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要は、衣服を重ねて着たときの色の取り合わせかな?十二単や五衣と呼ばれた衣裳に用いられた色合い。実際はどんな色合いだったのか、、、謎ですが。。。①やや青みがかった緑、②黒っぽい赤紫からピンクの間の色、③黄緑色、④紅梅の花のような色、⑤黄色い落ち葉を思わせる色、そんな彩りが、この紅茶に織り込まれているのかな。取り敢えず、紅葉、栗、桔梗、菊、萩などから秋の季節への移り変わりを連想する伝統色の組み合わせをアレンジしているそうです。さ~て、飲み比べすると
先月、いつきのみや歴史体験館に旅行した時に持ち帰った十二単着せ替え人形を作ってみました~(^∀^)インスタで見て、商品だと思っていたら「ご自由にお持ち帰り下さい」だったので😲❗有り難く、頂戴して参りました。昔懐かし、紙の着せ替え人形。昔の少女漫画に、よく付録についてましたよね。では着せていきましょう。わたくし、最初に髪の毛を付けてしまいましたが、衣装を着せた後の方がやり易いです。単衣(ひとえ)。五衣(いつつぎぬ)。打衣(うちぎぬ)と裳の紐。表着(うわ
私は昨日、京都御所の紫宸殿で一般公開中の高御座と御帳台の見学に行ってきた。さすがに晴れた日は「京の油照り」と言われるだけあって、ものすごーく暑くて…へとへとになったよ。一般公開の期間は令和2年7月18日(土)~8月27日(木)まで。休園日は月曜日と8月12日(水)~8月16日(日)京都御苑の中、これから御所に入る整理券を受け取って、入り口で手指を消毒、熱検査と手荷物検査をして入る承明門から見る紫宸殿紫宸殿の前に到着ソーシャルデスタンスを保って歩く
東京国立博物館で特別公開されている、高御座と御帳台を観てきました。無料でパンフレットが配られていました。観覧無料なので、このパスが配られました。この特別公開の会場にしか入れません。ミュージアムショップにも入場できません。会場は、個人使用なら撮影可能(フラッシュ不可)。ガラス越しでなかなかピントが合いませんでした。なので、自分の目で見るのが大事。階段を見られるのは貴重。そして、装束。束帯(文官)。五衣、唐衣、裳(女官)。束帯(武官)=威儀の者(左奥)と束帯(文官)=威儀
日本文化に触れる日本の伝統装束【十二単】は女性装束の儀服です。一般には皇室行事で目に触れる機会があるかと思います。そんな【十二単】を間近で観る機会が学校法人国際文化学園佐藤美奈子先生が講師を務め【十二単】の解説を交えながら実際にお服上げ(着装)を観ることが出来ました右側に解説される佐藤美奈子先生1枚1枚重ねられる装束お三方とも高円宮家の典子さま絢子さまのご結婚の際にはお服上げ(お支度)を手掛けられていらしたそうです。絢子さまご
時代やスタッフのよしみです!今年もたくさんお客様のお写真を紹介させていただきたいと思います(^-^)では2018年お写真紹介、初めはこちらの十二単のお客様のお写真です✨表情や佇まい、おっとり美しいです♡女房装束ですから、紅葉を集めたりとお仕事姿も🍁K様ありがとうございます✨✨この構図、梅の垣間見でも美しいと思いますし、黒子側としては雲間ならぬ被衣越しもやってみたいですね(^。^)どなたか実験台(失礼ー!)に、挙手してくださる勇敢な方はいらっしゃいますか2018年は自分の中の不可能
《女官の朝服=ちょうふく》《五衣=いつつぎぬ》【NeufLesMilleetUneNuits=ヌフレミレユンヌニュイ=ニュー千夜一夜物語No.254】《十二単》の4本日は「五衣(いつつぎぬ)」です❗納得実は「五衣」を「いつつぎぬ」と読むのは女性の場合なのだそうです❗初耳「五衣=いつつぎぬ」とは、袿〔うちぎ〕を五枚重ねて着るので五衣とよばれますが、形や大きさは表着〔うわぎ〕と変わりません❗納得【布地の質は綾、唐綾、絹などを
時代やスタッフのよしみですー(^。^)今日は究極のアレンジプラン、『斎王代』のお写真です‼️オプションで髪の長い方のかつらにランクアップされました✨この写真、小忌衣の後ろの長さもよく見えていますね〜(^.^)明るい紫色の唐衣にピンクの表着、朱鷺色の五衣、淡い萌黄色の単、優しい配色ですね♡一番上に着ている小忌衣(おみごろも)の透ける白がさらに優しい雰囲気を醸し出していますね🌸K様ありがとうございます小忌衣の模様は青
時代やスタッフのよしみです〜(^。^)京都は今日も暖かく、日中過ごしやすかったです☀️さて大好評だった細長キャンペーンよりお客様のお写真を紹介します(^-^)(細長キャンペーンは終了しております)紫の細長を選んでくださいましたそして、最後に脱いだところも👘ピンクの表着(うわぎ)にピンクの五衣(いつつぎぬ)、優しい襲の色目です🌸…というか、ああ〜直盛役の哲太さんが死んでしまった😢すいません、直虎を見ながらブログ書いていたら(というか、全然書けてない!)、遅い時間になってし
時代やスタッフのよしみです(^^)京都は日の出頃から霧でもあーんと、なんだか暖かい朝でしたさて今日は、「2人で斎王代をしたい!!」とのお客様のご希望によりご用意させていただきました『2人斎王代』です🎶(^ー^)お写真たっぷりご紹介します〜おふたりでのショット実は親子でいらっしゃいます(^-^)❤︎娘さんは赤の唐衣とピンクの表着、五衣は萌葱、単は赤です。禊のポーズ、綺麗です〜✨続いてお母様(^^)紫の唐衣に白の表着、紅
時代やスタッフのよしみです(^^)今日は十二単のお客様のお写真をご紹介します(^-^)「一度体験してみたかった、とても楽しみにしていました!感激ですっ!!」と熱くお話しくださったT様(^^)すごく素敵です〜🌸ありがとうございますさてさて、昨日のお鮨は少し残念な感じでした(˙-˙)昨日のブログはこちら♪なので今日は別のお店で穴子と鰤だけリベンジ美味しかったです〜😍穴子につける煮詰めはさらっとしていて甘さ控えめでした(^.^)和歌山ではスタンダードなのかな。こちらも美味しか
時代やスタッフのよしみです(^。^)細長キャンペーンにたくさんのお問い合わせ、ご予約ありがとうございます〜☆お電話がつながりにくかったり、時代やメールフォームやLINE@でのお返事が遅くなってしまった皆様、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません😭けれども今回の細長キャンペーン、とてもとても価値のある内容になっていますので胸を張ってお勧めしますさて細長キャンペーンにお越しくださったお客様のお写真を本日もご紹介します(^-^)モデルのともちゃんと同じ衣裳の配色で、白×ピンク×赤の組み合わ
時代やスタッフのよしみです!昨日の予告どおり今日は十二単のほうのお写真をご紹介します(^。^)昨日のブログはこちらから!昨日のブログに舞妓姿を掲載させていただいたお客様、十二単も着てくださいました!舞妓のときと同じくご希望のポーズも多種持ってきてくださり、意気込みが素晴らしいなあと感心いたしました✨✨K様ありがとうございます!!こちらの十二単は時代やの十二単の中でも赤紫色の唐衣のものです。他には濃色(濃い紫色)の唐衣の仕様と赤の唐衣の仕様がありますよ!濃色の唐衣はこちらから♪赤