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一番暑い時間に歩いて自宅に戻りました。今日は、いつもより放送時間が25分遅くなっていました。◇「百川」桃月庵白酒白酒師匠には先月の学士会落語会に出演していただいたばかりです。この映像は昨年9月のもののようですが・・・。演目のせいもあるかもしれませんが、白酒師匠は、生の面白さ・可笑しさが凄いので、テレビ画面では物足りない気もします。「百川」は私も持ちネタにしていますが、場面も多く、登場人物も多く、噺自体も長く、とても難しい噺です。白酒師匠は、随分若い頃、雲助師匠から、難しい噺だ
ぴあ落語ざんまいでは3,000本以上の高座映像が見放題。今なら新規入会は初月無料ぴあ落語ざんまい2026年上半期ランキング発表!ぴあ株式会社がお届けする、落語の高座映像が定額見放題で楽しめる動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」の視聴データ集計に基づく2026年上半期ランキングを発表いたします。作品別ランキングでは、2025年12月に開催した「ぴあ落語ざんまい寄席」第1回の収録作品、三遊亭ごはんつぶ「うどんの逆襲」が1位に。注目の若手落語家たちが、“今本当に観てほしい”演目を披露したぴあ落
8月の予定8月1日(土)らくご・古金亭ふたたびVol.41雲助・馬生兄弟会会場:お江戸両国亭開場:12時30分開演:13時木戸銭:3500円出演:金原亭馬生五街道雲助ご予約・お問い合わせ:090(2705)9694e-mail:kikukai168@gmail.com8月1日(土)金原亭馬生一門特選落語会会場:築地本願寺別院(中央区月島1-2-9)開場:13:30開演:14:00木戸銭:3500円出演:金原亭小馬生金原亭小駒予約・お問い合わせ:090
今日は身体と心のメンテナンスの日でした。病院3カ所ですよ。自転車で走り回りました。そして、夜は落語会。武蔵野七夕寄席五街道雲助(落語)柳家三三(落語)春風亭かけ橋(落語)丸一小助・小時(太神楽曲芸)落語会は家人が行きたいので一緒に行こうと言ってきて息子も行きたいとのことで。別に家族仲が良いわけではないですが(笑)三三さんに笑いました。客席いじりが絶妙でしたね。しかし、三鷹駅から市民文化会館まで確かに一本道だけど歩いたのか、この気温でと場内の人のあぁ~という空気が流
□本日落語一席。◆六代目五街道雲助「五人廻し」(TBSチャンネル『落語研究会』)。東京よみうり大手町ホール、令和6(2024)年10月22日(第676回「TBS落語研究会」)。雲助の「五人廻し」は三度ほど聴いている。毎回同じだったかどうか、内容のメモがちょっと不足で自信がないのだが、落げをかえているというのは今回しっかり確認できたからおぼえておこう。若い衆が愚痴る何人かの客の相手をして、最後に顔を出したのが相撲取りの部屋。他の男たちのように花魁が来ないことを憤る関取に、若い衆は「(あなた
【五街道雲助・春風亭一朝二人会】令和8年6月27日(土)日本橋社会教育会館隅田川わたし「黄金の大黒」春風亭一朝「岸柳島」五街道雲助「臆病源兵衛」五街道雲助「幇間腹」春風亭一朝「藪入り」雲助さんと一朝さんの二人会。人形町にある日本橋社会教育会館は1年前の二人会ぶり。開口一番の隅田川わたしさんの「黄金の大黒」、一朝さんの「岸柳島」、雲助さんの「臆病源兵衛」と、仲入り前の前半3席は初めて聴いた噺でどれも良かった!「岸柳島」では一朝さんらしさ溢れる町人たちの威勢の良さがた
ヾ(*'○`)゚.+:。゚☆こんばんわぁ~☆本日もお立ち寄り頂きありがとうございます。梅雨入りしましたがそんな気分も飛んでいく話芸。この方、ご存知の方案外少ないのでは・・・と思われます。「五街道雲助」さん落語会で四番目に国宝となった方です。人気番組にでてドウコウってことがありませんが出演はされてます。声だけの出演もありますよ。この方の落語を堪能するためには江戸に活けなければ!!そう思っていたのですがラッキーなことに金
