本線から直接アクセスしやすいエリアは既に色々登っているけど…今回
今日は風があり涼しかったです。今倉山1470mは道志山塊の中ほどにそびえ南面に自然林が残る今倉山山頂1470mコース富士急行、都留駅===道坂隧道バス停8:40―――市村界尾根8:50―――――今倉山9:45――赤岩10:40-11:00――――二十六夜山12:00-12:30―――西川バス停13:40―――赤坂駅14:50トンネル脇の登山口をひと登りで御正体山の分岐。尾根道を北へしばらく急坂を登ります。カラマツ林になるころ振り返ると御正体山の上に富士山が姿を現し
久しぶりに綺麗な青空でした~道志山塊、今倉山と赤岩のつづきです。『今倉山と赤岩(道志山塊)【23/4/18】前編』今日も小寒い、先週の暑さは何だったんでしょう寒暖差大きすぎます。山梨百名山、再びで今倉山に登ってきました今倉山1470mは道志山塊の中ほどにあり、カラマツ、…ameblo.jp今倉山山頂からは西に下り、小さなピークを登り返すと御座入山(今倉山西峰)御座入山を下ると西ヶ原といわれる広々としたコルに出ます。広い斜面から、再び露岩の尾根を登り返せば赤岩です。
今日も小寒い、先週の暑さは何だったんでしょう寒暖差大きすぎます。山梨百名山、再びで今倉山に登ってきました今倉山1470mは道志山塊の中ほどにあり、カラマツ、ブナなど自然林が綺麗です。我が家からは近い道志みち、ご近所の通勤ラッシュに合わないよう早めに出て、サクッと登ってきました。コース道坂トンネルP……道坂峠(御正体山分岐)………今倉山…御座入山……西ケ原分岐……赤岩……西ケ原分岐…(沢コース)……道坂林道…道坂トンネルP道坂トンネルP(都留市)7時頃、先着は一台
今日は今倉山、二十六夜山から菖蒲の湯の方に下りる。二十六夜山という山名は、近くに二つあるのでややこしい。今日は富士急線都留市駅からバスで、道坂トンネルが登山口。登山口が千メートル、今倉山が1400だから、楽々なはずなのだが、そして実際あっけなく山頂に着いた記憶があるが、若い頃の記憶だからはたして。歩き始めてから思い出した。登山口から今倉山まで1時間10分だが、登りはじめから山頂までずっと急登だった、しかし、今倉山からは赤岩まが急登だが、そこから二十六夜山までは標高を下げてゆくから、
3月12日(日)何かと忙しい年度末、個人事業主の私は確定申告を終えてやっと一息つきました。時間ができたので週末は登山に行きました。この時期はスギ花粉が凄いことになっていますがそれを気にし過ぎると、どこにも行けません。山は行ける時に行っておかないと結局、行きそびれますからね。今回登った山は道志村の北側の稜線です。昨年の11月にその稜線の一部を歩きました。『道志山陵縦走コースを行く【月夜野から平野峠、ムギチロ、赤鞍ヶ岳】』今回の登山は道志村方面です。道志村の北側には御正体山、
2月27日に行ってきた今倉山の東にある『赤岩』からの展望を山座同定してみました。(おそろしくマニアックなので、興味のある方だけどーぞ!)赤岩の山頂には、山座同定盤が置かれていますが、ごくごくザックリ。(というか、真城山とか、乙女峠とか、いきなり槍ヶ岳とか…載せてる山のチョイスが謎すぎましたが…)1.東〜南西:御座入山(今倉山西峰)〜富士山一番手前は今倉山から御正体山に続く稜線。この方角のメインは、何と言っても甲相国境尾根(甲斐と相模の国境の尾根)
先日、もーさんと北横岳に行く途中、中央道を走っていたときにふと「山梨には山がたくさんある」ということに気づきました。(当たり前ですが)山に登り始めて12年になりますが、数え切れないくらい走った中央道…これまで、車窓から見える山々が一体何山なのかも認識しないまま山梨を素通りして、八ヶ岳やアルプスを目指していました。お恥ずかしいことに、こんなに近くに、こんなに素敵な山がたくさんあることに今になって、初めて気づいたような気がしました。冬は丹沢、夏はアルプス…というのが、なんとなく
202210/29土晴れ道志エリアの今倉山に北側のバリエーションから登り、稜線を東に岩戸ノ峰まで登山道をあるき、北西の尾根(ここもバリエーション)を下った。登路は西沢と東沢の間の尾根で、今倉山西峰の西の鞍部付近に至る。取付きにたどり着けるかが一番のポイント。富士急行線の赤坂駅から都留市巡回バスにのり、路線東端の芭蕉月待の湯で下車。ちなみに終始乗客は自分のみだった。コロナ禍後は初の利用だったので、この路線がなくなっていないか心配だったが、杞憂だった。車道を進行方向にすすみ、林道にはいる
