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ずっと来たかった琵琶湖博物館に来ました。このあたりの民俗、風習についての展示がものすごく詳しく面白い。関東あたりでは、どんどん消え去っていくものが、こちらでは色濃く残っているのか。残していこうと必死の抵抗をしているのか。単品としての展示もいいんだけど、1年の営みとして関連して展示してあるのが、また面白い。大満足です。カヤについての展示もカヤネズミ(かわいい)とカヤ細工と同時に出しているのがいいよなあ。
BY宮田珠己廣済堂出版です。出版社WEBでは、「こんな姿の神仏もありなのか!」キノコ型エイリアンのような田の神、鳥居に腰かけたまるでオムツ姿の赤鬼、ケータイ通話中にしか見えない仁王、地面からニョキニョキ生えてる仁王ダンシングチーム、とんでもない巨根を誇る道祖神、背中に哀愁漂うタレ目の狛犬など、日本各地の路傍から迫真のゆるカワ323体が大集合。ウソ臭い「ほっこりニコニコ」なんかじゃない!予定調和をふきとばす圧倒的なユルさに、体じゅうの力が抜けまくること間違いなし。
横手から、以前から気になっていた。後三年合戦金沢資料館https://www.city.yokote.lg.jp/shisetsu/1001528/1005064.htmlへ。中は撮影禁止でした。後三年の役についての展示。ここの裏山が激戦地だった金沢の柵になります。続いて、美郷町の郷土資料館へ。ショウキサマがお出迎え。縄文もいいけど。やはり、人形道祖神とかしま流しの展示が見事でした。かしま流しはそのうち見に行きたい。最近は横手あたりでは小学校でやるみたいですね。250113
温泉宿の楽しみは、明け方目覚めて、朝風呂入ってからの二度寝なり。最近、ようやく湯治ということばがわかってきたようで、そのうち温泉に連泊して温泉入って寝るの繰り返しを数日続けてみたいです。とりあえず、朝食はこんなのでした。250112南郷夢温泉共林荘から空を見上げるhttps://www.youtube.com/watch?v=EY0MuC0kDlYさて、出発。宿から少し先の三ツ矢商店に寄って里地里山カードを貰いました。いかにも田舎のおばあちゃんがひとりでや
人形道祖神についてのご紹介🟧1月24日に行われた秋田公立美術大学における複合芸術会議シンポジウムにおける【人形道祖神と鹿島行事】とゆー会議に参加した感想などをブログにしてみましたのでご興味がございましたらご拝読ください複合芸術会議シンポジウムのコトはコチラ👈🟩貴重な宝物が秋田にある!🟧よく秋田って何もない県だよなーと県民が何もない田舎であると自虐的に言ったりしてるけど🟩いやいや秋田には他県にはないよーな日本に誇るかけがえのないたくさんの人形道祖神
1月の読書会について📕寒くて❄️曇りだけど☁️まー比較的歩きやすいお天気のもと本日行われた1月の読書会ではワタシは最近テキトーに書いているキャンベル神話学とか昨日秋田公立美術大学で行われた人形道祖神とか鹿島行事に関わるシンポジウムの内容とかをテキトーに関連付けして紹介してましたが👇本日の読書会のことはコチラ👈『秋田市のメリッサで1月の読書会が開催されました⛄️』秋田市のメリッサで1月の読書会が開催されました⛄️1月だけど雪がない
秋田市のメリッサで1月の読書会が開催されました⛄️1月だけど雪がないなー☀️📘📕📙📗📕📘📕📙今日は寒かったけど道路に雪がなくていいなあ空はスッキリしないけどまー1月にしては過ごしやすいなー☁️本日1月25日(土)秋田市のカフェ・メリッサでは以下のよーな本などを📕中心に👇文化的で情報多めでかついろんな話題に富んだ内容で読書会➕座談会の花が🌸咲いておりましたがそのすばらしー内容を
