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今年、結成100周年の、プラハ放送交響楽団の音源です。どの国でも、自国の作曲家の作品は大切にされ、演奏されますが、チェコでは、ドヴォルザークが一番に上がるのは当然ですね。あまり、音源がないので、地味ですが、プラハ放送交響楽団は、チェコ・フィル、プラハ交響楽団とともに、チェコ三大オーケストラと言われるので、ドヴォルザークが、最も大事なレパートリーの1つなのは当然でしょう。こんな話を最初にしたのは、この演奏、お国物の伝統を、まじまじと感じさせるからです。まず、このジャケット、1枚もので
アントニーン・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲探訪を続けてきましたが、今日がいよいよ最終回になります。ここで、もう一度ドヴォジャークの交響曲の作曲年代等の一覧をおさらいしておきましょう。<交響曲第1番ハ短調作品3/B.9「ズロニツェの鐘」>1865年作曲/1936年初演@ブルノ<交響曲第2番変ロ長調作品4/B.12>1865年作曲/1887年改訂/1888年初演@プラハ<交響曲第3番変ホ長調作品10/B.34>1873年作曲
交響曲第9番「真夜中の第二音楽室」[コウシンキョクダイキュウバンマヨナカノダイニオンガクシツ]ぞんび仮装動画公開しました🖤リンク貼りまーす❤️交響曲第9番「真夜中の第二音楽室」DAM★とも動画(^o^;)めちゃめちゃ長い題名?ヾ(≧∀≦*)ノ〃出演KING&中野二葉です。二葉の髪型チェンジ対応してます❤️(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(*゚∀゚)=3❤️、ゾンビの第九?一際目を引く題名。恐る恐る音源聴いたらモーツァルトは出てくるし、シューベルトは出てくる
※この映画評論は映画批評サイトに執筆したものを改訂したものです。この映画は僕が最初に観たスタンリーの作品。中学2年生の時だった。スタンリーとはスタンリー・キューブリック。この映画を観たのは70年代に盛んにおこなわれていた自主上映だった。授業が終わって夕方の上映に胸躍らせて観に行った。まだ女の子と交際するとか、手をつなぐことさえ憧れだった中坊が、ものすごい内容の映画を観に行った。「レイプと超暴力とベートーベンだけが生きがいの若者」というキャッチコピーだったが、そんなことより、スタン
在京オーケストラのほとんどが4月より新シーズン入りする中、N響は9月からなので、まだ旧シーズンである。4月始まりでないのは、1月始まりの東フィルがあるだけだ。主要コンサートホールの改修が続く中、各楽団、変則的な年間プログラム編成を余儀なくされているけれども、ひと段落したら、年度(4~3月)に収斂していくのだろうか。あるいは、N響は9月始まりを堅持し、定期演奏会の選曲におけるパターンセッターの役割を担い続けるのだろうか。この方向性を決める大きな要素の一つに、NHKホールの改修タイ
先日札幌コンサートホールキタラへロジネットジャパンチャリティーコンサートを聴きに行ってきました♪今回のロジネットジャパンチャリティーコンサートは毎年この時期に開催されているコンサートで、私は一昨年初めて聴きに行きました。演奏は札幌交響楽団、指揮者は太田雅音さん、プログラムの第一部はベートーヴェンとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲で、ヴァイオリンのソリストは札幌出身の平野友葵さんでした✨今回は幸運にもヴァイオリンソロを聴くには良い席だったので、ソリストの指使いやヴァイオリンの
今日は一日雨。おまけに強風が吹き荒れた。気温は17~20度で大きな変化はなかった。今週は、7日と本日10日にベートーヴェンの交響曲を聴いた。最初は小泉和裕指揮都響で4番と7番。両曲ともテンポが速く直線的なスタイルだったが、7番の第2楽章に聴く弦楽合奏の透明感が印象に残った。そして第4楽章では壮大な響きが眼前で展開した。ベートーヴェンの交響曲でこれほどの大音響を聴いたのは・・・、と振り返ってみると、下野竜也指揮読響の第5番第4楽章以来だと思った(2016年3月20日、東京芸術劇場)。あ
