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母校、京都市立芸術大学(京都芸大)の作品展を見に行ってきました!学生さんの力作に、刺激をいただきました!明日2/11まで、京都芸大の学内で展示されています。JR京都駅から徒歩6分興味のある方は是非!★ご要望に応じてオリジナルの被り物をデザインし制作いたします。企業の展示会イベント用、CM広告動画用などお気軽にお問い合わせください!!イベント・広告用被り物制作事例はこちら!今までの制作実績は、こちらをクリックしてご覧ください!配布用ノベルティ制作はこちら
先週はじめに、放送大学から「卒業見込み者あての連絡事項」として、封書で、大学院のご案内と、再入学のご案内が届きました。再入学はしない。院進は、どうしても研究したいテーマや学びが無いので、しない。が、結論になります。不整脈が出る前までは、京都芸大(通信課程)へ、入学(3年次編入出来るのであれば)したいなぁ~などと、思ってました。卒業まで眼(視力)がもつかなぁ?と、懸念していたんですが、そうこうしているうちに不整脈が出て(;'∀')勉強、眼の以前の問題やんか・・・と
+“LetItBe”infrontofNagi’sArt—Thankyousomuchforthewonderfulperformance😊+「レット・イット・ビー」ナギArt前素敵な演奏ありがとうございます🥰
今日は、京都駅八条口のホテルで懇親会です。みやこはろうぃーんとは、賑やか。かぶったら、あかんよ~。南区の歴史のパネルを、しっかり拝見。こちらはホテルの歴史。年下なんです。絵を見ながら地下に行きます。そこにも、ハロウィーン。ちょっとしたアートスペースに、市立芸大生の作品が2点。豊岡さんのカラフルなフクロウは、どこに飛んでいくのかな。堀さんのサボテンは、人に重ねています。自家製の珈琲が飲めるのは。
京都市立芸大での、令和3年から4年間の、新収蔵品の展示に行きました。コンパクトで見やすい会場。新収蔵と言っても、新作ではなく、大学ゆかりの作品が中心です。さっそく、名誉教授の宮本道夫の「仏立像」。キジル石窟の取材で、淡い色彩の中の像が滋味深い。画学校最初の卒業生、西川桃嶺の「渓流図」。写実の中の、大正時代の浪漫。木田雅之の「畔」は、素朴な色彩。戦前の卒業生、久保田秀弥の「麦」は、背の高い麦穂に黒犬を配した、大胆な発想。名誉教授の三
近藤宗臣(@sawsinkondou)•Instagram写真と動画近藤宗臣作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.com近藤宗臣(@sawsinkondou)•Threads,Saymore160Followers•0Threads•京都市立芸大院卒/画家・イラストレーター/ギャラリーソラト運営/臣相実験(相良つつじ)/ドラマ・恐怖新聞イラスト担当/表紙絵・恐怖箱シリーズ<怪戦、百眼、怪泊、百舌、白夜、怪客、百聞、臨
+Myalmamater,KyotoCityUniversityofArts(KCUA),kindlyannouncedmyawardinaNewYorkartcontest.Thankyou!ItwaspublishedinMar.ButIonlynoticedyesterday.+母校の京芸がNYでのナギ受賞発表。ありがとうございます!3月には発表あるも昨日気づき今発表。【受賞情報】美術学部卒業生の岩崎ナギさんが「Iden
京都市立芸大の芸術資料館です。広い会場で、女性の視点でたどる美術史との、展示を拝見します。趣旨の横に、京芸大先輩の上野リチ。1928年作のカラフルな「壁紙」。その横に、じっとり湿ったインドのモンスーンを描いた、秋野不矩の「雨期」。アメリカモダリズムを感じる、大串佐知子の「Untitled」。前学長、赤松玉女は、ゲームの要素がちりばめられた「彗星問答」。同じく、独特の風貌の人物が佇む、「梅雨の音」。ひろいのぶこは、様々な素