桑原家住宅に隣接して、津南町歴史民俗資料館があります。こじんまりとして、しかも結構古い施設ですが、内容はびっしり。縄文土器はやはり、本場ですものね。秋山郷の民間信仰というかまじないについての資料も充実していました。木でできた人形道祖神が面白い。最近は作られないのでしょうね。ぎっちりと詰め込まれている感じで、細かい解説がないのは少し残念でした。240922津南町歴史民俗資料館https://www.youtube.com/watch?v=Q9fBalr7GsA
240810ビジネスホテルたかくらから空を見上げるhttps://www.youtube.com/watch?v=hOXWPMv3GPE朝起きて、昨日コンビニで買ったパンをかじって、帽子にオニヤンマ装着して出発。まだ、朝6時。道空いてていいね。セイコーマートに寄った。北海道のコンビニのセイコーマートも、茨城にはたくさんあるんだよね。おにぎりが暖かい、そして大きい、おいしいよ。途中に寄ったJA里美の直売所のトイレ。ナナフシいたよ。人形道祖神かと思ったが、地元
湯沢市役所に向けて車を走らせます。すると、もうひとつ人形道祖神発見。湯沢市三梨町飯田の人形道祖神と仮に呼びます。集落の外れの銀杏の大木近くに石仏などとともに置かれていました。240701三梨町飯田の人形道祖神秋田県湯沢市通りすがりに見つけた人形道祖神。呼び名などいろいろすべて不明なり。https://www.youtube.com/watch?v=wIXGiu4kG1cそして湯沢市役所の近くへ、立派な木があるなと思ったら一里塚の跡でした。続いて湯沢市役所の向
山を下りて、川連漆器資料館に来ました。なんかものすごく立派な施設です。入口横に惟喬親王という石碑。木地師であるという証ということでしょうか。1Fは展示即売場、2Fに資料館。資料館は木の加工から漆の採取、塗りに至る行程について詳しくわかるようなっていました。漆掻きは今は、殺し掻きといって、漆とったら伐採して新しい木にしてしまうんだそうです。知らなかった。展示場の品物はどれも素晴らしかったけど、シッタカにはもったいないものばかり。漆器は電子レンジ使えないしね。生き方に美しさを求めている
坂戸集落では、ニンギョウサマ探したけど見つからず、なんとか国道沿いの祠に祀られた一体だけを見つけることができました。すでに、藁の衣は作ることが出来なくなってしまったのか、荒縄の帯に刀を差しているだけで、市販の笠をかぶっていました。それでも、祀り続けたいという気持ちが伝わります。240701湯沢市皆瀬板戸下のニンギョウサマ坂戸集落には三体の人形道祖神があるはずですが、これ一体しか見つけることができませんでした。かっては近所の他のニンギョウサマと同じく藁の服と帽子をかぶっていたようで
羽場集落から、皿小屋集落へと移動。ニンギョウサマを探しますがなかなか見つかりません。たまたま直売所にいた人に聞いたら、親切に、あちらの神社のところと案内してくれました。しばらくお話させていただきましたが、集落の青年部の結束のために定期的に作り変えをしているとのこと。だんだん廃れていく風習ですが、最近は近くでも復活させるところもあるのだとか。皿小屋にはかっては三つのニンギョウサマがあったそうですが、そのうち一本はダムによって道が切れてなくなってしまったので、今は二体だそうです。240
羽場集落の最後の一帯は林の中を抜ける道の方にありました。木立の中で、ちょっと一番神秘的かも。こちらも石には顔はなかったです。240701羽場中のカシマサマ湯沢市皆瀬羽場集落ではニンギョウサマではなく、カシマサマと呼ぶようです。木立の中にいらっしゃいました。https://www.youtube.com/watch?v=K-RGOyymsQg
続いて、この集落二体目は住宅の立ち並ぶ奥にありました。電信柱の下にひっそりと。綱は電信柱に片方はゆわれていて、カシマサマとの位置関係にはそんなに気にしていない様子でした。こちらの石には顔は描いてなかったです。240701湯沢市皆瀬羽場上のカシマサマ羽場集落ではニンギョウサマではなく、カシマサマと呼ぶようです。https://www.youtube.com/watch?v=6N0qEPODxp4
