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加藤直克先生(自治医科大学名誉教授・日本俳句協会理事・俳句スクエア同人)のご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。公私にわたり大変お世話になりました。先生のご冥福を謹んでお祈りいたします。合掌。宇都宮国際交流協会日光研修会・竜頭の滝2013年9月21日
作品募集中題詠「手(て)」〆切2026/10/9特選作品は・オンライン選評座談会で選者の直接講評・NHK学園Xにてご紹介さらに、大賞作品は「文部科学大臣賞」候補に!投稿お待ちしています!!【選者】家藤正人、五島高資、馬場公江詳細は【作品募集】2026年度くにたち俳句大会2026年度くにたち俳句大会の作品募集中。投稿締切は10月9日。家入正人、五島高資、馬場公江が選者を務め、オンライン選評座談会も開催予定。詳細はNHK学園オンライン教室で。www.n-gaku.jp
巻頭コラムに「芭蕉と、俳句と、リズムと、そして、スポーツ」(五島高資)を寄稿しました。ご高覧の程を!!https://www.japan-sports.or.jp/publish/tabid661.html?pdid=193
NHK俳句5月3日(日)午前6:35選者:堀田季何、レギュラー:庄司浩平(俳優)敬称略拙句〈かみなりへ走る帰宅となりにけり五島高資〉が紹介されました。深謝まで!!https://www.web.nhk/.../series-tep-6Q6J1ZGX37/ep/4GG9XP5QP2再放送は5月6日(水)14:20〜14:45、NHKEテレに予定されています。ぜひ、ご高覧の程を!!題「葉桜」|NHK俳句【NHK】選者:堀田季何、レギュラー:庄司浩平(俳優)。題「葉桜」。子季語
近辺の「藤の花」は既に散ってしまったものも多いが、晩春に咲く代表的な花なので、遅ればせながら本日取り上げることにした。以下には、例により「藤の花」を詠んだ著名俳人の句をいくつか選び、その解説と感想を記したい。*作者のプロフィールについては、Wikipediaなどを参考にしている。尚、「藤の花」の自作句と概説については、昨年4月に投稿した「春季:藤の花」という記事にまとめているので、合わせてご覧いただきたい。白藤や揺りやみしかばうすみどりしらふじやゆりやみしかばうす
角川「俳句」令和8年5月号(角川文化振興財団)刊行!!「俳句手帖」2026夏に拙句〈夕焼の違ふところを見てゐたり五島高資〉も掲載していただきました。深謝まで。
東洋大学学長・竹村牧男先生、自治医科大学名誉教授・加藤直克先生、中川洋子さんと私の四人でワグナー・ナンドールアートギャラリーを訪れて、益子を散策しました。ところで、私がはじめて仏教哲学書として手にした書が竹村先生著『唯識の構造』でした。ここに持参して四半世紀ぶりに先生のお言葉を揮毫して頂きました。深謝まで。2016/04/23
募集中!!【6/12開講】現代俳句協会・五島高資講師「一歩踏み込む」インターネット句会教室多くのご参加をお待ちしております!!https://gendaihaiku.gr.jp/news/21089/
たまたま徹子の部屋で萩尾みどりさんを拝見。20年前にテレビ番組で上五島をご案内したことを懐かしく思い出しました。
拙句も掲載して頂きました。https://note.com/kugu/n/n65d975aac355
「69sixtynine」(シックスティーナイン)は、村上龍の自伝的小説を原作とし、2004年に公開された日本の青春映画(監督:李相日)です。妻夫木聡と安藤政信が共演し、1969年の長崎県佐世保市を舞台に、高校生が学校封鎖やイベント開催に奮闘する姿を宮藤官九郎の脚本で描いたコメディ作品です。ロケで同じ高校教師役だった岸部一徳さんから頂いたサイン。とても親切にして頂きました。妻夫木聡さんが嶋田久作さんから殴られるシーンでは、妻夫木さんの頰が赤くなって、大丈夫かどうか診させて頂い
◆選考委員◇選考委員(五十音順・敬称略)五島高資、西村我尼吾、橋本喜夫、松王かをり、武良竜彦詳しくは、次をご覧下さい。📢募集中!|【4/30締切】第46回現代俳句評論賞|作品募集-現代俳句協会現代俳句協会では、かねてより現代俳句評論賞を制定し、俳句に関する評論を広く公募しております。協会員に限らず、現代俳句を志向する方たちのご応募をお待ちしております。◆応募要領◇応募規定①応募は400字詰め原稿用紙で…gendaihaiku.gr.jp
