ブログ記事539件
毎年楽しみなのが浪曲名人会、国立文楽劇場に行ってきました。まずは、新趣向で、解説・実演による「浪曲へようこそ」です。中央の春野恵子による司会進行で、上手の金屏風に曲師の、沢村さくら、虹友美、藤初雪が並びます。三味線の役割から。さくらさんが、太棹、三下りのチューニング、浪曲に合わせたアドリブ演奏を解説。ここで、3人による出囃子で、京山幸太、三原麻衣、天中軒すみれ、京山幸乃の浪曲師が登場。幸乃が三味線の有無での啖呵の違い、すみれがアドリブによる情緒の違いを実演。曲師って大切
京山幸枝若、虹友美、京山幸太、京山幸乃が語る、聴きどころ。国立文楽劇場恒例の「浪曲名人会」。毎年、関西浪曲界の第一線で活躍する浪曲師が顔を揃えます。今回は、「昭和100年」にちなんだ演目を披露するとともに、「浪曲語り」が国の重要無形文化財に指定されたのにちなみ、初の試みとして解説『浪曲へようこそ』をプログラムに取り入れました。開催を前に、大トリをつとめる浪曲界初の人間国宝・京山幸枝若、曲師の虹友美、『浪曲へようこそ』で実演を担当する京山幸太、京山幸乃が演目の魅力と抱負を語りました。左から京
🔴新作浪曲大行進🔴🌼自作を唸る浪曲師たち②🌼🌸予約承り中電話→090-2402-5242(留守電の場合あり・ショートメール推奨)メール→akskderkk2019@yahoo.co.jp会名・参加人数・参加者全員のフルネームをお知らせ下さい準備でき次第、開場時間前でも開場する場合がありますセットでご予約の方は、貴重品以外の荷物を置いて次の部の席を確保できます終演後フォトタイムがあります。公演中の無許可の撮影・録音はお断りしています🌸赤坂で浪曲番外地22回(通算114回)🌸日
☆観光大使委嘱浪曲師の京山幸太氏の加古川市観光大使委嘱式が加古川市議事堂で開催その後、京山さんの口演☆中津町内会見守り訪問一軒増えましたそして、ささえあい連絡会で各訪問実施の報告会☆かこテラス市民カレッジ防災教室の打合せ
8月5日(火)加古川観光大使委嘱式に行ってきました。会場が市議会議事堂で、テレビ中継などでみていた堂内ですが傍聴席の方が窮屈に感じました。(もう少しひろかったらなぁ・・・)定刻通り始まり、その15分前に簡単な議事堂のことなどの紹介がありました。第一部加古川出身の浪曲師・京山幸太氏、観光大使に就任!第二部応援に駆けつけた加古川出身の講談師・旭堂南海さん。南海さんは2009年2番目の加古川観光
観客の老齢化はあっても、若手浪曲師の熱気と技に元気をもらった、浪曲練成会でした。その国立文楽劇場で、夏の文楽は、熊谷陣屋、伊勢音頭、小鍛冶など、大曲をたっぷりと。9月にはインバウンド向けの演目が。その前の7月は、上方の演芸をこってりと。浪曲に注目すると、吉弥と麻衣のコラボ、恒例となった幸乃の独演会。その幸乃と幸太は、ちょちょっと浪曲。幸太と旭堂一海は、浪曲と講談の実験室。隼人は、さくらさんと浪曲道場。京極夏彦をゲストに、巷説百物語とは意欲的
大阪文楽劇場の浪曲練成会は、第二部です。ご当地巡りの趣向が面白い今回は、西日本編へ。まずは、佐知子師匠からしっかり教わった、悲恋ものの「お夏清十郎」。姫路と飾磨の雰囲気がたっぷり。本人に自覚のない色男の清十郎、純粋過ぎて狂っていくお夏。感情のこもった三原麻衣に、恵子先生も満足か。第一部の任侠物でがんがん言わせた京山幸太は、出身の加古川観光大使になって、うれしそう。お題は、今年引退した四郎若から教わった、大阪の「禁酒百石」。幸太の芸の幅が、広がっている。酒で身を持
国立文楽劇場の浪曲錬成会に行ってきました。今年は、ご当地めぐりとの趣向で、ネタが全国から。第一部は東日本編。幸枝若に入門して8年目、元気いっぱいの京山幸乃から。宮城県の「寛永御前試合井伊直人」です。名門の跡継ぎなのに、酒呑みで賭碁に夢中の直人。嫁のお貞の薙刀にコテンパンにされ、家を追い出された直人は、3年間の剣術修行で再びの勝負。やっぱりコテンパンで、出て行け。どうやら貞は、剣術、馬術、水泳、木登りなど、何でもできる。こら、勝てんわ。調子のいいダメ夫と、涼し
