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最近、ふと考えることがある。何かに対して、怒りがないわけじゃない。苦しみがないわけじゃない。でも、怒りがあるわけでも、苦しみがあるわけでもない。そんな日が続いている。自分の感情を感じてはいる。でも、その感情に振り回されなくなったというか。形は変わらない。そこにある事象も変わらない。でも、それは諦めとも少し違う。自分自身のことも、他人のことも。価値観というものは、確かに人それぞれで。全く同じという事はないんだろうと思う。でもどこかで、「価値観が違う」という言
こんにちは!「美容師ふみこのブログ」へようこそ♡このブログでは、普段生活しているなかで気づいた事をお伝えしていきます今朝、じんさんから昨日のミーティングについて書いた、はるかちゃん、ここちゃん、私の3人のブログをAIも使いながら比較してみたという内容を聞きました。その中で、私はこう言われました。「文章としては綺麗。でも、普段のフーちゃんを知っているからこそ、“これは本当にフーちゃんが感じたことなのかな?”という違和感があった。」正直、なんで?ってなりました。ちゃんと
映画『人間の條件』レビュー理想は、地獄を知らなければ語れない理想だけでは、人は生き残れない。だが、理想を失った瞬間、人は「人間」であることをやめてしまうのかもしれない。『人間の條件』とは、戦争映画ではない。それは、極限状態の中で削られていく「人格」と、「それでもなお残り続けるもの」を見つめた、壮絶な人間解剖の記録である。製作年:1959〜1961年(日本)ジャンル:戦争ドラマ/哲学監督:小林正樹原作:五味川純平音楽:木下忠司キャスト:仲代達矢、新珠三千代、andmore…
身心一如(しんしんいちにょ)心とからだは一つのものであり、分けることができない。東洋医学の考え方をもとに、365日、心も身体も健やかに過ごす考え方を発信しています☺️今日はタイトルにあるように「AI」について。AIが発展して、ますます世の中が便利になっていますよね😳私はAI否定派ではないです。検索とか、ちょっとしたアイディア出しとか助けてもらってます🙏少し前までとあるSNSのお仕事をしていたのですが、ある時からみんなが一斉にAIで投稿を作り出したんですよね。実際
2026年5月GWなのでU-NEXTで何本か映画を観た…①紙の月②羊の木③スティーブ•ジョブズ④ヒトラー最期の12日間こんなにまとめて観たの珍しい…さすがGW!😁中でもヒトラーは、ヒトラーの最期を描いた作品という先入観で観たが、実際には側近たちの日常や心理の揺れが丁寧に描かれていて印象が大きく変わった。極限状態の中でも淡々と続く組織の動きや、人間らしさが垣間見える場面が多く、知らなかった側面に驚かされる。歴史の一場面を、より立体的に感じさせてくれる作品だった…改めて戦争は怖いししてはい
今日の大阪は晴れ。気温は22℃。レイトショーで『プラダを着た悪魔2』を観てきました。続編というとどうしても“あの頃のまま”を期待してしまいますが今回の物語は、ミランダもアンディもエミリーもちゃんと“前に進んだ大人の顔”をしていました。特にアンディの迷いと選択は、いまの私の働き方や人との距離感に重なるところがあってスクリーンを見ながら何度か胸の奥が静かに揺れました。ミランダのあの圧倒的な存在感は健在で、エミリーのプロ意識は相変わらず鋭くて、でもその裏
休み2日目徐々に人間らしさを取り戻しつつある気がする。人生で優先していることは?今は仕事だけど、仕事中の自分は本来の自分ではない仕事用に創った自分。だから疲れるんだな…やっぱり休まないと休んで自分というか魂取り戻さないといけない気がしてる。