ゲームプレイ動画アップロード:PS5/VR2「マエストロ」ベートーヴェン—歓喜の歌(「交響曲第9番」より)簡単モード初挑戦https://youtu.be/yRZeku6mldQ「PSVR2で最も没入感のある指揮体験を楽しもう」というVR音ゲーの無料DLC「LaCrèmedelaCrème」から1曲目、ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」第4楽章抜粋版を簡単モードで初挑戦。オーケストラの指揮の難しさを大胆に簡略化することで、誰でも楽しめるのが「簡単モード」らしく、違和感もある
《ブログを早く追いつこう》シリーズ2月編の2です2025年シーズンのラストはマーラー9番一本勝負でしたホール入口新九響グッズを購入私は青で家人が緑2026年2月11日アクロス福岡シンフォニーホール九州交響楽団第437回定期演奏会マーラーの第九Cond:太田弦(プレトークあり)【演目】交響曲第9番ニ長調(G.マーラー)第1楽章Andantecomodo第2楽章ImTempoeinesgemächlichenLändlers.Etwastä
音楽家・作曲家への道のり第一歩は、まず、音楽通・音楽愛好家になることです。好きで好きでたまらない音楽を聴き抜いて、調べ抜いて、楽しみ尽くす心をなくして、プロにはなれません。私は、折りに触れて、現代音楽の作曲家の仲間や知人と、一献ご一緒することがあります。時には、古今東西の作曲家の書いた「交響曲第#番」の中で、最高傑作はどれだろうか・・・といった話題で、何時間も話が尽きないこともあります。何だかマニアックだなあと思われるかもしれまえんが、考えてみれば、車の話題、スポーツの話題、
感謝です。楽譜は、「粗筋・設計図」であり、「実際の建物」は、それを読み取って、「現実のもの」とする。ウィレム・メンゲルベルク指揮の「マタイ受難曲」は、まさに、空前絶後の、偉大なる「金字塔」である!その時代の「ガイスト・精神」の大いなる発現である。クラッシクは、常に、最新の、その「時代の精神」を表現する。後の時代の人は、それをずらりと並べて、全てを楽しむことができる。その日の気分に合わせて・・・最高の贅沢である。
お読みいただき、ありがとうございます。昨日2月23日(月・祝)ベートーヴェン・チクルスⅤを聴いてきました🎶ベートーヴェンの最後の交響曲第9番「合唱付き」ニ短調op.125ベートーヴェンの交響曲で一番好きな曲です💕🎶大学生の頃、年末に歌った🎶✨というか、歌わないと(出席のみだったけど)単位が取れず留年、、、😳💦という事になっていたので絶対落とせなかった😅🎶と言った方が正しい。でも、そのおかげで今でもソプラノもアルトも歌える🎶若い頃覚えたことって忘れないの
昨日は両国国技館で開催された、5000人の第九の本番でした。去年の今頃もそうでしたが、このコンサートに出る為に一時帰国しました。このコンサートの出演者が4歳から97歳までと、親子4世代以上の幅広い層の人達が、一緒に同じ事に参加出来るのは音楽だと思います。その後に、久し振りに会った方達、初めましての方達と一緒に両国で打ち上げしました。話は変わって、CD等の収録時間が74分と中途半端に感じるかもですが、この74分と言う時間は通称で第九こと、ベートーヴェンの交響曲第9番
2026年2月7日(土)、ミューザ川崎シンフォニーホール。マウントあさま管弦楽団の第9回定期演奏会に或る方からご招待戴いた。この日のプログラムはベートーヴェンで、序曲「コリオラン」と交響曲第9番「合唱付き」(所謂「第九」)である。私は「第九」を2月に聴くのは初めてだ。海外では季節に関係なく演奏される「第九」も、日本では必ずといってよいほど年末に演奏されている。国内に数多あるオーケストラも年末の「第九」が楽団の経営を支える貴重な資金源とされ、N響(NHK交響楽団)も年末に集中的に公演しており、
1月31日に大宮ソニックシティで開催された、日本フィルハーモニー交響楽団第153回さいたま定期演奏会にお邪魔しました。例年ですと1月のさいたま定期は10日~15日あたりに行われるのですが、今年は1月の終わり、2月近くになってからの実施でした。土曜日午後の演奏会で、なおかつ年1回行われるバレエを織り交ぜての公演(バレエ:牧阿佐美バレヱ団)でもあり、会場は大勢の聴衆で賑わっていました。演奏会は飯森範親さんの指揮で、・ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」からワルツ*・ヨハン・シュトラウス2
