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今日のタイトルはわたしが現在仕事で使っているコミュニケーションツールを並べました(^^)最近ツールが改善されてきたのと、使う側の我々が慣れてきたので、とっても効率的に情報共有や打ち合わせが可能になりました。で、五葉会のIT化ですが^_^ここ数週間、IT担当で話し合い、以下方法で実施することになりました。30人ぐらいいらっしゃるので大変です。フェーズ1.初めの一歩今年から五葉会の連絡や資料の配布はLINEグループで行い、ふれあい会館での打ち合わせはプロジェクターを使い、できるだけ紙を
今年もイベントにご参加の皆様の笑顔が見れるよう頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。今年からこの五葉会は次世代の方々に引き継ぐために、今できること実施していきます。マニュアル化やITの活用です。ここ数年で実現できたらいいなーって思っています。桜の下で🎵ご近所の皆さんとお酒が飲めるのは最高ですね。五葉会の飲み会は今年これで2回目です。ん、多い?(^^)この五葉会にご興味がある方、いつでも我々は大歓迎です。メンバーにお声がけくださいね。よろしくお願いいたします。
昨日の強風は春一番だったようですね。大町ふれあい広場の桜がだんだんいい感じになってきました。明後日の総会後はお花見予定、楽しみ楽しみ(^^)個人が特定できない程度の写真になってしまいますが、当日の模様をアップ予定です。
鎌倉の社会福祉協議会さんがこの五葉会のイベントをブログにされていました。ありがとうございました。感謝です。この時は松尾市長が来られていたのですね。コロナの影響で昨年までこの餅つき大会は中止にしていましたが、今年は復活予定です。この様に五葉会の活動を皆様に発信できたら嬉しいと思っています(^^)社会福祉協議会ブログ写真は今朝の鎌倉海岸です。今年は5年ぶりに鎌倉花火大会が復活するそうです。7月17日、楽しみ楽しみ٩(^‿^)۶
今日は来週2月18日(日)午後2時から行われる総会の事前打ち合わせでした。今年からこの鎌倉の五葉会の活動をアップしていきますのでよろしくお願いいたします。今日の写真はないので、先日散歩した逗子マリーナから撮った写真をアップします(^^)この逗子マリーナはふれあい広場から歩いて20分くらいです。
最近読んだ本9冊📕。(読んだ順)ほとんどがブックオフで気になって手に取った本。新刊はない。退屈力(斉藤孝)逆説の生き方(外山滋比古)鈍感力(渡辺淳一)アラビア太郎(杉森久英)人生に信念はいらない考える禅入門(細川晋輔)百戦百勝(城山三郎)へたも絵のうち(熊谷守一)こうやって、考える(外山滋比古)琥珀色の夢を見る(松尾秀助)人の生き様、ものの考え方に関する本が多かった。大学時代に少し坐禅をやったことがある。ひたすら息の数を数え、無心になるように教わった。矛盾するよ
とあるご縁から社会福祉法人五葉会緑水苑指扇様が取り組まれている『動物介在活動』を体験させていただきました(´▽`*)理事長の戸山様活動の説明をいただきましたここからはご利用者様の素敵な笑顔と可愛い動物たちの姿を
最近、時間を作っては植え替えばかりしてます。今日は数鉢植え替えた中から甲州野梅です。たしか2年前に三本線の超硬質赤玉を使って植え替えた樹です。超硬質赤玉三本線オンリーで植えてあるので、粒は全く潰れてませんでした。でも、鉢底は軽い根腐れがありました。ほぐしていったのですが、そこそこ良い感じの根の張り具合でした。前回は切らなかった行儀の悪い太根も今回はバッツリ切りました。画像中央くらいに写り込んでる極太根も切ろうか迷い、今回、切りました。ビビリながら切って行ってますが、結局は元まで切
食盆栽?薬用盆栽?な感じのクコを植え替えました。クコの盆栽は樹格が低いとか不人気樹種なようで、あまり情報が無いので、今時期の植え替えが正しいのかはわからないです。鉢から抜くと、まるで先日のメロンの様な感じに見える根が出現しました。このクコの根は、以前に鉢変えをする時に少し触った記憶だと、簡単に消失してしまうので、崩し過ぎ注意だったと記憶してます。もう春の胴吹きが盛んに出てるので、根を崩しながら片っ端から摘みました。↓竹串でサクサク崩してる最中です竹串でサクサクやってると、気付くと根鉢
