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中学入学前からの少しずつチーム練習が入ってきましたね。ウチのチームは他のチームよりも少し遅いスタートだと聞いています。しかし、末っ子のサッカー人生はまだまだこれから伸び代を期待できる年齢。真ん中の長男がお世話になった時のジュニアユースの担当コーチと監督は、大学から伸びる子もいるので、常に暖かくサポートしてあげて欲しいと助言を守っています。末っ子も、お兄ちゃん以上のパフォーマンスを期待しながら暖かく見守りたいですね(^^)
ここに来て、フォワードこらのディフェンダー。色々な気持ちでブレまくって下さい。サンガカップで活躍期待してますよ〜。
U-12府リーグ1部前期は1位、後期は2位。なぜか、誰もが順位、偏差値、格式などなど少しでも上が良い。そう、勿論少しでも上が良いのはその通りなのですが、その気持ちは、例えば子供自身がその様に感じたり、考える事は大切なのですが、その気持ちを親が子供に押し付ける事はあってはならない。ちょっと立ち止まって、そうはしてませんか?私も、長男には可哀想なことをしたと反省しています。『2位じゃダメなんですか?』こんな政治家いましたね。1番頑張っているのは選手自身!暖かく、笑顔で、我々
長男の高校サッカー部では、当たり前ですが色々あります。実力とは別の選定方法があるのではないかと思うくらいスタメンがコロコロ変わります。ここで、我が子しか見えていない保護者は必ず思うのが、うちの子の方が上手いのにどうして違う子がスタメンなの?あるあるですよね、もっと酷いのがあの子1年生なのに、スタメンて!アホか。高校サッカー部のコーチや監督も人間ですから、どちらか迷ったら、気に入っている方の選手を選ぶ事もあるかとは思いますが、根本的には、勝たないといけないわけですから、彼らは彼らな
先程も記載しましたが、そんなにガツガツさせません。子供自身が改めて年末から春にかけて、やっぱり僕はサッカーが好きなんだ!では、春まで自分自身どの様に過ごすかを親としてサポーターとして、あ、親バカとして話し合う時間を沢山つくります。勿論、勉強が1番大事な事は呪文の様に伝え続けます。中学校の成績が悪ければ、せっかく良い高校から声がかかぅても、つまらない問題(学校の成績)でその高校に行けない場合があるからです。という事は、これくらいの年齢から身近な損得感を植え付けていくことが必要になって
京都の小学6年生にとって最後のリーグ戦は府リーグ最後のカップ戦はサンガカップ既に中学校のサッカー部以外は街クラブいわゆるジュニアユースに決まっている選手たちばかりの時期ですね。それぞれ、中学校進学までの準備は各家庭ごとに様々です。ウチはお兄ちゃんの経験もありますので、少しよそのご家庭とは違うかも。勿論残された公式戦は全て勝利して欲しいのは一般的な感情ですが、我が家の1番は、来年の4月まで怪我をしない。2番は、出来るだけ沢山睡眠と食事で身長アップ3番は、無理の無い範囲での足技
1番お勧めなのは、子供自身がコーチや監督にキーパー以外ならどのポジションでもこなせますよ!人並み以上に!このアピールがチャンスを生みます。色々な意見があるかと思いますが、社会でもそうですよね。私はこれしか出来ません。この場合、それがいまいちの評価ならその人は必要とされなくなります。クラブの選手でも、中学時代はあまり目立たなかったような選手がいきなり身長と技術がグングン伸びるケースが普通にあります。ちょっと前の自分の栄光にしがみついている選手ほど伸び悩みます。(これも、なんでも言え
色んな高校からのオファーが来ました。お陰様で。(謙遜しません)その全ての高校を一覧に書き出し、メリットデメリットを分析しました。・サッカー部がベスト何位か・偏差値は・指定校で進学出来る大学はどれくらいか・そもそも我が子が好む高校なのか・通学距離や交通費などそもそも100%満足いく高校など無いと思って下さい。完璧な人間、完璧な学校など存在しない。学生時代のご自身はどうでしたか?そう言うもんですよ。だいたい縁のある高校に治ります。子供も、住めば都です。でも、ここからが戦い