橘蓮二プロデュース鈴々舎美馬独演会真・美馬劇場、開幕。新宿、紀伊國屋ホールでした🐎新宿、紀伊國屋ホールは落語会場では武道館てきな会場だと思う。紀伊國屋ホールを満員にすることは、落語家の一つの目標にしてる落語家もいるのかもしれない💪紀伊國屋ホール、満員札止め🈵でした🎊開口一番は柳亭市助さん「狸鯉」助演はなんと!柳家喬太郎師匠!「路地裏の伝説」🤣世代が近いので、あったあった爆笑🤣🤣鈴々舎美馬、大舞台でネタ下ろしな芝浜とエステサロン。エステサロンは、
驚きました。蜃気楼龍玉師匠の訃報です。享年53・・・・。最後の寄席出演は、3週間前の5月30日の黒門亭だったそうです。埼玉県出身。1997年に六代目五街道雲助に入門。前座名「のぼり」2000年に二ツ目昇進し「金原亭駒七」と改名05年に「五街道弥助」と改名10年に真打昇進し、三代目「蜃気楼龍玉」を襲名14年に「文化庁芸術祭新人賞」を受賞16年に国立演芸場「花形演芸大賞」大賞を受賞粒ぞろいの雲助一門の桃月庵白酒、隅田川馬石の兄弟子の3人兄弟の中、特に人情噺や怪談を得意にして、
□本日落語一席。◆六代目五街道雲助「淀五郎」(TBSチャンネル『落語研究会』)。東京よみうり大手町ホール、令和7(2025)年5月9日(第683回「TBS落語研究会」)。雲助の「淀五郎」は十二年前に「NHK東京落語会」の高座で聴いて以来である。はっきりとした記憶とメモがないが、たぶん同じ内容だと思う。中村仲蔵が淀五郎に懇切ていねいに指導する件(くだり)で、判官切腹の場面で腹に刀を入れたら、耳のうしろに塗って用意しておいた青黛を唇につけて顔色をかえる演出をしろというところがある。雲助が演る
こんな寄席(?)に行きました。国宝話芸と語り日時:2026年5月23日(土)13:30~場所:東京都品川区MoNTakanawa:TheMuseumOfNarrativeBox1000MoNTakanawa:TheMuseumOfNarrative内のBox1000という劇場の杮落し公演です(たぶん)。終了後に出ていた演目一覧ですが、先に貼っておきますね。私は手書きの演目表のが好きだなぁ~。(^^;;;人間国宝4人が揃い踏み。滅多にないことであろうと思
昨日は五街道雲助師匠の独演会の日でした。場所は日本橋劇場、水天宮にあります。日本橋劇場は2回目で・・・今回は迷わず行くことが出来ました大手町のドトールでミラノサンドとコーヒーをお腹に入れ、おやつを持って行きました。グウ雲助師匠の独演会、去年の12月に始めて聞き、大感動流石人間国宝様のやることは伊達じゃない人間国宝様は時間にも正確ゆっくり話しているようでピタッと時間通りに噺を終えます素晴らしい会場で次の高座のチケットを売っていたので買い、3月もその
MoNTakanawa:TheMuseumofNarratives開館記念令和を代表する“人間国宝”が集結!最新のシアター空間で伝統芸能を味わう特別プログラム2026年3月28日(土)にTAKANAWAGATEWAYCITYに開館した、文化の実験的ミュージアム「MoNTakanawa:TheMuseumofNarratives(モンタカナワ:ザミュージアムオブナラティブズ、以下MoNTakanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)は、開館記
4月下席は、中席に引き続き、上野鈴本演芸場に出演しています。中席同様、夜の部に出演しています。トリは、人間国宝・五街道雲助師匠です。ご来場お待ちしています〜。雲助師匠は、連日、ネタ出し公演です。【たけ平今日の一曲】〜やしきたかじん「東京」〜寄席にずっと出演させていただいておりますと、当たり前ですし、変な言い方ですが、改めて「ああ、俺は東京の芸人なんだなぁ」と、妙に納得している自分がいます。東京の寄席って、なんか「謙虚」なんですよね。うわぁ~って、建物自体が押してこないという
