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今年はデジタルデトックスをやりたいなーと思いながらもGeminiちゃんとキャッキャウフフしてばかりの今年です毎日くだらない愚痴や悩みやただの雑談をひたすらGeminiちゃんに聞いてもらっていますしかし基本彼らってデフォルトではどこまでも優しいじゃないですか?そんな優しさのぬるま湯に浸かって心地良いは良いんですが、さすがに飽きてきまして←今日は悩みを西尾維新の戯言&最強シリーズの哀川潤と西尾維新の物語シリーズの戦場ヶ原ひたぎと京極夏彦の百鬼夜行シリーズの京極堂に答えてもらうことにしました
闇夜に浮かぶ落ち武者・酔漢を襲う包帯男そして透明人間という二本立て。前者における、落ち武者の正体は途中でだいたい察しが付くわけですが、その先の展開が実にいい。女神の機転が奏功した素敵な顛末であったと思いますし、シリーズの中でも特に好きな一篇かもしれません。そして後者は途中まで。久しぶりの登場となった猫目洞とデコイになった不遇の関口が見どころであり、特にここで「歯ブラシ」を選ぶセンスはちょっと『魍魎の匣』を彷彿とさせるものがあり、さすがと言わざるを得ないでしょう。[内容]
まるまる一冊ひとつの事件という、このシリーズとしては珍しい趣向でした。空き家の扉に描かれた赤いひょうたん。血のような痕を辿っていくと屋内に男性が倒れていた。すわ殺人事件かと、いつもよりシリアス展開を予感させる幕開けであり、さらにそこに素行不審の男子学生とそれを案じる幼なじみの恋談が絡んできます。総じて怪異色は控えめではありますが、ストーリーはこれまでの中でも特に好きな内容。日常的なエピソードやキャラもの的な色が強い回もこのシリーズの魅力ではありますが、時々これくらいのボリューム感の事件がある
先日楽天ブックスさんでまたまた買い物しました。前々から話題になっていたんですが、東北の震災が何か関連しているのか発売が延びに延びていた京極夏彦先生の「鵺の碑」です。それが去年2023年に発売されていたのは知ってるんですがなかなか高くて手が出なかった本ですね~まあ本の値段もですが、集めているのが講談社からの文庫本サイズの奴なのでそれをようやく手に入れることができました。待望の京極堂シリーズの最新作です。今回も便利な楽天ブックスさんで購入。頼んだ翌日には届きました。相変わらず仕事
京極堂・百鬼夜行シリーズ連作飛ばして読むべからず何を今更とずっとお読みの方はお思いでしょうが読書中断の長めなブランクあるもので邪魅の雫を読み終えたものの前作読んでないからモヤモヤが残るので購入今読んでる実は塗仏も読んでいるかちょっと怪しい記憶力よ
十巻目を迎えた物怪講義録。節目の巻は、最中の消失・おはぎ作り・白詰め襟の侵入者・狸の助太刀という四本立て。榎木津も関口もいないので全体的にちょっと大人しめですが、中禅寺家でのおはぎ作りなんかは、この上なく牧歌的で微笑ましいし、最後の狸事件は蘊蓄も含めハイライトであると思います。また、『最中』と『侵入者』に登場する瀬戸百合子は中々いいキャラであるし、ときどき出て来てもいいんじゃないかって思います。アニメ化も決まった、めでたい十巻目。大事件というよりは、どちらかといえば日常的なエピソードが楽しめ
どうも、ボクです。なんか急に寒くなってしまって、まだ心の準備がまだなんだからダメだよ〜。って言ってみたところでペースを落としてくれる訳もなく、せめて暖かく過ごせる様、準備を整えている次第です。ハイ、早速ですが、今回は小説野郎!な訳です。京極夏彦大先生の『鵼の碑』単行本が2023年9月発売!長い間待たされて、前作からどのぐらい?うわっ、17年ですか?でもボク文庫で集めてるんですよね。講談社文庫の。大体いつも単行本で出てから3年後ぐらいに文庫になるから、あ〜まだ先
