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「戦後をあゆむ」展示会の関連イベントとして朗読とお話「戦後を生きた女性たち」私、五大路子が戦後を生き抜いた女性たちの声を朗読します日時:2月28日(土)14:00~14:40(13:30開場)会場:4階アトリエ出演:五大路子(俳優、「横浜夢座」座長)、後藤泰観(Vn.)参加費:無料(申込不要)※展示室B1での開催を予定しておりましたが、4階アトリエへ会場を変更して開催いたします。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます
ふるさと横浜を伝え続けてVol.2五大路子ひとり語り母恋ふる長谷川伸『ある市井の徒』より義理人情を描き続けた横浜を代表する作家長谷川伸。五大路子のひとり芝居の原点でもある「ある市井の徒」より作品を通して長谷川伸氏の物語りを描きます。ひとり語りと音楽でつづられる長谷川伸の物語りをお楽しみください。日時:2026年3月29日(日)会場:横浜市岩間市民プラザ4階ホール横浜市保土ヶ谷区岩間町1-7-15
2026年2月1日青空の元、「平和観音」の大船観音様で節分の豆まきをさせていただきました.伊藤かずえさん、ジャガー横田さんご夫妻他、ゲストの方々と共に壇上に上がりました。会場にはたくさんの方が寒い中お越しくださいました。伊藤かずえさんとまずは子供たちへの豆まき。その後に私と夢座の由愛典子で「今年も笑顔で溢れる平和な日々でありますように」と祈りを込めて豆をまかせていただきました。境内にある「平和祈念」の石碑に刻まれた「核兵器もない戦争もない
一昨年横浜夢座26周年公演「富貴楼お倉」開港まもない横浜を舞台の物語り、馬車道に記念碑のあるー写真の開祖ーと呼ばれた下岡蓮杖。昨年、歴史を調べるため、下田に伺い多くの方と交流させていただきました。その中のおひとりが作家で市会議員でもある岡崎大吾さんです。岡崎大吾議員のノートを是非読んでみてください。第17回「下岡蓮杖と五大路子さん」|「人生はサバーイ、サバーイ~クオリティオブライフ(QOL)」作家・岡崎大五下岡蓮杖をご存じでしょうか?たぶんほとんどの人が知らない。
横浜市民ギャラリーにて2026年2月20日~3月8日まで「横浜市民ギャラリーコレクション展2026ThePostwarPath」が開催されます。この開催に伴い、横浜市民ギャラリーにて朗読をさせて頂くことになりました。日時2026年2月28日(土)14時~14時40分会場横浜市民ギャラリー展示室B1参加費無料申込不要お時間がございましたら、是非いらしてください。------------横浜市民ギャラリ
大船観音寺で豆まきにゲストで参加させていただきます。日時:2026年2月1日(日)開門:9時豆まき子供13時30分から一般14時から拝観料500円(福豆つき)大船のシンボル白い観音様。昭和4年、関東大震災の直後に願いを込められて建立が始まりましたが、戦争の激化により中断、昭和32年に再開され、35年に完成に至ったものです。そして昭和44年8月、神奈川県原爆被災者の会において被爆25年の記念事業として原爆犠
今年も大変お世話になりました横浜ローザ30周年赤レンガラスト公演。真昼の夕焼け一万人達成。奇跡の歌姫渡辺はま子、終戦80年にモンテンルパ慰霊の旅実施。母が99歳で元気。来年の100歳を目指します。そして、それぞれの舞台に、ずっと応援してくださっている皆様が、劇場でお会いすることができたこと感謝でいっぱいです。来年も夢に向かって、ゆっくり歩みを進めます。世界中の戦争が終わり、暖かな平和な日々が訪れますように皆様今年もたくさんの暖かな応援をありがとうございましたどう
11月16日大親友の山崎ハコさんの50周年のコンサートに参加させていただきました。たくさんハコさんの作品の中から横浜に対する思いが溢れている素晴らしいステージでした。ハコさんはずっと横浜ローザを応援してくださり、毎年舞台にいらしていただいています。今日は、ハコさんのステージで念願の横浜ローザのテーマソング「昨夜の男」を語りと合わせて、初めて歌を歌わせていただきました。あまりの緊張に気を失いそうになりながらも心を込めて、その思いを口ずさませていただきました
