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『照子と瑠衣』井上荒野主人公は70代の女性『キャベツ炒めに捧ぐ』でも感じだけど、この年齢で体調不安や健康不安が無く過ごせるなんて奇跡なのでは?『『キャベツ炒めに捧ぐ』井上荒野』井上荒野さんの作品はドロドロ系のイメージがあって敬遠していました。Yちゃんが「出てくるお惣菜がおいしそうなのよ」と。「軽く読めるよ」と勧めてくれたので図書館で…ameblo.jp筋立てとしてはTVドラマのようなテンポの良い展開。と思ったら、TVドラマになってるのですね^^;いやー、そんな都合良くいかないで
小中高大学時代に好んで読んだ小説を振り返ると、こ~ゆ~人生もあるよねと、68歳の今読んでもしみじみ胸に染み入るものもあるが、確かに、こんな世界もあるだろこんな風にしか生きられない業?さだめ?ってあるやもしれんでも、だからど~したみたいのも、かなりあるあの頃好んで観た映画も、スカパー等で今観てみると同じく特に映画に関しては、多くの人を巻き込み莫大な費用と時間をかけて苦労してわざわざこんなもん撮って、なんの意味があるんだろかこれでいったい何を伝えたいのか?確
井上荒野さんの作品はドロドロ系のイメージがあって敬遠していました。Yちゃんが「出てくるお惣菜がおいしそうなのよ」と。「軽く読めるよ」と勧めてくれたので図書館で予約。読後感想は「こんな元気な60代っているのかなぁ⁈」意欲的。パワーある。面白かったので、続編『キャベツ炒めに捧ぐリターンズ』も図書館で。70代女性が主人公の『照子と瑠衣』も読んでみようかな。
井上荒野さんの「アクリル」を読みました。井上さん、今年7月の作品。いやぁ、何とも💦主人公には全く共感出来ないし、普通なら、即離婚だとも思うのですが💧それでも、何とも深いというか。愛の形は人それぞれということかな。お話は、、人はみな、「幸せな物語」のための材料でしかない。YO!YO!学園の霧谷ビョルン永劫。金髪の三つ編みを垂らしたヨーヨーバトラー。それが僕の妻・美幸の「推し」だ。付き合って3年、30代前半で結婚した卓郎と美幸。妊活を始めた矢先、卓郎の無精子症が発覚する。
今日は仕事です疲れ切りましたその後駅まで、、Eプロント☕️読書記録📖井上荒野さん、必ず面白い今夜はムスコは職場呑み会🍺時間を気にせずゆっくりしました
今週は毎日ウォーキングそろそろ鳥見にも復帰できるといいな体力つけよーーーアクリル[井上荒野]楽天市場アクリル(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)30代の卓郎と美幸子どもが授かれないとわかり二人の人生を楽しもうと決めたしかし美幸に「推し」ができてー〈2026年7月30日発行〉井上荒野さんは卒業…したはずだったのですが…あらす
初めて読む井上荒野。「切羽へ」を読みたかったのだが、棚に無く、リクエストまでは思わず、「赤へ」を借りた。短編集だった。虫の息、始め、赤へ、十三人目の行方不明者、母のこと、雨、など、十編の短編からなっていた。四編目位で少し嫌になって、読むのを止めようかとも思ったが、ま、最後まで、と思い、読み切った。読み切った感想。面白かった!次も借りよう、と思った。特に「赤へ」「十三人目の行方不明者」「母のこと」そして「雨」が面白かった。「母のこと」は実体験のよう。埴谷雄高という実名も出て
𓎂読書。備忘録𓎂𓇬キャベツ炒めに捧ぐリターンズ井上荒野60代後半の江子、麻津子、郁子は、都内のちいさな商店街で「ここ家」という、お惣菜屋を営んでいる。最愛の男性を亡くし悲しみを抱えつつも、にぎやかな江子、結婚して5年目の麻津子は、夫が最近よそよそしいと心配ばかり、息子も夫も早くに亡くした郁子は、ようやくひとり暮らしを楽しめるようになり――3人で、とびっきり美味しいお惣菜を作っているときが、最高に幸せ。そんなある日「ここ家」の立ち退き問題がふってわき、さらには
図書館に出かけ、2冊返し、そのうちの1冊、雫井脩介の「検察側の罪人」は、あと少しかわ間に合わず、再度借りた。また、葉真中顕の「家族」を随分前に予約してて、先日、用意できた、の知らせがあり、借りた。もう1冊は、きょう行ったパーマ屋さんで読んだざっしに出てた井上荒野という作家に興味を覚え、「切羽」があったら借りようと探したが無く、「赤へ」を借りた。初めて読む作家。読み切れるかどうか。
ひょぇ~って感じで気持ち悪いんだけど最後まで読んでしまっただってどうなっていくのか気になって
