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皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。■1月2日(金)&3日(土)2日連続で、鈴本演芸場の初席に行ってまいりました。2日(金)は、第一部11:00から。初席って、指定席なんですね、知らなくて、ふらっと行こうとしていたら「チケット買わないと入れないよ!」と兄に言われ、慌ててチケットを買いました、まだ数枚残っていてよかった!お正月早々から馬生師匠の落語を聴けて幸せです。この日は立ち見(=当日券)のか
【五街道雲助・春風亭一朝年忘れ二人会】令和7年12月20日(土)なかのZERO小ホール隅田川わたし「堀の内」五街道雲助「強情灸」春風亭一朝「掛取万歳」春風亭一朝「芝居の喧嘩」五街道雲助「初霜」去年の年忘れ二人会、今年6月の二人会に続いて今回は中野の会場で雲助さんと一朝さんの落語会。雲助さんの一席目は強情で見栄っ張りな江戸っ子らしさがひしひしと伝わる「強情灸」。マクラの小噺から熱い朝湯に浸かる様子が面白い。頭の血管が切れちゃいやしないかと余計な心配がよぎるほどの熱演。ネ
アスペクト刊、長井好弘著、噺家と歩く「江戸・東京」こだわり落語散歩ガイドを読んでみた。なかなか面白い本だ。長井好弘氏は読売新聞の記者で、落語に造詣深く、他社の落語に詳しい記者と肩を並べる御仁である。本は六つの柱で構成されており、落語の演題に合わせて東京の六カ所をその演題、噺家を選び一緒に散歩し、長井好弘氏の取材紀行文になっている。目次は一、五街道雲助「明烏」と浅草散歩二、古今亭志ん輔「品川心中」と品川散歩三、柳亭市馬「転宅」と人形町散歩四、柳愛喬太郎「結石移動勝症」と池袋散歩五、
先日、おいしい長野りんごをいただきました。すっかりブログはサボっていましたが、この2週間はイベントたくさんで楽しかった。忘れないうちに記録だけでも書いておきたい・・・。というわけで駆け足ダイジェストです。■12月5日(金)会社の忘年会があった。■12月6日(土)パン教室の有志の忘年会@四谷の名店パザパで。とってもおいしかったよ~~ん♪ここすごく安くておいしくて、大丈夫なのか心配になっちゃう、すばらしいお店でした。■12月12
一昨日高橋が水天宮の日本橋公会堂に行ったのは五街道雲助師匠の独演会を聞きたかったからでした。雲助師匠の話術が素晴らしいから。。。大声で機関銃のようにしゃべり倒すのでなく、ゆっくりじっくり「聞かせる」のがとても良い。また聞きたいと。。。TBS主催の「落語研究会」に毎月行くようになっておよそ2年。色々な噺家さんの高座を聞くようになって、少しずつ自分の好みが分かるようになりました。今は雲助師匠と柳家さん喬師匠のファンですチケットは8月の独演会の時にロビーで買いました。「
こんにちは。お久しぶりです。更新が滞ってしまいすいません。11月にテレビ放映されてからとても忙しくブログを更新できませんでした。やっと落ち着きました。さていきなりですが年末年始の営業のお知らせです。来年は4日から通常営やらせていただいてますやらせていただいてます今現在アナゴがあまりありません。明日も20匹くらいだと思います。売り切れた場合はハゼか大エビに変更でやらせていただいてます。明日も元気に営業してます。
■11月23日(日)勤労感謝の日ナイツ独演会東京凱旋公演@よみうりホールに行ってまいりました。今年の独演会もこれで最後です。お花がた~~くさん!他にも、た~~くさんありました。ナイツってすごいな!こんな昭和っぽいすてきな売店があるんですよ~。今年のネタも大笑いでした。最後のお楽しみのコントというかなんというか。終わったからもうネタバレしてもいいかもしれないですが、テレビでやると思うので黙っておきます。まあ、下品だし、汚いし、でも爆笑~~(≧▽≦)ナイツ
