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5月12日が命日・忌日の有名人・著名人1003年57歳没(?)シルウェステル2世さん第139代ローマ教皇1641年満48歳没(処刑)ストラフォード伯爵トマス・ウェントワースさんイングランドの政治家1884年満60歳没(老人性認知症?梅毒?)ベドルジハ・スメタナさん作曲家『わが祖国』⇒『ベドルジハ・スメタナ(1824年3月2日生~1884年5月12日没、作曲家)』1931年満72歳没(糖尿病)ウジェーヌ・イザイさんヴァイオリニスト、作曲家、指揮者193
本日は、こちらへNEO古典主義展に行ってきたよー学芸員さんが撮影してくれました\(^o^)/わーい場所は、お馴染みの町田市民文学館文字フリマぶりだね”文字フリマに行って来た”絵描きの石黒亜矢子さんのポスターが可愛いの😍チケットを販売機で買って2階へ学生は学割があるよ🙋♀️階段にポップが……!階段の背にポップあるのが好きなので登ってて嬉しい☺️展示は、『この世界の片隅で』のアニメーション作家の「こうの史代ーさんが古事記をモチーフに日本の神様の成り立ち、日本の成り
ひとごろし1976年10月16日公開誰も怖くて申し出のない上意討ちを藩一番の臆病者が独創的な方法を駆使してやり遂げる、山本周五郎の同名小説の映画化。あらすじ越前福井藩きっての臆病者といわれている若侍双子六兵衛が突如、誰も引き受け手のない「上意討ち」を買って出た。相手は藩主が可愛がっていた御側小姓加納平兵衛を意趣あって斬り、退藩した藩のお抱え武芸者仁藤昂軒で、剣術と槍の名人であった。六兵衛には、もちろん剣の腕はあるはずもない。ある夏の日、妹かねのとめるのもきかず六兵衛は、太陽の照りつける北
必殺仕切人お国演-京マチ子世間知らずの顔に隠す悪を憎む心で、敵の寿命を告げる死の占い師。元大奥の中臈で、権力争いの罠にはまり、追放されたあとは易者として市井に暮らす。外道の元締に命を狙われるが、その後、頼み人を経て仕切人の仲間になる。長年大奥で過ごしてきたためか、市井で見せるお国の世間知らずの言動には驚かされることが多い。長屋生活を始めた時は米を研がずに炊き、ご飯が真っ黄色になり、おにぎりを握ると大きさがバラバラ。男女の営みについてはまったくの
島倉りか(しまくら・りか)様平成十二年(2000年)八月二十日東京都生まれ。二十五歳。BEYOOOOONDSCHICA#TETSU卒業生。島倉りか様にカバー歌唱して頂きたい昭和名曲があります。茶木みやこ様作曲・歌唱『まぼろしの人』です。『まぼろしの人』昭和五十二年(1977年)五月一日リリース作詞寺山寿和作曲・歌唱茶木みやこレーベルハーベスト・レコード昭和五十二年(1977年)四月二日。原作横溝正史・監督市川崑の映画
blogno.771タイトル:最高殊勲夫人(1959)を観て観た日:260307土放映日:260303月放送局:BS12その他の情報:カラー。監督:増村保造。出演:若尾文子・川口浩・船越英二・宮口精二・京マチ子・叶順子。1959。上映時間95分。評価:★★★☆三原家と野々宮家の三兄弟・三姉妹のうち二組がすでに結婚しており、残る三郎(川口)と杏子(若尾)を結びつけようと姉の桃子(京)が奔走する。しかし二人は反発しつつも、騒動の中で互いに惹かれ合い、最終的に
どうも。高市早苗首相が共産党の山添拓議員からの質問に対して、不貞腐れた態度をとっているのは自分の反共愛国保守支持者を意識したアピールです。一部の支持者の顔色だけ見て、国民全体の生活を見ていない人間は総理大臣の器ではありません。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『あなたと私の合言葉さようなら、今日は』です。カー・デザイナーの和子には大阪に半次郎というフィアンセがいるが、失業中の父とスチュワーデスの妹・通子の世話があるため、なかなか結婚に踏み切れない。そこで友人の梅子に婚約