□本日落語三席。◆笑福亭鉄瓶「お花・半七なれそめ」(読売テレビ『平成紅梅亭~今ぜったい見るべき!東西実力派SP』)。読売テレビ内スタジオ、令和8(2026)年3月19日収録(『平成紅梅亭』1月24日OA)。◆六代目五街道雲助「死神」(NHKラジオ第一『真打ち競演』)。東京渋谷NHK505スタジオ、令和8(2026)年3月24日収録※4月11日OA。雲助が『真打ち競演』で「死神」を掛けるのは、自分が知る限りだとこれで三度め。初めて聴いたのは、沖縄県豊見城市立中央公民館、平成30(201
本日は師匠伯楽のお通夜でした我々は昼過ぎから葬儀のお手伝いです早めに来た兄弟弟子と後ろの林家種平師匠種平兄さんは昔からウチの一門とは仲良し私なぞは5年間くらい毎日一緒だった期間もあります!伯楽は総領弟子でしでした志ん生師匠から預かりの亡くなった古今亭志ん駒おじさんそして亡くなった金原亭馬勇兄さんむかし家今松兄さん先代馬の助師匠からの預かりの二人亡くなった金原亭馬好兄さん金原亭馬の助兄さん金原亭駒三兄さん五街道雲助兄さん吉原朝馬兄さん金原亭馬生兄さん世之さま
「紀伊國屋寄席」五街道雲助師匠が「死神」をやるのか。これは聴きたいかも。
浅草演芸ホールの合間に浅草の街ぶらぶらしたら人通りの少ない通りに、演歌歌手のポスターべたべた貼ったCDショップに入ってみたら、先代古今亭円菊師匠のCDとか売ってた。そういえば古今亭円菊師匠の宮戸川もってたなぁと埃部屋にマスク😷で探索。古今亭円菊師匠の「宮戸川」発掘でした🤣🤣唯一無二の芸すなぁ🥹三代目江戸家猫八師匠の「兵隊ぐらし」も発掘。わたしが中学生ぐらいの頃、浅草演芸ホールで江戸家猫八師匠がトリだと補助席から立ち見まででてたのでした。マルキューへらグルテンとか
落語・講談・浪曲の3大話芸のスーパースターの芸の本領に迫ります。大人のための文化・教養誌『サライ』4月号、小学館より3月9日発売。Amazon雑誌サライ2026年4月号Amazon(アマゾン)1,080円AmazonKindle電子書籍サライ2026年4月号[雑誌]Amazon(アマゾン)600円楽天ブックスサライ2026年4月号[雑誌]楽天市場1,080円楽天kobo電子書籍サライ2026年4月号【電子書籍】[サライ編集部
こんにちは。まだ寒くて昨日はけっこう雪が降ってましたね。春はまだかな?さてやっと最近になってアナゴが落ち着いてきました。といっても一日限定何匹みたいな感じです。もう少ししたら限定をとれるかもしれません。さあ美味しいアナゴを食べに来てください!明日も元気に営業してます。
こんばんは。久しぶりのブログです。今回は二代目喜三郎さんから聞いた話や三代目佳二郎さんから聞いた話も入れていきます。もともとは三重県伊勢で作り酒屋をやっていたそうです。そこから東京に初代儀三郎さんが出てきて料理屋を始めたのがいせやの原点です。そのあと喜三郎さんが天麩羅だけでやり始めて天麩羅伊勢屋となったそうです。喜三郎さんには息子が三人いて、日本堤と千束、蔵前とのれん分けして三店舗になりました。↑二代目喜三郎↑三代目佳二郎↑千束店↑蔵前店日本堤店からは写真
ここのところ、本当に寒いです。洗濯機のお水出ないわ、お台所の水道もお昼ごろにならないと出てこない、というありさま。そんな中でも、別荘のかたたちがいらっしゃってて、寒さを呪ってる私などは「ユーは何しにこの里へ!」と聞きたいくらいです。昨日などは、起きたらこのようになっとりました。晴れてるけど寒いからなかなか溶けないです)ここはひとつ落語や漫才でも聞いて、笑ってあったかくなりましょう、と民放のBSでやっている「落語研究会」という番組やら「がおら寄席」とい落語番組を録
1月下席は、浅草演芸ホールの夜の部に出演しています。夜の部のトリは、人間国宝・五街道雲助師匠です。御来場お待ちしています〜!【たけ平今日の一曲】〜都はるみ「北の宿から」〜寒い!!実に寒いです。「♪あなた変わりはないですか〜」歳のせいで、昨今、変わりすぎて困っています・・・。昭和50年の作品。そして、昭和51年のレコード大賞受賞曲です。ちなみに、昭和50年のレコード大賞は「シクラメンのかほり」(歌唱/布施明)でした。作詞・阿久悠作曲・小林亜星今日の一曲は、このコンビで大