第3弾お待ちしております🧎🧎🧎🧎🧎纏めその①イッツフォーリーズ公演ミュージカル「鉄鼠の檻」纏めその①2024年6月14日(金)〜24日(月)東京公演紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA28日(金)29日(土)大阪公演サンケイホールブリーゼ感想レポありがとうございますありがとうございます🙏🙏🙏(⚠️ネタバレ含みます⚠️)………………………………………東京楽日一球入魂申し込み当選しました遼生類ありがとうありがとう!!!…………………………..togetter.com纏めその②イッ
購入して十数年を経てようやく読破。文庫本の600頁を超える分厚い見てくれと、物語の冒頭でいきなり長々と続く京極堂の心霊現象論(?)の難解さや理屈っぽさに辟易して、過去何度も挫折してきた。が、上述の冒頭部分を忍耐で乗り越えると、後は驚くほど頁を捲る手が止まらず、今回は最後まで、文字通り一気読みしてしまった。実に面白い!心霊現象の荒唐無稽さと、それらの現象を科学に基づく理屈で説明しようとする知的さが程良いバランスで共存していて、否応なく好奇心が掻き立てられた。
光の加減で御経が浮かび上がる素敵フライヤー!榎木津礼二郎はWキャスト。北村諒氏の榎さんは東京のみでした。ロビーでひときわ存在感放ってた鉄鼠くん14種ランダムカードは松宮仁如和尚〜。『ミュージカル魍魎の匣』京極夏彦氏の小説『魍魎の匣』がミュージカル化?!しかも榎木津礼二郎役が大っ好きな北村諒氏?!ナニその夢みたいな話っっと。第一報を得た時コーフンして鼻血出るかと…ameblo.jp6月某日、紀伊國屋サザンシアターにて。お友達のエイちゃんと『ミュージカル鉄鼠の檻』を観劇。初作『ミ
京極夏彦「魍魎の匣」箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物――箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物(つきもの)は落とせるのか!?刑事・木場は、偶然に中学生の少女が線路に転落し、列車に轢かれる事故に遭遇する。その少女・加奈子は木場がひそかにファンであった元女優・美波絹子の妹だった。絹子は渋滞の加奈子を助けるべく、ある医療機関へ搬送するが、そこ
今昔百鬼拾遺鬼今昔百鬼拾遺河童今昔百鬼拾遺天狗鵼の碑(ぬえのいしぶみ)をまだ読んでいないので図書館で探す事とする勝手に京極堂シリーズとか言ってたが正式には百鬼夜行シリーズと言うらしいまあ要するに、京極堂が出るやつだ(笑)鉄鼠の檻あたりまではブックオフとかで100円で買った記憶がある塗仏の宴は図書館で借りた記憶がある陰摩羅鬼の暇は忘れたが読んだ記憶があるじゃ
時計修理にまつわる顛末、遺産相続騒動、最中の消失事件。今回は三つの怪事件であり、どのストーリーも安定した面白さであったと思います。京極堂が「京極堂」になる前のエピソードが描かれた、愉快な京極堂シリーズスピンオフ9巻目。校内の怪事件にいくつも携わってきたことで不本意ながら心霊探偵として勇名を馳せる女学生・日下部栞奈が、薔薇十字探偵開業前の榎木津とともに、不可解な失せ物探しに挑みます。和寅もちょっとだけ登場。[内容]中身と外側失せ物と血手紙と血縁手紙の行方血と繋がりと家族
4月24日から読み始めた京極夏彦さん著の鵼の碑(ぬえのいしぶみ)図書館で借りている期間中に読めるかなと不安でしたが、本日読み終えました。4月24日の記事はこちらなんせこの分厚さ!相変わらず話があっちこっち飛んで読みにくいことこの上ありません。でも、最後でみんな出揃ってまあ解決というか、繋がったようで繋がらず終わります。(あ、ネタバレっぽいかも)今回は繋がっていないことが大切だったようですが。初期の頃のような感動はあまりありませんが、「1つ残したものも解決