京マチ子さん京マチ子(きょうマチこ)本名:矢野元子(やのもとこ)1924年3月25日生まれ、2019年5月12日、95歳没。大阪府大阪市港区八幡屋町出身の女優。1949年、大映に入社、女優デビュー。溝口健二監督作品『雨月物語』(1953年)、黒澤明監督作品『羅生門』(1950年)、衣笠貞之助監督作品『地獄門』(1953年)など、海外の映画祭で主演作が次々と受賞し「グランプリ女優」と呼ばれる。1950年8月26日公開、映画『羅生門』監督:黒澤明原
◆子供がいっぱい歩いてます◆運転が怖いです。本屋やコンビニにもいます。自転車で駐車場ふさいで話し合ったりして車が動かせない。●『鉄人28号』初のBlu-ray化決定全97話を2巻に分け発売。■想い出のアニメライブラリー第150集鉄人28号<1963年版>Blu-rayVol.1発売日:2026年6月26日(金)、価格:33,000円。■Blu-rayVol.2、発売日:2026年7月31日(金)、価格:33,000円●「蒼き流星SPTレイズナー」より
ランクBの上泉鏡花の原作の映画化です。水芸の人気女性座長が、苦学生への学費を援助し続けるという献身的な純愛を描く物語です。戦前から6回映画化された定番作品です。元は演劇なのでストレートな表現で恋愛を描きます。大衆向けの単純明快?な勧善懲悪的な、分かりやすい人間関係を描く要素が大きくなります。とは言っても、すれ違い、勘違い、思い込み葛藤など、登場人物への感情移入ができやすさに重点を置いた作品となってい
帰っていく小畑(船越英二)に追いつく伊之助(森雅之)。妹のもん(京マチ子)をおもちゃにして、一家を散々な目に遭わせておいてよく来られたなと非難し、もんとは「きょうだいより、もっと仲よかったんだ」と言う。妊娠して帰ってきたときには、妹を「犬畜生のように汚がってやったんだ」。他の者たちはもんに同情するようになったが、自分がそんなふうに振る舞わなければ、妹は誰にも相手にされなかっただろうと言い、そして小畑を殴打して蹴り飛ばす。自堕落になってしまったと妹を責めながらも彼女をかばう伊之助は、自分のよう
短髪の森雅之が激怒して京マチ子と取っ組み合いの喧嘩なのだ。*****さっぱりやりがいのない堤防工事だとに喜三(宮島健一)は親方の赤座(山本礼三郎)に言い、親方は、りき(浦辺粂子)に「お父っあん」と呼び止められても無視して歩いていく。バスに乗っていたさん(久我美子)も「お父っあん」と呼ぶが、彼は何も答えない。帰省してきたさんが、製麵所の息子、鯛一(堀雄二)を訪れる。鯛一は彼女の姉が四、五日前に帰ってきたそうだと彼女に言うが、さんはそのことを知らなかった。彼は何をやっていると母のとき子(本間文
1957年の大映映画「踊子」。監督・清水宏の特集上映をしている渋谷のシネマヴェーラで観た。主演は淡島千景、京マチ子、船越英二。浅草の劇場で踊子をしている淡島千景。一緒に暮らすのはバンドマンの船越英二。そこへ田舎から、淡島の妹、京マチ子が上京してくる。バスガールをしていたという妹。スタイルの良さを見込まれて、踊子としてスカウトされる。バックダンサーの姉とは違いスター性のある妹はセンターを務めるようになる。しかし、奔放な彼女は妻子のいる振付師や、姉の旦那にも手を出すしま
12日木曜には妹と姪が来る。近所のドトールで昼食。ケアマネさんが来て話す。ハハハの介護保険のポイントを五分の一しか使っていないとわかり、掃除に加えてリハビリの人などもお願いすることになる。ホラーが好きだという姪に、キングの文庫本を大量に貸した(^_^)昨土曜、ベイサイドにて「世界名作全集」稽古開始。最初は「ベニスの商人死す」からだが、セリフが入ってないじゃないか。こんなことで6話もやれるのか(>_<)帰ると、チラシが届いていた。今回は苦労したなあ。9日月曜から今日までで6本の映画を観