先日、八ヶ岳から東京に帰ってきました。何人かのブログの落語の記事を読んで、私も今日は上野まで寄席を見に行ってきました。昔、大阪の吉本興業の演芸場にテレビで良く見る芸人の漫才を見に行ったことはありましたが、今回のような古典落語の寄席は、初めてでした。調べてみると、東京には演芸場が浅草、上野、新宿、池袋にそれぞれ4つあるようで、当初は、行きやすい新宿の寄席(末廣亭)にしょうかと思いましたが、人間国宝と言われている五街道雲助が出演する上野(鈴本演芸場)の寄席に行ってきました。12時開演時の行
【上野鈴本演芸場11月下席11月21日昼の部】<落語>春風亭一呂久「道灌」<落語>柳家小はだ「筍」<太神楽曲芸>鏡味仙志郎・仙成<落語>柳家小次郎「ガーコン」<落語>柳亭市馬「目黒のさんま」<漫才>ロケット団<落語>林家つる子「箱入り」<落語>古今亭菊之丞「ふぐ鍋」<マジック>小梅<落語>入船亭扇遊「狸賽」<紙切り>林家八楽<落語>柳家三三「法事の茶」<落語>五街道雲助「町内の若い衆」<浮世節>立花家橘之助<落語>柳家喬太郎「品川
池袋演芸場10日間沢山のお客様本当にありがとうございました金原亭世之介演題初日辰巳の辻占二日へっつい幽霊三日堪忍袋四日儂の葬式中日お菊の皿六日宮戸川七日星野屋八日辰巳の辻占九日天狗裁き楽日時そば出番は世之さまの後兄弟子で人間国宝五街道雲助兄さん楽屋で久しぶりに色々昔話が出来ましたトリはその一番弟子の桃月庵白酒さん雲助一門が勢揃いで連日満員の盛況お越しいただいたお客様ありがとうございました世之さま目当てで来ていた
11/15岩手県盛岡市の姫神ホールで催された「姫神寄席『姫神ホール開館30周年記念芸能の祭典』」に行ってきました。うどん子ほめ音助八問答(噺の後踊りを披露)味千代太神楽松鯉赤穂義士伝天野屋利兵衛仲入り奈々福仙台の鬼夫婦(曲師・広沢美舟)雲助芝浜開口一番は林家三平師匠のお弟子さんのうどんさん、師匠の芸風を受け継いでなのか、はじめからかみます。その後の言い訳が面白かった。「松鯉先生、雲助師匠という2人の人間国宝が出演、そりゃかみます
並びで出演中の兄弟子五街道雲助兄さんの出した本にサインしてもらいました雲助おぼえ帳2,500円もうすっかり読んだあとですうちの師匠の逸話がたっぷりの面白い本です我々弟子は「そう言えばそんな事色々言ってたねぇ〜」と思い出深いエピソードがたっぷり先代十代目金原亭馬生とその頃の世之さま40代の師匠ですが中々カッコ良かったです
蔦屋重三郎のお江戸百景〈第一部〉『語りと音曲で魅せる江戸の情景』林家あんこちゃん車浮代先生桂小すみさん〈第二部〉『江戸風物詩』五街道雲助師匠蝶花楼桃花私は、第二部に出させていただきました車先生に新刊と、江戸の調味料『煎酒』をいただきました醤油よりも古い万能調味料とのことで、いろいろ美味しい使い方を教えていただきました♡いただくのが楽しみですm(__)m背景は江戸の風景あんこちゃんの高座を隠し撮りあんこちゃんの看板になっている『北斎の娘』私自身もたくさん勉
池袋演芸場11月中席初日昼席は林家彦いちさんのトリ新作派の寄席夜席は桃月庵白酒さんのトリ五街道雲助一門勢揃いの高座!世之さまも人間国宝五街道雲助師匠と並んで出演先代馬生の兄弟弟子です並んで出演は大変な久しぶりかな?ツーショットで一枚撮って来ました辰巳の辻占世之介家見舞い雲助池袋演芸場昼夜入れ替えなしですからリーズナブルに楽しめます11月20日までお待ちしております♪
定席の池袋演芸場夜席令和7年11月11日〜20日18時30分昼夜入れ替えなしで3,000円リーズナブルで満喫出来ますよ♪毎日出演しております是非お越しくださいませ池袋演芸場池袋演芸場www.ike-en.com