陽気が一気に良くなったので黒松を植え替えてみました。ザル作りのチョンマゲの芽は既に少し動いてました。まずは、天城砂の微塵を徹底的に抜く作業から手でガサガサやりながら良く洗って、出てくる水が透明になるまで徹底します。今回植え替えるのは、K長老の手書き設計書付きのヤツです。この樹の植込み用土が、天城砂50:赤玉土50との事なのか、葉が異様に太く特異なので、今回は天城砂100%にして肥料の残り具合の違いで葉がどの様になるか検証しようと思います。鉢から抜いてみると、既に新根が動き始めてました
近くの松紅園や松山園とかにお邪魔してきました。寒いのに朝からガンで幹洗いをしていた松紅園の園主さん。3月下旬近くまでは棚場が空っぽです。養生中の地植えの樹は雪囲いがしてありました。その他の樹樹達は小屋の中で春を待っています。梅も小屋の中で蕾が綻び始めてます。こちらの小品盆栽の梅は綺麗に咲いてました。シャリが豪快な古い梅も見応えありました。園主は、真柏のシャリなんかを見ては加工して遊んだりとしている様子です。↓の真柏は幹を大きく曲げて改作して色気ある樹にしようと前準備がされていま
先日、友人を訪ねるおりに温室メロン農家さんの所へ寄りました。盆栽ネタではないのですが、植物を大切に育てるという事が盆栽にも共通していると思い書きました。農家さんの作業部屋の風景です。箱が綺麗に積まれていました。この積み方からして細かな所まで気遣いしているのが窺えます。全てはこの発芽した幼苗から始まります。土もそれ用の土を吟味して細心の注意を払ってました。画像右から幼い順に並んでいます。苗場の奥には遊びのパイナップルが元気に育っていました。元々は野良だった猫も、温室内が冬でも28
今日は、近くの盆栽仲間の棚へいきなり遊びに行きました。多摩川沿いの冷涼な気候にお住まいの方で、冬の寒さも一際キツイ棚なのですが、保護室を使わないで、棚下に樹を置き、暴風ネットで保護室していた樹を棚に並べて丁寧に見せてくれました。通説では寒さに弱いはずのチリメンが棚下暴風ネットで元気にしていたのには驚きました。そして作も上々で、改作や造り込みもしてました。↓わかりにくいですが、枝先を1メートルくらい伸ばして、2年掛かりで1棚作っている最中の葉性の良いチリメンでした。拡大して、針金のスター
今日は、雨がパラつく中、気分転換がてら植え替えをしました。↓最終的にこうなった楓ですが、紆余曲折ありました。鉢から抜いて根をほぐすと、相変わらずの長〜い根が。楓は強くて根も良く伸びるので、バツバツ切りまくってから鉢探しに走りました。色んな鉢をすぐに使えるように重ねて沢山置いてあるのですが、中々ピッタリなのが見つからないんです。↓こんな合わせもありかなんてあてて見ました。他にも何か無いかと家の横にも探しに行きました。適当なのを数枚出してあててみたのですが、しっくりこなく、結局は元の鉢
昨年、ちょい水切れさせてしまった咲かない桜を植え替えました。この桜、三年前に埼玉の熊木園さんで見つけたのですが、その時に若園主さんが、『咲きにくいんだよねぇ』て言ってましたが、本当に咲かないです。汗でも、咲かないから枝が出来るのが取り柄とプラスに捉えて作ってます!笑まだ植え替えなくても良いのですが、昨年のチョイ水切れの根のダメージを見て見ました。チョイ水切れなので、根もチョイとしか痛んでなかったです。裏から見ると走った太根が数本ありました。出来る限り切りまくっておきます。なんだかん
昨年初旬植え替えの木萩(江戸絞り)の根の状態を見たく抜いて見て見ました。この木萩、中々な良い曲があるのですが、根がお馬さんみたいで、かなり厄介なヤツなんです。今回は、どれくらい追い込めるのか楽しみです。↓抜いて見たのですが、昨年かなり枝を伸ばして作ったのに、そんなに根もギッチリは張ってませんでした。崩してみると、そこそこな根の量でした。ここからが楽しみの始まりです。酷い根の状態だった前回の根から、今回はどれくらい太根を追い込めるのか、確認していきます。上の方の、そこそこ太い根を追い