「夜の素顔」(1958)京マチ子と若尾文子が競演した愛憎劇をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は吉村公三郎。予告編はありません。戦時中の南方航空隊基地に慰問をしていた踊り子の朱実(京マチ子)。戦後に引き揚げた東京で仕事にあぶれていたところ、日本舞踊の家元小村志乃(細川ちか子)に弟子入りすることにまんまと成功。6年後、日本舞踊の需要は上がって、小村流は多くの弟子を抱えるまでに成長。特に、一番弟子の朱美の野心はすさまじく、師匠を一流歌舞伎役者と踊らせるために色仕掛
そして、花枝(淡島千景)は自分より千代美(京マチ子)ことを考えているような山野(船越英二)が気になってしまう。また、千代美と田村(田中春男)の関係は続いていた。*****夜、寝静まった部屋で千代美のかばんの中に指輪を見つける山野。気づく千代美。部屋を出た山野は指輪を静かに管理人室に置く。後をつけていた千代美を見つける山野。部屋に戻ってくる二人。目を覚まして何があったのかと問う花枝に山野は「いや、別に」。花枝の疑念が深まる。*****盗みはいけないと注意する山野に、「私、赤ちゃんができたら
花井花枝と山野は「夫婦」ということになっているが、花枝は彼を「山さん」と呼ぶのだ。夫婦別姓かな。清水宏監督の作品としては、もう最後の方かな。山と子どもたちをずいぶんと見てきたけど、最後の場面が園児たちなのはこの監督らしいと思う。*****冬の朝、アパートの一室。浅草の舞台を休もうかと煙草に火をつけて言う花井花枝(淡島千景)だが、布団を並べて寝る楽団員の山野(船越英二)はそうはいかないと答える。「もう少し楽な暮らしがしたいわ、子どもでも産んで…」と花枝。五年もいっしょに暮して妊娠しないのだ
義妹が兄嫁に言う。「義姉さんは金勘定ばかりして本当に幸せだと思ったことあって?」夫亡き後、旅館を繁盛させたやり手の女将三津は火鉢を火かき棒でさぐっていたが、義妹の言葉にふと手を止め黙り込む。そこへ電話がかかってきて…女経恋を忘れていた女1960年吉村公三郎監督宮川一夫撮影京マチ子中村雁治郎叶順子市田ひろみ川崎敬三社会的に弱い立場の女性たちが頭脳と強いメンタルで立ち回る姿に元気をもらえるオムニバス映画。今作は3話目です。敏腕女将
1955年製作の大映と香港のショウ・ブラザース社との合作で大映カラー総天然色映画で、白楽天の「長恨歌」を元に、楊貴妃の伝説を皇帝と町の娘の悲恋物語として描く溝口健二監督初のカラー作品です。唐王朝の玄宗皇帝は、最愛の亡妻に似た楊貴妃と出会い恋に落ちる。2人は相思相愛になるが、皇帝が楊貴妃の一族を重用したため人々の反感を買い、やがて謀反が起き…岐阜のロイヤル劇場でフィルム上映で観ました。にぎやかやビルの入口往年のスターが出迎え!ロビーにはお菓子が180円で販売!シネコンもこのスタイル
松山市にあるシネマルナティックで行われている若尾文子映画祭で「女系家族」か上映されていたので、見てきました。映画「女系家族」のポスターこの映画は山﨑豊子の同名小説を映画化したもので、1963年に大映の配給で公開されました。大阪の木綿問屋「矢島商店」は3代に渡って男子が生まれず、婿養子を取ることで家を繋いでいました。昭和33年に死去した嘉蔵の子も女3人でした。長女藤代(京マチ子)は家を飛び出していましたが、出戻りになっていました。次女千寿(鳳八千代)は番頭を婿養子として店の経営に関わっていまし
歯医者ミッション無事クリア!素面で行って素面で戻ってきたよ歯医者の待合室に貼ってあったポスターの標語“歯は生涯のパートナー”ホンマやホンマや酒みたいな無責任な誘惑者にうつつを抜かして大切なパートナー歯ちゃんを粗末に扱うなんて取り返しがつかんでよ雨月物語の京マチ子(酒)と田中絹代(歯)みたいなイメージでお願いしますセクシーな酒(その正体はモンスター)に誘われて考えなしにイチャつきまくりハッと正気に戻ればそこは荒野原家に帰ってみたら健気な歯はとっくの昔に死んでいた
