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【町から、深い山の中へ】こんにちは、宿守(やどもり)です。今回は、大分市の霊山寺へ。資料で見て以来、どうしても会いたかった仁王さんがいます。町中から山道に入ると、景色は一変。木々に覆われた曲がりくねった道は、進むほどに細くなり、車一台がやっと通れるようなところも。「本当に、ここも大分市内なんだなあ」まだかな、まだかな。期待と少しの緊張を乗せて、車を走らせました。【お目当ては、究極の「くるんくるん」】ようやく駐車場に着くと、正面には朱色の門。その両脇で、もう仁王さんが出迎えて
本日は一日で三カ所巡ったまとめの記事です。三カ所の過去記事は↓をご覧下さい。『宝陀寺(杵築市大田)の小さな仁王像|早く会いたい!山門で見つけた、ちっちゃな門番』こんにちは、宿守(やどもり)です。今日は、どうしても早く会いたくなった仁王像のお話です。きっかけは、ブログで交流している方の投稿でした。杵築市大田にある宝陀寺…ameblo.jp『大分県杵築市大田・田原若宮八幡社の仁王像と随身』こんにちは、宿守(やどもり)です。【満足した帰り道に、また仁王さん!】昨日の続きです。前回の記事は↓こ
こんにちは、宿守(やどもり)です。仁王像に会いに出かけたこの日。帰ろうとするたびに、思いがけない出会いが待っていました。最初の宝田神社では、入口に仁王像。そして、門の中を覗くと、そこにも小さな仁王像がいました。『宝陀寺(杵築市大田)の小さな仁王像|早く会いたい!山門で見つけた、ちっちゃな門番』こんにちは、宿守(やどもり)です。今日は、どうしても早く会いたくなった仁王像のお話です。きっかけは、ブログで交流している方の投稿でした。杵築市大田にある宝陀寺…ameblo.jp次に、帰り際に
いつかの旅行。鬼怒川温泉の帰りに日光観光。二荒山神社。五重塔。仁王像。想像の象。三猿。陽明門。眠り猫。たまには観光もいいね。
ようばけから坂を上がって菊水寺に行く道に戻ると、鳥居がある妙見宮にすぐに着きました。彫刻のある社殿の両脇に古い仁王像が並んでいて、元は北斗七星を信仰した北辰妙見大菩薩を祀った妙見宮で、明治の神仏分離で仁王像を近くの大徳院に移した後、大正時代に戻されたとのことです。https://ameblo.jp/yoichi101/entry-12740287451.html『妙見宮』ようばけから坂を上がって菊水寺に行く道に戻ると、鳥居があり妙見宮と書かれています。彫刻のある拝殿の両脇に古い仁王像が並
こんにちは。サイキックチャネラーキュアサロンマナです。キュアサロンマナとは?キュア:治す、治療する、癒すサロン:部屋を意味する言葉マナ:超自然的または神の力、奇跡の力奇跡の力で、あなたの心と体を癒します今後のイベント一覧です。詳細はツアー名をクリックしてね。イベント一覧(若干修正有るかも)10月10日(土)観菩提寺ご開帳参拝10月19日(月)〜20日(火)真言宗十八本山巡礼完遂ツアー満員御礼
晴天に恵まれた3連休ですね。山形県酒田市眺海の森に出かけました。山頂からの眺めが最高。鳥海山。あかまんまが絨毯みたいです。日差しがたっぷり。野の花は、どんな生け花よりも美しい。最上川の向こうは、酒田市。ふもとの総光寺の山門。仁王様がユーモラス。お米も豊作ですね。
こんにちは、宿守(やどもり)です。今日は、どうしても早く会いたくなった仁王像のお話です。きっかけは、ブログで交流している方の投稿でした。杵築市大田にある宝陀寺(ほうだじ)に、ちっちゃな、ちっちゃな仁王像がいるというのです。しかも、その居場所が、小さな屋根付きの小屋のようなところ。【えっ、そんなところに仁王像がいるの!?】写真を見ているうちに、気になって仕方がなくなりました。どのくらい小さいんだろう。どんな顔をしているんだろう。これは、会いに行きたい。できれば、今日。いや、もう早
開眼観音像の右にあったのはヴァジュラ・パーニの像です。炎を背中に配し怖い顔,鋭い牙の神です。三つ目です。3つ目の目は心の中まで見通すことのできる目です。怖い顔をしていますが,人間に罰を与える神ではなく,人間の内部に潜む悪いものを打ち砕く神だそうです。日本の仁王像のルーツのようです。ガイドさんは閻魔様の一人だと言っていましたが,AIで調べるとそのようなことは出てきませんでした。手前にマニ車が見えます。入り口付近にもありました。初めて見てチベット仏教の寺院だと感じました。初めてくるくると回して