誰もが希望する高校へ進学出来れば悩まずに済みますよね。夢や希望があるからこそ悩むのだと思います。存分に家族で悩んで下さい。乗り越えられますから!なぜなら、不思議とご縁のある高校に収まるケースが多いからです。本当に納得のいかない子供や親子は絶対に努力をしていれば解決していたはずの何かが足らなかったのです。例えば、中学校の中間、期末テストの点数。提出物、教室での態度、スポーツの練習、自主練、走り込み・・・全て自分の意識でなんとでもなる事です。上記の問題の無い子供はだいたい希望する高校
これは、保護者自身の人生経験がごく一般的な受験経験をされてきたからこそ、そんな事稀やろ〜って思うだけです。団体スポーツに関しては、さまざまなポジションがあり、チームからすると後ここのポジションの選手が欲しいとか、あの子が欲しいと考えている事はこちらサイドはわからないですよね。勿論、公式戦に出ている選手の露出度は半端ないですが、受験シーズンになってくると、少しずつチャンスをくれるのがクラブチームのメリットです。その少ないチャンスをモノにすると選択肢ぎ増えますし、そのチャンスが無ければ、ク
これからの文章は別段サッカーのみに限らず、高校進学・受験にかかわる全ての保護者の話っぽくなりますが、先程も書きましたが、誰もが少しでも気にいる高校に進学したいですよね。進学塾などで、学力重視の親はこちらは無視して下さい。あくまでもスポーツ推薦関係の話です。①中学校のクラブ活動の選手や生徒は、担任・進路指導との相談打合せです。②学校以外で活動している、クラブチームの選手や生徒は、チームの担当コーチ・チームの代表・中学校の担任・進路指導先ずは、自分の子供の学校の成績クラブチームでの立
基本、中学3年生になるとまーまー私達の時より大人っぽい考えになってきてますよね。そのまま認めてあげましょう。ただし、保護者再度としましては、もっともっと大人な考え方や思いがあるわけで、適切な情報を子供に伝えなければならない。子供からすると、また親に否定的な事を言われた。だいたいそう思います。そこで!
私の経験と感想なのですが、京都を中心に、関西圏のある程度サッカー部が強い高校を調べていくと、自分が高校生だった記憶やイメージの高校に対して、名前が変わっていたり、賢くなかった様な高校に大学がひっついていたり、え!?あの高校賢いの?みたいな知らなかった事が沢山ありました。自分の先入観は古くて間違っている。先ずは中学校の進路指導の先生からの情報が的確でした。存分に中学校の進路指導の先生と担任の先生を活用しましょう!その次に、私の様な実際に高校に通わせている保護者に相談し、絞り込んでい
少し脱線しましたが、強いジュニアユースに入るメリットは、技術が上手な選手と教育が上手なコーチに囲まれています。良い子のグループにいれば良い子に、不良グループにいれば不良に。同じ事です。サッカーが上手く、チームが強ければ自然にスカウトが沢山集まります。毎試合観にくるスカウトもいれば、たまにしか観にこないスカウトもいますので、選手は毎回セレクションの気持ちで頑張ります。後は、選手は保護者の希望する高校をコーチに伝えて、選手の学校の成績とプレースタイルが合っていれば、先方の高校に練習会の参
なぜ、有名で大所帯のジュニアユースにメリットがあるのか・・・漠然とはわかるとは思いますが、具体的になぜメリットがあるのかは、そこに行かせて高校進学させた親と子しかわかりませんよ!なぜなのかを教えて欲しい人は、こんな事聞くと図々しい親って思われたく無いなど。経験し、それを聞かれた方は当たり障りなく話す方がほとんどでしょう。変な感じだと思います。世の中の全てに対して、メリットデメリットの1セットだとは理解してますが、具体的なメリットデメリットを知りたい。そんな選手や保護者に発信したいと
