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期待していた台風からの程よい量の雨。残念ながら湘南地方は日が沈んだ後20分くらいざっと降っただけの雨でした。雨が止んだ後の西の空は妖しげな色。南西の空の高い所には半月登場。雨は降らないのに台風からの風だけは昨日も夜まで強いまま。1日窓を開けて過ごしていたら乾燥した土埃で家中ザラザラ・・・わが家は毎日朝に掃除機夜お風呂に入る前にモップかけをしていますが昨日はモップシート3枚が真っ黒になったほどひどい土埃。涼やかな風が吹く秋が待ち
昨日は風遊花展に出品する古布のはぎれの整理。コツコツと20年間で集めた古布は作品作りに使う布柄の面白さに惹かれコレクションとして集めたものなど作業部屋の多くのスペースを占領しています。息子たちからは「母さんが死んだあとこのゴミの山はど~~すんのよっ」と言われ続けていますがコレクターの言い訳常套句「何言ってんのよこれはお宝だよ」と反論も度々・・・作品作りに使わずコレクションとして集めている古布は柄が大きく小さい作品を作る時には不向きで鋏を入れられないまま眺
ご訪問ありがとうございます。(*ˊᗜˋ*)ノ持ち帰った着物と帯(この記事に関しては……追記しようとして誤って削除してしまいました。(T_T))、とりあえず熱処理をして……帯はなおして着物は解きました。表と裏とに分けて……分けながらびっくり!(((;°▽°))ハハハ毎回単専門で作ってるからいまいち袷の作り方がわかってない私。解きながら……裏と一緒に縫われてて袖が崩壊しました。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノこんなはずじゃなかった。_(:3」)_袷って別々に作って合体させるんじゃないの?
古布の中に昔話が描かれた物をよく見かけます。ほとんどが男の子の普段着として作られた物が多く中でも一番登場するのが多いのは桃太郎。今までも何度か昔話が描かれた古布をご紹介し(リンクあり)その柄を参考にタペストリーなどの作品もいくつか作りました。先月珍しく昔話(伝説)が描かれた女の子の着物に使われた古布を見つけ手に入れました。普段着の着物に使われていたため素材は交織、描かれた図柄もまるでちびまる子ちゃんのような漫画チックな描かれ方ですが題材は優雅
今回の一重のパーカー。。凄く豪華でビックリ羽織の生地の表と裏を使って表裏で見せる・・さすが・・うちくの暴れはっちゃく^^;;じゃないわ。それは【すもも】や。さすがデザイナー^^生地、素敵なんです^^もちろん柄も・・古典柄。御所車。刺繍も素敵です。交織で裏がカーキにラメが織り込まれていて個性が強い・・生地のインパクトも材質も異質です。正絹の素晴らしさもさることながら・・正絹に無い・・ほら・・あれ・・ぼんてぃんぐ?!・・だった^^
ご訪問ありがとうございます。(*ˊᗜˋ*)ノこの日は買っていたけどタイミング見計らってるうちに、いつ着たらいいのか悩んで結局お仕事に着ていった着物。とても綺麗な青の着物です。すっかりどこで買ったのか忘れてましたが、オーナーといつも着物や帯をくれるお客さんが「あ、それここで売ってたやつやん。」と言っていたので多分お店で買った着物です。笑ꉂꉂ(ˊᗜˋ)買い物してもブログに書いたり書かなかったりしてるので、すぐに忘れちゃいます。(^^;)周りが覚えてること多し……。笑ꉂꉂ(ˊᗜˋ)帯
久しぶりに私好みの古布が届きました。今回の古布は春のような淡い桃色に3人の美人が描かれた錦紗です。今までも美人画や芸子さんが描かれた古布を何回かご紹介しましたがこれらの古布は普段着用の着物だったのか交織の布がほとんどでしたが今回の美人画は錦紗。淡い色合いなので長襦袢として使われていたかもしれません。以前ご紹介した美人さん達。唐人お吉これはイチオシで好きな布歌と一緒に描かれた芸子さん漫画チックな美人さん