【いつも気になる、あの顔】こんにちは、宿守(やどもり)です。今日は、旅館を出ると気持ちのよい青空。仁王像巡りには、うれしいお天気です。向かったのは、高田の町へ抜ける途中にある、いつも通る道沿いの神社。ここには、通るたびに顔を見たくなる仁王さんがいます。とくに左側の仁王さんの表情が楽しくて、いつも気になる存在でした。今日は車を止めて、ゆっくり会いに行ってみましょう。【「もしもし」「何だい?」】まず、口を開いた阿形さん。肩のところに構えた金剛杵と、その手の位置を見ていると、まるで電
【刀田山鶴林寺…聖徳太子が廃仏派の物部氏らからの迫害から逃れて播磨に身を隠していた高句麗の高僧・恵便法師を慕い、教えを乞うために訪れて精舎を建立した】【兵庫県・加古川市】高句麗の高僧・恵便法師が物部氏ら廃仏派の迫害から逃れてこの地(播磨)に身を隠していると聞いた聖徳太子が、法師の教えを受けるためこの地を訪れ、第32代崇峻天皇の御代の崇峻天皇元年(587)、仏教を広げるため湊河勝に命じて三間四方の精舎を建立し、釈迦三尊と四天王を祀って刀田山四天王寺聖霊院と名付けたのが鶴林寺の始まりと伝えられてい
御百度参り23日目馬島社✨⛩️✨家から歩いて行きました🚶♀️かつては白山社と言われていたらしいです。境内は立派な社叢(鎮守の森)に覆われています✨🌳✨隣接して、眼病平癒の寺として知られる明眼院があります😊日本初の眼科治療院、“明眼院”延暦21年に「安養寺」の名で創建され、日本初の眼科治療院として知られています。室町時代初期に治療が開始され、特に江戸時代には全国から治療を求める患者が集まったといわれています。後水尾上皇皇女の治療により「明眼院」の名を賜り、桃園上皇皇子
旅館の宿守(やどもり)が、国東半島の仁王像を訪ねる旅。今回は、真玉寺へ向かいます。資料にあった「目に銅板が入れられている」という一文。これまで出会った二組に続く、三例目になるかもしれません。「わあ、マジか。これは見てみたい!」そんな期待に、心が躍りました。さぁ、皆さん一緒に出掛けましょう♪【池の間の道を抜けて】一度近くを通ったものの、入口がわからず、ナビを確認してもう一度。なるほど、お寺は道路から少し奥。池と池の間を通る細い道が、入口へ続いていたのです。では、一緒に入ってみまし
安養寺所在地:大分県豊後高田市中真玉【国道沿い、石の塔が迎えるお寺へ】清台寺からほど近い、安養寺へやって来ました。こちらも国道のすぐそば。迷わず入口が見つかりました。階段の手前には、丸みのある国東塔と、屋根付きの石殿。文化財の案内板も立っています。気になりますが、まずは仁王様。早く会いたい宿守、先に階段を上がりましょう。【あ、こちらにいらっしゃいました】境内の入口には姿が見えず、「仁王様、おる?」左へ目を向けると、お堂の前に二体が立っていました。近づいて、まず目に入ったの
訪問先:清台寺(清臺寺)所在地:大分県豊後高田市城前旅館の店主、宿守(やどもり)です。今回は、ハートのような天衣をまとった仁王さんに会いに、清台寺へ。皆さんも一緒に歩いてみませんか。【仁王さんの前に、ちょっと寄り道】国道沿いを進むと、すぐ脇に清台寺が見つかりました。道路からも、入口に立つ二体の仁王さんが見えます。階段を上がると、入口手前の日よけの下に、かわいいお花がいっぱい。紫色の三つ葉に咲く小さな花や、菊のようなお花。「これもかわいいねえ」花好きの宿守は、仁王像巡りをしばし忘
美術館は、善光寺の近くでしたので、ついでにお参りしていくことに。実は、さんざん長野に来ているのに、善光寺は初めてなんです。善光寺付近は、寺町のようでした。門付近の景色。立派な仁王像。こちらのお店は、江戸中期の元禄年間の創業の老舗。こんな感じのお店でした。いろは堂のお店がありましたので、折角ですから、