こんばんは8月下旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは8月上旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは7月下旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは7月上旬に読んだ本は↓↓『本』こんばん…ameblo.jp9月上旬に読んだ本は↓↓「山は、好き?」『山なら言いたいことがある』井上荒野/角田光代/町田康/唯川恵ほか|幻冬舎井上荒野/角田光代/穂村弘/松永K三蔵/平松洋子/角幡唯介/石田夏穂/スズキナオ/東出昌大/稲垣えみ子/
「最後の晩餐」最後の晩餐Amazon(アマゾン)作家7名が最後の晩餐というテーマに挑んだ「食」小説アンソロジー江國香織さん「コインランドリーの夜」金原ひとみさん「ラストサパーフォーエバー」角田光代さん「最後の鰻」寺地はるなさん「小曾根幸子の送別会」原田ひ香さん「最後に、何を食べたの?」藤野千夜さん「もうひとりのねえちゃん」井上荒野さん「本当の話」7人それぞれ個性的おもしろかったです私は江國香織さんの小説はやはりしっくりきます描かれる世界の静けさみたいなものが好きな
偲さんと杏二の姉弟でやっている「リストランテアモーレ」というお店。とっても居心地良さそうで美味しそうなんだけど、なんたって杏二は女関係がゆるゆる。イケメンで人たらしなので、お店に来る女の人は皆んな好きになってしまうし、杏二もすぐ男女の関係になってしまう。なんてヤツだ!と思うんだけど、何故かみんな受け入れてる。お店のお客さんもみんなクセありで、なんだか凄い事をしてるのに淡々としてスラスラと読めてしまうんだよね。不思議とイヤな気分にはならなくて。色んな女の人が出てくるけど「りこちゃん」が
「Luxurysaloninfinito」は現在移転準備中ですお問い合わせ・ご予約は…mail:luxurysalon_infinito@i.softbank.jp~~~~~~~~~~~~~~~~~~~図書館で予約していた本の順番が来ました!重力ピエロ伊坂幸太郎新潮社そんなに新しい本ではないのですが何となく読んでみたいなと。前回の最後の晩餐ですがどのお話も良くて…でも、角田光代さんの話が好きかな。井上荒野さんも捨てがたい。料金については『こちらか
突然のにわか雨に急いで洗濯物取り込んだ東京かなり不安定な空模様雷鳴が響いています、晴れてるけど『キャベツ炒めに捧ぐリターンズ』井上荒野著角川春樹事務所2025年10月18日発行213ページ「ランティエ」2023年11月号〜24年8月号連載、加筆・訂正あずみ虫さん装画/大久保明子さん装幀《目次》キャベツ炒め再び薄っぺらくて甘い卵焼き金柑のタルト苺のタルトうどんすき菜の花のペペロンチーノ金時豆とチョリソー煮込み鹿肉の缶詰ズッキーニのソテーギスの唐揚げ『キ
爽やかな朝だった東京これから気温ぐんぐん上がりそうです洗濯物には有難いけど『キャベツ炒めに捧ぐ』井上荒野著角川春樹事務所2011年9月8日発行215ページ「ランティエ」2010年1月号〜11月号連載加筆・訂正あずみ虫さん装画/大久保明子さん装幀《目次》新米ひろうす桃素麺芋版のあとにあさりフライ豆ごはんふきのとうキャベツ炒めトウモロコシキュウリいろいろ穴子と鰻江子・麻津子・郁子60代の女性三人が営む惣菜屋『ここ家』美味しそうなお惣菜それらにまつわる
★★★★井上作品から真っ先に思い浮かぶのは不穏の文字。本作で描かれるのは、推しのアクリルスタンドをあらゆる場所へ持ち歩き、撮影する〈推し活〉に没頭する女性。一見するとポップで軽やかな物語のようだが、根底にはそこはかとない不穏な空気が流れていた。30代前半で結婚し妊活を始めた矢先に夫の無精子症が発覚する。子どもを持てない孤独を埋めるように推し活へ傾斜していく姿は、次第に常軌を逸していく。だが、彼女の行動に疑問を抱いていた夫までもが、やがて奇妙な変化を見せ始める。推し活を通して
「Luxurysaloninfinito」は現在移転準備中ですお問い合わせ・ご予約は…mail:luxurysalon_infinito@i.softbank.jp~~~~~~~~~~~~~~~~~~~図書館で予約していた本の順番が来ました!「最後の晩餐」江國香織・金原ひとみ・角田光代・寺地はるな・原田ひ香・藤野千夜・井上荒野以前、YOASOBIと4人の作家がコラボした「はじめての」を読んでいてこちらも興味があって借りてみました料金については『こちらから』お
「なんであんな男と付き合ってるのって人から言われても、「でもあの人こういうとき優しいし」とか「この間こうしてくれたし」とか自分で自分に言い聞かせて突き進んでいっちゃう(中略)。物語にして自分を納得させようとする。なんとかして幸せな物語に」(井上荒野「インタビュー」「青春と読書8月号」集英社)