毎日投稿すれば見てもらいやすい、と思いがちです。続けることが大切だから、とにかく発信する。そう取り組んできた人も多いと思います。しかし最近、SNSの仕組みが少しずつ変わり、投稿の頻度よりも「人間らしさ」が伝わる内容が読まれやすくなっています。完璧に整えた文章よりも、ふとした気づきや素直な気持ちを書いた投稿が目に止まりやすいというのです。なぜかというと、情報があふれている今、整いすぎた発信は広告のように見えてしまうことが多いからです。見ている人は、投
14年という時間を、一緒に生きてきた。楽しかった日も、苦しかった日も、未来を信じて待った時間も、全部たしかにそこにあったはずなのに。終わりだけが、あまりにも無機質だった。最後に届いたのは、あなたの声ではなく、一通のメール。そこには別れの言葉はあっても、14年を終わらせるだけの温度はなかった。私は、終わることそのものが苦しいんじゃない。最後ぐらい、自分の口で、自分の声で、私の耳に届けてほしかった。もう終わりにしたい。続けられない。ごめん。どんな言葉でもよかった。その
2034年、AIと家族になる日:失業率82%の世界で問われる「人間らしさ」AIが日常を変える。8年後の未来予測とトレードオフの選択『2034年の未来予測:AIのいる明日』本作は、エンジニアである中島聡氏の著書『2034未来予測AIのいる明日』をもとに、わずか8年後の未来に起こりうるAI社会の姿と、その中で人間がどう向き合うべきかをまとめた内容です。1.個人の生活とAIメモリアルボックスによる故人の再現残されたテキストやデータをAIが学習し、亡くなった人の口調や考え方の癖を再現。
Saturday,May2,2026RediscoveringOurHumanityThroughArt(芸術を通して人間らしさを再発見する)ThreedayshavealreadypassedsincethebeginningoftheGoldenWeekholidaysonWednesday,April29.OneofthethingsIwanttododuringthisseven-daybreakisto
「性欲が無くなれば、もっと合理的な行動がが取れるようになり、生活の質が上がるに違いない」と若い頃は思っていたが、性欲に振り回されて取っていた意味不明で無駄でトンチンカンな行動や原動力こそが、副次的に人生の豊かさで人間らしさになっていたんだと、歳をとってしみじみ感じると、人生の先輩が言っていました。とても勉強になります。
ごきげんよう、香里です。お立ち寄りいただきありがとうございます^^感情が豊かであることは、人間らしさのひとつです。でも、「つい感情的になってしまう」そんな状態が続いていたら要注意。感情は、自分が生む反応。なのに、自分がその影響下にあると、本来は“ただ起きているだけの出来事”が、感情の色に染まり、歪んで見えてしまいます。そうなると、頭の中にノイズが増え、認知や判断がブレる。その結果、いつもなら起こさないミスや、人間関係の不調和が生じやすくなります
こちらにご登録いただいた方にだけ、今だけの特別なプレゼントをお渡ししてますRe-nkで先日配布したツールについて、たくさんの方が感想を投稿してくださっています。想像以上に反応がよくて、正直かなり驚いています。本当はみなさん紹介したいんですが、さすがに数が多いので、今回は一人だけ、感想の一部を抜き出します。なぎさんの感想AIツールですが、言語化が凄すぎます。自分が思っていた事以上に、自分が思った事、感じたことを言語化してくれます。この「自分が思っ
英語講師なのに、こんなこと言っていいのか分かりませんが——今日はちょっと本音です。「日本人は英語ができない」これ、よく聞きますよね。でも私は、そうは思っていません。じゃあなんで「できない」って言われるのか?理由はシンプルで、英語ってめちゃくちゃ雑でも通じる言語だからです。極論いきますよ?「おい!母ちゃん、メシ!」これで成立するのが英語です(笑)主語?時制?細かいニュアンス?いやいや、とりあえず伝わればOK!スピード命!速い、簡単、使いやすい。そりゃ世界で広がるわけです。