…『羅生門』Rashomon黒澤明監督の代表作の1つこれは名作です上映時間が88分と言うのも凄いこの映画はモノクロが似合う気がするそれも黒澤明監督の腕なんですかね三船敏郎、志村喬も良いけれど京マチ子さんが最高、怪演です#羅生門(1950)Rashomon上映時間88分監督/脚本黒澤明脚本橋本忍原作芥川龍之介「藪の中」音楽早坂文雄撮影宮川一夫#京マチ子#三船敏郎森雅之志村喬千秋実上田吉二郎本間文子加東大介日本映画映画邦画時代
★★★★104分シリーズ18作監督:山田洋次出演:マドンナ:京マチ子、檀ふみのどっちかな、渥美清、倍賞千恵子、下條正巳、三崎千恵子、前田吟、太宰久雄、笠智衆正月といえば寅さんの映画と決まっていたもんだ。~~~~~寅さんが旅先で見た夢:映画「カサブランカ」風の飲み屋で、アラビアのロレンスならぬアラビアのトランスを名乗る男。妹の倍賞千恵子もフランス風で、酒場でトランスお兄ちゃんを見つけるも、寅はフランス風な言葉を残し去ってゆく.....~~~~~マドンナは甥
TVドラマ"犬神家の一族"長女松子役京マチ子凄まじい美貌と迫力物語の鍵となる大事な写真燃やしてます。こえぇぇぇぇ〜っよし今週はこれでいこ。この京マチ子さんの髪型にしたい。佐清の顔白過ぎだよね。先週末に開催された呑奈准バースデーイベント被害者友の会にお時間割いてご来臨くださった皆様心より感謝申し上げます華やかな四日間でございました。今年も麻酔銃使わず安堵しております。引き続きジェンダー問わずスタッフ募集中です。ちなみに領域展開のお手伝いはしておりません。《必要
atomyブログ:画像・動画・映像の全て、および記事の一部はネットからお借りしています。YouTube(青紫色文字でアンダーライン付き)は、タイトルをクリックして、表示されたURLでご覧ください。🐦はatomyのつ・ぶ・や・き♦暮らしのニュース・みんなの暮らし●期限があるものは、この際、確認しておきましょう【なるほどッ!】早めに確認を年内・今年度は続々“期限”迫る🐦いろいろ存在させるから、混乱や不安を持たれる
「金環蝕」(きんかんしょく)「金環蝕」予告編1975年9月6日公開。石川達三の同名長編小説の映画化。九頭竜川ダム汚職事件をモデルに、保守政党の総裁選挙に端を発した汚職事件を描く。第49回キネマ旬報ベスト・テン第3位。脚本:田坂啓監督:山本薩夫キャスト:星野康雄(官房長官):仲代達矢-黒金泰美がモデル石原参吉(金融王):宇野重吉-森脇将光がモデル神谷直吉(陣笠代議士):三國連太郎-田中彰治がモデル朝倉節三(竹田建設専務):西村晃
「華麗なる一族」「華麗なる一族」プレビュー1974年1月26日公開。山崎豊子の同名長編小説の映画化。興行収入:4億2000万円。脚本:山田信夫監督:山本薩夫キャスト:万俵大介(万俵家の15代当主:阪神銀行頭取):佐分利信万俵寧子(その妻):月丘夢路万俵鉄平(万俵家の長男:阪神特殊鋼・専務):仲代達矢万俵敬介(万俵家の14代当主、大介の父):仲代達矢(2役)万俵銀平(万俵家の次男:阪神銀行・本店融資課長):目黒祐樹美馬一子(万俵家の長女:大
「他人の顔」「他人の顔」全編1966年7月15日公開。阿部公房の代表作を映画化。人がある日から「他人の顔」を持つという異色作。1966年度キネマ旬報ベストテン第5位。原作:安倍公房脚本:安部公房監督:勅使河原宏キャスト:男:仲代達矢妻:京マチ子医者:平幹二朗看護婦:岸田今日子専務:岡田英次専務の秘書:村松英子アパート管理人:千秋実ヨーヨーの娘:市原悦子老嬢:南美江男の患者:観世栄夫女の患者:安双三枝精神病の男A:矢野宣
11月7日が立冬で、暦の上では“冬”になりました。11月も半ばを過ぎましたので、当月前半の映画鑑賞をまとめておきます。11月の前半に劇場スクリーンで鑑賞した作品は以下の11本です。伏見ミリオン座で7作品と半数以上の鑑賞になっているのは、移動が面倒で連続鑑賞していることもありますが、「若尾文子映画祭」の影響大です。@伏見ミリオン座『不信のとき』(1968年、監督/今井正)『ローズ家崖っぷちの夫婦』(2025年、監督/ジェイ・ローチ)『夜の素顔』(1958年、監督/吉村公三郎)『