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石垣島に来ています必ず訪れる川平湾そこに伝わる人魚伝説をご存知ですかそこから見えてくるものについてnoteに書きましたhttps://note.com/holy_horse8546/n/n453e14478a24?sub_rt=share_pb
『うたかたの娘』著:綿原芹発行所:株式会社KADOKAWA2025年10月1日初版発行P256人魚の肉を食べると不老不死となる。この話は噂なのか?本当なのか?4つのお話を通して人魚についての真相に迫る。怖い物語でした。人魚を題材にした物語ですが、とにかく怖いです。物語の中では人魚は人が振り返るほどの美人で人魚の野望は世の中から醜い顔を無くすことでした。だからこそ人魚は
数ヶ月前、確か10月だったと記憶していますが、「対馬の海に沈む」という本を読みました。2024年度の開高健賞を受賞したノンフィクションで、読み応えがありました。【あらすじ】人口わずか3万人の長崎県の離島で、日本一の実績を誇り「JAの神様」と呼ばれた男が、自らが運転する車で海に転落し溺死した。44歳という若さだった。彼には巨額の横領の疑いがあったが、果たしてこれは彼一人の悪事だったのか………?対馬の海に沈む/窪田新之助|集英社―SHUEISHA―2024年
☆お知らせ小説「春望~春を待つ」は明日から再開します。どうぞよろしくお願いいたします。二つめ。今日は小説連載はお休みなのですが、それ関連のお話をさせてください。いつかもお話しした韓国の作曲家イ・ジスさんのこの曲。拙作「春望ー春を待つ」のイメージソングというかこの曲にインスパイアされたところも大きい。その他にも、この「人魚伝説」が収録されたアルバム「Dreamofyou」は最終
舞台演出家であり戯曲作家であり純文学作家でもあって、極めて多作で三島由紀夫賞受賞者でもある古川日出男の、「夏迷宮」を読んだ。300枚と厚めであるが、流れさえつかめば読了はさほど大変ではない。主要舞台の1つが福島県郡山市であるが、ここはこの著者の出身地でもある。月刊文芸誌「群像」の25年8月号に所収、まだ単行本になっていない。「きのう第三次世界大戦がはじまった」、こういう書き出しでこの物語は始まる。戦闘員でかろうじて生き残ったエフは、飢えで湖底を放浪した末に不老長寿の尼に人魚を食えと勧め
新聞の書評欄に掲載されていておもしろそうだったので借りてきました「うたかたの娘」綿原芹第45回横溝正史ミステリー&ホラー大賞受賞作です人魚伝説をテーマにした4編の連作小説です八百比丘尼の伝説は人魚の肉を食べてしまい不老不死になった比丘尼の話として伝えられていますがこの物語では不老不死プラス美しくなるというなんとも魅力的な誘惑に満ちたお話になってますしかし不老不死ということはどれだけ人を愛しても家族を作っても仲良くな
『またも妄想が止まらない「ヒロイン香蘭(キムユジョン)の恋人になって欲しい男たち・夢の共演編」♡』✨「ヒロイン香蘭の恋人になって欲しい男たち・妄想編」💖ヒロイン楊香蘭ヤン・ヒャンラン→キム・ユジョン💖相手役・恋人崔…ameblo.jp☆登場人物楊香蘭(ヤン・ヒャンラン)→イメージ女優キム・ユジョン15歳宗州島で生まれ育つ。両親を亡くし、妓房の行首に引き取られ、養われる。崔韓秀(チェ・ハンス)イメ
さて、拙作「春望」の誕生の裏には、様々なものが拘わっていますが、、、その中の一つがこの音楽です。元々、この曲を知った段階で作品のプロットはできあがってはいたのですが、出逢った瞬間、ーイメージソングはコレしかない☆と心が感動に打ち震えたのを憶えていますー相変わらず大げさ。しかし、このタイトルもズバリ「人魚伝説」は物語のオープニングにふさわしく、これから始まるであろう長い物語を