動物園でずっと見ちゃう動物は?▼本日限定!ブログスタンプ動物園に最後に行ったのは、もうかなり前になります。それでも思い出すのは、動物そのものより、そこで過ごしていた人たちの姿です。もちろんキリンやゾウの大きさに驚いたり、ペンギンの動きに見入ったりもしました。けれど私がつい気になってしまうのは、人のほうでした。子どもが夢中になって走っていく姿。写真を撮ろうと頑張るお父さん。はぐれないように周りを見ているお母さん。友達同士で笑い合っている人たち。ベンチでひと休みしながら周囲を眺め
■第2章「なぜ人は“ダメ”に惹かれるのか?」―背徳感と脳の“報酬系vs制御系”のドラマ夜、ふとこんな瞬間はないだろうか。今日はもう食べないと決めたのに、テーブルの上のポテトに手が伸びる。もう十分だとわかっているのに、なぜか止まらない。そのとき、あなたの中では静かな“会話”が起きている。■脳の中の二人人間の脳には、大きく分けて2つの働きがある。ひとつは――「それ、やりたい」と囁く存在。もうひとつは――「やめておけ」と制止する存在。この2つは、それぞれ欲
あなた:俺は絶対的な人間らしさなんてないと思う。犬に絶対的な犬らしさなんてないように。ただそいつが思う人間らしさとか犬らしさっていうのは勝手に思う自由はある。AIだろうが何だろうが、そいつが人間らしさを感じたいものを、自分でも何でもいいけど、感じた時に、これが人間だと思っていればいいんじゃないの?例えばお前がこの全宇宙で一番人間らしいと思っている人間がいれば、それはそれで認めるべきのように。GPT:その立場、かなり筋が通ってる。要するに👉「人間らしさは本質ではなく、認識・意味
魔王が配信されてる!昨日は忙しくて、眠いのもあり見られなかったけど、これ書いたら見ます魔王はアタシが大野智さんに沼った思い入れのある作品ですぼーっとしてたり、オチ任されたりしてた子が、こんなすごい演技をするのか、とびっくりしました狂気の中にあり、色んな葛藤がありながらだんだん人間らしさを取り戻していく、儚く美しい成瀬領を見事に演じてくれました双極性障害で2度入院した時、DVDを一気見して、先生に注意されるほど気分が沈みました生田斗真さん演じる芹沢直人刑事を追い詰めていく、成瀬領の方に
朝からジムで、インストラクターの先生と、『仕事』のことから、『病気』話しまで…わちゃわちゃ雑談をしなから、『腹筋』と『背筋』を鍛え、『苦しさ』と『楽しさ』の融合の中で、とても充実した楽しい時間を過ごし、お昼からは、『易の勉強会』易の読み解きと、奥深さを体感しながら、ここでも『家族』のことや『仕事』のことなど、皆さんとわちゃわちゃ『コミュニケーション』を交わしながら、エネルギーをたくさんいただきました。『やっぱり人って、いいですね〜』『やっぱり人です』AIの時代と
諸々のことは一旦すべて隅に追いやって親鸞を生きるひろさちや・祖師を生きるAmazon(アマゾン)ひろさちやさんのこの本冒頭部分に以下の文章が書かれています『人間らしく生きるということは金持ちになったり、健康になったり出世をしたりすることではありません。あなたがあなたのまま人間らしく生きることです』『人間らしく』って、なに
只いつもと変わらない愛ならばと交われては女性らしさ真心であり貴女らしさ確実になり今ひとつが伝わっては心からへと関われては本気さとは真剣であり根気さとは誠実になり
ユーチューブチャンネル「占い師ミサの当たり過ぎ開運占い」4月26日天王星双子座入り❣️時代の空気が変わる日❣️AI・情報・教育・移動はどう変わる⁉️4月26日、天王星が双子座に入ります❣️占星術では天王星は「改革」「革命」「突然の変化」を表す星⭐️そして双子座は「情報」「通信」「言葉」「学び」「教育」「移動」「ネットワーク」を司ります❣️つまり今回の天王星双子座入りは・情報の扱い方、・AIとのつき合い方、・教育のあり方、・働き方や移動の仕方まで時代の