今日は、我が棚にある樹を減らすために、長野の松紅園の園主さんに手伝って頂きました。デカいハイエースに乗って満面の笑みで降りてきました。色々な樹や鉢を、ハイエースが満杯になるまで帰りそうも無い雰囲気でした。笑狙われる樹は大体良い樹で、今回は椿が集中的に狙われました、、、↓の椿なんかも、覗き込まないとわからないのに、いの一番に狙われました。覗き込むと曲が良いのがバレます。色々と擦った揉んだして、樹樹、鉢を積み込んだのですが、ハイエースはスカスカでした。ひと通り積み込んでから家の中でコー
先日、仕事?の合間に現場近くの成木園でお茶をした時に野梅が綺麗に咲いてました。いつも隅々まで手入れがされている棚です。このあずま屋でお茶を頂くと癒されたり、真夏は酷暑から逃れてアイスコーヒーなんかを頂きながら酷暑から逃れてたりします。そんな環境もさることながら、管理、腕の良さもあり、自分ではやりきれなさそうな樹もお願いしてたりします。本日は、成木園の近くへ折り畳み式のプレハブを設置してました。プレハブて凄いです。置いて引っ張ると開いてかなりの大きさになります。ボンッ!!基礎の高さ
今日は、黒松に湘南長老スペシャル肥料の他におまじない的な施肥をしました。昨年は、1月のうちにしたのですが、置いた翌日には無くなっていて、???だったのですが、犯人が特定出来たので、今年は一応対策をしてからの施肥でした。対策とは、↓の奴らなのですが、屋内のパトロールは強面で完璧ですが、やはり盆栽棚は疎かになりがちです。たまに掛かってくれるのを待ちながら、気配も無くなったところで施肥しました。明日の朝にでもまた見て、無くなっているようなら新たな対策と追肥の検討をしようと思います。車のネズミ
先日に引き続き、植え替えを敢行してます。今日は、本鉢に植えてある樹、二本を植え替えました。↓このモミジも2年前に植え替えてましたが、昨年に枝の左右で強弱差が目立ったのと、某長老に鉢合わせが成っておらん!!!と言われてました。スポンッと抜いて根鉢を見たところ、まだいけそうだったのですが、枝の左右強弱差と鉢合わせの件が気になり植え替えました。ほぐして見ると、根はさほど回って無かったのですが、肥料に触れ枯れた苔のクズや、肥料カスで汚れていたので植え替えて丁度良かったかと思いました。湘風園の駄
散々色々としている楓を植え替えました。この楓、根も片根で、15年9月植え替え時に削って発根剤のルートンを塗った記憶があり、今回の植え替えで発根してるのか見るのが楽しみでした。↓入手時↓入手してから駄温鉢に載せ替える時太根をブッタ切った所からの根が乏しかったです。↓は本日の画像。画像下側の方は根が乏しかったので、ルートン処理してある箇所。駄温鉢に植えてあったので、根は思いっきり伸びてました。(ここまでは想定範囲)しかーし!崩していくとあり得ない太いヤツが。太いヤツの周りは処理し
今日は、東京青梅市で開催されている盆栽展へチラッと行って来ました。青梅と言えば、吉野梅郷と言う梅が有名な公園が有るのですが、ここ10年位だったか、梅の木のウィルスが蔓延し、梅の木が壊滅してしまってます。そんな中、梅が有名な地域柄を反映していた展示会でした。↓コの字型に設営された会場でした。↓水石は良くわからないのですが、観ると趣が感じられる石も有りました。梅の古樹盆栽。滝見石や、ウロが入った梅の樹近くを流れる多摩川から産出された多摩川石も有りました。半懸崖樹形の洒落た紅梅も印象
昨日の第3日曜日は五葉会の定例会でした。今回は、鉢の形や作者の勉強という事で、大量の鉢が持ち込まれたり会員格安配布などがありました。その後は、黒松の手入れ実演がI長老により行われたり、毎年恒例?のFさんによる黒松の枝接ぎが行われました。定例会も昼前に終わるので、久しぶりにI長老と昼食を共にしました。I長老は、私が食べたステーキの何倍もの量の肉やパンを元気に食べていました。驚昼食後は、I長老の棚場を盗撮したり、最近自作した手入れ小屋を見たりしました。中には作業途中の黒松が!!今年
