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五島美術館公益財団法人五島美術館五島美術館は東京都世田谷区上野毛の閑静な住宅街の中にある私立(財団法人)の美術館です。国宝「源氏物語絵巻」をはじめとする数々の名品を所蔵する美術館として、展覧会を中心に幅広い活動を展開しています。share.google東急グループの五島慶太さんは、阪急の小林一三さんを私鉄経営の師と仰いでいたと。この時の美術館では、平安時代の源氏物語絵巻物(国宝)や千利休所持の茶器が展示されていて鳥肌は立つし、なんかもうビリビリして。歴史が目の前にある。お庭の見事な
團十郎さん❤️おはようございます💚強い雨の朝☔です。雨に似合う場所見つけました。https://x.com/gotoh_museum/status/2049035893483393535?s=46&t=2uMDIlmgadwsLiVobrJLYg【⼀部展⽰替のお知らせ】明⽇4⽉29⽇[水・祝]から5⽉6⽇[水・振]まで、「国宝源⽒物語絵巻鈴⾍⼀・鈴⾍⼆・⼣霧・御法」(平安時代・12世紀五島美術館蔵)を展⽰いたします。皆様のご来館をお待ち申し上げております。#五島美術館#源氏
おいでいただきありがとうございます😊本日東京はいいお天気☀️ランチの後、五島美術館に寄ってきましたhttps://www.gotoh-museum.or.jp/公益財団法人五島美術館五島美術館は東京都世田谷区上野毛の閑静な住宅街の中にある私立(財団法人)の美術館です。国宝「源氏物語絵巻」をはじめとする数々の名品を所蔵する美術館として、展覧会を中心に幅広い活動を展開しています。www.gotoh-museum.or.jpこの季節、新緑が美しい🤩かつて、個人宅だったというこちらの美術館
名品を彩るアンティーク・テキスタイル2026年4月24日五島美術館今回は、名品と、それを包んでいた布なども一緒に展示されていました。この布は、日本製だけでなく、インドなどのものも。今に通じるかわいいチューリップ柄などもありました。布のコレクションなどもあって、この布サンプルみると昔セシールのパンフにも布がついていたことなんか思い出したり。名品ということで、重要文化財の展示も多くて、紀貫之像などもありました。展示室2では、源氏物語絵巻の複製画展示されていました。GW中は本物
今日は五島美術館と大倉集古館へ五島美術館は[館蔵]春の優品展名品を彩るアンティーク・テキスタイル2026年4月7日[火]―5月10日[日]古筆や茶道具の名品とともに表具裂や仕覆、袱紗、包み裂、袋物などを展示。⑬法華経方便品断簡(蝶鳥下絵経)伝光明皇后筆⑭⑮に関戸本古今集切伝藤原行成筆良かったお昼前あまりにもお腹の虫が騒ぐので駅近くのお蕎麦屋さんで天ざると味噌田楽美味しいお蕎麦屋さんだった上野毛から大岡山乗り換え六本木一丁目へいつもは虎ノ門からいくので降りて
(前回の続き)五島美術館のお庭にてさて今回の展覧会名は古裂展でも、古更紗展でもなく「アンティーク・テキスタイル展」。更紗が一般的に、中国やインドからの“舶来もの”であることを考えれば特段違和感はないはずですが、あまりにも更紗が和文化になじんでいるため例えばお棗や掛け軸が「アンティーク」と呼ばれるのと同じような、不思議な気持ちになります。掛け軸の表装具をはじめとし裂といえば、お仕覆などのお茶道具関係そして今回は珍しい、西欧更紗まで(18世紀