近江国巡礼…観音正寺の続きです雨が本降りになって来ました☔️天気が変わるのは良い兆候だと聞くので、良しとしましょう!境内がしっとりして、空気が澄んだ気がします最近は直前に雨が降ったりする事が良く有りますが、その後晴天になったり雨止んだりして、お参りには支障ないことは非常に有難いです本堂が見えて来ました天台宗系単立寺院の観音正寺は、繖山(きぬがさざん)観音正寺と号します伝承によれば、推古天皇13年(605年)聖徳太子がこの地を訪れ、自刻した千手観音像を祀ったのが始まりと言われていま
近江国巡礼…観音正寺の続きです林道でちょっと栗拾い🌰してしまったので山道登るのに70分も掛かってしまった🤪🤪🤪鐘楼堂山門が見えて来ました小振りの仁王様ですが、カッチョ良いですよ🥰ここは観音寺城跡🏯の様です馬頭観音堂手水舎赤いお堂は弁天様聖徳太子像雨がポツリポツリ☂️山の天気は変わりやすい…まぁ、なんと可愛らしい茅葺屋根だわよ~ムーミンのお家みたい〜中には…お地蔵様がいらっしゃいます一願地蔵様でした😊大日如来のお堂脇に子育子授けお地蔵様釈迦如来像こんな景色
海辺の伝説が静かな山里に残すもの怖いがないと生きられないオカルト愛好家のおみが気になるスポットを巡りながら“妄想旅行”を綴っています先日、YouTubeの好井まさおの怪談を浴びる会【伊山亮吉さんコラボ回】を視聴し、🔗🔍️【伊山亮吉】不思議すぎる心霊話3本!漁師が網を上げるととんでもないモノが、、好井まさおの怪談を浴びる会好井まさおが実際にあった怪談を話すチャンネル。好井自らが体験した話をしたり、ゲストを招いて怪談を聞いたりします。チャンネル登
直江津浜の公園に人影が…近づくと…じっと遠くの海を見つめています。声をかけても、黙ったままです。手には、大きな和ろうそく。物悲し気にうつむいています。新潟県上越に伝わる人魚伝説。大潟区の雁子浜にある和ろうそく屋が舞台ですが、近くの直江津浜にも人魚像があります。物語の作者は小川未明ですが、日本海の各地に人魚伝説があります。東京専門学校(現在の早稲田大学)で、ラフカディオ・ハーンの講義を受け、日本の昔話に傾倒していきました。1921年朝日新聞に「赤い蝋燭と人魚」を発表しまし
今回も先週に続いて懐かしのコミック。雑誌「ミステリー・ボニータ」で2000年〜2002年にかけて連載された「人魚狂時代(マーメイド・クレイズ)」です。時は19世紀末、欧州の王国の王子レンブラントは不自由な脚と病弱さゆえに周りから疎まれ、生きることに絶望して海に飛び込んでしまいます。けれど人魚に助けられ、レンブラントにとって人魚は唯一心を許せる存在になりました。日本から来たという名医、篁(たかむら)椿によってレンブラントは歩けるようになりましたが、篁はレンブラントが人魚と密かに会っているのを知
『箱入娘面屋人魚』(山東京伝作/歌川豊国画)、■各地に伝わる人魚伝説と人魚のミイラ人魚にまつわる伝承は日本各地に数え切れないほど点在します。さらには実在の歴史上の人物まで絡んでくることも少なくないから、見過ごすことができないのでしょう。たとえば、聖徳太子に仕えた秦河勝(はたのかわかつ)の孫・勝道(かつどう)の娘が、八百比丘尼となった、という伝承もあります。文武天皇に仕えていた勝道が、讒言(ざんげん)によって会津に流された後、当地の村長の娘と結婚。千代姫が産
第一章:セイレーン歌声に潜む、破滅の美しさその歌声は、ひとたび耳にしたら、決して忘れられない――けれどそれは、愛の呼びかけではなく、魂を深海へといざなう“終わりの調べ”だったのかもしれません。🕊️セイレーンの本来の姿古代ギリシアで語られたセイレーンは、実は上半身が女性・下半身が鳥という姿をしていました。鱗ではなく羽根、尾びれではなく翼――彼女たちは空と海のあいだを彷徨う、どこにも属さぬ存在だったのです。ではなぜ、セイレーンは“人魚”と混同されるようになったのでし
