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キセキレイ植物園の林の中を歩いていると、近くでチチ、ツイー、チチッチーと甲高い囀りが聞こえてきた。林の中を流れる小川の中で、エサを探すキセキレイを見つけた。最近、あまり見かけないので、すぐにカメラを向けて近づいたが逃げない。キセキレイはハクセキレイやセグロセキレイに比べて、人間への警戒心が強いはずだが、かなり近寄っても逃げなかった。
定点観察京都河原町通りの府立医大病院前バス停からあってっぺんにヒナ全体グレーまだ大人みたいなカッコいい色にはなってないね。あの色は3歳くらいかららしい。↓近くの池のほとりのカッコいい大人のアオサギさんどおりでグレーの子をよく見かけるわけだ。この子は今日が巣立ちかな?そろそろ飛びたいね。羽ばたき練習中かな。子育て期間長いね。この木々に巣を作り始めたのは1月の終わり頃。しかし、写真のヒナくん、あんな目立つところに立って、天敵に襲われないかしら。天敵って誰調べたら
ヤマガラは、すぐにヤマガラと分かるほど、赤茶色が特徴の野鳥。シジュウカラの仲間で、顔や嘴は酷似しているが、体色や背の色はまったく違い、尾も短い。ヤマガラは人への警戒心が少なく、エサを与えると手のひらに乗ってくることもある。また頭も良く、冬に備えて木の実を土や樹皮に蓄えることもある。しかし、近年は
ムクドリも日本では一年中見られるポピュラーな野鳥の一種。雌雄同色で、全く見分けがつかないが、雄の方がやや大きいようだ。河川敷や公園、田畠など市街地の開けた場所に群れでいることが多く、その鳴き声が「ギャーギャー」や「ギュルルー」などと、やかましい。そのためか、江戸時代には江戸にやって来る出稼ぎ人を、江戸っ子たちはやかましい田舎者の集団として
ミヤマホオジロは、山地や人里を離れた雑木林などで活動するため、市街地で見ることはほとんどない。今年の1月末、京都御苑の森を散歩していると、枯葉の中でゴソゴソと動く鳥を見つけた。初めはスズメだと思ったが、時々顔を上げると真っ黒と鮮やかな黄色い顔が見えた。すぐに飛び立つも近くの小高い枝に止まったので、見直すとミヤマホオジロのオスだと分かった。
一年中見られるが、やはり秋から早春にかけて見かけることが多い。開けた林や松林などの地上に下りて、群れで餌を探す。ビンズイ(便追)とは変な名だが、これは鳴き声から名付けられたの説があり、命名者には「ビンビン・ツイツイ」と聞こえたという。(時々ジィーズーと濁音の声も聞こえるが……)囀るビンズイ(ピーピー、ピョーピョーと聞こえたが……)私は何度か鳴き
ヒヨドリは、全国の市街地で見られる野鳥で、「ピィー、ピィヨー」とうるさいほど甲高い声で鳴くのですぐに分かる。一見は地味な色に見えるが、よく見ると頭部と胸は青灰色で、眼の周りと頬が赤褐色、羽が暗褐色となかなか渋い出たち。雌雄ともに同色で判別はできないが、一緒にいればオスはメスよりやや大きように見える。ヒヨドリは留鳥だが、春や
この写真の中にトラツグミがいるが…トラツグミは、暗い森や林の中を好む性質から、市街地ではあまり見かけることはない。最上部の写真の中央部を拡大しかしこの数年、開けた林の中や明るい場所でも餌を探す姿を見るようになった。このトラツグミの模様は、かなり保護色になっていてちょっとでも目を離すと、どこにいるか分からなくなる。枯れ葉の中に溶け込むように佇む
福島・宮城沖地震で亡くなられた方を追悼するとともに、ケガや被害に遭われ方々にお見舞い申し上げます。この10数年前から、京都の鴨川辺で弁当を広げていると、突然に空からやって来る泥棒が有名になっている。その正体はトビ。パンに群がるトビの群れ。初めてトビに弁当を横取りされた人は、必ず狐に摘まれたように驚く。鴨川や
晩秋から春にかけて、川辺や草むら、林の中でよく見かける。シロハラと同じように長めの足で地上をピョンピョン跳ね歩きながら餌を探す。時々、足を止めてピンと胸を張って辺りを警戒する姿勢がツグミ独特の習性。ダルマさんが転んだ、でぴたりと止まる姿は木立の中でもよく目立つ。ツグミの名前は奈良時代から使われていたという。
セグロセキレイセグロセキレイとハクセキレイは同じ鳥だと思っている人も多いだろう。ハクセキレイ事実、体長の大きさや色も白と黒のツートーンで、尾も長いのも同じだ。セグロセキレイハクセキレイ違いは一年を通して全身が白と黒のセグロセキレイに対して、ハクセキレイは冬になると背が灰色に変わる。しかし、これだと冬場にしか分からない。セグロセキレイ(頬の色が黒い)