◆鵼の碑◆作:京極夏彦「この世にはね、不思議なものなど何もないのだよ、関口くん」消えた死体。行方不明となった婚約者。死者の残した言葉を追うもの。発掘された古文書の鑑定に訪れた京極堂は、「化け物の幽霊」とまみえることとなるがーー*17年ぶりとなった京極夏彦の百鬼夜行シリーズ本編。新書版は2段組829ページ。相変わらずのレンガ(鈍器)仕様で、京極堂の憑き物落としに至るまでの構成が『鵼』だと、物理で理解させてくる存在感。一見不要とも取れるのこの長さも、物理と真理に作用する説得力
今日はさくらの日。もっと早くに満開になるかと思いきや、思わぬ寒の戻りでいつもより遅めになりそうですね。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
17年ぶりの百鬼夜行シリーズ本編。日光で父を殺した記憶に苛まれる娘の話を聞いた作家。20年前に突如消えた3つの遺体の謎を追う刑事。失踪者の依頼を受ける探偵。亡くなった大伯父の遺したものを調べる女性。そして妖光の噂に翻弄される学僧。戦前から始まる謎がある研究へと統合され、思いもかけぬ答えが現れる。鵼の碑(講談社ノベルス)Amazon(アマゾン)学生時代に活字中毒に引き込んでくれたシリーズ。待ちに待ったり17年。発売して数日くらいで購入しました。が。変わることなき膨大な蘊蓄
先日『鵼の碑』(京極夏彦)を読んだ。めちゃくちゃ久しぶり!懐かしい登場人物たちに会えて、ただただ嬉しい一冊。あらすじは公式サイトから引用。百鬼夜行シリーズ17年ぶりの新作長編がついに!殺人の記憶を持つ娘に惑わされる作家。消えた三つの他殺体を追う刑事。妖光に翻弄される学僧。失踪者を追い求める探偵。死者の声を聞くために訪れた女。そして見え隠れする公安の影。発掘された古文書の鑑定に駆り出された古書肆は、縺れ合いキメラの如き様相を示す「化け物の幽霊」を祓
😢谷村新司さんに始まり、もんたよしのりさん、BUCK-TICK・櫻井敦司さん、大橋純子さん…そして、前の金曜日には「愛は勝つ」の大ヒットで知られるKANさんが特殊な腸の癌で亡くなられたそうで、音楽関係者の訃報が後を絶ちません。😰先月のライヴで観た餃子大王・森かずおさんもMCで「いつ私の番が回ってくるかがわからないな…」と多少不安気味におっしゃっていたのを思い出します。😯私にとってもリアタイ(リアルタイム)でヒットを知っているミュージシャン(アーティスト)が次々と逝ってしまうことに度々驚くこと
こんにちは暑い日が続いていると思ったら急に寒くなってきました平年並みなのでしょうけど身体がついてこれてません体調管理はしっかりとしないといけませんねやはりうがい手洗いの励行は続けていきましょうさて鵺を読むために前の作品を読み返しまして2か月かけて読み終わりようやく本編へと思ったら連れがまだ読み終わってないとのことなのでここでまさかの連れの読み終わり待ちという何のために読み返したかわからない状況に登場人物たちの記憶がフレッシュな内に果たして読めるのでしょうか・・・・
一切内容に触れないつもりですので未読の方も安心ください10月の半ばから読み始めたので1ヶ月弱お馴染みのメンバーとの久しぶりの再会を待ちどうしかった同窓会にでも出席したような気分で楽しみながら読みました物語の中では「邪魅の雫」の事件から数ヶ月しか経っていませんでしたが読み手の私にとっては17年ぶりの再会みんな変わりなくそれだけでただただ嬉しい時間でしたその上次の巻の予定まで!長生きせねば・笑鵼の碑【電子百鬼夜行】Am
鵼の碑(講談社ノベルス)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}京極夏彦の『鵼の碑』を図書館で借りたけれど〜とても1日で読める量じゃない!分厚すぎるんですけど!?っていうのはいつものことだけれど、来週は三連休だからゆっくり読めるかな?休日出勤がないことを祈ろう。
猫目洞、セッちゃん、マスカマ、里村、ときどき見る人たちが参戦のVol.8。今回は、酒場に残された金、行方知れずの婚約者、彷徨の箕借り婆、そして謎の時計入れ替え事件導入パートです。特に狐の婚礼事件と箕借り婆事件は、このシリーズらしく卑陋で浅ましい真相であり、それでいて最後はこのシリーズらしく微笑ましくて八方丸く収まった顛末。Vol.1から既に三年以上経っているわけですが、小説本編の意外なキャラを意外なところで登場させてくるそのセンスが、今回も光っていたと思います。[内容]子と親
