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今、テレビで放映していること、9割はおかしい、政治も、医療業界、食品、金融、目の前で起こっていることの9割が変だ、つまり逆さまだと思いませんか?「おかしい」と気づかせるために起きている?と感じたことありませんか?今日までの地球世界は、宇宙神のみ心がまだ真っすぐに現わされていない時代であったので、種々の誤ったことや、悪や不幸が存在していたのであります。そうした誤りや悪や不幸は、宇宙神のみ心が真っすぐに地球界に現われ出でるにしたがって、言い換えれば地球界が完成されるにしたがって、消え去って
問人間には、肉体の他に幽体があるといわれますが、幽体はどのような役をしているのでしょう。答幽体とは、人間の想念(おもい)や、行為の記録体とでもいうべき体で、肉体に重なり合って、肉体のような形をもったガス体である。このガス体の大きさや、色によって、その人の霊性の高低や、性格、運命がよくわかるのである。よく魂を見たというが、それは霊を見たのではなく、この幽体(念体を含めた)を見たので、魂とは、幽体に分霊が乗っている状態、いわゆる、分霊が幽界にいる状態をいうのである。
私たちは、今「肉体界」という本番を生きているつもりでいますが、この世は仮の世界であり死んだ後にほんとうの世界(神界)がある、そして今の続きが死後も永遠にあるんだ、と思うと今の「生き方」がいかに大切であるか、誠実に明るく朗らかに生きて行こうと思えるようになります。今の地球人類にとって真理を識ることはこれからの自分の人生においても地球の未来にもとても大切なことだと思います。たかだか80年の人生のために人が良くなっているのを羨む必要など毛頭ないんです。この現象の世界で、いくらお金を持っ
一、決断に迷う時には心を静め、守護霊、守護神に祈れ。必ず答えを与えてくれる。しかし目前の利害にとらわれてはいけない。その答えが目前のことにおいて損するようなことがあっても、ひらめいた通りに実行せよ。たとえそれが失敗に終わったとしても、必ずそれは最終的には大きな実を結ぶ。『如是我聞』五井先生の言葉高橋英雄著今日も行きつけの喫茶店でモーニングをいただいています。(サンドイッチ美味しそうでしょ)今日は木曜日、インド🇮🇳では、お休みは木曜日だそうです。なぜなら木曜日はみんながガンジス川に行って
1.いい人というのは、スカッとしていて、過去のことにダラダラとしていない人。自分の心を騙さない、人の心をも騙さない人です。2.人の善悪にいちいち把われて、コチョコチョ思っている人はいい人とはいえない。3.なるものはなるようになる。結局は神さまのみ心の中に入り切りに入りきって、祈り一念になって、現われてくるものは、どんなことであっても感謝して受ける、という生き方が一番いいのだ。4.一見いい人そうに見えて、したいこともしない、やりたいと思うけれど出来ない、と悶々として自分を自分の想
■『善人よ強かれ』(『純白』所収五井昌久)※仮名遣いは原文に従っています。世界中に良い人が多勢いながら悪い行の人々が常に幅をきかせ戦争をしたくない人が一杯なのに世界は大戦争の危機をいつもはらみつづけるこんな不合理な話はないのだけれど事実は少数の悪に多勢の善が追いまくられるこうした人類の狂いを直さないで何んで世界が平和になることができようか善人というのは人に悪をなさぬというだけではない自分の生活だけを守ろうとする心の弱い善人たちがいくら多勢集まったところで強力な少数
一、自分の立場から見て行動するを「我」といい、他人の立場をのみ想って行動するを「愛」という。それさえも超越してすべて神さままかせにするを「空」という。一、今、おかれた環境から逃げようとするな。いやだ、逃げよう、もっといい立場が他にあるに違いない、とあがけばあがく程自分の苦しみも多くなるし、進歩も遅れる。今おかれた環境、立場より他によい環境、立場は自分にはないのである。何故なら、神さまが自分に必要があってその環境において下さったものであるからだ。有難く受けて、そう出来なかったら、いやいやな
今、かなり多くの人が今現在のこと、そして未来に不安を持っています。移民が増えて治安が悪くならないか?自分や家族、子どもたちは大丈夫か?事件や事故に巻き込まれないか?・・・・・・無理もないと思います。私が住む大阪もミナミ(道頓堀)などは外国人ばかりで日本人はほとんど歩いていない異様な光景です。私はまず、気持ちを落ち着かせる意味で真理を知ることが大切だと思っています。なるべくわかるように説明しようと思いますので、最後まで読んでください。今、目の前に現われていること、この今にはいろん
この如是我聞(にょぜがもん)とは、五井昌久先生の側近だった高橋英雄先生が五井先生のお言葉を聴いて、魂に響いた言霊を文章にしたものです。私にも偉大なるメンターが存在していた(亡くなりました)のですが、五井先生とリンクするのです。短い文章ですが、心に響きます!1.幸運になる一番の近道は、一切を神(守護霊・守護神)におまかせすることである。2.自分で生まれようと思って生まれて来た人間はない。誕生も生育もすべて神のみ手の中にある。人間のすべては神のみ心にある。3.生死・運命のすべてを神にま