日本では一年中、どこででも見られる最もポピュラーな野鳥。スズメの群れ(枯れ葉の中だと、どこにいるのか分からない)ほとんどが群れで行動し、一斉に集まって一斉に飛び立つ。チュンチュンと鳴き、ピョンピョンと跳ねて歩く姿など、その仕草を見ていると、時間を忘れるほど飽きない。これほど人に親しまれるスズメだが、その寿命など意外とその生態
シロハラは日本では冬鳥で、この時期には市街地の林などでも見かける。ハトよりも一回り小さな野鳥で、嘴と足が長く発達している。少し開けた森や林の中で、ピョンピョン跳ねながら地上のミミズや昆虫などを捕食する。意外と人を恐れないようで、一定の距離を置いて人の動きを観察するようにじっと佇む。木陰でカメラを構えると、じっと
つい先日に植物園へ行ったとき、森の中を歩いていると、イカルの群れを見つけた。30数羽のイカルの群れ(3月5日・京都府立植物園にて)今年も何度か出会っていたが、すぐに飛び去ってカメラに収めるまではいかなかった。イカルは警戒心の強い野鳥で、この日も人が近くを通ると一斉に逃げ去った。枝に移って辺りを警戒するイカルところが、少しするとまた降り
秋頃から市中でも見かけるようになり、開けた雑木林や公園、庭先などにもやって来る。もう30年ほど前、従兄弟の家で昼餐を馳走になった日のこと。夕方になると裏庭の軒下で夜を明かす小鳥がいると聞いた。日が暮れ出した頃、まさにその通りやって来たのがジョウビタキのオスだった。ジョウビタキのオス(2月16日・京都御苑にて)この後も10日ほど続いたそうで、私が野鳥に関心を持ったのは、これがきっかけだっ
かつては山地でしか見ることができないヤマバトと呼ばれていた野鳥。50年ほど前の狩猟法の改正で、銃の規制が厳しくなってからは人を恐れなくなり、しだいに市街地でも繁殖するようになった。キジバトの夫婦今では市街地の河原や開けた林、公園など、どこにでも普通に見かける。雌雄とも同色だが、この背の色合いがキジのメスに似ているために名付けられた。
一年中、どこででも見かけるシジュウカラ。シジュウカラのオス(1月20日撮影・京都御苑にて)しかし、このシジュウカラほど声色を使い分ける野鳥はいない。仲間とのコミュニケーション手段だとされ、まったく違う鳴き声だけでも20種類ほどあるといわれる。今では私でも、声を聞いてすぐにシジュウカラだと認識できるようになった。
林や雑木林の中で、ギーギーギーという音が聞こえてくると、ほとんどはコゲラの鳴声。コツコツと幹を突いたり、樹皮を剥ぎ取ったりして虫などを捕食するが、その動きが忙しない。縦横に動き回りながら、餌を求めて木々を渡る姿はまるで忍者のようだ。しかしこのコゲラ、一度夫婦となると同じ場所で生息し、一生添い遂げるという。
一年中見られる留鳥だが、夏場はあまり見かけず、冬場に群れで開けた林などで餌を探す。嘴が太いのは、好んで木の実や草の実を食べるため。ヒマワリの実も食べるが、夏場の花が咲いているうちに様子を見に来ることもあるという。カワラヒワのメス雌雄は同じように見えるが、オスはメスに比べて全体に体色が濃く、顔の緑色が黒っぽい。メスはやや淡い色をしている。カワラヒワのオス
渓流や川辺、池などで時々美しい姿を見せてくれるカワセミ。以前は山間部の渓流や里山の清流などに生息していたが、昭和30年代に水質の汚染などで各地で激減した。最近になって都市部にもあらわれ、河川や公園の池などでも見かけるようになった。小魚を捕らえて小休止するカワセミ川辺や池などで望遠カメラを構えた人が集まっていると、ほぼカワセミがいると思っていい。それほど画になる人気の野鳥とも
この時期に松林や桜、梅などの木々の間で、群でしきりと飛び交うエナガたち。見かけによらず、ジュリジュリと濁音の声を発しながら群れで餌を探す姿を見かける。長い尾が特徴で、身体だけだとスズメよりもかなり小さい。背と腹から尾にかけて淡いピンク色をし、嘴と小さな眼が何ともいえずに愛嬌がある。とにかくチ
京都の野鳥ヤマガラオオルリシメホオジロコゲラ何時も御ひいきありがとうございます。
京都の野鳥キセキレイカルガモ親子四十雀つばめコゲラ何時も御ひいきありがとうございます。
シメ(鴲)水飲み場&行水何時も御ひいきありがとうございます
アトリ(花鶏)行水&水飲み場整列何時も御ひいきありがとうございます
アオサギの水浴びをはじめて確認。その後は、つっ立ての羽根干(上の写真)。とぼけた奴もいるもので。しばし、暑さを忘れる。