泥湯温泉の朝。裏の川はどちゃ濁りの激流になってる。明け方に温泉入ったけど、少しぬるかったな。朝ごはんもいろいろ出ておされでした。おいしいけど、みそしるのさやえんどうがね。あえてヘタと筋をのこしてるんだけど、やっぱり口の中に残ってしまうので、取って欲しかったかも。泥湯温泉を後にして、ニンギョウサマを見て歩くつもり。まずは、皿小屋(上)のニンギョウさま。道路の拡幅にあたったのか、わざわざ、置き場所を作った感じです。240701皿小屋上のニンギョウサマ湯沢市皆瀬https:
ダムのあたりを走っていると、木の下にひっそりと人形道祖神がいらっしゃいました。貝沼(下)のニンギョウサマ。運が良かったです。こういうのは探しても見つからないこと多いんですよね。240630皆瀬貝沼下のニンギョウサマhttps://www.youtube.com/watch?v=N2l410up9EIダムの方をちょっと探して行ったけど、入口わかんなかった。丁度時期だからと、兄のところにお中元送ろうと、稲庭うどんの店へ。ここいらが、本場です。寛文五年堂http
川原毛大湯滝から、ダムカード貰いに皆瀬ダムへと向かう途中。ナビに桁倉沼というのが出てきたので寄ってみた。そういえば、バス釣りで聞いたことあったなと思って寄ってみる。240630桁倉沼で空を見上げる時計の日付が違ってます。https://www.youtube.com/watch?v=OdrnYYwAgew減水中ですかね。釣り人がけっこういた。ルアー投げたけど反応なし。早々にやめたよ。240630桁倉沼バス釣れないhttps://www.youtub
翌朝の朝食。ごく普通にいい感じです。この日は湯沢市の方へ。まずは、以前見つけられなかった三ツ村のカシマサマ。今はグーグルマップにも出てくるよ。でかい。二本の触角のような角がかわいい。腹に不動明王の御札がはってありました。かっこいいなあ。240630三ツ村のかしまさま秋田県湯沢市の三ツ村のかしまさま。大きくて立派。昆虫の触角ような角。https://www.youtube.com/watch?v=vSFSSo9Pfwg
5月12日、土曜日。バス釣りに鬼怒川のいつものところに来ました。減水中。残念ながら釣れなかった。240512鬼怒川・小貝川釣れない水海道・守谷あたりの鬼怒川と小貝川。この日も釣れなかった(´;ω;`)。https://www.youtube.com/watch?v=Qbe1P3_Sc6w釣りの後、近所の西丸山のテングサマを見に行く。ツイッターで秋田道祖神プロジェクトの人が紹介してていままで見つけられなかった女の人形道祖神の場所の手がかりがあったのです。西丸山祈
以前の秋田の旅でもたくさん見ていますが、神社の仁王様も巡りました。詳細はこちら『秋田市郊外の神域をめぐる』太平山前岳・中岳から下山して家内と合流して、たっぷり時間のある午後を迎えました。秋田といえば羽州街道の通過地点。羽州街道は2016年に福島の桑折から秋田までを…ameblo.jp神社の四隅で隅木を支えている力士像。他では見たことがありませんが秋田では所々で見ることができます。彫刻の得意な大工さんの仕事でしょうか、どれも表情が異なり面白いです。大仙市薬師神社拝殿の前に立つと
1月23日。お昼は、近所の鉄板焼き屋の日替わり弁当。品川のキャノンギラリーSに行って、「奇想民俗博物館「まつりと」」https://personal.canon.jp/event/photographyexhibition/gallery/matsurito-50th-shinagawaを見た。「まつりと」とは、日本まつり探検プロジェクトhttps://matsurito.jp/のこと。キャノンと文化庁が各地の伝統的なまつりを応援するというもの。奇想民俗博物館「まつりと」という