年に一度の浪曲錬声会今年は浪曲ご当地めくりと銘打って開催第一部が東日本に関するもの第二部が西日本に関するものメンバーは去年と同じキャリア順年齢順ではない自分は第一部のみ幸太さんと幸乃さんはちょくちょく見ているただ、曲師が友美さんに代わってからは、先月の幸太さんの誕生祭に引き続き、二度目隼人さんと麻衣さんは1年ぶりちょっと、三原麻衣、凄いじゃん、て思った感情の切り替えがすごくて、女優じゃん隼人さんとさくらさんのコンビは流石で、真山隼人の浪曲がいかに曲師沢村さくらに支え
5月24日と31日はパーソナルトレーニングジムはキャンセルしました7月位から月1のペースで行ければと思ってます食欲も少しずつ戻ってきてます今は母親がまた来たいって言ってたとこが4〜5軒あるので少しずつ行ければ…1日は、靴下🧦が破れてるので無印良品UNIQLOで買いに行かなきゃ甘味処鎌倉Login•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interes
浪曲で個人のものに参加するのは初めて金曜日にラジオを聴いていて、ところどころ、師匠の幸枝若さんとどっちだろう?と思うくらい似てるな、と思ったり虹友美さんが京山一門で弾くのも初めて聞いたそんな予習をしてからの、新世界初ジャンジャン横町抜けて行った先に今日の会場新世界ZAZAHOUSE座席は前から4列目に座った妹弟子の幸乃さんの前座のあと、今年1月に引退された松浦四郎若さんの禁酒百石を初披露幕内前にどくさいスイッチ企画さんの一人コント幕内後に幸太さんの創作浪曲2本
ラジオ大阪(OBC、株式会社ラジオ大阪)は、5月23日(金)21時~22時に特別番組「~京山幸枝若人間国宝認定記念~来たれ再び!浪曲時代」を放送します。スタジオにて。(左から)虹友美さん、京山幸枝若さん、京山幸太さん、京山幸乃さん上方浪曲の第一人者である浪曲師京山幸枝若が昨年度の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。落語・講談と並ぶ日本三大話芸の一つ「浪曲」の世界では東西通じて初となる偉業を記念し、人間国宝・京山幸枝若のこれまでの歩みとその芸の魅力を紹介し、さらに浪曲界のこ
国立劇場の配信サービス、くろごちゃんねるで、京山幸枝若の浪曲を2題、楽しみました。平成28年と令和5年で、会場は閉鎖前の国立演芸場です。まずは、「大石と垣見の出合い」から。いよいよ仇討ちと、江戸に出立した大石内蔵助。詮議を逃れるため、九条関白名代の名を騙る。江戸から七里手前、神奈川の宿に着いたところで町役人が訪ねてくる。あちらにも、関白名代を名乗るお方が。なんと、江戸へ行く内蔵助と、京へ帰る垣見佐内が鉢合わせ。幸枝若の節が最初からノリノリ。ここから、いつもの
うちの師匠が一番長く続いている...🤭続けておられる習い事は浪曲!!だそうです😍✨✨そんな、うちの師匠のように皆さまも浪曲依存笑になりましょう🎶🎶『浪曲依存笑2』4月18日(金)開演19:00開場18:30【出演】京山幸枝若、京山幸太、京山幸乃、月亭八方曲師:虹友美【会場】西九条ブランニュー(大阪市此花区西九条4-1-23)【料金】立見席1800円イス席3000円(1ドリンク付き※イス席は数に限りがあります)【ご予約】月亭八織事務局haori.sec
今でも信じられない自分が最後に三味線を見たのは今月の上方演芸特選会自分は基本的に最前列の席を取るので、初月さんは目の前1月の上方演芸特選会は4日連続で幸枝若さんを見たので、4日連続ですぐ目の前で初月さんの三味線を見ていた2月は浪曲名人会と幸枝若さんの人間国宝祝いの舞台で浪曲はほぼ文楽劇場でしか見たことがないが一度でも一心寺に見に行けば良かったなと上方演芸特選会を通して浪曲を見るようになって5年最近、ようやく、浪曲の面白さがわかってきたところ本当に残念です浪花の曲師の三本