着物&ブログ友のKKさんから五島美術館にお誘いいただきました。ホントはまだまだ、袷を着たかったけれど……予想最高気温25℃と聞き……選んだのは、桐生織の単衣。大島に似た生地感です。帯はツツジとハナミズキがまざったような(!)花柄、帯揚げは小林知久左さん、三分紐は伊賀組紐、レモンの帯留は誕プレでいただいたもの。前はこんな感じ。後ろはこんな感じ。ご一緒したKKさんは……この日、歌舞伎座夜の部をご覧になるということで付け下げをリメイクなさったという、「
この写真は令和8年4/15時点の状況です。上野毛/五島美術館へ、東京時代には“源氏物語絵巻”や“原羊遊斎展”など観に来た記憶が残ってますが、ぼく的には来にくいエリアだったんですよね。関西に戻ってからはなかなか伺えず、こちらも同じく15年ぶりくらいかも。ネットの乗換案内で検索すると案外近くて、龍子記念館から直接立ち寄ることが出来ました。更紗など、貴重な舶来品の染織品。掛け軸や仕覆などに仕立てられるだけでなく、その端切れまでも大切に折本に貼り込んで手鑑として愛蔵してきた日本独自の文化をたっぷり
キモノプラスを更新しました!-----世田谷・五島美術館で開催中の「名品を彩るアンティーク・テキスタイル」展へ出かけました。更紗の愛らしい柄にときめき、国分寺崖線の湧き水豊かな「森のような庭園」をお散歩。春の芽吹きと柔らかな風に包まれる、着物でのリフレッシュした一日でした。👇コラム本編はこちらのキモノプラスへ[着物でお出かけ]五島美術館「名品を彩るアンティーク・テキスタイル」展と春の芽吹きを感じる庭園散策-www.kimonoplus.com
五島美術館に行ってきた。久々である。前回訪れたのは、2024年11月「古裂賞玩―舶来染織がつむぐ物語」展だった。そして、今回もいわゆる「布」に関する展覧会、「名品を彩るアンティーク・テキスタイル」展。美術館webサイトによると「更紗作品の受贈を記念し、名物裂と更紗の手鑑を一堂に揃え、古筆や茶道具の名品とともに表具裂や仕覆、袱紗、包み裂、袋物などを展示」とのことだ。書画なども多く展示されており、どれも見事な表装。その表装に使われている裂の名称も解説パネルに書かれて
今朝は5時30分に起きて髪をまとめて着付けの準備袋帯がうまくいかず…何とか集合時間に間に合いましたお稽古を復活してから以前のようにお着物で行かないのでいざお茶会という時に異常に時間が掛かってしまう…今日はお天気に恵まれて清々しく素敵なお茶会となりました終わった後に撮ったお写真富士見亭の文字は五島慶太が書かれたそう五島美術館とともにお茶室もまた国の登録有形文化財ですお茶室は通常非公開なので自身の覚えのために後日ブロ
五島美術館「茶の友会茶会」お茶会日和の春のひととき。素晴らしいお道具と、美味しいお菓子にお茶。点心に舌鼓を打ちながら、お茶友と楽しいおしゃべり。豊かな時間を過ごしました。
先週に引き続き今週もお茶会に向けて特訓中です今日のリハーサルは朝10時に集合して12時30分まで松寿庵のお稽古12時30分から13時30分までお昼ご飯15時30分まで富士見亭のお稽古リハーサルの日はお昼ご飯を用意してくださって皆さんと一緒にいただきますお席を二つ持たれるため師匠とそのお嬢様が席主をされるのですが社中の方々が二分割されるので…いわゆる分割損が生じます私はお嬢様が席主をされる富士見亭の担当🗻昔は客席か
写真は薄茶の富士見亭今日は五島美術館の茶会へ午前は朝日カルチャー午後五島講堂で茶会の茶道具の説明を受けていると見たことあるような後ろ姿「チエコちゃん」久しぶりだ75歳がチャンづけで呼ぶその人は今年83歳のはず見た目はあまり変わらないがやはり動作は緩慢歩くのも以前より遅く感じるいずれ自分もそうなるのだろう濃茶は同じ席濃茶薄茶点心それぞれ札があり下足札や荷物札も札を預かる帯に挟んだはずがどこに行ったか消えてしまうことよくある私が管理して一緒に回