昨年の夏過ぎに、諸事情で駄温鉢にポンと乗せておいた花梨を、しっかりと植え替えました。半懸崖樹形で、幹模様も複雑で、どの角度に植えると綺麗なのか未だに把握が出来ない樹です。本鉢から抜いてそのまま乗せ替えたのが丸わかりな根鉢が見えます。苦笑駄温鉢から抜くと、少しだけ緩まった新たな土の部分にも昨年の秋に伸びた新根が凄い量でした。崩していくと、かなり太くなった根が数箇所!!驚ここにも全体的に小根が多くあったので、花梨でも太根をかなり追い込んで切り詰めて、本鉢に収めました。この角度だと幹が直
先日の楓を植え替えました。使い古した歯ブラシで座の部分を大体掃除してからの作業です。↓画像を見て、樹が植え付けた時よりも浮いている?様に思ったのですが、鉢から抜いて納得でした。スポッと抜いて見てみると、鉢底ネットが見えなくなるくらい根がグルグルと回ってました。根がグルグルと回った分だけ樹が持ち上がってたと言う事です。側面から見ても根鉢の厚みが判ります。どんだけ伸びたのか見てみるために、竹串で丁寧に解して、伸ばして見てみました。その後、ある程度の長さに根を切り、周りをさらに崩し、走っ
先日持ち帰って来た長寿梅を早速鉢変えしました。昨年の長野の展示で使ってから、金襴手の鉢には植えっぱなしに出来ないので、駄鉢に移してあったのですが、深さもなく、見ていても面白くないので、綺麗に見える釉薬鉢に移しました。鉢底には、大きめの天城砂を敷き詰め、微塵を徹底的にシャワーで流し去りました。その後、植込み用土を薄く敷き、癌腫予防になる甲殻類の殻(キトサン効果)をチラチラと蒔きました。サプロールとか、あと何だっけ?なんかの殺菌剤には浸さずにキトサン効果だけで済ませましたが、過去3年間に新規
週末は長野に行ってたのですが、雪を見ながらのコーヒーを頂き、持ち帰る樹を積み込んだりと寒い長野の松紅園でした。寒い冬場は真柏を削ったり、サンドブラストで細工したりとしている元気なジッちゃんの松紅園、園主。東京に戻ると、晴天で気温は10度近く、カラカラな富貴蘭に水をたっぷりシャワーしながら、持ち帰った長寿梅の苔取りをしました。足元の部分の根が太るようにと詰めてある水苔を一旦取り去り、青い苔も綺麗にして、明日か明後日?にはもう少しマシな鉢に入れ替えようと思います。植えっぱなしでも作に支障が少
この三連休を利用して、長野の松紅園に管理をお願いしてる真柏を見に行ってきました。長野の冬は寒いので、盆栽は屋内の小屋へ取り込まれていました。冬の間、暇つぶしをするための真柏加工場です。笑管理をお願いしてある樹を勝手に引っ張り出してきて松紅園の園主と会談、怪談でした。今のうちに葉を整理して、格好良くする算段が出来ました。葉性が良いと言われる樹は、実が成るメス樹ですが、付いてる実は未だにつきっぱなしでした。作業途中、園主に後光が射し込んだりしましたが、とりあえずの作業、葉透かし終わりま
今日は、本日〜開催の国風展(売店)へ行ってきました。東京の僻地に住んでいるので、車移動なのですが、駐車場探しが、大変でした。良い樹や良い鉢を探し出す方がよっぽど簡単かも!上野グリーンクラブの周辺をグルグル走り回ってから目的地のグリーンクラブ前を通ったのですが、偶然にも敷地に僅かな駐車スペースがあり停められました。そして、お目当ての作家さんの鉢を館内のお店の隅々まで見たのですが、無く、外の売店で毎年掘り出し物を発掘出来る種樹屋さんへ行きました。根巻きの荒々しい樹樹なのですが、何気に掘り出
先日の作業から黒松の新葉調整と芽の立て替えを済ませてから、いつもの成木園の若旦那に出張針金整形を依頼しました。↓画像は昨年の胴吹き芽です。切り戻せる箇所や混み過ぎた箇所はバンバン抜きました。前の人の棚で間伸び気味だったところも、かなり手前に芽が来て間伸びが一気に解消です。↓針金掛け前の下準備完了の時点。そして、助っ人の成木園の若旦那に巻き巻きしてもらいました。飴細工みたいに太い銅線をスルスルと巻いてます。↓針金掛けと、持ち込むにあたり芽を透かした状態↓二本の樹になると、流石にチ