京都市立芸大でー女性の視点でたどる美術史ーなんて面白そうな展覧会見に行かへん?と誘われて出かけた京都。私の好きな上野リチさんの作品のポスターです。リチさんの作品は何年か前に初めて展覧会で出いその感性の新鮮さに大好きになった作家さんです。『上野リチ展イン京都』オミクロン株の脅威的勢いで感染者が増加。外に出るのも電車に乗るのも気後れしながらめったに会えない友人2人と京都国立近代美術館へ最終近い(上野リチ展)を観に…ameblo.jp初めて行った京都芸大は2年前に建てられ
京都市立芸大が、沓掛から京都駅東に移転して、もう1年以上。それと同時に、堀川御池から移転してきたのが、ギャラリーアクア。そのアクアで、「レガシー・プリントアーカイブ」との展示がありました。銅板、板木、ポジフィルム、原稿、スケッチなどが、並べられます。弾けたアートは、北白川、岩倉、嵯峨などの学校に任せて、真面目で堅実(?)、時にサプライズ。そんな親しみある大学。ギャラリーがワンフロアになりました。今回は、版画専攻創設55周年記念展です。
京都市立芸大の学長、赤松玉女さんの退任記念展です。人物像、特に女性の顔に、独特の人間味を現した作家。まずは、「女性の肖像」の部屋。芸大卒業後、イタリアでの創作活動中に出会った女性たち。デフォルメの中の、それぞれの人の性格。そこにある、内面に宿り、相反する感情。それと対話する、作家のリアリズム。次は、学長室での「ものがたりの中の肖像」。ここで、展覧会の趣旨を拝見。「この世の花ー嘘つき娘とツノ隠したちー」とは、えげつ
みなさまこんにちは!4回生の萩原凜です。2025年になってもう3か月が経ち、年度末を迎えましたね〜打楽器専攻としてのお知らせなどは特になく、内容は自由で、とのことだったので僕の近況をそこはかとなく書き記します✏️3月中頃に大学の友だちと卒業旅行として沖縄に行きました!この時期の京都はまだ厚手のコートを着るぐらい寒かったのですが、沖縄はとっても快適な気温で半袖で過ごしておりました🌺海沿いを歩くみんなを後ろから📸鍾乳洞やシュノーケリングなど、非日常を楽しめた3日間でした✨演奏としては
まちなかアートの一環で、市立芸大の学生さんによるアート展です。COCON烏丸に入ると、沓名さんのデフォルメされた人間がお出迎え。その名も、「upsidedown」。ずばっときますね。うしろから見ると、こんな感じ(見るんかーい)。飯田さんの、遠い世界から現れたような油絵。福田さんの版画は、カラフルで飛び出してきそう。3階に行くと、LIUさんの幻想の世界。再び飯田さんの作品。向こう側から呼ぶ声が。いえいえ、見ている
京都芸大卒展の続きです。みんな大好きな鳥獣戯画の作品!長い絵巻1本は模写で、もう1本は作者の創作。作者さんがちょうど在廊で、お話を聞くことができました!模写は撮影不可ですが、創作の方は撮って良いということで、撮らせてもらいました〜❣️若いお嬢さんの作品らしく、メリーゴーランド↓猪の乗り物が笑えます。以下、撮影時の影が入ってしまい申し訳ないです。ハンコも遊園寺!ランドセル、可愛いな〜❣️こちらの鳥獣戯画、もう凄く可愛くて、しかも模写も創作も筆遣いが滑らかで、描き慣れた柔らかい見事な線です
2回生の前川碧音です!9月ぶりですが皆さまお元気でしたでしょうか?今回はご報告と宣伝をいくつかさせていただきます!𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄𓐄①後期実技試験終了!2月2日(日)に学部の実技試験と4回生の卒業試験がありました🥁作曲試演や打研コンなど色んな演奏会の準備で多忙を極める中でしたが、みんなとても頑張っていました!!僕は楽譜自体はそこまで難しくない曲でしたが、音色の研究はやってもやっても終わらない…。実技試験は毎回成長の機会を与えて