2026年の新春もはや半月、日本のオーケストラも始動して、ニューイヤーコンサートが各地のホールで行なわれています。かつて朝比奈隆御大は、ドヴォルジャークの交響曲第9番「新世界より」を年明け最初のコンサートで必ず演奏していました。それは年末のベートーヴェンの「第9」と並んで大阪では年末年始の風物詩にもなっていました。御大はこの曲に新たなる歳への希望を見出しておられたのでしょう。朝比奈隆(指揮)/大阪フィルハーモニー交響楽団そんなドヴォルジャークの「新世界より」のもう一つのテーマは「望郷」では
県内越谷市のサンシティホールで開催された「ユニセフ」「あしなが育英会」支援チャリティーコンサート「第3回越谷ニューイヤー第九」を聴きに行って来ました。武蔵野室内管弦楽団の演奏で代表の山本誠一郎氏の指揮によるコンサートです。その山本誠一郎氏は以前から「国境なき医師団」「ユニセフ」「あしなが育英会」などを支援するため、入場料収入全額を寄付するチャリティコンサートを度々開催されています。自分もその主旨に賛同して欠かさず聴きに行っています。今回も招待ハガ
このブログのマーラー交響曲談義も、そろそろ終盤に差しかかってきました。今日は、交響曲第9番です。マーラーは、ベートーヴェン以降の作曲家が、第9番を越えて交響曲を書いていないこと、つまり第9番を書くか書かないうちに鬼籍に入っているという事を、非常に強く意識していたようです。指揮者・作曲家として確固たる地位を獲得していった壮年期のマーラーでしたが、一方では、若く美しい妻=アルマの恋愛に悩んだり、また自身に生来の心臓疾患があることが判り、自分の人生に残された時間があまり長くはないの
ヴィーン・フィルのニューイヤーコンサート、今年の指揮はヤニック・ネゼ=セガン。しかし、クラウディオ・アバドやニコラウス・アーノンクールがモーツァルトを、小澤征爾がヘルメスベルガー3世なんかを演るようになってから年々歳々内容がマニアックになってきて、今年は女性作曲家の作品だって。これも「時代の流れ」なのかもしれないけど、ヘンにグローバル化するよか1980年代までのシュトラウス・ファミリーまつりの方が「ムジツィーレン」にあふれてて良かったなァ。で、1月23日にはもうライヴ盤がリリースされる。こ
昨日に引き続きしつこく(笑)今日も第9を。本当は新しい録音を、と思ったのです。しかしピンとくる演奏がなかなか見つかりません。いくつかの古楽器による演奏を始めとしてどうも軽すぎる感じがして一年を締めくくるには似合わないような気がします。(そうするとやはりシューリヒトは凄い指揮者だと改めて…。比較的速いテンポで少しも粘らない演奏なのに軽すぎるなどとはまったく感じさせないのですから。)一年を締めくくる、と言うなら。いっそのことそれらの演奏とはまったく対極に近い物にしてしまおうか、と引っ張り
今年も無事に過ごすことができました。来年も頑張りたいと思います。良いお年をお過ごしください。ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」Amazon(アマゾン)
去年、フランチェスコ・アンジェリコの指揮、読響の演奏で第九を聴いた後、敬愛する兄貴に話を聞いてもらった。そのときに「次回は純国産で聴いてみたらどうだ」とアドバイスを受けた。一年も前のことなので、たぶん兄貴も忘れているだろうが、もし話題になったら、ジョナサン・ノットの指揮で聴きたかったと言おうと思う。永久名誉音楽監督の称号を贈られた秋山和慶先生だったのだろうときっと言い当てられてしまうにしても。今年、ブルックナーの交響曲第8番、バッハのマタイ受難曲と、ノットの指揮による東響の演