こんにちは。サイキックチャネラーキュアサロンマナです。キュアサロンマナとは?キュア:治す、治療する、癒すサロン:部屋を意味する言葉マナ:超自然的または神の力、奇跡の力奇跡の力で、あなたの心と体を癒します『霊視鑑定と解脱供養承っています』こんにちは。サイキックチャネラーキュアサロンマナです。キュアサロンマナとは?キュア:治す、治療する、癒すサロン:部屋を意味する言葉マナ:超自然的ま…ameblo.jp
こんにちは☘̖́-万博のことばかり書いてますが他に熱田神宮おちょぼ稲荷鳥羽水族館伊勢神宮外宮にも行っています(*˙ω˙*)وグッ!熱田神宮とある方に伊勢神宮の話しをしていた時自分が話している内容が伊勢神宮のことだったのに自分の口から出たのが熱田神宮しかも自分が言い間違いしていることに自分が全く気がつかず相手から「それ、伊勢神宮ですよね」って、指摘されてはじめて言い間違っていたことに気がつく始末(笑)これは、言わされたなぁと思いそういえば、
今回のお出かけは、アウトレットにお買い物に行ってから、お買い物は、さっさとすまして。観音正寺に行ってきましたいつもどうりに山上の駐車場から、なので先におくのいんこちらの参道、三十三の格言を読みながら歩くのも好きです繖山の山頂近くにあるので、安土の街並みが見えてここから見る景色も好きです繖山観音正寺。御本尊様千手千眼観音菩薩様。聖徳太子が人魚の願いを聞き入れ開いたと伝わ
大好きな観音正寺さんの千手観音菩薩さまの胎内仏が特別公開中なので行って参りました✨2025年前期は4月1日~7月10日まで後期は10月1日~12月13日までのスケジュールとなっていますよ^^この千手さまが大好きすぎて💖友の会に入会したくらいです✨現在友の会は休止中となっていますがまたぜひ復活して頂きたいなぁ(。-人-。)おくのいん33の格言を拝見しながら参道を歩きました(。-人-。)観音正寺さんは過去に何度か記事にしていますの
前回、日本の人魚伝説を追った本をご紹介したので、その流れで今回は2000年に滋賀県蒲生町で開かれた「人魚サミット」に触れたいと思います。人魚伝説を持つ町が集まって伝説と町おこしを考えるという催しです。参加した市町は新潟県大潟町、福井県小浜市、和歌山県橋本市学文路、滋賀県日野町、滋賀県蒲生町。胡口靖夫氏による基調講演「歴史資料から『人魚伝説』を考える」では飛鳥時代から奈良時代の人魚像や、なぜ蒲生河に出現したのか(推古天皇時代の蒲生の人魚伝説は日本の人魚出現の最も早い記録)などを聖徳太子信仰や
令和7年1月26日(日)日牟禮八幡宮から観音正寺に向かう。10:00日牟禮八幡宮を出発↓(県道2号線⇒きぬがさ街道)↓(林道通行料600円)10:30観音正寺裏参道山上駐車場に到着↓(徒歩約10程)10:40観音正寺に到着〈観音正寺裏参道山上駐車場〉12台か13台くらいしか止められない。逃げ道はなく、満車になると切り返しなどが出来ない場合がある。半分以上既に止まっていたら、入口のところで切り返し、バックで進入した方が止めやすい。裏参道入口。10分程歩く。裏参道。資
12月9日の御朱印巡りの続きです。櫛田神社に行った後『2024.12.9①福岡市博多区櫛田神社』12月9日この日最初は櫛田神社に行ってきました【御祭神】・大幡主命(櫛田宮)・天照皇大神(大神宮)・須佐之男命(祇園宮)【御由緒】御祭神は、以前は3つの社にそ…ameblo.jpそこから歩いて龍宮寺に行ってきました。冷泉山龍宮寺浄土宗開創は不明だが、元は海辺に近いところにあり、浮御堂と云った貞応元年(1222年)、博多津で人魚が上がった為朝廷に奏上したところ、勅使として冷泉中
冬に近づいて夜が長くなると、長編小説を読む気力が出てきます。夏は暑さにバテて早寝してしまうので今回ご紹介する小説はヴィクトリア時代のロンドンを舞台にしたミステリー。アイルランド生まれの女探偵ブライディが誘拐された少女を探してロンドンの街を駆け回ります。「壜のなかの永遠」ジェス・キッド:作木下淳子:訳(小学館2022年6月刊)アイルランドに伝わるメロウと呼ばれる人魚の伝説を題材にした本作に出てくる人魚は、鮭のような尾びれを持つ赤ん坊。ただしそれは標本として壜の中に入っています。