京都市立芸大の京都駅東への移転を記念した特別展は、いよいよ最終。その4回目は、「RoadtoGEIDAI」と題して、美術学部の改革と新しい教育を開示します。模造ながら、どこかはんなりしたミロのビーナス像。戦後まもなくの、三谷青子の「春」と須田国太郎の「馬墨画」に、未来を信じる力強さ。中井貞次の「西域の風」の横に、熱帯のニューギニアからの神像とは、おもしろい。昭和40年代には、日本独自のシュルレアリスム。平成の作品。偉大な作家、上村
お正月で賑やかな高島屋の入り口に、谷澤紗和子のジェンダーをテーマにした切絵。新生された京都高島屋と、新キャンパスから新たなアートを発信する市立芸大のコラボです。その名も、ニュー・ヴィンテージ2.0。構想設計が専門の、肥後亮祐はテキストと画像を提示する。ひひひーん。お馴染みの金氏徹平は、いつもながらユニークな彫刻。田代葵のふわっとしている染織は、糸で支える繊細さ。染色体のような糸に、意図はあるんか。入り口で拝見した谷澤紗和子の油画。
京都市立芸大の、京都駅東への移転記念特別展は、もう第3期。今回は、「道を拓きしものたち知られざる先駆者」と題して、明治13年創立時の作品が紹介されます。奥行きがあり、あちらこちらと、ぐるっと見渡せる資料室にも慣れてきました。第1期入学で唯一の卒業生だった、西川桃嶺の「玄武洞図屏風」。ほとんど無名の先輩の作品が寄贈されてから、保存修復専攻の学生たちが修復したのです。続いては、人物像、婦人衣装と卓被図案。明治を感じます。こちらは、明治28年の、
みなさまこんにちは!4年の萩原凜です!数日前から過ごしやすい気温になり、お散歩が楽しい季節になりましたね🍂今回は終演報告と演奏会のお知らせを1つずつお届けいたします🥁【終演報告】オーケストラ協演の夕べ2024年10月6日(日)毎年恒例となった、各専攻のソリストが本学の管弦楽団と協演する演奏会が開催されました!今年は、指揮、ヴァイオリン、ソプラノ、そしてわたくし打楽器の萩原がソリストとして演奏させていただきました🥁↑阪先生と4人のソリスト・指揮者📸指揮の阪哲朗先生ご指導のも
京都市立芸大の移転記念特別展の第2期は、「日本最初京都画学校」です。明治13年に、日本初の公立美術学校として設立された当時の、所蔵品を見ていきましょう。初代摂理を務めた田能村直入の所蔵資料から、山水図、鍾馗図、七言律詩。直入の所蔵品が続きます。中国の山水画が豪放磊落です。保存状態がいいのは、市立芸大ならでは。学校で実際に使われていた箪笥。巨勢小石や森寛斎などの絵手本が、今でも使えそう。所蔵品と、絵手本が続きます。やはり、画学校。幸野楳嶺の龍馬図
京都市立芸大の、ギャラリーアクアです。西大路御池から京都駅東に移転して、少しだけ便利に。「FloatingandFlowing」とのテーマの展示。副題で、「新しい生態系を育む『対話』のために」とは?ワンフロアで、天井が高く、広いギャラリーになりました。縄が張り巡らされた中に、幾何学模様。そこには、生物の痕跡が。制作に使われたツールも。これは、新キャンパス近くの、高瀬川を題材にしたアートです。そこに、川をきれいにし、生き
京都市立芸術大学芸術資料館で開催中の、『京都芸大〈はじめて〉物語カイセン始動ス!』を見に行きました。京都芸大は昨年秋に、沓掛(くつかけ)から京都駅北東に移転。移転記念行事として開催されているのが、こちらの特別展です。京都市立絵画専門学校(京都芸大の前身)で学んだ、有名画家たちの卒業作品が展示されています。掛軸「髪」土田麦僊掛軸「堺の相生橋」松宮芳年屏風「はなび線香」板倉星光屏風「口紅」岡本神草掛軸「世相三題」堂本印象出品作家プロフィール。作品の解説につきましては後日
京都市立芸大で、京都駅東に移転した記念特別展が開催中です。開学時からの歴史を、4期に分けて紹介するイベント。まずは、明治13年の、京都府画学校から。若き日の巨匠たちの、卒業作品が並びます。入江波光と村上華岳が、素朴です。小野竹喬の「南国」と、土田麦僊の「髪」が、既に個性を見せています。山下摩起の「ユウカリの図」は、しなやかな猫がアクセント。同じ美人画でも、自然な松宮芳年と、デロリの岡本神草では、全く印象がちがう。中村大三郎の「花をもてる聖者」は、何を想う。
