ブログ記事377件
名フィル名誉監督。今日は芸コンでシューベルト。あちこちでお写真を拝見します。1978年暮れ、当時まだ岡崎にあった堀川高校へ定演のオケ合わせに。真横の武徳殿跡?を京響が練習スペースにされていました。ちょうど第九の練習中。指揮は小泉さん。男声にお尻を押してもらって窓枠にしがみついて覗き見しました(笑)。お若くて颯爽とされていたご様子が目に浮かびます。この年はヤマカズさんがフォーレクをされて第九はなさらなかったのだと思います。あれからもう半世紀近く。
2026/2/6(金)「いけず石」京都の古くからの街角や町家の軒下の道に置かれている一抱えサイズほどの重い石を時々見かける。※ネットから拝借その石は「いけず石」と呼ばれ、車が塀や建物にぶつかるのを防ぐためのもので、古くからの町家を守る自衛手段である一方、その光景が「意地悪(いけず)」を連想させることから名付けられた、ようである。今日はその「いけず石」に年寄り(80前後)の女性が蹴躓(けつまず)いて倒られたのに遭遇した。それは二条通り(東西の道)の高倉通り
今日は昼から出掛けているので、ブログは予約投稿です。先週の土曜日24日に聴きに行った、京都市交響楽団(京響)第707回定期演奏会のことを書きます。指揮は前常任指揮者兼芸術顧問の広上淳一さん、プログラムは前プロがバーンスタインの「スラヴァ!(政治的序曲)」とソリストに三浦謙司さんを迎えてバルトークのピアノ協奏曲第3番、メインプロがコープランドの交響曲第3番でした。前日の兵庫芸術文化センター管PACがガーシュインとアメリカ移住後のバルトークの作品でアメリカンプログラムと題していたのと、京響
京都市交響楽団第707回定期演奏会を聴いた。会場は京都コンサートホール。2026年1月24日。指揮者は広上淳一。ピアノ独奏は三浦謙司。コンサートマスターは石田泰尚。曲目はバーンスタイン:スラヴァ!(政治的序曲)バルトーク:ピアノ協奏曲第3番コープランド:交響曲第3番チラシにアメリカン・プログラムとあり、バルトークが異質だが、ピアノ協奏曲第3番はアメリカ時代の作曲なので、確かにアメリカンプログラムではある。コープランドの交響曲は初めて聴くので、どんな体験になるか楽しみ。客席が寂し
京都市交響楽団特別演奏会第九コンサートに行ってきた。会場は京都コンサートホール、2025年12月27日。曲目はもちろん、ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」演奏は、指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団ソプラノ独唱:嘉目真木子メゾ・ソプラノ独唱:小泉詠子テノール独唱:小原啓楼バリトン独奏:山本悠尋合唱:京響コーラスコンサートマスター:会田莉凡。京響の土曜定期会員になると定期演奏会の他に、この第九の特別演奏会が付いてくる。年末の第九にはあまり興味がないので、時々友人に行
京都市交響楽団の来年4月からのプログラムが、もう公開されています。沖澤のどかさんが常任指揮者に就任して、はや3年。すっかり京響に馴染んで、個性を発揮中なのがうれしい。来年4月は、シュトラウス。常任と言いながら、いつも指揮をしているわけではないのが指揮者ですが。のどかさんは、がんがんと京響を指揮。こども向けに、「くるみ割り人形」などがたのしそう。こちらは青少年向け。バレエに歌劇、みんなで歌おう、「赤とんぼ」。激動の巳年は、のどかさんの第九で
MidoriandNodokaOkisawa(MichaelJ.Lutchphoto)おかげさまで、沖澤のどかさんのボストン交響楽団(BSO)デビューに関する拙ブログ記事へのアクセスが、1万件を超えました。最新の公演評「沖澤のどかボストン交響楽団(アメリカ)デビュー公演配信と現地批評」は10,285アクセス、https://ameblo.jp/baybay22/entry-12948110841.htmlその前に掲載したインタビュー記事【沖澤のどか、ボストン響デビ
現在、定期会員になっている京響(京都交響楽団)の来シーズンのラインナップ(★)は6月に早々に発表されていて内容を見た結果、更新しようう即決していました。そして、先週、事務局から封書が届き同封されていた紙面に掲載されているQRコードを読み取り、手続きを完了しました座席も500円払って、来シーズンも今シーズンと同じ場所をキープ出来、満足ですまた、先週土曜日の定期演奏会(★)の会場では、定期演奏会以外の公演も掲載した年間プログラム冊子も完成し配布されていました。楽団HPにもPDFがありますが、