辛いニュースが続きますね…救助救援活動がうまく進みますように最後の晩餐[江國香織]楽天市場最後の晩餐Amazon(アマゾン)最後の晩餐をテーマにした7名の作家陣によるアンソロジー〈2026年5月18日発行〉食べ物系の小説は最近パスしていたのですが作家陣に心惹かれて手に取った江國香織『コインランドリーの夜』金原ひとみ『ラストサパーフォーエバー』角田光
【読】『生皮あるセクシャルハラスメントの光景』井上荒野・著(朝日新聞出版/2022年)いやはや…『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』『PRIZE―プライズ―』に続き、またしても出版界、そしてセクシャルハラスメントにまつわるお話であった。偶然とはいえ、小説にも次々と共通するこうしたテーマが扱われているということは、それだけ世の中の問題視が高まっているということか。『生皮』の「あるセクシャルハラスメントの光景」というサブタイトルが絶妙で、まさにこの物語を言い表している。
『最後の晩餐』に因んだアンソロジー。【収録作品】『コインランドリーの夜』江國香織弥生子は「最後の晩餐」について語り合う若い夫婦の会話を盗み聞きして……。『ラストサパーフォーエバー』金原ひとみ失恋したクズハの家に、女友だち三人は最期に食べたいものを持ち寄って……。『最後の鰻』角田光代最後のごはんは、鰻がいいっておとうさん、言っていたのに、このままだと……。『小曾根幸子の送別会』寺地はるな経理の小曾根さんが退職することになり、送別会を開いたが……。『最後に、何を食べたの?』原田ひ
”全身小説家”見直したのであれば、セットで今作も見直すべきと寂聴と井上の過去を娘の”井上荒野”が書いた小説の映画版によせばいいのに勢い突っ込んで行きました。内容は想定通り、弊社で音響製作された物ではあるのですが、如何せんきつい・・・色んな意味できつい(汗)後は想像にお任せします。
昨日お風呂上がりに炭酸水を飲んだあと、あれ、喉痛いかも、と思ったけど、たぶん炭酸のせいだろうとそのまま寝た。朝起きると、あ、これはあかんやつ、となった。去年のコロナも最初は喉が少し痛いのからはじまって、しばらくして微熱が出てきた。いつものテレビ体操はする気にならず、朝ごはん食べて、気休めに台湾のシロップ舐めて、様子をみる。熱は何度測っても36.6〜36.8度でもこもった熱は感じる。暑いのに冷房を止めたくなるのもいやな感じ。横になりたいほどではない。ひと通りの家事はして、ちょっと本
読んでて食欲が出てくる本!当たり前だけど、みんなそれぞれの価値観があってそれぞれの立場があってそれぞれに色んなもの抱えて、それでも美味しいもの食べれば嫌でもやってくる明日をよしっ!って迎え入れられるー!
最近は時間単位で見られる天気アプリがとても頼りになる。昔と違ってハズレがほとんどないから。寝る前にチェックして翌日どの時間帯に、どのコースを歩くかを決める。晴れたら海と川だ。(早朝の海)雨の日は水辺に近づかないように気をつけている。迷路のような住宅街の小道は花巡りができて楽しい。午後の時間は音楽を聴きながら本を読んで過ごす。一番好きなのは、お昼寝の時間。でも、ここ数日は小説が面白くてお昼寝しそびれてしまった。めずらしく小説を続けて2冊読んだ。伊与原新著「月まで
note更新しました。瀬戸内寂聴と不倫関係にあった井上光晴の娘である井上荒野さんが書いた業の深い一冊。そんな男を、どうして彼女は愛してしまったのだろう。眠りに落ちながら、私はまだ考えている。愛が、人に正しいことだけをさせるものであればいいのに。それとも自分ではどうしようもなく間違った道を歩くしかなくなったとき、私たちは愛という言葉を持ち出すのか。【読書note11】あちらにいる鬼井上荒野|ts0811いまの若い方でも瀬戸内寂聴さんのお名前は知られていると思う。でも、
題名は、ワンプラスワンと読むそうです24の短編が繋がっていくスタイルサクサクっと楽しく読めました美味しそうなお料理がた~くさん出てくるんだよところで、私いのうえこうやさんだと長年思っていたいのうえあれのさんでした💦
★★★七人の人気作家が“最後の晩餐”をテーマに描いた短編集。「コインランドリーの夜/江國香織」「ラストサパーフォーエバー/金原ひとみ」「最後の鰻/角田光代」「小曾根幸子の送別会/寺地はるな」「最後に、何を食べたの?/原田ひ香」「もうひとりのねえちゃん/藤野千夜」「本当の話/井上荒野」お気に入りは江國さんの物語。離婚を経て一人暮らしを始めた女性がコインランドリーで過ごす短い時間。その場面が脳内映像で流れ柔らかな余韻を残す。角田さんが描く病室での最後の晩餐は、切なさと
「ろくべえまってろよ」灰谷健次郎作「ひみつのカレーライス」井上荒野作「一年生になったら」まど・みちお詞