鳥羽水族館にはジュゴンとマナティーがいます。両者とも海牛目(かいぎゅうもく)で、ジュゴン科、マナティー科の2つがあります。ちなみに海牛目はゾウに近い種類。ジュゴン太平洋西部からインド洋の暖かい海に分布し、沖縄にもいる。人魚伝説のモデルとして有名。現在世界で飼育されているのは、鳥羽水族館とオーストラリアのシドニー水族館の2ヶ所、計2頭のみ。ゾウの鼻を短くしたような顔つきアマモを食べています尾は三日月型はっきりと顔を見せてくれませんこんな顔です
──そして、パルテノペが見つめた海へ。人を密かに恋した人魚、パルテノペ。想い叶わず命を絶った彼女の亡骸は、やがてナポリの岸へ流れ着き、この地が世界一美しい海辺になったという。古代ナポリが「パルテノペ」と呼ばれていたのは、この悲恋の伝説に由来しています。客船「PACIFICVENUS」はナポリへ入港します。波止場に立ち、しばらく、何も言わずに海を見つめます。風に乗って「サンタ・ルチア」の調べが聞こえてくるようです。海沿いのカフェには笑い声があふれ
今日は御朱印の友達と「西国三十三ヶ所」最後のお寺「観音正寺」に向かいます!此処は有料道路を通って行くのですが、道幅が約1.5車線しかありません(⌒-⌒;)対向車が来ないうちにさっさと行きましょう!(Googlemap)より料金所が見えてきました600円です💰(Googlemap)より駐車場に到着です。此処に車を停めて、後は歩きです🚶)))))「西国三十三所第三十二番、観音正寺」です。私はここで完了です🙏長かった〜💦「昨日より今日今日より明
今日も勉強しました。約5時間。司法書士の勉強です。余力があればもう少ししようかな。まあ明日も仕事なのでここらでキープと。さて今日はAmazonでサントラを買いました。まだ届いてくるのは時間がかかるけど。なんとあのカルト邦画の「人魚伝説」のサントラです。といっても正確には「白日夢」というCDです。その中の一曲に「人魚伝説」のテーマがあるとのこと。これは買いだなと思う。ダダでさえも、カルト映画のサントラは貴重です。その上、あのもの悲しげな音楽。神秘的であり物悲しい音楽。作
おはようございます。鳥羽水族館には絶滅危惧種・国際保護生物のジュゴンがいます。ジュゴンに会えるのは、日本では鳥羽水族館だけです。ジュゴンは海に生息する哺乳類で、海牛(かいぎゅう)類に属する生物です。アフリカマナティーとともにアシカやアザラシなど、いわゆる海獣(かいじゅう)とも呼ばれています。鳥羽水族館にジュゴンは1頭だけですが、マナティーは2頭頭います。マナティーは日本で4箇所で見ることができます。では、ジュゴンに纏わる話として、人魚伝説をご存知でしょうか。人魚伝説について
2023年大晦日、今年も気まぐれな更新ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。↓まだ続いてます。石垣島へ。🏝(2023.12.6~12.9)ダチョウの「超さん」と「大ちゃん」に餌をあげ、与那国馬の与那ちゃんに遊んでもらったのち、海岸へと向かいます。大きなブランコがある見晴台で、海岸に行く途中にはこんな「幸運岩」があると知りました。人魚の里伝説「信じる者は救われる!」マージ
令和5年11月12日(日)長命寺から日牟禮八幡宮へ行ったところ、七五三等で駐車場が満車。なかなか空かないので、日牟禮八幡宮の参拝を諦めて観音正寺へ向かうことにした。09:20日牟禮八幡宮の駐車場を出発↓↓裏参道ゲート近くで下りの車と合う。09:50観音正寺裏参道山上駐車場に到着※車で上がることができる。※表参道ルートより裏参道ルートを推奨する。裏参道ルートは山上駐車場から本堂まで、なだらかな砂利道で石段がないため。表参道ルートは山上駐車場から約400段の石段を上が