京都市立芸大で、「現代陶芸同時代の異なるアプローチ」とのテーマの展覧会です。ぞの名も、「テクスチャー・ストラクチャー」。その趣旨を拝見します。この展覧会は、長谷川直人さんと重松あゆみさんの、退任記念展です。まずは、重松さんの作品。目と手と土とのせめぎあいに、こだわってきた作家。外部空間と内部空間による、構造の一体感を表現しているのが特徴。空洞、穴、突起物など、その独特の造形。新築の大学らしい、清潔さのある広い会場を、ゆっくりと回ります。壁に掛ける
日曜日、京都市立芸術大学の3回生が演じるオペラ「秘密の結婚」を鑑賞しに、同大学の堀場信吉記念ホールに行きました。同大学は昨年10月に現在地に移転しており、校舎なども新築で綺麗でした。ただ、大学にしては狭い気もします。所在地は京都タワーも見える交通の便利な所です。さて、肝心のオペラですが、3回生でここまでできるんだなあと感心しました。200人以上の観客の前で演じた経験でさらに成長されるのではと思います。これまでに鑑賞した「ラ・ボエーム」がイタリア語、「カルメン」がフ
お久しぶりの投稿になってしまいました💦4回生の武曽海結です!!💓寒い日が続いてますが、皆様お元気でしょうか??先日、後期の実技試験、4回生の2人にとっての卒業試験が終了いたしました!新校舎になって初めての実技試験。堀場信吉記念ホールという新しいホールで演奏しました…!新品キラキラのホールで、私はいつも以上に緊張してしまいました😂↑試験の様子です☺︎今回はマリンバで試験受ける打研生が多かったです…!!なんと、全員暗譜です👀スゴイみんな無事演奏し終えて、にっこにこです🥰お疲れ様で
大幅遅れているので、12月は一気に。2日土曜OSK、3日日曜15時米二師匠北白川一人会「しまつの極意」「初天神」「豆狸」、4日月曜午前中京都市打ち合わせ、京都芸大日本の芸能史授業、18時30分ツギハギ荘、5日火曜午前中岩本先生エステ、18時鉄板28号さん高島さんと。6日水曜12時みどりさんと多佳(かずか)さんで天ぷら、17時半京さんと麦潤さん、7日木曜和歌美先生お稽古、落語講座8日金曜午前中リモートで会議(交統研)、14時交通学会関西部会リモート、18時府立文
京都市立芸術大学が10月1日、京都駅間近に全面移転した。テラスのような大学を謳う同学は、私立の京都芸術大学と混同されて訴訟沙汰になっても、単独の芸術大学として日本最古と謳っている。京都御苑の旧准后里御殿で円山四条派の幸野楳嶺が1880年に創立した京都府画学校が京都市芸大の起源である。上野の東京藝術大学(1949年国立大学化)の原点である東京美術学校が、岡倉天心やアーネスト・フェノロサによって創立されたのはその7年後だ。府画学校は京都市が9年後に引き取り、校舎と学校名を何度も移転させなが
2日月曜は、午前中お掃除、午後から上終町の芸大春秋座で、日本芸能史。今日は池坊専永さん。次期のお家元。神道における依代(よりしろ)と、仏教の供花が花道のルーツとのこと。正式な作法に基づいた実技も拝見できて、よかった。授業後、少し陽子さんとおしゃべりできてよかった。3日火曜は、京都駅まで今年最後のかき氷をいただき、今週末の松山への切符を受け取る。緑の自販機に長蛇の列で30分くらいかかった。westerのネットでの特急券を検討しようかと思った。モンブランかき氷4日水曜は、思い立って
みなさま、こんにちは!3回生の萩原凜です。大変ご無沙汰しております。前回の更新から3か月も経っていたようで、その間にビッグイベントがたくさん起こっていました😆まずは作曲試演会です!本学の作曲専攻生が書き下ろした新曲を生演奏審査する試演会で、打楽器専攻生からは6名が出演しました!写真中央の大きな金属板はサンダーシートという楽器で、本体を揺らすと雷のような音がなります⚡️奏者も初めて触れるような楽器や特殊な奏法もたくさん登場し、出演者一同大変勉強になりました!作曲専攻のみなさま、ありが