機能予約投稿時間を間違えて暫くアップしてしまった記事を改めて再投稿です。古布の中で好きなモチーフに雀を題材にしたものがありますこちらはたわわに実った田んぼで雀追いの鳴子と一緒に描かれた雀柄のモスリン。薄手の紬のような古布には竹林で舞飛ぶ雀この綸子の布はカラフルな福良雀が描かれています。しだれ桜を背景に雀踊りが描かれている交織布。こちらも雀踊りですが下にはお宝が描かれ舌切り雀を表現しています。
一昨日昨日は風遊花展でお分けする端切れの整理。古布のストックの虫干しを兼ね1枚1枚広げてチェック消毒を兼ねてアイロンをかけしまう時には防虫剤と乾燥材を入れ替えます。床に座って点検しながら何百枚とアイロンをかける作業は結構腰に応えます。でもね古布を広げているとしまい忘れていた布たちを見つけることが出来これが結構楽しいんだな~~。ちょうどこれからの季節にぴったりの菊の古布が顔を出しました。紺地に大ぶりの菊が描かれた交織。こちらは赤地の交織です。
作品作りの時に出る端切れは大き目の物と小さいものと分けて保存をしています。今回使うのは小さい方の端切れの端切れ。これは藍染の木綿。とりあえずこれはランダムに布を縫って制作予定。そしてもう一つは絹や交織の布。こちらは藍染布と合わせて使います。とりあえず縫い合わせる分を裁断。下の細長い布は縫い代を入れて1・5cm×7センチにカットしています。昨日は台風の影響で道路も混雑してたしクラクラするような暑さだったため1日家におこ
明け方から激しい雨が降り続いている湘南地方です。平塚市の小中学校でははじ今日までが夏休明日から学校が始まるようなので明日はお天気が回復すると良いですね。今年は梅雨明けがとても遅く開けたと思ったら猛暑。そしてお盆が明けたとたん涼しい日と雨。今年の夏は異常気象が目立ちとても短い夏の様に感じます。週末もお天気の悪い日が多かったので大磯の海の家の方たちも大変だったでしょうね。さてさてまだまだ桐箱作っています。一つ目は大きな鯛を担いだうさぎ。
八月に入りました朝方セミの合唱を聴きながら洗濯物を干しています暑いけどいつもと変わらぬのどかな夏の日常です普段着物も洗える着物は夏の強い味方一日楽しんで汗をかいたらすぐに洗濯機へ入れてお洗濯苦にならないので気軽に着物を楽しんでいます夏の小物半襟も着物のイメージを変えてくれますチクチク縫うものやピンで止めるだけものや普段着も個性が出てワクワクです
ヤフオクでに出品される古布は着物のままほどかずに出品されるものとほどいた後身頃や袖などに分け数回に分けて出品されるものがあります。1カ月ほど前から小分けにして出品されている1枚の縮緬がとても面白いお面をデザインしたとても魅力的な1枚です。恵比寿さん・・・おかみさん鬼何とかコレクションの1つに加えようと思ったのですが終了直前に値段が吊り上がり長さ1メートルの物で2回とも一葉さんでは足りない価格になり泣く泣く見送りま
大好きな昔話の古布桃太郎さんが我が家にやってきました。昔話の布は男の子の普段着に多く描かれているため交織やモスリン綿の物をようでく見かけます。今までも何種類かの桃太郎さんの古布をご紹介しました。いざ鬼が島へ鬼退退治を済ませて凱旋中日本一の決めポーズ主役が描かれていないけれど《にっぽん一》の幟と大八車に積まれた宝物で一目で桃太郎と解る古布黍団子と打ち出の小づちで桃太郎を表現している布
昨日漸く母が特養ホームに入所できました。入所前からとても丁寧な対応と細やかな介護計画を作っていただきました。事前に母の色々な面を知っていただいたおかげでベテランの看護師さんはかつて看護師だった母のプライドを尊重してお互いの若かりし日の看護の仕事について話を盛り上げてくださりケアマネさんと栄養士さんは食が細い母のため昼食の様子を見た後に少しでも食べられるようにとさらに細かい工夫をして下さったり理学療法士さんの指導の元自宅に居た時に使っていた歩行器での歩行や日中はト
紺仁の菊模様の越後型片貝木綿の綿紅梅にぬぬぬパナパナの亀田恭子の絹×苧麻の交織帯をコーディネート帯、帯あげ、帯〆は昨日と同じ。旅先(実家)でのしりとりコーデです。帯あげは濃い赤茶と薄い赤茶が暈しで染められていますが、今日は薄い赤茶を出しました。バッグは松枝忍の古布コラージュ、草履の花緒は登喜蔵の裂地から誂えたカレンブロッソ「着物警察」と「同調圧力」の記事に様々なご意見をありがとうございます。私自身、取り入れるところは取り入れる、受け流すところは受け流す、を推奨し実践して参りましたが、