京都市交響楽団特別演奏会第九コンサートに行ってきた。会場は京都コンサートホール、2025年12月27日。曲目はもちろん、ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」演奏は、指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団ソプラノ独唱:嘉目真木子メゾ・ソプラノ独唱:小泉詠子テノール独唱:小原啓楼バリトン独奏:山本悠尋合唱:京響コーラスコンサートマスター:会田莉凡。京響の土曜定期会員になると定期演奏会の他に、この第九の特別演奏会が付いてくる。年末の第九にはあまり興味がないので、時々友人に行
滋賀県草津市、エレクトーン・英語教室きたむらみゆきです。おかげさまで、年内最終レッスンを無事に終えることができました。この時期体調を崩すことが多い私ですが、何とか乗り切ることができホッとしています先日の大人のレッスン練習曲交響曲第9番第4楽章より年末といえばこの曲ですよね生徒さんからのリクエスト曲。オーケストラアレンジで感動的な素晴らしい楽譜なのですが、なかなか手強いのです・・・熱心に練習されて、実にいい感じになってきまし
読売日本交響楽団「第九」特別演奏会を聴いてきました。2025年「第九」|読売日本交響楽団読売日本交響楽団の公式サイト。公演プログラム、指揮者・楽団員リスト、マエストロからのメッセージ、会員募集、当日券情報などyomikyo.or.jp2025年12月26日(金)19時開演東京芸術劇場【指揮】マキシム・パスカルMaximePascal【ソプラノ】熊木夕茉【メゾ・ソプラノ】池田香織【テノール】シヤボンガ・マクンゴSiyabongaMaqungo【バス・バリトン】ア
12/21スラットキン/N響第九演奏会@NHKホール今年もNHK交響楽団の第九演奏会に足を運びました。昨年は、主席指揮者のファビオ・ルイージが指揮をしましたが、今年はレナード・スラットキンが担います。今年のソリストはソプラノに中村恵理さんを招聘する予定でしたが、病気により砂田愛梨さんが代わりを務めました。メゾソプラノを担う藤村さんは、ワーグナー歌手として有名で、幾度もバイロイト音楽祭に出演した日本屈指の歌手です。テノールを歌う福井さんもワーグナーのヘルデンテノールとして知られ、二期会で
昨夜は、読売日本交響楽団第42回定期演奏会を聴きにフェスティバルホールに行ってきました。指揮は、マキシム・パスカルという方で、ソリストにソプラノ:熊木夕茉さん、メゾ・ソプラノ:池田香織さん、テノール:シヤボンガ・マクンゴ、バス・バリトン:アントワン・ヘレラ=ロペス・ケッセル、合唱:新国立劇場合唱団を迎え、プログラムは恒例のベートーヴェンの第九でした。出演指揮:マキシム・パスカルソプラノ:熊木夕茉、メゾ・ソプラノ:池田香織テノール:シヤボンガ・マクンゴバス・バリトン:ア
先日父の体調不良で足を運べなかった東フィルの第九ですが、第九がなぜにこんなに人気なのはやはりキャッチーな合唱部分の4楽章があるからだと思います。誰もが知るいわゆる「歓喜の歌」あのメロディ、それ故でしょう。ワタシがなぜ好きなのか考えてみるとやはりその精神性の高さ、尊さに心動かされます。1楽章の混沌のニ短調から最後は歓喜のニ長調へ。ベートーヴェン以後の作曲家もそのニ短調からニ長調への流れにとても影響を受けて作曲していますね。今更ワタシがこんな解説するのもお恥ずかしい話ではあ
(神奈川県横浜市みなとみらい)一人の友の友になるという大きな成功を手にした者よ、やさしい妻を得た者よ、諸君の歓喜の声をここに交えよ!そう、この地上で誰か一人だけでも友の魂を、自分のものと呼べる人なら!そして、それを成し得なかった者は、泣きながらこの集いから立ち去るがよい。ーベートーヴェン「交響曲第9番」よりー今日は神奈川県横浜市のみなとみらいへ。今年の年末は「第九」を絶対聞きたい!と思い立ち「横浜みなとみらいホール」で開催された神奈川フィルハーモニー管弦楽団の「
今日は、名フィルの第九演奏会でした。名古屋フィルハーモニー交響楽団第九演奏会2025出演川瀬賢太郎(指揮/名フィル音楽監督)種谷典子(ソプラノ)八木寿子(メゾ・ソプラノ)金山京介(テノール)加耒徹(バリトン)愛知県合唱連盟(合唱)小川響子(コンサートマスター/名フィルコンサートマスター)〈第九演奏会2025〉の初日が終演です!本日はいっぱいのご来場、まことにありがとうございました!終演後に楽屋前で記念撮影!左から合唱指揮の藤森徹さん、Br加耒徹さん、S種谷典子さ