七戸十和田駅前で、カーシェア借りて、十和田へ向かいます。まずは腹ごしらえ。焼肉屋でランチ。焼肉つどいhttps://tabelog.com/aomori/A0203/A020304/2005015/十和田ばら焼き定食を食べたよ。玉ねぎがいいよね。おいしいです。食事の後で、コンデジのバッテリーがなんかおかしいので、K'sデンキに寄ったけど、そんな古い型番のはないと言われたよ。少し車で走って十和田市郷土館へ。お留守番のおばさんに、写真は撮ってもいいけど、SNSはダメと言われる。あと
大人の休日倶楽部パスで青森県に来たよ。大湊線乗って。バラ焼き食べて。かや人形見て。イカのから揚げ定食食べて。イルミネーション見た。今夜は温泉入って寝る。なかなか、充実。
10月18日。昼飯は冷凍チャーハンともう少し食べたかったのでグラノーラ。うみゃあ。用事があり、奥沢へ。奥沢神社に通りがかると鳥居に藁蛇が巻き付けてありました。以前に行ったときは無かったのでうれしい。拝殿の中には、以前と同じくもう一頭いたよ。ここの藁蛇は頭が大きくて立派なり。もうここいらは、農村じゃないし、水田もないので材料はどこからか仕入れて来たんだろうね。それでも祭りが続いているのは凄いよ。祭りの当日には行けなかったけど、機会があれば行ってみたいです。231
10月6日。昼飯は千陽https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13114799/でからあげめんたい弁当。550円也。昔より50円ぐらい上がった??しかたないよね。盛もひかめになった気がする。上野駅のコンコースで茨城観光フェアしてた。こんなカードもらったよ。鹿島大助だそうだ。関東で良く見られた人形道祖神の大助人形なんだろうけど、鹿島でまだ残ってた??いくつか質問したけど、どうにも要領が得ない。どうも配っているだけで知識は無いらしい。今でもやってい
ニプロハチ公ドームで同時開催された新秋田の行事in大館不思議の神様館秋田に伝わる道祖神の数は県内160の集落にものぼり、その中で大館市では、60集落に伝わっています。米代川流域や雄物川流域に分布が集中している道祖神。カシマさまやショウキサマ•ニオウサマと呼ばれているそうです。巨大なシンボルで悪疫退散御返事のカシマ様(湯沢市)小掛のショウキサマ(能代市二ツ井町)こちらは道の駅二ツ井きみまちの里でもみたような•••末野のショウキサマ(横手市大森町)鹿島船(横手市
武蔵小山から奥沢へ東急線で移動。奥沢は駅前のこの建物が特徴的ですよね。踏切を渡って線路向かい側にある奥沢神社http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/setagaya/5537/へ。ここは、大きな藁蛇を鳥居に巻き付ける祭りが有名なんだけど、藁蛇は片付けられていて残念。拝殿の中にいるのは見えました。そのうちまたこないとです。ここから、自由が丘へ歩いてみました。自由が丘なんて初めて歩くよ。丁度お昼だったので、適当に店に入って食事。和風ダイニング「ほまれ」
燃しちゃうのね、100円書斎Love。越後の人形道祖神-異形神の系譜-新潟県柏崎市の市立博物館が平成16年にやった特別展の目録を国立歴史民俗博物館の売店で見つけて購入。3000円もしたよ。それなりのページ数ではあったけどね。新潟県内の人形道祖神について詳しく紹介されていて、たいへんに面白かったです。新潟県内でもこういう人形道祖伸が多く作られていたのね。ただ先日、シッタカが訪れた阿賀町のショウキサマ以外はほとんどが、正月行事で燃やしてしまうものが多いのね。したがって、見る
水元公園でアオバズクを放したあと、せっかく出かけたので近くの藁蛇を見に行くことにした。このあたりには、まだ藁蛇を作る風習が残っているところがあるみたい。最初に、八潮市鶴ケ曽根下の久伊豆神社。ここは蛇ねじりと呼ばれる藁蛇を作るそうなんだけど、片付けられてしまったのかありませんでした。藁蛇はずっと飾っておくところより、川に流したり、燃したりするところの方が多いみたいなんだよね。残念です。続いて三郷市、彦糸地区にある弁天神社。小さな公園になっていて、立派な藁蛇がおりました。集落に入って