今日は良いお天気を活用して、染色をしております。染めて、洗って、染めて、洗って…。夕暮れまでに終わるのかな~。🔴Spicaスピカ
おおいそ雛の会も今日が最終日。毎年会期中に1度は冷たい雨や雪が降る日があるのですが今年お天気が崩れたのは休廊日だけ。今日も雲は多めですがお日様が顔を出しています。今日はギャラリーぶたのしっぽから徒歩5分の大磯港で大磯市が開かれています。大磯市にお出掛けになりながら雛の会にもお立ち寄りください。春満開の会場で暖かくしてお待ちしています。さて今日の本題。古布の中でも人気が高い猫柄の布。たいてい女の子の着物に描かれているので可愛い系の布
風遊花展でお分けする古布の端切れが準備できました。自分が使うために手に入れた古布ばかり、小さいものばかり作るので使う量はほんの少しです。使い切れない大切な古布なので日の目を見ず我が家で眠らせおくよりも必要としてくださる方の所でお役に立てれば嬉しいです。お細工物用に色々な布を少しだけ欲しい方のために大きさは並み幅×長さが25cmから40cmくらいが多いのですが中には幅広のものや長さも2メートル前後の物などバッグくらいはできるものも揃えました。布は1枚ず
「朝香沙都子をバトンリレー♪」の旅は、工房から工房までのバトンの流れをできるだけリアルタイムでご紹介しようと、現地での移動中にブログアップしました。訪問させていただきましたの各工房の詳細なレポは、時々にあわせて随時ご紹介させていただきます。今回の見学はその為の貯金♪ブログネタも溜っていますが、この旅の間にいただいたメールやメッセージによるお問い合わせなどのお返事も溜っておりまして…。昨日から順番に返信しておりますのでしばしお待ちくださいませ。浴衣のみで過ごした日曜日。竺仙の綿コーマ地
おはようございます(^ν^)いつもイイね!コメントありがとうございますコメント読むのが楽しくて\(^o^)/梅雨に備えて洗える単衣が欲しい〜と思い買いましたぁでもね、ポリではなく交織です洗えるかシンエイさんに問い合わせたら何の繊維との交織なのかそこまではわからないので避けた方が良いとのことでもchikenさんがブログに載せておられたシルクランドリーで洗う事はできそうchikenさん!ナイスな情報ありがとうございます(๑◔‿◔๑)そして多少の雨ならいいかなーと言う軽い気持ちで
こんばんは愛知県刈谷市の着付け教室きもの*いろ花講師のsha-*こと岡田祥子です洗濯大好き!とりあえず何でも洗ってみたいワクワク今回のターゲットはこちら!1500円で購入した子供用の絽の着物娘に着せるならやっぱり自宅で気軽に洗えた方がいいので試しに洗ってみます素材は交織(こうしょう)交織とは経糸と緯糸が違う素材の糸で織ってあるものよくあるのは、人絹(レーヨン)と絹の交織一般的に絹は縮みます特に横よりも縦が縮むらしいです今回はどれくらい縮むかも検証していきたいと思いま
「ぬぬぬパナパナのぬぬ」が開催中ぬぬぬパナパナには絹×苧麻や苧麻×芭蕉など、八重山では「ぐんぼう」といわれる珍しい交織布があります。糸の味わいが布になった感じ。私の装いは大地染の久米島紬にぬぬパナの亀田恭子の絹×苧麻の交織布。つくり手の亀田恭子さんと。西表島からいらしています。【5月25日の装い】大阪・京都◇雨のち晴れ(京都は蒸し風呂状態)最低気温18℃最高気温25℃晴れ女度が強すぎて、日傘を会場に置いて雨傘購入したのに、京都は晴れてしまった。
以前鶴柄の古布をいくつかご紹介しましたが、鶴と言えば松が一緒に描かれたおめでたい柄の物がありますね。例えばこちら真っ赤な地色に鶴と松が描かれた鮮やかな交織の布こちらは抹茶色の渋い地色の古い縮緬です。この布を使って重箱を作りました。今回届いたのは真っ赤な地色に黒い松の枝をくわえた鮮やかな縮緬です。しぼの細かい上質な縮緬でデザインはとてもシンプル。色使いも少なく赤・黒・白の3色に輪郭線のピンクのみ。でもとっても華やかでおめでたい時の晴着に使われ