京都市交響楽団、第706回定期演奏会を聴いた。会場は京都コンサートホール、2025年11月29日。指揮者:ジャン=クリストフ・スピノジコンサートマスター:町田琴和(客演、ベルリンフィル奏者)曲目はロッシーニ:歌劇『アルジェのイタリア女』序曲ハイドン:交響曲第82番「熊」ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」スピノジが京響を振るというので、大変楽しみにしていた公演。スピノジと言えば古楽寄りだと思っていたが、ちゃんとベートーヴェンも振るのね。全部、暗譜で指揮棒なしで振っていた。プレトー
沼尻竜典指揮、京都市交響楽団の演奏で、マーラーの交響曲第9番を聴いた。会場はびわ湖ホール。2025年11月23日。直前まで行くのを考えていた公演。8月にペトレンコ指揮ベルリンフィルの演奏を聴いていたのでその印象に引きずられるのは嫌だなと思ったが、やっぱり行こうと決めたのは、京響のマーラー9番を聴きてみたかったから。沼尻さんがマイクを持って現れて、今回の演奏などについてスピーチをした後、オケが出てきて演奏開始。コンマスは石田さん。最初はオケがバラバラでどうなることかと思った。何とか音楽は進行
順番が入れ替わって遅れましたが、先週の土曜日11日に聴きに行った、京都市交響楽団第705回定期演奏会のことを書きます。指揮は、フランスのピエール・デュムソーという方、プログラムは前プロが、ピエルネの「ラムンチョ」序曲という曲と、ソリストにサキソフォン奏者の上野耕平さんを迎えてのトマジの「バラードーサクソフォンと管弦楽のための」という曲、メインプロがショスタコーヴィチの交響曲第10番でした。出演指揮:ピエール・デュムソーサクソフォン独奏:上野耕平管弦楽:京都市交響楽団コンサ
京都市交響楽団第705回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール。2025年10月11日。演奏は、指揮:ピエール・デュムソーサクソフォン独奏:上野耕平コンサートマスター:泉原隆志曲目はピエルネ:「ラムンチョ」序曲トマジ:バラード-サクソフォンと管弦楽のためのショスタコーヴィチ:交響曲第10番まずは、ピエルネ。バスク地方の舞曲の旋律が楽しい。オケは輝かしく、情緒あふれる音を出していた。一体感も素晴らしい。次にトマジ。上野さんのサクソフォンの超絶技巧がすごい。流
今日は家族で沖澤さん×京響を聴きに八戸へ。2年前に引き続き、2回目の沖澤さん。チケット購入から、ずっと楽しみにしていました。開演前の沖澤さんのプレトークがとってもよかった。こちらの言葉でお話ししてくださって、嬉しかったです。シェエラザードの途中から、堪えきれずに涙が溢れて止まらなくなってしまい…。近くの席でずっと泣いている方がいて、「わかるよっ!」と思わず握手したくなりました😊アンコール後も拍手が鳴りやまなくて、スタンディングオベーション、ブラボーの嵐でした。京都市
9月25日(木)に、沖澤のどか指揮京都市交響楽団の長野公演が長野市芸術館であったので、聴いてきました。パンフレットの表(出演)指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団(コンサートマスター:石田泰尚)沖澤のどかさんは、2019年ブザンソン指揮者コンクール優勝、その後、ベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーでキリル・ペトレンコのアシスタントを務め、現在、京都市交響楽団の常任指揮者。本年11月には、ロンドン・フィル、ボストン響へデビュー予定。石田泰尚さんは、現在、神奈
リムスキー・コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』が素晴らしかった。今の沖澤のどかと京都市交響楽団の好調ぶりをよく表していた。特に第4部「バグダットの祭り~海~船は青銅の騎士のある岩で難破~終曲」が出色。リムスキー・コルサコフの管弦楽法の精華とも言える中間部の色彩感が煌びやかで極彩色、混濁しない切れの良さとクライマックスに向け突き進むスピード感はスリリング。ダイナミックのコントロールも思い切りが良く、弱奏と強奏を巧みに使い分け、聴き手をぐいぐいと演奏に引き寄せていく。トロンボーンによる