どこの地域でも、なるべくなら行かせたくない高校ってありますよね。例えそこの高校のサッカー部が強くても、必ず同じ様な強さでもう少しましな高校を探すのが一般的です。①中学校の成績:3.0以上②サッカーのパフォーマンス③身長の高さ(沢山ご飯を食べさせる)①は当たり前です。しかし、念の為。中間・期末テストでしっかりと。提出物、これも必須②サッカー好きなら努力しろ③泣きながら沢山ご飯を食べまくる。コーチによっては、好きなものを好きなだけ食べさせて胃袋を大きくすると沢山食べられる様になる
では、そのサッカー部の強い高校はどの様な選手(生徒)で構成されているのか?各地域によっても異なるかと思いますが、だいたいの私立の高校はベスト16位を推移している高校あたりまでのサッカー部の監督、コーチがスカウトにまわります。中学校のサッカー部に中体連の大会がある様に、ジュニアユースばかりが集まってジュニアユースの地域No.1、関西No.1、近畿No.1、全国No.1等を競うリーグ戦があります。それらの試合会場に出向き、どこのチームの何番が欲しいか、高校サッカー部の監督達は見学に
勿論、親に相談無く勝手な事をするのはルール違反、レッドカードだとは伝えました。しかし、中学受験をしないと言う事は、必ず高校、大学受験が待っている故に勉強と成績は付きまとうのだと言い聞かせました。さー、頭切り替えてサッカーに集中!情報収集に基づき、大所帯のジュニアユース。なぜ、わざわざ強くて競争率の高いジュニアユースに行かせることがメリットあるかと言いますと、そう、高校進学に有利なんです!中学生時代に通学される中学校にはサッカー部は大抵存在します。一般的には、お金もかからず基本学校の
ジュニアチーム、ジュニアユースの選手のいるご家庭は高校受験などの不安が付き物ですよね。これから長男の中学校進学時期に本当にあった事を綴ります。私立の小学校へ通っていた長男ですが、中学校から大学までは女子校になるので、男子は99%中学受験に挑みます。ウチもその1人として、5年生から受験用の学習塾に行かせ、サッカーと両立していました。勿論、睡眠時間や体力の事を考えますと、二頭追うものはなんとやらになりがちなので、ここで、方針判断に迫られます。学校や塾、家族的には中学受験なのですが、長
長男の特徴は、レギュラーやスタメンを外されてからテストの一夜漬けの様に朝練・自主練を行います。スポーツマンなら普段からのルーティーンにしろよ!と、言いたいところだがそこは図太い性格。自分で満足してしまう悪い癖が小学生から治らない。ま、かわいいから良いけど。中学時代の腰椎分離症がトラウマで、元気にサッカーしてくれればそれで良いと、そこに気持ちを落とし込んでいる親バカがいてます。京都代表決勝戦、滋賀代表決勝戦、大阪代表決勝戦全て観ましたが、プレーやガッツよりも長男が出場していたらもしか
長男だけが思う事では無いかも知れませんが、上手なチームでプレーをすると、自分のイメージ通りのプレーが出来、結果ゴールに繋がる。逆は逆です。でも、そんな事はサッカーに限らず団体スポーツってそんなものかと。昨日はまさしくそれが顕著に出た公式戦でした。長男はCチームのスタメン。相変わらず身長は低いがテクニックと視野の広さをコーチにかってもらっているそうです。先制点を許すまでは、少しの間様子見の感じでダラダラスタート。0-1で焦ったのか、怒ったのかすぐに1-1ハーフタイムにコーチに少し
長男の高校サッカー部はABCチーム分けです。金曜日までに調子の良い選手は一つでも上のチームのベンチに入れます。毎日がセレクションみたいなものですね。上を目指す選手は毎日チャンスがあり、上をキープする選手はそれ以上に努力やアピールが必要。全ての選手の気持ちやスキルが上がっていく仕組みになっているのかと。そのバトルの外側では、我々保護者が、その週末の土日は何時起きで何時に息子を見送るもしくは車で送るのか、まーまーサポーター、大変です。でも、試合会場でスタメンや活躍している所を見ると全て
京都サンガJ1残留おめでとう!やっぱり2023年は良い年になりそう!少し早いけど、でも、前向きに考え取り組む事が何事にも成功への道かと。とにかく京都サンガJ1残留おめでとう!
