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「洗礼」は、以前にご紹介した「仮題・ぬえの密室」も収載された短編集、『人間じゃない〈完全版〉』に収載された作品です。現在の綾辻先生である「僕」のところへ、若いころの綾辻先生である「U君」が「洗礼」と題された原稿を持ち込みます。そこには、大学1年生である「ぼく」が、1979年に「K大学推理小説研究会」で、初めて「犯人当て」を発表した日のことが書かれていました。もちろん、その中には「YZの悲劇」という「犯人当て」が、「問題編」、「読者への挑戦」、「解決編」を含め完全な形で挿入されています。
ただ今、息子は個別指導塾に行ってます先生からLINEが来て、京大の学祭の話を聞きましたとよほど、楽しかったので先生にお話をしたくなったんだと思います。昨日の続きです。京大ガイドツアーが終了後、他のサークルの展示を見に行く事に。まずは、推しの魚というサークルに行ってきました!入ってすぐのところにこちらの魚が息子が「あ、ビワコオオナマズ」と言うと、サークルのお兄さんが「よく知ってるね~。魚好き?」と話しかけて頂きました。その他、たくさんの淡水魚が展示さ
引き続き、『もんぶらん』さん、落ち着いているな~、って思ったら皆さん、文舞蘭のOBOGだそうで、それ聞いて納得。大阪大の『祭楽人』さん、お笑いがテーマの“らしい”演舞です、とっても楽しく見させてもらった。彩京前線さんの『彩雅』、本年度演舞、皆さん西陣織の織工を演じてるんだろうか、躍動的だね。そしてこちらは本物の西陣織を身に纏った、『京都西陣阿国』の皆さん、絢爛豪華、そして妖艶。『京炎そでふれ!京躍華』の皆さん、日も暮れかけて、静止画がちょっと苦しくなってきた、今
のつきみ祭、続きます。『京炎そでふれ!文舞蘭』の皆さん、歴代イケメンイケ女が揃ってる感じなんだよなぁ、伝統だろうか。同じく京炎そでふれ!『おどりっつ』さん、立命館大の皆さんです、昨年度演舞を、こちらも大賞受賞作、ってUか、ここのところもう常連と化してる感、なんてったってこの迫力だよね。京女大の『京炎そでふれ!京小町』さん、今回は黒猫の面なかったな、ちょっと寂し、でもそれでも、充分見応えはあったので。佛教大の『紫踊屋』さん、多分皆さん、のつきみ祭は初出演、もちろ
そして午後はよさこいまつり、のつきみ祭、京大の『彩京前線』の皆さんが主催です。以前も書いたけど、“のつきみ”とは、彩京前線の“彩”の字を分解して、“ノ”、“ツ”、“木”、“ミ”と表したもの、凡人には思いつかない、こじゃれた命名だよね。さて、そのトップバッターは、彩京前線の別動隊、『ルパン三世』、アニメのテーマをバックになかなかオシャレな演舞でした。続いては、京炎そでふれ!花風姿の皆さん、この祭りで限定さんが参加するのが恒例、その中には男子の姿も、これ見るのが毎年の楽しみ
あ~あ、もう12月かぁ~、早いなぁ~、…………………、でもまだ記事は11月の分です。京大11月祭、オレ的楽しみのもうひとつはライヴステージ、けっこう古くから活動されてるそうなんだけど、オレ的には今回初めて知った、『京大プログレ部』。このご時世、多分『プログレ』って言葉から説明しなきゃならないんだろうなぁ~、プログレ=ProgressiveRockの略で、ProgressiveRockとは、60年代から80年代初頭にかけて流行ったRockのひと形態で、Progres
先週の土曜日、23日は、京都大学の学祭、『11月祭(NF)』に行って来た。いつ見てもこの景色、アカデミックさを感じるんだよねぇ~、ってUか、自分とは全く無縁の世界を(苦笑)。模擬店なども他とは規模も違うし、いや、総てが違う。見に来てる人も様々で、他学生や家族連れ、果ては外国人さんまで、本トに観光地のひとつ的存在なんだね。で、今回は目的を三つに絞って、まずは室内研究企画、考古学研究会の発表、ま、ここ最近は毎年おじゃましてるんだけど、なんでも今年のノーベル賞を受賞された吉野彰先
お早うございます今日から京都大学の学園祭第61回11月祭が始まります。京都の大学祭では、同志社大学の大学祭同志社EVEとともに最大級のスケールを誇るお祭りです今回の11月祭は初めて全面禁酒で実施されます。構内バイク走行禁止や校舎内禁煙などが守られていない京都大学なので、隠れて持ち込むケースがあると思いますが、販売禁止は徹底されるようです。読売新聞によると、毎年泥酔者が多数発生していたようですが、全面禁酒に追い込まれた経緯を読むと学生が可哀想な気がします同志社EVE(曜日に関係なく毎年
京大11月祭、のつきみ祭を途中で切り上げて、こちらに、考古学研究会の発表展示、『氷室に眠る廃寺』展、市内西加茂に存在する『蓬莱谷遺跡』、位置的には鴨川の上流地域になるかな、そちらに平安時代にあった寺の発掘調査だそう、16年から三年もの時間をかけての研究で、今回はその集大成だとのこと、その壮大さにまずは敬意を示しなきゃいけないね。さて、入り口を入ってすぐに出迎えてくれたのが、その復元予想模型、これ、自分らで作ったんだろうね、オレもこういったの作るの好きなんだけど、けっこう手間か
真如堂から吉田山を越えて、向かった先は京大吉田キャンパス、22日から4日間行われている『11月祭』へ、威厳のある時計台が迎えてくれる、時計台と言えばオレらの世代はどうしても“あの時代”を思い出すんだけど、時すでに50年過、あの頃の面影は最早やどこにもない。さて、今回のテーマはこちら、『(NFテーマは当局により撤去されました)』。う~ん、さすがとUか、実にウイットに富んでるではないか、時代を見る目の鋭さ、厳しさが見てとれる。今回もメイン的には「よさこい」だったんだけど、せ
明日から、京都大学の学園祭、第60回11月祭が始まります。11月25日(日)までです京都大学11月祭公式ホームページhttps://nf.la/
オマケの写真カフェレストランカンフォーラNF特別メニュー結局、5時過ぎまで滞在していました。NF(Novemberfestival)11月祭明日も、皆さん楽しまれる事でしょう。