トランクで旅するトランカー®︎YuhKawasakiです!人間国宝認定記念公演浪曲京山幸枝若さんの舞台に招待してもらいました!初めての浪曲!弟子の京山幸太さんが浪曲でパラパラしたり(笑)新喜劇も見られて面白かったです。みんなとパチリ!翌日はいつものいちご狩りへ!今年のいちご狩りはスローペースですね。まだ2回しか行けてないし、しかも一番好きなおいしいベリーを満足に食べられてません。【ふるさと納税】No.184【安井農園のいちご】おいしいベリー約900g/苺イチ
国立文楽劇場小ホールで2ヶ月に1回開かれる演芸会。いろんなジャンルの演芸が楽しめます・・・「第136回・上方演芸特選会」2日目3月6日(木)午後1時開演国立文楽劇場小ホール(近鉄・大阪メトロ「日本橋」)落語「時うどん」露の瑞この特選会には3度目の出演とのこと。ここの客層、いわゆる「演芸通」たちにも納得の「時うどん」です。浪曲「河内十人斬り」京山幸太曲師一風亭初月茶髪のイケメン。「咲くやこの花賞」受賞経験もある若手のホープ。歌謡講談「知覧の母」
17時半なんばグランド花月初めて劇場に入る先週に引き続き幸枝若さん前から5列目の良席ただ、椅子の幅が狭い舞台もテレビで見ているより大きくない文楽劇場に慣れているのもある巨人阪神の漫才を見たかったがのりおよしおも面白かった完売御礼見終わった後、プログラムを見ながら、これを書こうと思っていたが、どうかで落としたらしい今日、2回目傘の袋をチャーハンの後失くした月亭八方師匠の司会のもと、口上スタート客席から見て、左から、月亭八方、ザ・ぼんちおさむまさと、京山幸枝若、西
\2/18(火)終演しました💐/咲くやこの花賞受賞記念京山幸太【浪曲と笑いの渦】🌀📍大阪倶楽部出演:京山幸太曲師:一風亭初月ゲスト:錦鯉(お笑いコンビ)たくさんのご来場、誠にありがとうございました☺️当日の舞台写真を後日投稿しますので、お楽しみに!📸咲くやこの花賞HP咲くやこの花賞ホームページ咲くやこの花賞「咲くやこの花賞」は創造的で奨励に値する芸術文化活動を通して、大阪文化の振興に貢献し、かつ将来の大阪文化を担うべき人材(個人または団体)に対し、大阪市が昭和58年度
今日は咲くやこの花賞受賞記念🏆京山幸太さんの『浪曲と笑いの渦』娘が2ヶ月前に仕事で携わって行きたい〜ってことで私も観てみたくて行ってきました⤴︎(私は初めての浪曲)浪曲とコントの二刀流京山幸太さんスっごく綺麗でカッコいい人です。しかも、娘のこと覚えてくれててメチャ記憶力も良い人なんヤァ💟そしてなんとなんと「錦鯉」さんもこんにちは〜〜🎶大阪倶楽部がこれまたレトロで素敵な会館でした💓先月は咲くやこの花賞近鉄アート館(ハルカス)に大槻裕一さん(能楽)
伝統に新風を巻き起こす、笑いの名手咲くやこの花賞受賞記念京山幸太「浪曲と笑いの渦」浪曲師でお笑い芸人でもある京山幸太が、作家の町田康原作のオリジナルプロレス浪曲「三条凡児シリーズ」より一席、さらに古典浪曲を一席、そしてなんとお笑いネタまで披露する公演。特別ゲストに錦鯉を招いての節と笑いの渦巻く空間をお楽しみください。浪曲の世界に、こーんにーちわー【出演】京山幸太(令和5年度咲くやこの花賞大衆芸能部門[浪曲]受賞)【プログラム】▶京山幸太前口上
国立文楽劇場で、天光軒新月の五説教披露記念の浪曲がありました。新月が古典を基に、山下孝夫と練り上げてきたご説教。四作目の「小栗判官照手姫」の披露です。それを記念して、東西から集まった浪曲師が11人と曲師が5人、25分ずつ語るとは、すごい企画。では、トリの新月による「小栗判官照手姫」。語る、唸るというより、重く沈んだ口調での説教節。醜い姿を土車に乗せ、常陸から熊野に引いてもらう小栗判官。そうと知らず、引いては別れる照手姫。色々なバリデーションがある中(澤瀉屋のオグリ