要旨これまで俳句は、特に近代以降、日本における文学論や俳句史観によって語られてきた。しかし、そうした「日本」という公理系のなかで俳句の本質に迫ることが難しいことは、ゲーデルの不完全性定理を持ち出すまでもなく当然の成り行きだった。ところが、現在、俳句の国際化が急速に進むなかで、これまでの公理系の外から、逆に日本の俳句の本質が見えてくるのではないか。それは芭蕉の俳諧精神にもつながる俳句の本質を温ねる再発見でもあり、これからの俳句の在り方に大きな影響をもたらすことは間違いない。1.俳句の国
角川『俳句』2026年3月号にて「特集時代別春の名句一〇〇選」の【昭和40句】を担当しました。■特集時代別春の名句一〇〇選【はじめに】……奥坂まや【近世・明治・大正24句】……木暮陶句郎【昭和40句】……五島高資【平成・令和36句】……西山ゆりこ【定番季語の本意】……野崎海芋【知っておきたい季語】……杉原祐之ぜひ、ご高覧の程を!!https://amzn.asia/d/0gNRxiGI
2026年2月7日、私・五島高資による〈金子兜太小論「人間・金子兜太に迫る」〉講演と、長谷川櫂先生との対談が、HAIKU+主催によりZoomにて開催されました。本企画を主催くださいましたNPO法人「季語と歳時記の会」の皆様には、準備段階から当日に至るまで多大なるご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。とりわけ、対談において深い洞察と温かなご示唆を惜しみなくお与えくださった長谷川櫂先生に、衷心より感謝申し上げます。先生の透徹した批評眼と大きな視座に導かれ、金子兜太という存在の奥行きと現代性が、
角川「俳句」2026年1月号の合評鼎談において、タワマンや気色ばみたる雲の峰五島高資死火山の雲を吐きたる残暑かな同掴めない風に輪をなす葛かづら同龍淵に潜み兼ねたる茜雲同牡丹焚く火に翻るこの世かな同(「俳句」2025年11月号「火球」より)につき、恩田侑布子氏、能村研三氏、小野あらた氏より、身に余るお言葉を賜りました。心より御礼申し上げます。https://amzn.asia/d/7gvZ1p5
宇多喜代子先生主宰のNHK俳壇に出演(2000年)
木村聡雄氏による後記「中東欧における俳句の広がり—第27回HIA俳句大会とルーマニア大使館イベント後援」にて「ルーマニア大使館俳句の夕べ」を取り上げて頂きました。心よりお礼申し上げます。
ロバート•キャンベル先生のご講演はとても感銘しました。ウクライナでの体験を元に具体的なアートで破壊と再生の相互浸潤が示されていたように思いました。そこに生死などの二項対立をも芸術的に昇華する俳句の「切れ」に通じるものを感じました。深謝まで!!
坪内稔典先生と。1996年。
火球五島高資タワマンや気色ばみたる雲の峰死火山の雲を吐きたる残暑かな掴めない風に輪をなす葛かづら日と人を継ぎゆく稲の香りかな鯨海や血汐を帯びる椿の実からすうり夕日もろとも沈みけり龍淵に潜み兼ねたり茜雲仙骨に鎮める音やいなびかりかむなびへ菌のゆらぎ青みたりりんだうの幸ふ星に生まれけり胸底に火球墜ちたり竹の春牡丹焚く火に翻るこの世かな「俳句」2025年11月号(角川書店)より転載
秩父・養浩亭にて。2016/11/12
『名歌名句辞典』(佐々木幸綱・復本一郎/三省堂)より選句五島高資Gotou-Takatoshi山藤が山藤を吐きつづけおり山藤の無数の花房が樹木を覆う形で垂れ下がっている景色はすごい。まさに、山藤が山藤を吐きつづけている感じ。Thesightofcountlesswisteriaflowershangingdownandcoveringthetreesisamazing.Itreallyfeelslikethewisteriaisc
こんばんは。今日は、群馬県伊勢崎市で国内の観測史上最高気温となる41.8度になったそうで、今夏の危険な暑さ、どこまで行くんでしょうか?・・・でもって、明後日の7日は暦の上では秋になる「立秋」って、実感ゼロどころかマイナスってもんです。暑すぎて頭が働かず、ついついこちらのオーディション番組の夏らしい歌などを、ボーっと視聴してしまう有り様・・・。当然ながら、今夜も熱帯夜なのよね・・・働かない頭ながら、こんな俳句を思い出す。手と足と分からなくなる熱
榎本了壱先生のエッセイ「つきはひがしに」に五島高資も少し出てきます。moonintheeastMAINwww.atamatote.co.jp
当然のことながら「切字」と「切れ」はきちんと区別すべきである。周知のように古典的な連歌には十八の「切字」がある。それらは、もちろん、「切れ」を体現する可能性を持つほかに、感嘆をもたらしたり、五七五という定型の音律を保つために拍(モーラ)としての働きを兼ね備えた用字である。ところが、そこから独立した俳諧の発句が明治期以降、俳句となり、現代においても自然淘汰的に残存したのが、主に「や」「かな」「けり」などの「切字」だった。私は、「切れ」による詩的昇華こそが俳句の本質と考えているので、「切字