日本橋劇場で行われた桂文治40周年記念落語会へ。人間国宝のお二人、五街道雲助師匠と神田松鯉先生が口上で華を添えます。本当に豪華なお祝いの落語会でした。異色だったのは桂二葉さん、上方落語からお祝いに駆け付けたと思いきや文治師匠のことは余り知りませんと大爆笑。この子が今、飛ぶ鳥落とす勢いの噺家さんなんですね。枝雀師匠の高座を思い出すような噺でメッチャ面白かったです。なるほど人気が出るのも分かります。声のいい雲助師匠の浮世床は安定の楽しさ。松鯉先生の赤穂浪士外伝も素敵な話でし
11/3「第21回きたぎん(北日本銀行)落語名人会」に行ってきました。辰むめ(パンフは小きちさんとありますが、代わったようです。プログラムは辰むめさんでした)弥次郎福多楼狸の札漫才ロケット団さん喬井戸の茶碗仲入り権之助・神山浩樹(地元テレビ局、IBCアナウンサー)権太楼猫の災難雲助夜鷹そば屋さん喬師匠、権太楼師匠、雲助師匠が岩手で揃うという、なんとも贅沢な顔付け。トリの雲助師匠の「夜鷹そば屋」、ワタクシ、生で聞いたのは2回目。
【かめあり亭第88弾花形落語会】令和7年11月1日(土)かめありリリオホール隅田川わたし「元犬」柳家三三「締め込み」春風亭柳枝「七段目」五街道雲助「淀五郎」葛飾区亀有駅前の、イトーヨーカドーの入る建物の9階にあるホールで行われた落語会へ。延べ3日間にわたって行われる「花形落語会」という催し、初日しか行けないけど結構豪華な顔付けです!まずは前座の隅田川わたしさん。お見かけするのは何度目かのわたしさんを「前座さんと言っても随分上手だなぁ」と思って聴いていたら、次の出番
こんにちは。いい季節になってきました。山登りしたいです。さて今度の日曜日は珍しくお休みです。なぜならということです。あえて何の資格かは言わないので店に来て聞いてください。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
落語の演目にも旬のネタというものがある。秋には「目黒のさんま」が旬となる。落語の初心者にもわかりやすいネタでもある。私も落語に関心を持ち始めたのも「目黒のさんま」や「まんじゅう怖い」などであった。目黒では毎年「目黒のさんま」まつりが行われるように、多くの人にも親しまれている。都内の寄席にも何度か通ってきたが「目黒のさんま」をまだ聞いたことはなかったその「目黒のさんま」を聞きに行った。9月15日。落語会、会場は銀座の中央会館。銀座で落語を聞くのは初
そして、古今亭雛菊さんの落語会でした🤣それにしても品川心中ってこんなに面白い噺だったんかぁ🤣ちょっと前までは、廓噺ってゆうことでちょっとという雰囲気な感じもあったのだがどっかのドラマの影響か?それよりもフィクションな明るい廓噺が、さいきん女性落語家である気がする。品川心中、江戸時代の品川の土地柄や「吉原」では「おしょくをはる」品川では「なんとか(忘れた)」とかナンバーワンの言い方とか紫が似合うとか、そうゆうの聴くの面白いんだなぁ笑ったりしないけどちゃんと興味深く面白く
品川心中上・下リレー落語古今亭雛菊ちゃんの会にゲスト出演かけさせていただきましたた毎月独演会(勉強会)をやってる鈴座LisaCafeさん♡とっても綺麗な会場でした毎月大ネタを頑張っていてすごいなぁ〜雛!えらいッ!私も見習わなくちゃ!前座さんは柳家しろ八くん楽屋で、ビールとサワーで乾杯後ろには、私のイラストが飾ってあるー嬉しいなぁ〜♡♡♡久しぶりに、品川心中を勉強させていただきましたなんだかんだ雛のおかげだありがとーなぜ雛と品川心中リレーをやることになったかはこちらを