こってりすっきりで、元気をもらえる上方の浪曲。そこに、若手のチャレンジが頼もしい。浪曲練成会で大活躍の幸太は、師匠と恵子先生との舞台。高津神社での、講談のコラボが意欲的。崇善寺でポケット浪曲会のあとは、新町でボディビル浪曲やて。初月までむきむきとは、こりゃ筋断や。小粒でもまだまだ辛くない麻衣は、あちらこちらで勉強中。奥河内の次は、阪堺電車で語りまっせ。船場で、麻衣と瑞姫との浪曲寄席が、おもろそう。幸乃は、あべのハルカスで、師匠と「千人坊主」とは、でっけえ
国立文楽劇場での、浪曲練成会。昨日の第一部に続いて、第二部です。出番が入れ替わって、三原麻衣から。やっぱり、かみかみのマクラから、「三味線渡り鳥」へ。長唄に生きる千太郎は、ヤクザの父の争いに巻き込まれ、人を傷付け破門される。旅の途中に待っていたのは、巡業中の師匠の娘。家の惨状を聞かされ、三味線の代役を頼まれる。一度は断りながら、敵に襲われ気持ちが変わる。事情を聞いて、命のやり取りを保留する、敵もあっぱれ。ニンでないながら、友美の技に乗せられ、情を感じるいい節回し。
毎年たのしみな、若手による浪曲練成会。国立文楽劇場に、一部と二部の通しで行ってきました。京山幸太と幸乃、三原麻衣、それから練成会は2年ぶりの隼人が、交互につとめます。まずは、幸枝若に入門して、もう5年の幸乃。パンフの写真とはだいぶ違っているので、実物で確かめてとか。演目は、講談で人気の「吉良仁吉」。ライバルに縄張りを奪われた兄弟分の永吉に、助けを求められた仁吉。これが、新妻のきくの兄とは相手が悪い。愛より義理と、きくを離縁し永吉に味方する仁吉。師匠譲りで、ますま
晴天の日本橋3週連続の国立文楽劇場年一度の浪曲錬声会勢いのある若手たちの浪曲去年は京山幸乃を絶賛したが今年はいかに真山隼人&沢村さくらコンビを見られるのも嬉しい吉良仁吉をやるので黙って第一部参加吉良の血が流れる私には忠臣蔵と吉良仁吉の名を見ると血が騒ぐ真山隼人の松浦の太鼓も忠臣蔵の話皆さん、前節が面白い今回は三原麻衣のスイッチが入った時の節と啖呵目つきがガラッと変わる、ところに注目集中して入り込んでいる姿がいいあとは、曲師のお三方それぞれが個性的若い
先日、年内で全店舗撤収が命じられた大阪ウラなんばの象徴味園ビルの酒場で時間とお金と体力が許す限り通うと、最近せっせと足を運んでおりますが同ビルでも一番有名店とされる深夜喫茶銭ゲバに行くと深夜喫茶銭ゲバ(近鉄日本橋/バー)★★★☆☆3.11■予算(夜):~¥999tabelog.comカウンター席に男前の兄さんが座ってして、何でもその若さなのに浪曲師との事!5/10(金)#深夜喫茶銭ゲバオープン。写真は昨晩30歳の誕生日を迎えた#浪曲師#京
令和5年度咲くやこの花賞贈呈式当日の写真を紹介します横山市長からのご挨拶&賞状、トロフィーの贈呈🏆受賞者活動紹介&インタビュー【令和5年度咲くやこの花賞受賞者】美術部門[現代美術]田中秀介音楽部門[現代音楽]坂東祐大演劇・舞踊部門[能楽]大槻裕一大衆芸能部門[浪曲]京山幸太文芸その他部門[小説]千葉雅也スペシャルゲストはテレマン室内オーケストラより、浅井咲乃さん(平成30年度咲くやこの花賞受賞)withテ
国立文楽劇場での浪曲名人会の続き、後半はいよいよ立体掛合浪曲で、「安珍清姫」です。ん、それって何なん?ご安心を。若手4人が台本を読み分け、演台を置かずに立って口演。これが、掛合と立体。幸枝若が演じた台本を、幸太がアレンジ。幸乃、幸太、すみれ、麻衣と並びます。順に、節と啖呵を担当する趣向。まずは、雲月の弟子で行儀のいいすみれが、才女らしい語り。恵まれた体躯からの爽やかな声との幸乃は、柔軟さが目立つ。小柄な麻衣は、三原家伝統の情が魅力。全体を仕切るのは幸太。背景がくる
㊗️咲くやこの花賞・大阪文化祭賞奨励賞受賞㊗️〜京山幸太独演会〜❤️たっぷり幸太三席❤️🌸予約承り中電話→090-2402-5242メール→akskderkk2019@yahoo.co.jp会名・人数・参加者全員のフルネーム・お電話番号(出来るだけ携帯)をお知らせ下さい。🌸日程:4月28日(日)開場→12:30開演→13:00終演予定→15:30🌸会場:浅草木馬亭下記各駅から徒歩東京メトロ銀座線浅草駅または田原町駅都営