日本初の郊外型の高級分譲地が広がる世田谷区の一角を歩いて、五島美術館まで徒歩にて初めて歩いてみました(〒154-0012東京都世田谷区駒沢4丁目1−2から五島美術館-Googleマップ)。周辺の名所(せたがや風景Mapの掲載地・「地域風景資産」)も途上にあり、紹介したいと思います。精霊が感じられる森、庭園が途上にあり、気持ちのいい道でした。駒大深沢キャンパスから西に直線のかなり長い一本道の直線の通りがあり、バス路線でもありました。深沢六丁目、深沢七丁目を通りますが、裕福な
五島美術館@茶道具取合せ展
晴れました・・・昨日は本当によく降った。お日様ホクホクで、歩いている内に暑くなるか、と思いつつ出発。一つ一つの花は小ぶりですが、ハクモクレンと思われます。青空を映して、青く見える谷沢川。大井町線を渡る橋。白い中にうっすらと富士山、本当にうっすらと、見えました。「見えた、見えた」って?五島美術館、「国宝が見たい!」と駄々をこねる、わけないな。テヘヘ。こ
1カ月ぶり以上の美術館訪問。中国陶芸展。青磁や祥瑞、絵高麗などが観られます。特に絵高麗は、鉄絵がギリシャの壺のような形と絵で、新しい発見でした。形のバランスが素晴らしいです。第二会場では鏡の展示です。神獣鏡のような鏡ですね。古墳時代にあったものかと思っていたのですが、唐代になってもその後も、中国では使われていたし、日本でも江戸時代に使われていたそうです。土曜日の午前中に行ったのですが、広い展示会場に4,5人しかいなくてゆっくり見られます。☆☆☆2月
萩焼の水津和之さんの陶芸展が広島三越の美術サロンで開かれていたので行ってきました実は5年くらい前広島で知り合ったお茶の先生から水津さんの萩焼を紹介され購入したことがありますそれ以来お葉書などいつもいただきこの度久しぶりにお会いしましたこの大道(だいどう)と書かれたお茶碗が気になって聞いてみると新山口駅近くの大道という場所の土で鉄分を含む石で萩焼に多く使われる土なのだそうですなるほどこれいいなぁと思いましたが(むにゃむにゃむにゃ
中国の陶芸展2026年2月27日五島美術館久しぶりの五島美術館。紀元前からの作品もあったりして、中国のいろいろな作品を堪能。お玉のような陶器も紀元前と思われる時代にあり、今のシリコンのお玉とかみたらびっくりしちゃうよなぁ、なんて思いながら楽しみました。個人的には、茶葉末瓶が形も美しくて素敵でした。お庭を抜けて、ずっと気になっていたbillsでランチを楽しんできました。リコッタパンケーキめちゃ美味しかったです。世界一の朝食と言われていますが、二子玉川店は場所柄子連れマ
昨年のことですが、母が新聞社の懸賞で当たったという五島美術館のチケットをくれたので行ってきました(母は平日に行くとのことでしたので私は1人で休日に)世田谷区上野毛にある五島美術館、この時の展示は「古染付と祥瑞」「染付磁器」ということで興味はありましたが祥瑞(しょんずい)というのはお恥ずかしながら読み方も初めて知りました古染付の方はシンプルなデザインが多く、その分静謐な感じ、祥瑞はたくさんの吉祥文様が描かれていてとても華やかで
建国記念日の祝日、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか!わたくしは、茶道のお稽古あとに美術館へ世田谷経堂方面から、電車を乗換て乗換て。東急大井町線上野毛駅下車五島美術館です茶道具取合せ展本日最終日でございましたわずかな時間ではございましたが、お勉強してまいりましたm(__)m奥が深すぎて、おそらく1ミリ程度も分かっていないと思いますが、まずはみて感じたいと思い、行ってまいりました次回は、古墳もあるという庭園を散策したいと存じますm(__)m世田谷って、広いのですね!!!