祝日の今日は業務お休み。今日は前々から次男坊とラジコンする約束してました。次男坊は大学生で普段は関西地方に住んでます。久しぶりに自宅に帰省していて、今日関西の住まいに送り届けるついでに最近知った道中あるミニッツサーキットへ。自分がミニッツ再開してからは一緒に出向いてラジコンは初かも?はい到着!がれーじぱーく東近江です。滋賀県のらじこん屋東近江店の向かいにあります。今回は手始めに次男坊用のお手軽ミニッツにて準備。実はもう一つサーキット利用の目的がありました。それは↓はい!ウレタン表面の
京都市交響楽団第704回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール。2025年9月20日。曲目は、ルイーズ・ファランク:交響曲第3番ニコライ・リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」指揮は、沖澤のどか。Vn独奏、コンサートマスターは、石田泰尚。フランクの交響曲だと思い込んでいたら、ルイーズ・ファランクだそうな。初めて聞いた作曲家で、この曲を聴くのももちろん初めて。現代音楽や難しい音楽ではないらしい。さて、前半はファランク。聴いた限りは古典派の形式をロマン派っぽく
我らの誇り、京都市交響楽団の、定期演奏会に行ってきました。指揮は、常任指揮者になってからもう2年の、沖澤のどか。常任ながら、今回が久しぶり。中編と大作の二部構成が基本の、京響の定期演奏会。まずは中編で、ルイーズ・ファランクの交響楽第三番です。これは珍しい。ト短調が、変調を繰り返し、高揚と静寂が重なる。フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの木管が活躍。地味なようで、スリリングな展開と疾走感が、京響にぴったり。リズムを支えるティンパニが渋いぞ。見入ってしま
京都市交響楽団(京響)が来年2026年に創立70周年を迎えるにあたり、行われる記念事業の内容が一昨日17日に公表されました。*画像は京響のHPからお借りしました。詳細はリンクを貼った新着情報に記載されていますが、概要を以下に紹介します。新着情報|京都市交響楽団1956年4月に日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして創立された京都市交響楽団の公式サイトwww.kyoto-symphony.jpⅠ.プロコフィエフの陣~交響曲全曲演奏会(全3回)京都コンサートホールで常任指
昨日は、京都市交響楽団第703回定期演奏会を聴きに行ってきました。指揮は、首席客演指揮者のヤン・ヴィレム・デ・フリーントで、プログラムは前プロのソリストにHIMARIを迎えて、ドヴォルザークのロマンスとヴィエニャフスキのファウスト幻想曲、メインプロは、独唱に石橋栄実さん、中島郁子さん、山本康寛さん、平野和さんを迎え、京響コーラスと共にモーツァルトのレクイエムが演奏されました。尚、レクイエムでのテノールのソリストは、当初、清水徹太郎さんの予定でしたが、療養のため山本さんに交代となりました。
昨日行ったのは京都市交響楽団第703回定期演奏会[指揮]ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(京都市交響楽団首席客演指揮者)[ヴァイオリン]HIMARI[ソプラノ]石橋栄実[メゾソプラノ]中島郁子[テノール]山本康寛[バス・バリトン]平野和[合唱]京響コーラス昨日・今日と2回ある定演はHIMARIさん人気もあってか両日完売でした。プログラムプレトーク(主席客演指揮者ヤン・ヴィレム・デ・フリーント)ドヴォルザー
京都市交響楽団の第702回定期演奏会にいってきた。会場は京都コンサートホール。2025年7月19日。指揮者は高関健。ティンパニ独奏は中山航介。コンサートマスターは石田泰尚。曲目はカーゲル:ティンパニとオーケストラのための協奏曲。マーラー:交響曲第5番。カーゲルは最後に独奏者がティンパニに飛び込むことで有名な曲。高関さんのプレトークではそれ以外の面にも注目してほしいとおっしゃっていた。で、前半はカーゲル。舞台上は、舞台前方に独奏者のティンパニセットが置かれ、オケはいつもより後ろ側
京都市交響楽団第702回定期演奏会(京都コンサートホール大ホール)指揮:高関健独奏:中山航介(ティンパニ/京響首席打楽器奏者)★カーゲル:ティンパニとオーケストラのための協奏曲★マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調京都市響を聴くために、猛烈に暑い京都に遠征。カーゲルの有名な?ティンパニ協奏曲と、高関氏がマニアックなまでに研究を重ねるマーラーの5番である。弦は第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが対向配置でヴィオラが左手奥、チェロが右手奥でコントラバスは右端。前半が14-