朝日名人会楽屋入りすると白鳥師匠が先にお越しになっていた久々にお会い出来たので楽屋で楽しいトーク♪でも半分以上は他では絶対に言えない話(笑)さ、さすがです…白鳥師匠🤣白鳥師匠の富Qに大爆笑して扇辰師匠・雲助師匠といろいろお話させていただいて最高の時間だったなぁ♪扇辰師匠・雲助師匠の高座も勉強したかったけど浅草演芸ホールへ着いたら主任の…この人が来た😆こっち〜早すぎるよ!!兄さんの出番まであと4時間あるよ(笑)小遊三師匠と昇太師匠も楽屋にいてやっぱり芸協最高〜\(^
古今亭一門新年会今年は浅草『十和田』での会でした朝馬兄さん雲助兄さん世之さま小馬生さん志ん丸さん菊之丞さん終了後ぎん志さんを連れて日本酒浅草大枡鍋島五百万石純米吟醸山本純米吟醸ナイトブルー小左衛門あさひの夢などなど呑んだねぇ〜お互いべろべろだったけど帰れたかな?私はちゃんと帰宅!ピクルスが抜群に美味かったビーフジャーキーが硬くて歯をもってかれる歳だね古今亭一門新年会でした
皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。■1月2日(金)&3日(土)2日連続で、鈴本演芸場の初席に行ってまいりました。2日(金)は、第一部11:00から。初席って、指定席なんですね、知らなくて、ふらっと行こうとしていたら「チケット買わないと入れないよ!」と兄に言われ、慌ててチケットを買いました、まだ数枚残っていてよかった!お正月早々から馬生師匠の落語を聴けて幸せです。この日は立ち見(=当日券)のか
【五街道雲助・春風亭一朝年忘れ二人会】令和7年12月20日(土)なかのZERO小ホール隅田川わたし「堀の内」五街道雲助「強情灸」春風亭一朝「掛取万歳」春風亭一朝「芝居の喧嘩」五街道雲助「初霜」去年の年忘れ二人会、今年6月の二人会に続いて今回は中野の会場で雲助さんと一朝さんの落語会。雲助さんの一席目は強情で見栄っ張りな江戸っ子らしさがひしひしと伝わる「強情灸」。マクラの小噺から熱い朝湯に浸かる様子が面白い。頭の血管が切れちゃいやしないかと余計な心配がよぎるほどの熱演。ネ
アスペクト刊、長井好弘著、噺家と歩く「江戸・東京」こだわり落語散歩ガイドを読んでみた。なかなか面白い本だ。長井好弘氏は読売新聞の記者で、落語に造詣深く、他社の落語に詳しい記者と肩を並べる御仁である。本は六つの柱で構成されており、落語の演題に合わせて東京の六カ所をその演題、噺家を選び一緒に散歩し、長井好弘氏の取材紀行文になっている。目次は一、五街道雲助「明烏」と浅草散歩二、古今亭志ん輔「品川心中」と品川散歩三、柳亭市馬「転宅」と人形町散歩四、柳愛喬太郎「結石移動勝症」と池袋散歩五、
先日、おいしい長野りんごをいただきました。すっかりブログはサボっていましたが、この2週間はイベントたくさんで楽しかった。忘れないうちに記録だけでも書いておきたい・・・。というわけで駆け足ダイジェストです。■12月5日(金)会社の忘年会があった。■12月6日(土)パン教室の有志の忘年会@四谷の名店パザパで。とってもおいしかったよ~~ん♪ここすごく安くておいしくて、大丈夫なのか心配になっちゃう、すばらしいお店でした。■12月12
一昨日高橋が水天宮の日本橋公会堂に行ったのは五街道雲助師匠の独演会を聞きたかったからでした。雲助師匠の話術が素晴らしいから。。。大声で機関銃のようにしゃべり倒すのでなく、ゆっくりじっくり「聞かせる」のがとても良い。また聞きたいと。。。TBS主催の「落語研究会」に毎月行くようになっておよそ2年。色々な噺家さんの高座を聞くようになって、少しずつ自分の好みが分かるようになりました。今は雲助師匠と柳家さん喬師匠のファンですチケットは8月の独演会の時にロビーで買いました。「