2026年2月6日(金)私の茶道教室の生徒さんをお誘いして五島美術館へ。茶道具の取り合わせ展を見に行きました。美術館の中は撮影禁止ですが、お庭はお散歩できて自由に撮れます。平日にお休みを取れる方も少なくて、6名中2名が参加してくれました五島美術館で良くお茶会もあるので、その時はお茶室も入れるのですが、普段は非公開。古径楼こちらの建物には薄茶席(左側)濃茶席(右側)の2つの茶室があり、昨年3月に濃茶席でお点前をしました午前中は濃茶席の受付をしていましたが、寒かった富士見亭の方は立
2026年1月と2月に「ぐるっとパス2025」を使って、ぐるっとした施設は13か所。(訪れた順)豊島区立熊谷守一美術館:熊谷榧展熊谷守一美術館|ナイガシロ星人のブログ国立映画アーカイブ:写真展ハリウッドの名監督たち永青文庫:早春展アジアの仏たち科学技術館:ゴジラサイエンス展紙の博物館:ミニ展示「張子」東京オペラシティアートギャラリー:AlfredoJaar写真展NTTICC:三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション五島美術館:茶道具取合せ展野
受注会の後は五島美術館へ。東急グループの礎を築いた五島慶太のコレクションで1960年開館。6000坪の広大な敷地の中には「古経楼」立礼席の茶室「冨士見亭」の登録有形文化財のお茶室が。武蔵野台地の傾斜に合わせて作られた庭園はまさに富士山が美しく見える高台でゆっくり散策できました。開催中の「茶道具取り合わせ展」は松平不昧所蔵を中心に見応えたっぷり。カシミアケープジャケットKANAKOOOKAkanakoooka.com蜜蜂スカートKANAKOOOKAkanakoooka.c
今日から2月ですね早い…早過ぎます💦忘れないうちに1月の配当金をメモしておきます📝今年からは後から振り返ることができるよう個別銘柄も書き留めておこうと昨年1月の配当金は…16,441円『1月の配当金』今日から2月もうひと月終わってしまったなんて早過ぎます1月の配当金少ないですが嬉しいです******昨日は関西国際空港でダイナースカードでいただける「ぼてじ…ameblo.jpグッドコムアセットが無くなっていました記念優待で株価があがり利確したの
1月はお茶の稽古がどこもお休みなので、少しゆっくり過ごしています。こういうときに自分の家で稽古すれば良いのに、結局毎日の仕事と家事に追われて置き炉も出せていません・・・そんな中ですが、五島美術館の「茶道具取合せ展」に行ってきました。(リンク先は出展目録のPDFです)会期中はこちらのリンクで写真が見られます➡現在の展覧会・イベント|公益財団法人五島美術館五島美術館は、東京都世田谷区上野毛の閑静な住宅街の中にある私立(財団法人)の美術館です。このページは五島美術館の現在の
先日初めて五島美術館に行ってきました。場所は上野毛なので近いのでいつか行ってみようと思い、行ってなかった場所ですが、ネイルのお客様のオススメでようやく実現できました。いつも思うんですが、すぐにでも実現できるのになかなか行動におこせないことがあってもちょっとしたきっかけで実行できるんですよね。ほんと不思議。今後はやりたいことは躊躇せず、すぐに行動におこそう!っていつも思いますがね。。苦笑今の時期の展示は茶道具取合せ展でした。わたくし、高校1年のときはなんと茶道部!幽霊部員です。笑美
(前回の続き)近年、ワタシ的な年始のお約束行事になりつつある五島美術館訪問。今回はブログ&着物友のKKさんとともに……こちらも恒例のツーショット。KKさんはお身内から譲られたという弓浜絣に卵色が優しく映える九寸。お着物の、絣のニュアンスが少し銀がかっていて民藝調に転びすぎずクールな印象も与えます。絞りの羽織も暖かそう&ラブリー💕さて、この展示で「やっぱり日本ってすごいなあ」と思わず唸らされたのはこちらを観たとき。桐鳳凰蒔絵螺鈿香合。実物は螺鈿の部分がもっとは
毎年、この時期に機会があるならできるだけ着たいと思っているコーディネート。主役は城間栄順さんの紅型の帯。竹と梅が大胆に染められています。それを受け止めるのは、松煙染の紬。グレー系ですが大島のようなさらっとした地風なので少し光沢があり、あまり地味に沈みません。今年も、ありがたいことにお友達から美術館へのお誘いをいただき、ちょうど良い機会!と着ることができました。前はこんな感じ。後ろはこんな感じ。向かったのは……五島美術館の新年恒例「茶道具取合せ展」。