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タイトルに誘われて見た第一印象は「火曜サスペンス劇場」かな。収監された死刑囚の心情を描いてるんだが、不思議なことに犯罪に対する後悔の念がまったく描かれていない。逆に彼らにとって死刑はそれだけ大きいと言うか、人生で初めて死と向き合ったということなんやろうな。他の大物死刑囚はどうやったんやろ、推して知るべしということなんかな。彼らとの「さらば、わが友」の場面がもう少し欲しかったかな。
桃尻娘(1978)セックスのことについて喧嘩になった、女子高校生の玲奈(竹田かほり)と裕子(亜湖)。そのことがきっかけで、裕子は失踪。玲菜は、裕子が行きそうな場所は金沢だと直感し、特急列車「あずさ2号」に乗って彼女を探しにでかけるのだが・・・日活ロマンポルノの作品群の中で、「青春ポルノ」というジャンルを確立し、シリーズ化もされました。性に対する好奇心と恐れを感じながらも、行動や言動で背伸びをしている女子高生の行状を描く展開は他愛のないものですが、それでも、時折芯を喰っ
男なら誰でも一度は『ヒモ』になってみたいと妄想するものだろうか?僕は最近そんなことを考えてしまった。それで『ヒモ』とはどんな生き方なのか知るためにこの作品を鑑賞してみた………が…自分にはヒモと言う生き方が無理ということが良く理解できた。あらすじ光夫(酒井昭)は働かず、妻の怜子(亜湖)の収入で生活していた。今日も愛人のみよ子(山本奈津子)を呼び出し、自宅のアパートで抱いていた。そんな光夫を親友の中井(伊藤昌一)はヒモと呼んでいた。怜子は光夫に感情をぶつけるも光夫
またBSトゥエルビで毎週日曜15:30~探偵物語の再放送をしている。再放送ドラマを録画しておいて、時間のある時に、ゆったりと見るのが楽しい♬昨日は6話で、短銃で撃たれた女性を抱えてメリーゴーランドに乗せる場面があり、木の実ナナの歌うラッタッタ~ラッタッタ~うぬぼれワルツ~♬が流れていた。1978年7月リリースされた曲で、ドラマが1979年10月放送されていたのでドラマの撮影頃に流行っていたかもしれない今の時代に、常識的な考え方を
1978年4月29日に公開された、竹田かほり主演の第1作(竹田かほりの映画出演は2作目(1作目は、ピラニア軍団ダボシャツの天)桃尻娘は、シリーズ化され以下の3作が上映されている。・桃尻娘ピンク・ヒップ・ガール(1978年4月29日公開)・桃尻娘ラブアタック(1979年4月28日公開)・桃尻娘プロポーズ大作戦(1980年4月26日公開)原作は、桃尻娘(1978年11月15日)刊橋本治著配給は日活。当時日活はロマンポルノ路線を突っ走っていたが、桃尻娘は2作
最近、オールタイムベストテンを選ぶタイミングがあり、その時の、女優編(日本映画)の、2023年の私のベスト20です。20名は難しいかな?と思ってましたが、いやーどんどん出てきて30名はいけたな。上位の大谷直子さんと川上麻衣子さんは永遠のマドンナです。●日本映画・好きな女優(順位無し)女優名作品名(任意で記載)大谷直子「ブルークリスマス」川上麻衣子「うれしはずかし物語」五十嵐淳子「阿寒に果つ」森下愛子「サード」
レインボータウンFM【原めぐみのEN❤︎JOYトーク】ゲストは元アパッチのアコさん❣️日本テレビ音楽学院の先輩でーーす‼️‼️WATCHセラピーで和泉陽子先生にカラー診断して頂き。今後の方針がクリアに(^_−)−☆メッセージにチャット、ご観覧、有難うございました❣️今日はマー君(酒井雅敏さん)が体調を崩してお休み。3人よれば姦しい。。の感じでお送り致しました。マー君からのメッセージ,来週もお待ちしてますよぉ〜。早く帰って来てね💓ところで、最近よく利用するのが、ラビスタ東京ベイ。ラ
■『こどもしょくどう』やりすぎ限界映画:☆☆☆☆★★★[95]2018年/日本映画/93分監督:日向寺太郎出演:藤本哉汰/鈴木梨央/浅川蓮/古川凛/田中千空/降谷建志/石田ひかり/常盤貴子/吉岡秀隆/林卓/占部房子/坂田聡/原田紗緒里/碓井将大/宮下順子/亜湖■2019年劇場公開作品60本目「絶対納得できない」「絶対気に喰わない」のは、「浅川蓮」「タカシ」の、「問題解決」までは、恐るべき極限のくそリアリズムなら「絶対無理」なのかもしれないが、それでも「母親」が何らかの処罰や指導
女優の亜湖さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。亜湖さんには、地位や財産を得る。結婚運や家庭運に注意。といった暗示があります。引き続き亜湖さんの本名、大野亜子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。大野さんには、成功するが、人生の中頃は注意。強情さに注意。現状維持を心掛ければ、無難。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。
当時の青春映画ではよく出ていた「翔んでる性意識」の女の子役が多く良く脱ぐので、準主役級で出演していた。今回も主人公の竹田の幼馴染で性に興味を持つ女子高生で初体験の話。どこかアングラ芝居の空気感があった。今ではすっかりと地味な存在ですがまだまだ女優はやめてませんね。
