藤井英子さんの「ほどよく孤独に生きてみる」を読みました。93歳の心療内科医の心を自由にする言葉と書かれているエッセイです。孤独というのは広い意味で、一人の時間も大事にするという意味合いで扱われています。心療内科医として他人の言葉に影響されないような考え方、リラックスしたり、体の調子を整える運動など体や心の健康に良い情報がちりばめられています。それぞれ2ページずつのアドバイスになっているので後でタイトルだけ読み返して日々の行動に生かすこともできると思います。藤井英子さんのエッセイの第2弾となってい