■10月1日(水)今朝のことですが、金原亭馬治師匠からLINEが飛んできました。金原亭一門の落語家さんの常連客は、ほとんどの方がラインの連絡先を知らせてあるのです。私もお知らせしてあって、落語会のご連絡などを時たまいただくのですが、今日のお知らせがこれ↓ーーーーー会場変更のお知らせ拝啓平素より金原亭馬治には格別のご贔屓ご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。このたびは「芸歴25周年記念馬治丹精会特別公演錦秋の三夜に聴く特撰馬治」にお申し込みいただき、
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia―――私はこの噺を四つに分けたんです。「木更津」とそれから「稲荷(とうかん)堀」と、「島抜け」そして、「与三郎の死」とあるんです。昔の円朝全集の「牡丹灯籠」を読んでみると分かると思うんですけど、だれ場というのが必ずあるんです。今の人は、それにもうついて来てくれないわけです。昔の人は夕方になって飯を食っちゃうと、テレビもないしラジオもない時分は、寄席へ行こうかと。そうすっと毎日毎日同じ
こんにちは。昨日まで2階のエアコンが壊れていて、ブログを書けませんでしたが、やっと直りました。大変ご迷惑をお掛けしました。今は快適です。まだまだ暑いです。熱中症に気を付けてください。私も気を付けます。当店は水曜の定休日以外営業してます。11時から14時40分ラストオーダー15時閉店17時から19時半までです。売り切れたら早じまいもありますのでよろしくお願いいたします。
五街道雲助「雲助おぼえ帳」(聞き手・長井好弘、朝日新聞出版)読了。人間国宝の雲助師匠が自身の持ちネタについて、どういう背景があり、どういう気持ちで演じているかを対談形式で話しています。雲助師匠の師匠・先代金原亭馬生師匠の逸話もちょいちょい、と。聞き手が旧知の演芸評論家の長井好弘氏なので、楽しそうな聞き書きになっています。気になるところに付箋を貼ったら、結構な量になりました。折に触れ、読み返そうと思います。
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia―――『火焔太鼓』ってェのは、大金を見て驚く噺で、そのほかには何もないんだ。だから、いい加減に驚いてたんじゃ、ウケないよ。=「雲助おぼえ帳」(五街道雲助著、聞き手・長井好弘、朝日新聞出版2025年刊)より
謝楽祭2025そしてあこみちの遠峰あこ師匠に告白😳のように千社札もらいましたお昼ご飯は古今亭菊之丞師匠のエボエボBOSEソース味のたこ焼き😋鈴本演芸場は今年も柳亭市馬師匠がトリなので入りました人間国宝の五街道雲助師匠は「強情灸」朝湯のとこも面白すぎ🤣柳亭市馬師匠はなんと船徳🫠🫠柳亭市馬師匠の高座観ると楽しくてハッピーな気分になるのです🤣🤣
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia―――ばかばかしいかい?………ばかばかしいだろ。ばかばかしいことを一生懸命にやるのが落語だよ。=「東京人no.197」(2003年12月号、都市出版)特集「『志ん生馬生志ん朝』落語に生きた親子三名人」の「思い出の馬生」(五街道雲助)より。★この馬生の言のきっかけについて、馬生の弟子・五街道雲助は本稿で、「前座も後半になった頃、前座の仕事がばかばかしくなってきましてね。そ
高橋は落語が大好きしばしばここに書いています。また行ってきました今回の噺家さんは柳家喬太郎さん、五街道雲助さん、とあとは高橋の知らない方々でした。プログラムの後ろにちょっとしたコラムがあり、その日の噺家さんを紹介しています。今回は春風亭一蔵さんのことが書いてありました。一蔵さんはこの会への出演は2022年以来2回目だそうで・・・長いご無沙汰。。。この世界も呼ばれないと出られないから大変だなと思いました。一蔵さんは「趣味がダイエット、特技はリバウンド」と豪語して