個人的な評価=大好きな「横溝正史」先生の原作の映像化作品なので今回は控えます💦『蔵の中』原題:------“…”令和3年11月23日(火)はテアトル新宿にて当日1本目に、この映画を鑑賞しましたァ~(^^♪(劇場①・20:45~)11月19日から開催している角川映画45年記念「角川映画祭」の上映作品の1品大好きな「横溝正史先生」の原作の映像化作品。しかしながら、金田一耕助シリーズに偏りがちな為に観た記憶すら定かではなくなってきている…。気になって足を運びました…
日活ロマンポルノ(1971~1988)には低予算だが魅力的な作品が多い。現在のAVと違って性行為に特化した映像ではなく。最低限のフォーマットを踏襲すれば自由に製作できた。フォーマットは①10分に一回程度の性行為シーン②ボカシやモザイクは入らないようにする。③上映時間は70分程度など。日活はロマンポルノで若手監督や助監督を登用したため、彼ら新しいスタッフがその後の日本映画界を支える逸材となったことは知られている。濡れた週末[DVD]Amazon(アマゾン)1,278〜7
池袋新文芸坐追悼内田裕也スクリーン上のロックンロールより製作:日活監督:小原宏裕脚本:金子成人原作:橋本治撮影:森勝美術:林隆音楽:長戸大幸出演:竹田かほり亜湖高橋淳片桐夕子内田裕也一谷伸江野上裕二岸部シロー1978年4月29日公開高校生のレナ(竹田かほり)は、不本意な形で処女を失ったのみならず、生理が来なくて焦っていました。一方、クラスメートの裕子(亜湖)は、奥手で消極的な女の子にも関わらず、相思相愛の相手と結ばれ大人の女の仲間入りを済ませま
⒈MobbDeepMobbDeep-TheInfamous(FullAlbum)8月18日のTV放送、吉本新喜劇『藍五郎、恋の花火を打ち上げろ!?』での酒井藍ちゃんvsレイチェルさん・Mr.オクレさんのラップ対決を受けて-ヒップホップ系音楽については、網羅するほど熱心に聴いている方ではなく、ヒップホップ特有の音楽外の血腥い部分にも全く興味は無いですが、この作品は、単純に聴き易いですね。⒉探偵物語第六話『失踪者の影』。⑴松田優作さん
『星空のマリオネット』1978年(日)橋浦方人監督作品やるせない気分にさせてくれる点では上位にくる夢も希望もない作品。暴走族をやめたヒデオ。シンナー中毒で自分の血は汚れていると信じているヒロシ。自由奔放な性格のアケミ。この3人の奇妙な関係。ヒロシはヒデオに好意を寄せていて、ヒデオは自分の父親にアケミをあてがう。自殺を決意したヒロシを、ヒデオとアケミは応援して自死に追いやってしまう。同時にアケミの妊娠が発覚し・・・主人公のヒデオは三浦洋一。つかみ
ついに始まりました脳に警鐘(ベル)を鳴らす頭の体操ですよ〜偶然にも同じ日大の後輩篠井君と一緒でした〜大変こころ強いですね!彼は金沢の名門の出だと金沢の友人から聞いています。さて、さて演技コースまで一緒なのは本当に奇遇でした。篠井君は愛お姉さんに戸惑い気味?問題は中々難しくてどれも笑ってごまかすしかありません(笑)でも一人だけ出来たものもありまして〜後ろにふた文字を付けると意味がある!漢字で誤魔化されないようにね。答えは「まい」ゼンマイ、あいまい、しゅうまい、最後
今日は大雪に埋もれたこの田舎を久しぶりに出ました県庁のある隣の市は(隣と言っても中心まで車で45分)道路がガッタガタだとアメンバ・みへさんに聞いてたので出たくなかったんだよね。仕事だから仕方がないこっちを出たのが夕方5時半、もう真っ暗で。トンネルを抜けて隣の市に入った瞬間・・・道路に雪が残っているしかも日中少し解けて、また凍ったからバリバリガリガリ。昨日、今日と天気良かったのに、なぜ除雪をしない国道なのにちなみにうちの田舎の方が2
昨日は、スタジオに缶詰状態でBSフジの人気番組『クイズ!脳ベルSHOW』の収録をしてまいりました。この番組はいつからか、夜22時からの月〜金の帯番組となり、パワーアップしました。ますだおかだの岡田圭右さんと局アナの川野良子さんの楽しい司会です。私たちの脳を元気にしてくれる番組?ということで始まったんですね〜左はモノマネの俵山栄子さん(55)右は元アパッチの亜湖さん(59)40歳以上じゃないと出演できないという狭き門(笑)なんであります。私と亜湖さんは1月15日と
●ワクワク占い体験♪おはようございます。一日占い師復帰、亜湖の詳細をお知らせいたします。【メニュー】・前世タロット・プチタロット(一件20分)・エンジェルカード+手相※マイホロスコープとパワーストーンリーディングは検討中基本は前世タロットを行う予定です。前世タロットとは?前世の目的・人生・思い残しを知ることで、今生の課題を見つけるものです。前世何者だったかを見るわけではありませんので、あえて破格値チャレンジをすることにしました。イベント
1979年から1980年にかけて日本TVで放送された松田優作さん主演の「探偵物語」の第6話「失踪者の影」の終わりごろに流れる曲が「うぬぼれワルツ」である先ずは予告編世間知らずの山梨の食堂で働く女の子が、お客さんの冗談「結婚しよう。新婚旅行はヨーロッパ」を真に受けて上京その女の子は亜湖さんという女優さんで、優作さんの後年、出演のNHKドラマ「新夢千代日記」でも優作さんの恋人役で共演してます。話を探偵物語に戻します亜湖さん扮するその娘は、松田優作さん演ずる工藤俊作探偵事務所