場所愛知芸術文化センターコンサートホール曲目ウェーバー/歌劇「オイリアンテ」序曲ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲チャイコフスキー/交響曲第五番アンコールチャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」から「ポロネーズ」私の拙い文章で感想を書くのは非常に失礼だと思うのであれこれ批評はしません。というかそもそもコンサートに行った回数がまだ少ないのでそんなことできません。でもとにかくすさまじい名演でした……。最初の二曲はきれいめ、チャイコフスキーになった瞬
京都市交響楽団第701回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール、2025年6月21日。指揮は沖澤のどか。Vn独奏はアラベラ・美歩・シュタインバッハー。コンサートマスターは泉原隆志。曲目はジョルジュ・レンツ:ヴァイオリン協奏曲「...tobeamindistantheavens...」(日本初演)タイユフェール:小組曲ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」前半はレンツのヴァイオリン協奏曲。この曲はシュタインバッハーが委嘱した
マケラ&パリ管の評判がよろしいですね。私は一昨年だか、芸コンで「海」を聞きました。好きな曲ではないけれど、お洒落で優雅な演奏でした。マケラはカッコいいのですが指揮が上手いとは限らないかもという投稿も見かけました。どんな練習をされているかは我々にはわからないし、本番でしか判断できない以上、指揮者はカッコいいのがよいと私も思います←元朝比奈信者。今年は外来オケのチケットを1枚も買っていません。日程的に無理だったものもあるのですが、名古屋に限って言えば、曲目が苦手なケースもありまし
昨夕、京都市交響楽団(京響)の来年度(2026-27シーズン)定期演奏会のラインナップが早くも発表されました来年度は京響創立70周年とのこともあって、早めの発表になったものと思われます。素晴らしい内容で、僕は、来年度も会員更新しようと即決しています*画像は京響のSNSからお借りしました。楽団HPに掲載されているPDFを画像にして貼り付けました。金・土曜2回公演が9回、土曜のみが2回。12月の「第九」特別演奏会を含め、土曜会員は全12回でセット販売されると思われます。更に、ニューイ
京都市交響楽団第699回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール。2025年4月19日。指揮者は、ジョン・アクセルロッド。ソプラノ独唱は、森麻季。コンサートマスターは、豊島泰嗣。曲目は、チャイコフスキー:幻想序曲「ハムレット」R.シュトラウス:4つの最後の歌チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」プレトークでは、生と死をテーマにプログラムを作ったという。ハムレットは「生か死か」、シュトラウスは「死と変容」からの引用、「悲愴」は葬送。それがどう出るか、興味深いところ。最初
☆お気に入りの音楽は?☆色々聴きますが最近はコンサートといえばクラシックしか行ってないしクラシックと言っておきます。(推しのアーティストは特になし。単発でこの曲好きってのはあるけど)▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようこの度~初めて沖澤のどかさん指揮京都市交響楽団に行きました。(京都まで行くの遠いしラッキー)産休を経て8か月ぶりに復帰ですって。コンサート前にプレトークがあり少しの間こ
京都市交響楽団第698回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール、2025年3月15日。指揮者は常任指揮者の沖澤のどか。ヴァイオリン独奏は金川真弓。フルート独奏はクレア・チェイス。コンサートマスターは会田莉凡。曲目は藤倉大:ダブル協奏曲-ヴァイオリンとフルートのためのR.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」なお、藤倉の曲は日本初演とのこと。沖澤さんのプレトークで、曲の説明の他に、今回は京都コンサートホールでのリハーサルを3日に増やしたとおっしゃっていた。一般に実際に演奏