長男の高校サッカー部は1年生〜3年生全てで約100人超全ての選手が3チームに振り分けられ3箇所で試合に行きます。勿論、その3チームでもスタメンからベンチスタートぎある中で、そもそもABCどの試合が比較的上部のチームかというと勿論ABCの順です。だいたいが。まー、それでも試合感が保てるのならとはじめはそう思っていましたが、やはり、下のチームになればなるほどパス、トラップ等満足行かない事が多い。それでもこの高校の素晴らしい所は、仲間がどの様なミスをしたとしても絶対に怒らないし罵倒しない
長男の高校は文武両道がテーマ。決めてはそれだけでは無く、グランドに近づくと、サッカー部の選手達は自分の何か準備などをしていても、その手を止めて、『こんにちは』と一例。感動しかありませんでした。私の中での決め手はほとんどそこでした。例にはじまり例に終わる。自ら挨拶ご出来ない人間は、何をしても大成出来ない。サッカーもさる事ながら、人間形成をしっかりと育んでくれる学校こそが将来に繋がる立派な大人になるかと思います。結婚する時、相手の親を見ろって良く言われました。そんなとこかなー。
高校サッカーで全国を狙える環境下で、さらに大学進学も意識出来る可能性がえる高校を隈なく調べ、情報収集の毎日を過ごしました。勿論、長男の気持ちや考えを優先しながら、大人な考えを植え付けていく事を怠らず。親子が膝を突き合わせてしっかりとミーティングした事を忘れません。今年のインハイ、全国高校サッカー共に準決勝で僅差で負け。1年生ながらもベンチ入りだが出場は0。本人も自分自身に言い聞かせ、いろんな意味で悔しい経験をしたのだと思います。ま、正直そんなに身長も低いし、体の線も細い。私が監督な
現在次男は、ここ半年位前からオスグッド(両足)と付き合っています。決して悪い事は無いのですが、元々長男もオスグッドを経験しており、次男にはそうならない様にと、毎日お風呂上がりには約30分位ストレッチをさせていました。まーそれでもなるものはなるのだな、と。オスグッドはかかる病院の先生によってアドバイスが様々です。そもそも親バカの私ですので、自分達の幸せが最優先!ま、ほとんど皆さんもそうではないかと、口に出すか出さないかだけで、思っている事は平均して同じ様な事だと思います。これからしばら
あ、この人監督なんや、この携帯番号は監督の番号やったんや。何の着信か勿論わからないままかけ直しているわけで、でも、長男の時にかかってきた電話の思い出は決して悪い電話では無かった。監督:昨日はセレクションに参加していただいてありがとうごぞいました。私:いいえ、お疲れ様でした。監督:昨日の息子さんのプレーや、動き出しなど色々見せていただいて、是非来年から一緒にサッカーをしたいと思ってお電話させていただきました。キターーーーー!私:ありがとうございます!監督:○○日までに御家族会議をし
登録されていない番号へコールバックしたのですが、誰も出ず。2分後、再度かけて、これで相手が出なければ、ただの間違い電話。もー知らん。誰でもいいや。逆に紛らわしいし。そのコール中、出た!はい、京都サンガFC瀬田滋賀の・・・です。わ!出た!きた!これって!マジか⁉︎次男の父親です。お電話いただいておりまして、出れずにすいませんでした。
次男はそれでもシクシク泣き止まず、泣きながらびしょびしょになったサンガSPのユニフォームを脱ぎ、着替えていました。翌日はチームの公式戦です。次の日まで引きずることのない様にと、とにかく励ましまくって帰宅しました。とにかく、切り替えようよ!それだけ言い続け、翌日公式戦に普段は夫婦揃ってあまり同行しないのですが、この日は何となく家内も、私も今日は一緒に行くわ。と、公式戦は普段通りでやっていればそんなにヒヤヒヤする試合はしないです。昨夜、次男がシクシク泣いていた事を知っているのは家族のみ。