先日の横浜夢座「真昼の夕焼け」被爆80年の集い、神奈川原爆被災者の会にて300人の参加者の中これまでの活動を振り返り、平和への願いを新たにするために開催されました。冒頭、黒岩県知事の平和への熱いメッセージを頂戴しました。お母さまが空襲に遭われたことなどお話しされて、胸がいっぱいになりました。また被爆された方々とお話しさせていただき今86歳になられたその方の被爆の瞬間をお聞きし、胸が痛くなりました。皆様がご高齢になり、いちばん心を痛めておられたのは
山崎ハコさんのライブにゲスト出演いたします。山崎ハコさんのデビュー50周年ライブ「飛・び・ま・す」にゲストとして出演いたします。日時:2025年11月16日日曜日16時30分~会場:横浜ランドマークホール料金:7,000円全席指定(税込・ドリンク代別)ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスで発売中です。※チケットは10月15日現在、若干席があるようです。お問い合わせ:KMミュージック045-201-9999
横浜市の主催する第41回大倉山秋の芸術祭の特別企画として、朗読劇「真昼の夕焼け」を公演致します。第41回大倉山秋の芸術祭特別企画「横浜夢座平和祈念朗読劇“真昼の夕焼け”~戦後80年続いた平和がいつまでも続くことに祈りを込めて~・日時:2025年10月31日(金)午後4時開演・場所:横浜市大倉山記念館ホール・料金:一般2000円(全自由席)学生(高校生以下)1000円・主催:大倉山秋の芸術祭実行委員会・共催:横浜市大倉山記念館・後援:横浜市港北
杉田劇場で二日間にわたって公演致しました。1日目は杉劇アート体験塾、小学校3校の子供たちへ伴美奈子さんを加えての公演でした。市内の高校の演劇部の三人が手をあげて素敵なコメントを頂きました。「耳で聞いているはずのなのに目の前にその光景が浮かび、戦争の生々しさと恐ろしさ、そして、今日も世界で戦争が人々の命を奪っている、、、胸に刺さる言葉の風、、、想像が広がり怖かった。」小学校3年生は、「目の前で倒れて行く人が浮かび怖かった!」アンケートでは戦争体験したお父さん、おじさん、お兄さんなど
2025年9月10日の東京新聞、神奈川版に「真昼の夕焼け」朗読1万人突破‼️と掲載されました。10年の歳月をかけ小学4年生から大学生、そして大人の方達に戦争のむごさ、命の重さを伝える朗読を続けてまいりました。学校公演は、「社団法人横浜夢座」の仲間と朗読してくださっている役者さん達の心からの願いと努力で続けてこられました。「真昼の夕焼け」を書かれた詩人の筧慎二さんが亡くなられ、80歳になられた奥様はこのことをとても喜んでくださいました。学校公演は対象校を探すことから始め、交渉
2年前、舞台の上演前に、当時のモンテンルパの教悔師である加賀尾秀忍先生が眠っておられる岡山県の「宝蔵院」を訪ねました。今もその当時の様子をお寺にしっかりと残している、お堂の中には当時の記憶を残すたくさんの写真が飾られていました。そして、写真の斜め奥には実際にモンテンルパの刑務所に持っていかれた夢違観音像、処刑された方たちのお位牌が手厚くお守りされていました。お位牌に手を合わせながら深く頭を下げずにはいられませんでした。今回モンテンルパに伺い、「収監されていた刑務所
モンテンルパ市長様はじめ現地の大澤一郎様がパイプを繋げてくださったことで、普段入れないニューピリピット刑務所の中にも入れていただき、墓地の参拝もできました。温かなお心に支えられたことに心から感謝いたします。ただ、残念なのは慰霊碑をはじめ色々なものが風化し、荒廃し始めている事です。モンテンルパの会(増田康彦さん、森内陽子さんをリーダー(現在)とする遺族の方達で作られた会)も今回、意を決して皆さんで出かけられました。「この戦争の出来事を風化させてはならない」皆様がおっしゃってい