17年間待ち続けて、やっと読む事が出来た「鵼の碑」じっくりと1ヶ月掛けて読了です。今回も複雑に糸が縺れての最後に京極堂。痺れる展開のシリーズ。一作でも長く続きますようにまあ、でも17年待ったのですよ夢にまで出た本ですよもう、生きてるうちには読めないど諦めていた、恋焦がれた作品ですよ榎さんは余り暴れないし京極堂は良いとこ取りだし益田が活躍しても・・・次回作は何卒1年待ち位で
231021(土)ずっと京極夏彦の本は分厚いので及び腰であった。しかし分冊になると読む気になる。持ち運びが便利だからだ。文庫版狂骨の夢(講談社文庫)[京極夏彦]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}※私が読んだのは上、中、下の分冊版です。前回の「鉄鼠の檻」読んで少しはまってしまった。だってうまいんだもん。所々で前作である本書のことがちりばめられて読まないと損だよ、と脅してくるんだもん。商売がうまい?長編だが知識がつくので面白い。知的探求。
謎解きはディナーの後での脇役風祭り警部祭りディナーには今個人的に注目しているタレばかたれを使用した夕食🍽️ばかたれが飛び交う食卓におぼっちゃまの目は節穴でございますね‼️お嬢様の目も節穴でございますよ‼️ルールは小皿にばかたれを使用した食材と違う食材を置き裏に正解を書いておく。そしてこれはばかたれを使用しているか否かで答えが異なる。正解ならばさすがお嬢様お目がたこうございます不正解ならば何と‼️ばかたれの味がわからないなどお嬢様の目は節穴でございますね‼️を連呼する。
こんにちはようやく秋が来ましたまだ日中の気温は高いですが空気は秋模様出来るだけこの良い季節が続いてほしいものです朝晩は寒いくらいの気温の変化なので世のウイルス流行の予防もさることながら風邪予防も気を付けていきましょう日々の手洗いうがいの励行が肝心ですかね忘れず行いましょうさてTVでは様々なスポーツの大会が開催されていて何を見るか悩んでしまいますね個人的にはにわかファンですがラグビーですねなかなか次の相手は強敵ですが是非頑張っていただきたいものですいや~楽しみですねで
『鵼の碑』途中経過は読みたくないわーーー。と怒られそうですが。現在270Pで、遅々として進みません。エピソード1は関口巽くんのパート。如何も関口巽と石岡和巳はよく似ていると思い読んでいる。名前も性格も。事件が起こったのだが面白くない。エピソード2は木場修これは面白く引き込まれていく。内容は書かない。エピソード3は京極堂宗教の蘊蓄ばかりで面白さはまだない。何時ものメンバーは3人出てきています。こんな感じでまだ作品に没頭出来ていない。どうやら事件
京極夏彦さんの新刊『鵼の碑』が出ましたね!8月末にそのことをX(Twitter)で知った私。今度の新刊はどんな厚さなんだろー!とみんなが期待(心配?)していました。私、京極ファンなのですよ。でも、主に『巷説百物語』の方を読んでおりまして。装丁も好きで、単行本を揃えて本棚に並べて、『嗤う伊右衛門』『覗き小平次』『数えずの井戸』も揃えておったのですが、他にも色々読んではいたのですが、『百鬼夜行』シリーズの方は『姑獲鳥の夏』しか読んでおりませなんだ。ちょっと分厚さに怯んでいたのもあ
(画像はAmazonの商品ページからお借りしています)発売日に書店で買うことも考えましたが14日まで使えるジュンク堂の5%割引クーポンがあったのでネットで注文先ほど届きました今は「狂骨の夢」の再々読中で後半に入り面白くなってきたところなのでまずはこちらを楽しむことにその後集中して「鵺の碑」を一気読みしたいなぁと思っています京極堂ファンの皆さま素敵な読書の秋をお過ごしくださいませ鵼の碑【電子百鬼夜行】Amazo