【仁王像巡り、今度は「天衣」へ】こんにちは、宿守(やどもり)です。旧国東町から始まった仁王像巡り。佐藤茂助の作品、目に銅板が入った仁王像、半肉彫り、そしてユニークで不思議な姿を訪ねてきました。今回は「天衣(てんね)」——体の周りをひるがえる帯状の布に注目します。石なのに、風に舞うように見える。その動きを、皆さんと一緒に探してみましょう。【資料から、東大寺とのつながりへ】天衣を資料で調べていて、目に留まったのが、国東市国見町岐部の胎蔵寺でした。宙を舞うような天衣に、気になる持ち物。解
こんばんは🌆お疲れ様です今日のランチは中区松原『喫茶ユニコーン』さんの「今日のランチ」をいただきました🍴お店の外観👀地図で👀松原の交差点の角にありますよ店頭の今日のランチの内容🍴メイン料理はロースカツカウンター席に座りました。来ました🍴今日のランチ730円(税込)お弁当箱に入ったスタイル🍱お味噌汁は赤だしロースかつ、レンコンきんぴら(レンコン・油揚げ・はんぺん)、もやしナムルごはん🍚店内👀帰りはお店を出て西大須方面へ西大須の交差点🚥ちょうどキャナルリゾートのシャトル
こんにちは、宿守(やどもり)です。今日は国東市安岐町糸永の小久保八坂社へ、石造仁王像に会いに行きます。さあ、一緒に境内を歩いてみましょう。【鳥居の向こうに、もう顔が見えた】八坂社に着くと、鳥居の左手に仁王像の顔がちらりと見えました。「あ、もうあそこにいる!」すぐに駆け寄りたくなりましたが、まずは正面の鳥居へ。石段を上がって、ゆっくり境内に入ります。【仁王像に会う前にも、足が止まる】左手の手水場へ行くと、立派な石の彫刻にびっくり。思わず一枚、写真を撮りました。そして奥へ進むと――
浄蓮寺に寄ってみましょうこれは時間的に見て回れなさそうな気がするなかなかカッケーぞ入り口?出口だった入り口はどこだ?こっちか・・いくらかは書いてない仁王像にはピントが合わず中は綺麗になっているー目立つ赤い建物やはりコレでしょところでどこで払うのか?座りたいが時間はないあそこで払うのかグルっと見に行く
【日向山宝城坊…歴代天皇の帰依深く勅願寺として1300年の歴史を伝える高野山真言宗の古刹、中世以降は薬師如来の霊場で「日本三薬師」のひとつ】【神奈川県・伊勢原市】奈良時代の元正天皇御代の霊亀二年(716)、奈良の僧・行基菩薩により開創されたと伝える。開創以来、歴代天皇の帰依深く勅願寺としての時代を経て、鎌倉時代になると源頼朝・北条政子夫妻や三代将軍源実朝夫人といった将軍家の信仰を集めた。江戸時代末期までは日向山霊山寺と称し、子院12坊を擁する大寺院で、「日向薬師」の名で親しまれているが、正式
山の中へ、奥へ奥へと車を走らせます。杵築市光明寺まで。細い脇道に入ると、少し高いところに光明寺がありました。車を止めて山門へ向かう階段の入口まで歩くと、そこに二体の仁王像が立っています。まず目に入ったのは、石肌の傷みでした。二体とも風化が進み、表面の色もところどころ違います。それでも、近くに寄って顔を見た宿守は、思わず足を止めました。右側の阿形が、口を大きく開けています。「ギョエー、熱っ!」まるで熱いお風呂に足を入った、その瞬間の顔に見えたのです。皆さんには、どんな声が聞こえますか。
今度の舞台は、少し足を延ばして杵築方面へ。探すキーワードは三つ。「杵築市」「ユニーク」「大丈夫?」です。さて、この三つを手掛かりに歩いた先で、どんな仁王さんに出会えるでしょうか。今回行くところは護保寺です。護保寺に着くと、参道の入口で二体の仁王像が迎えてくれました。遠くから見ても、がっちりとした体つき。近づく前から、なかなか気合いが入っていそうです。まずは右側の阿形を見てみましょう。少し前かがみになって、腕をぐっと構えています。その姿は、空手の型を決めて「おっす!」と言っているよ
今度の舞台は、少し足を延ばして杵築方面へ。探すキーワードは三つ。「杵築市」「ユニーク」「大丈夫?」です。さて、この三つを手掛かりに歩いた先で、どんな仁王さんに出会えるでしょうか?今回行った場所は杵築市にある宝財八幡社です。細い脇道へ入って少し進むと、鳥居が見えてきました。その両脇には、二体の仁王像が立っています。近づく前から、何だかポーズが気になる。みなさんには、この二人、どう見えますか?向かって右の仁王像は、片手を頭の後ろへ。もう一方の手を腰に添えて、まるで「どう、決まってる?