今回のために、ご用意させていただいた「モンテンルパの夜は更けて」のオルゴール。森内陽子さんが、キリノ大統領に当時お渡しした音色にこだわり復元されました。このオルゴールを会からのお土産げとさせていただきました。オルゴールの中には両国の親善国旗とー横浜夢座の奇跡の歌姫ー「渡辺はま子初演カット版」のYouTubeURLを入れて頂きました。そして次は、今回の目的の大切なひとつである「博物館への資料贈呈」へモンテンルパの会からは、たくさんの資料と加賀尾先生の直
フィリピンマニラの空港から三十分ほどのところ湖のほとりにあるモンテンルパの町。そして、この町にある「モンテンルパ収容所」には、戦争が終わっても、百数十名のB級C級戦犯の方たちが収容されていました。2025年8月終戦80年平和祈念三部作第一弾舞台「奇跡の歌姫、渡辺はま子」の現地へ慰霊に、ご遺族の方達と横浜夢座からは私と由愛典子が参加させていただきました。私は、これまでに「奇跡の歌姫、渡辺はま子」を25年間上演して参りました。今回の慰霊の旅は私の中のたくさんの思い、願い、
戦後80年平和祈念三部作第3弾朗読劇「真昼の夕焼け」2016年より10年の間、横浜市内の小中高校を回り、公演を続けてきたこの作品。15歳の少年が体験した横浜大空襲の実話が描かれています。戦後80年の今年、9月4日に行う学校公演にて観劇者数10,000人を越えます。この度、是非多くの方にご覧いただきたいと、杉田劇場さまのお力をお借りして、学生の方意外にもご覧いただける公演を行うことになりました。日時:2025年9月20日(土)15:00開演会場:横浜市磯子区民文
横浜ローザ終戦80周年記念戦後横浜の街に顔を真っ白に塗り生き続けたひとりの女性がいたそのひとの名は「横浜ローザ」2025年7月4日~8日に赤レンガ倉庫1号館で上演させて頂いた横浜ローザがテレビで放送されます。放送日:2025年8月15日(金)21時~22時30分J:COMチャンネル11ch再放送日:2
8月3日は、横浜ローザの作家,杉山義法先生のご命日でした。◇杉山技法先生の主なテレビ作品◇天と地と(1969年、NHK大河ドラマ)春の坂道(1971年、NHK大河ドラマ)みちくさ(1974年のテレビドラマ)妻たちの二・二六事件(1976年、NHK、全5回)風見鶏(1977年10月-1978年4月、NHK連続テレビ小説)夏の光に・・・(1980年、-モンテカルロ国際テレビ祭金賞最優秀脚本賞)-NHK名作選(動画・静止画)NHKアーカ
今回は79年4月のテレビ。ザ.ロンゲストショー最終回。競馬と演芸を融合した変な番組。綾小路きみまろが漢字表記だ!芸名の由来はポール牧から。8時だョ!全員集合春にはお馴染みのアパート物。解説があるのは珍しいと思う。生放送という性質上中々解説文が載らない。日曜ビッグスペシャルロイジェームス、岡田真澄のドッキリシリーズ。相変わらず今ではアウトな内容ばっかりだなぁ...このシリーズ意外に長く続いて88年くらいまでやっていたような気がします。満員御礼!三波伸介一座浅草公会堂の中継で送る澤
※ネタバレあり。『横浜ローザ』今年で30周年なのだそう。私はそんなに何度も見ていないけど、この瞬間に立ち会えたのはよかったなぁ。いつも舞台に近い席を取っていたけど、この日は一番後ろのセンター席を取ってみた。だいたい下手側で見ていたのでローザが舞台の奥から登場するのがよく見えなかったけど、今回はよく見えた。舞台の背景は映像で映されるんだけど、最後現在のみなとみらいの風景の中に去ってゆくローザを見ると、今も横浜にいるんじゃないかと思ってしまう。この日のゲストは谷川俊太郎の長男谷川賢作氏。
「神奈川県ユニセフ協会設立20周年記念イベント1DayforUNICEF」私は、朗読を金田賢一さんとさせて頂きます。※こちらのイベントには事前の申し込みが必要です。日時:2025年7月26日土曜日13:30~16:30(開場13:00)会場:はまぎんホールヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3-1-1)入場無料(事前申し込みが必要です)申し込み締め切り:7月15日(火)*席は自由席となります神奈川県ユニセフ協会神奈川県ユ