今倉山に立ち寄った後、再び西峰に戻って赤岩方面へ。6年前は今倉山から南下して御正体山へと縦走したので今倉山から西に続く稜線は未踏の区間。(今さっき西峰から今倉山の区間は歩いてしまったけど)予てから歩きたかった絶景地へと続く稜線に足を進める。稜線上の立派な大木南側に対峙する御正体山と同じように、このような樹齢の長そうな大木が点在する山域は大好きで、ついつい足を止めて見上げたり触れてしまう。今倉山から20分程で赤岩に到着。幸いなるかな、絶対に一人二人先着者が居ると思ったのにまさかの貸し切
6年前に訪れた長大な道志山稜上に位置する山梨百名山の今倉山に比して、派生する尾根の北端に位置する猿焼山は何らタイトルを得ていない存在感が皆無な不遇の山だ。登山道はあるものの、麓の芭蕉月待ちの湯から赤線がピストンで引かれているのみで他の著名な山に繋がっている訳でもなく、無冠のこの山だけを目的に訪れる人は殆どいないだろう。日頃から暇さえあれば地図と対面して登山の計画を練っている私もかなり前から猿焼山の存在は知っていたものの、わざわざ安くない交通費をかけてピストンしかできないこの山を訪れることは
翌日はもう一座歩いて帰ることに挑戦するのは〝今倉山・二十六夜山〟昨日と同じ登山口から周回です6:40道坂トンネルの登山口を出発(道坂隧道入口バス停)6:49御正体山との分岐ここからはひたすら直登で7:20今倉山頂木々の隙間から富士山が見える程度なので先を急ぎここからはアップダウンの繰り返しで途中、残雪が凍った個所もあり7:31御座入山凍って滑りやすい岩場を慎重に下り(下から撮影)7:41西ヶ原7:50赤岩360度の大パノ
前回行った大室山から格好の良い山型に見えた今倉山に行った。山梨県道志山塊にある1470mの里山。土日しか都留市から新道坂トンネル迄のバスが出ていない。今倉山の西にある二十六夜山を回り芭蕉月待の湯に降りてくるルートが距離も短くてよさそう。天気予報を見ながら12月4日(土)に実施。2021.12.4小竹向原(0538)-秋津・新秋津・西国分寺・豊田・大月経由都留市(0809-15)-道坂トンネル1010m(0845-59)-今倉山1470m(1000)-赤岩1410m(1053)-二
この時期、秋の野草をめぐり歩くか紅葉の尾根歩きを楽しむか、はたまた展望の稜線歩きを楽しむか、おおいに悩むところです。これら全てを満たす山に行かれれば良いのですが・・・稜線ではようやく紅葉が始まったところ今回は事前に好天が予想されていたので展望の稜線歩きが得られる山をチョイスしました。場所は道志の二十六夜山と赤岩です。下山の疲れを癒してくれる温泉もあるしね。訪ねてみたかった道志二十六夜山の山頂実際に歩いてみて、このあたりの見頃は再来週(11月第1週)くらいかなあと感じました。山腹
今回は山梨県の"今倉山"に登ります。夜中のうちに移動し車中泊、翌朝6:23登山スタートしました。雨が降りそうなので、初めて雨具を装着しています。今まで60座ぐらい登ってるのに、雨の経験がまったくありません、もしかしてすごい晴れ男なのかも…7:45今倉山(東峰)到着!8:01今倉山(西峰、御座入山)到着。まーなんもないけど…今倉山だけのつもりでしたが、展望がなくつまらないので、少し先の"赤岩"にも行こうと思います。なにやらさっきからデカイ足跡がずっと続いています…猪かな〜8
前半『【丹波大菩薩道】クマ目撃!サカリ山で道迷い!?【前半】』事故物件友に“山頂からの富士山”を見てほしくて、ド定番の大菩薩嶺へ。いろいろ割愛・・・稜線に出てもガスガス…写真を撮りながら時間を潰す。事故物件友を撮ったら虫…MIMIZUのパワーアップBlog↑つづき遠目ではあったものの、クマ目撃に緊張しながら歩く。せっかくだから、マイナーなサカリ山(今倉山)に寄る!ノーメダワからの取りつきに気が付かなかったので行けそうなところから登る。時々ピンクテープやら汚れた白いビニールテ
ビキニハイカーロマンチックな山の名前にほれ込む今回もまたまた山梨にお邪魔いたしました今回はその名前がなんともロマンチックな二十六夜山に挑戦します二十六夜山は江戸・明治期の陰暦の正月と7月の26日の夜半に月が出るのを待って拝む二十六夜待という月待ちの行事があったことがこの山名の由来だそうですロマンチストと自負するビキニハイカーはこのネーミングに惚れ込んで今回登ってみたくなりましたさて、どんな山なのでしょうか今日はこれもまた
今年はあまり山に行きませんでしたが年間ダイジェストです1月19日倉岳山から富士山1月27日シタンゴ山から丹沢主稜線2月3日扇山から富士山2月24日伊豆・万三郎岳3月9日房総・高宕山4月13日塩山・恩若峰の登りから南ア(農鳥岳・間ノ岳・北岳)5月3日残雪の恵那山5月11日サルギ尾根