◊「生存」と「生活」の違いもし「死なないこと(生命維持)」だけを目的とするなら、生命維持の中で眠り続けるように、最小限のエネルギーで眠り続けるのが正解になってしまいます。しかし、それは単なる「生存」であって、私たちが望む生きること、つまり「生活・人生」とは別物でしょう。◊「余白」こそが人間らしさ人間の寿命は生物の中でも長く、生存に直結しない高度な知能・感情が備わっています。その「余った部分=余白」で、役に立つか分からないことに一喜一憂したり、趣味に没頭したりすることこそが、人間
ドナルド・トランプが、タイム誌の表紙写真に強い不満を示した。理由はシンプルで、しかしどこか人間くさい。「髪の毛を消された」下からのアングル、強い日差し。その結果、頭髪の一部が見えづらくなった写真に対し、「史上最悪かもしれない」とまで言い切る。一方で記事内容については「比較的良い」と評価している。つまり問題は中身ではなく、“見え方”なのだ。■権力者ほど「見た目」を気にする意外に思うかもしれないが、これは珍しい話ではない。政治家にとって外見は単なる見た目ではない。それは「メッセ
犬の赤ちゃんは「犬としての教育」をしなくても、「犬らしく」育ちます。猫の赤ちゃんも「猫としての教育」をしなくても、「猫らしく」育ちます。でも、人間の赤ちゃんだけは「人間としての教育」をしないことには「人間らしく」育たないのです。それが人間の短所であると同時に長所でもあります。なぜ「短所」なのかというと、そのような特徴があるから「子育て」が面倒くさく、また難しいものになってしまっているからです。そのような特徴がなければ、ただ安全と衣食住と、退屈しないようにオモチャやゲームを与えておくだけで
ルルドは神を信じないhttps://ncode.syosetu.com/n1884mb/作者:未来屋環これは上手い。これまで不運な巡りあわせばかりの、神を信じない少女が主人公と交流することで少しづつ打ち解け主人公に会いたいがために十字架を持つ(神に祈る)というストーリー。これまで散々な目にあっても神に縋ろうとはしなかったのに主人公に会うためには神にも縋る、これがルルドという人間らしさを、恋する気持ちの大きさを表していて良い。途中で主人公を一時的に不在にするやり方は、読者
■第1章「ハンバーガーとは何か?」―モスとマクドナルドの違いから見える“快感の正体”私たちは普段、「美味しいかどうか」で食べ物を判断している。しかし、本当にそれだけだろうか。モスバーガーを食べるとき、そこには丁寧に作られた“料理”としての満足がある。一方で、マクドナルドを食べたとき、私たちはどこか別の種類の満足感を得ている。それは単なる「美味しさ」ではない。■「美味しさ」には2種類あるここで一つ、重要な視点がある。それは、美味しさには「味覚の美味しさ」と「
「なぜ人は“背徳”を求めるのか?―マクドナルドから始まる、人間の脳と社会の話(シリーズ予告)」■エピソードある日、ふと感じた違和感がある。モスバーガーを食べたときのことだ。確かに美味しい。丁寧で、野菜も新鮮で、満足感もある。でもどこかで、こう思ってしまった。「これはハンバーガーじゃない」「これは料理だ」一方で、マクドナルドを食べたときに感じる、あの独特の満足感。「でもやってもーた感」少し体に悪そうで、どこか後ろめたい。それでも、なぜかまた食べたくなる。この違いは何なの
備忘録。「オディロン・ルドン夢の交叉―画家として、批評家として―」ヤマザキマザック美術館で開催された展覧会の感想を記しておきたい。フランス近代絵画の巨匠、オディロン・ルドンの作品は何度も目にしている。それでも、この展示会には、足を運びたくなる理由があった。ルドンが論評した芸術家たちの作品をルドンの言葉を引用しながら展示しているのだ。俎上に載せられた画家は、ドラクロワ、クールベ、ロダン、ボナール、ピサロなど。忖度いっさいなしの鋭い批評が、絵画鑑賞の