7月4日〜8日の5日間、毎日暑い中ご来場くださいましてありがとうございました。おかげさまで無事に多くのお客様にお越しいただきました。本当に暑い毎日で、お越しくださるお客様の後体調などが心配でしたが、皆さまそれぞれのご協力により、何事もなく公演することができました。お客様のエネルギーによって素晴らしい舞台を作り上げていただき、お届けすることができたと思っております。「横浜ローザ」はいつまでも五大路子が語り続けて参ります。是非またお目にかかりますときが参りますよう、ご来場お待ちしており
日々30度超えと暑い中楽しみにしていた横浜ローザの舞台を見に赤レンガ倉庫へ暑かったけど海風が気持ちいい遠くにベイブリッジが見える今年で30周年を迎えた「横浜ローザ」横浜のメリーさん戦後の横浜の街にいた伝説的な娼婦その方を30年演じ続けている五大路子さん館内にはハマのメリーさんの写真一人芝居で観客を魅了する五大路子さんあっという間の75分外はすっかり暗く
横浜ローザの公演まで一週間を切りました。6月27日は朝日新聞でも“「横浜ローザ」戦後力強く生きた姿”というタイトルで取り上げて頂きました。「横浜ローザ」戦後力強く生きた姿五大路子さん7月4日から公演:朝日新聞戦後の横浜の街で生きた娼婦(しょうふ)「ハマのメリーさん」の生涯を、俳優の五大路子さん(72)が演じる一人芝居「横浜ローザ」が7月4~8日、横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫で開かれる。ライフワークとして…www.asahi.com又、同日Yahoo!ニュースでも「産経新聞
タウンニュースで取り上げて頂きましたのでご紹介します。「横浜が見た戦争」演じる~生きている大切さ伝える~横浜夢座では戦後80年平和祈念三部作」を上演しています。ひとつめが奇跡の歌姫渡辺はま子ふたつめがいよいよ7月4日から上演される横浜ローザそして9月にも予定している真昼の夕焼け「横浜が体験した戦争を、そして、そこに生きた人々の命を、今を生きている人たちに発信していきたい」「横浜が見た戦争」演じる生きている大切さ伝える|港北
2025年6月23日の神奈川新聞に「横浜ローザ」公演の記事が載りました。「戦争を次世代に伝える五大路子「横浜ローザ」上演この記事では「横浜ローザ」だけではなく、「真昼の夕焼け」「奇跡の歌姫~渡辺はま子」についても触れて頂きました。ふるさい横浜の歴史を調べ続けて、行きついたのは同じ「戦争」であったこと。横浜ローザの舞台は、台本も台詞も変わりませんが、毎年「今起きていること」を見つめながら稽古をしています。「今、ローザが生きていたら何を思うんでしょう。何を語るんで
こんにちは😊北原がパーソナリティを務める番組...ラジオ日本「きのうの続きのつづき」(FM92.4AM1422)◆毎週火曜~金曜22:00~22:15今週も引き続き、女優の五大路子さんをお迎えしての放送です。7月4日(金)から8日(火)まで横浜赤レンガ倉庫3Fホールで上演される「横浜ローザ」1996年の初演以来、今年で30年を迎える感動の作品“白塗りの顔に純白のドレス”伝説の老娼婦「ハマのメリーさん」をモデルにした五代さんの一人芝居です。横
こんにちは😊北原がパーソナリティを務める番組...ラジオ日本「きのうの続きのつづき」(FM92.4AM1422)◆毎週火曜~金曜22:00~22:15今夜から2週間、女優の五大路子さんをお迎えしての放送です。五大さんが主宰する横浜夢座では、戦後80年の今年、平和祈念3部作として、第1弾「奇跡の歌姫渡辺はま子」、第2弾「横浜ローザ」、第3弾「真昼の夕焼け」の公演を行なっています。7月4日(金)から8日(火)まで横浜赤レンガ倉庫3Fホールで上演される第2弾「横