山の中の脇道に入ったものの、お寺がなかなか見つかりません。少しうろうろして、ようやく高台の密伝寺へ続く道を見つけました。車を停め、門へ向かう石段の前に立ちます。ここで皆さんに、まず写真を見ていただきたいです。石段の両脇にいる二人の仁王像、見つかりましたか?右側の仁王は、布を胸に掛け、足まで見せて立っています。阿形では、左側は……。「あれっ、顔だけ?」青々と茂った葉の間から、仁王の顔がひょっこりのぞいていました。肩も腕も、体も見えません。思わず「あらあら、どうしちゃった?」と声が出
「宿守(やどもり)」についてこのブログでは、旅館を守りながら国東半島を歩き、仁王像や石造文化財、土地に残る小さな物語を訪ねている私自身を、「宿守(やどもり)」と呼んでいます。宿を守る人であり、国東のあちこちを歩いて、見つけて、調べて、皆さんにお伝えする人。そんな意味を込めてつけた名前です。それでは今日も、宿守と一緒に国東を歩いてみましょう。半肉彫りの仁王像を追いかけてきた宿守。そろそろ、次の旅へ出てみようと思います。今度の舞台は、少し足を延ばして杵築方面へ。探すキーワードは三つ。
国東半島の半肉彫り仁王像を追っていた宿守。資料を調べていると、半島を離れた別府にも、大きな一対があることを知りました。場所は「天然坊主地獄」の入口です。しかもこの二体、京都・三十三間堂の木像によく似ているというのです。本当にそんなに似ているのでしょうか。出発する前に、皆さんも三十三間堂の公式ページで、「那羅延堅固」と「密迹金剛士」の二体を見てみてください。腕の構えや、胸とお腹、背後を回る衣の形を、少し覚えておいてくださいね。▶三十三間堂公式サイト「二十八部衆像」https://www
朝早い時間帯は雨が降りそうなお天気でしたが、9時頃からちょっとだけ晴れました。どっか行けばよかったかなぁ~今回は、2月に行った東京競馬場とその隣にある安養寺へ参拝と御朱印をいただいた写真です谷保駅からJR南武線に乗って、府中本町駅で降りました。どうやら東京競馬場でレースがあるようです。フジビューウォーク府中本町駅から東京競馬場へ直に行くことができる専用歩道橋です。レースがある日と土日は、200円で競馬場の見学ができるようですがよくわからないので、入口まで行ってちょっと撮影し
大岩山毘沙門天にやって来たが雲の中?って感じの天候撮影には最悪だ駒立岩?何処だ?この足元の事?踏んじゃった大岩7石の1つと書かれているので他にも有るのだろうと?色々と案内が出てます745年聖武天皇の勅命によって行基上人による開創と書かれています本堂は1762年に建てられた境内図付きで説明が書かれている足利七福神の場所が掛かれているこれは今後の参考にしておく先が見えませんな車道を進めばショート
天気予報では、朝から雨。降り始める前に行ってみようと、宿守は少し早めに旧千燈寺跡へ向かいました。細く曲がりくねった山道を進んでいくと、少し心細くなってきます。そのとき、車の前に一羽の小さな鳥が現れました。尾を上下に振りながら、少し先へ飛んでは止まり、また先へ進んでいきます。キセキレイでしょうか。まるで、「こっちですよ」と、道案内をしてくれているようでした。やがて車を降り、森の中へ。しばらくするとありました。駐車場に車を停めて歩いて降りてくると鳥居がありました。いよいよ来たな