1.守護霊さん、守護神さんに願っていれば、危ないところは必ず逃(のが)れられます。わざわざこうなさい、というような導きではなく、自然に危険をさけられるのです。また思いもかけぬ、こんな智恵が自分にあったか、というような言葉が出て来ます。2.深い祈りは睡眠と同じ効果がある。3.運命には大まかにいえば三年のサイクルがある。いい時が三年、悪い時が三年というように。しかし、よい時に余力をためておけば、悪い時にその余力が出てくるからなんでもない。だからいつも安泰であるためには、人間は
個人指導の時、五井先生が「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」とおっしゃいました。あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、と心配ばかりしている。だからいけない。明日から絶対に患部に触ってはいけない。それが一つ。二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、家に帰ると思う。私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、先生が消せば、そば
スピリチュアルと一括りにしてしまいましたが、「私はスピリチュアルなこと、霊的なこと、目に見えない神秘的なことに興味があり、スピリチュアルな話が大好きです」と言っている人にはどこか異様な雰囲気、違和感を感じるのです。それは、興味を持ったとほぼ同時に、幽界の生物に憑依されているからです。ほとんどの人(まともな人)は、何か怪しげな、妖気を感じ、遠ざかって行くのですが、「類は友を呼ぶ」という言葉の通り、依存心の強い人、感情に流されやすい人、お金が誰よりも好きな人、褒められることが好きな人は、占
1.ただ人が善い、ということだけではだめだ。智慧を働かすことだ。2.太陽がさんさんと輝いている所に闇はない。それと同じように、心が本当に平和の祈りでみちていれば、そこに暗いものはよって来られない。災難に遭うことはない。3.あまり人のことに気をつかい過ぎて、自分が疲れてしまう人がいるが、そういう人には図太い神経というのが必要だね。人がどう思おうと、どう言おうと、そういうことは一切気にしないことだ。気がやさしい人はそれくらいでちょうどいいのですよ。4.もし、あなたが人に痛いことを言われた
1.決断に迷う時には心を静め、守護霊、守護神に祈れ。必ず答えを与えてくれる。しかし目前の利害にとらわれてはいけない。その答えが目前のことにおいて損をするようなことがあっても、ひらめいた通りに実行せよ。たとえそれが失敗に終わったとしても、必ずそれは最終的には大きな実を結ぶ。2.青空のひびきにいつも波長を合わせよ。3.悪いことを3つしてしまったら、再びしまい、と心に強く思って、積極的に良いことを、5つも6つもしていけばよい。そうすれば差し引き3つも4つもプラスになっている。失敗したことに、い
どん底の苦しみを暫くの間ジッと耐えていれば、必ず運命はよくなるのです。それには神さまの愛を信じることです。神さまはその人に耐えきれぬ苦しさを与えるわけがありません。しかし苦しくてしようがない時は、私のところにいらっしゃい。統一会に出て神さまのお話をきき、ロ笛や柏手をきいていれば、苦しみをのり超えられる勇気と明るい心が、自然とわいてきます。不幸が出て来たら、不幸をそのまま不幸と見ず、これは過去世からの業想念の消えてゆく姿で、ああこれは必ず善くなる前兆だ、と思える心境にまで自分を高める信仰
皆さん、宗教というものを誤解していませんか?ほんとうの宗教とは、宇宙を示す教えのことなんです。宇宙法則への乗り方を説いたものなんです。だからといって難しいものではない、五井先生の教えとは、当たり前に善い人であることが大切なのだと説いておられます。1.人はその言葉に感心するのではない。その人の行ないに感動するのだ。2.今生(こんじょう)で何もかもやろうとするから、焦って骨が折れる。何生もかけてやろう、とのんびりせよ。3.どんなつまらぬ仕事でも、素直にやっていれば、後からよい仕事が
「守護霊さんの名前をどうして言わないのか、ということの理由の一つに、この間先生はその日その時によって守護霊さんが違っているのだ、いつもAならAという名の守護霊さんばかりが指導するのではなく、Bという名の霊人やCという名の霊人があらわれて指導するからとおっしゃっていましたが、その場合の守護霊さんというのは副守護霊のことでしょうか?」「そう副守護霊のことです。正守護霊は変わることはありません。副守護霊さんは最低二人はいるのです。そして守護神の指令のもとに、交互に仕事のことについていつも導いてく
人間は天命(ミッション)が果たされずに死ぬことはないある若き実業家が先生を訪ねて、こう質問した。「只今、私の事業はピンチにあります。こういう時、私はどう心がければよいか、お教え下さい」「自分の運命を信じることです。自分の事業は天命なのだ、自分の天命がまっとうされるまでは絶対に神さまはつぶすことはない、大丈夫だ、と思うことです」と五井先生はお答えになった。あとでその実業家は「ああよかった。私は先生のお言葉で勇気が出ましたよ」と私に語って下さった。「実は私も、あなたにおっしゃったようなこと
1.五井先生の言葉の言葉の使いわけで面白いことがある。「いい人です」という場合と「悪くない人です」という表現とある。どう違うのですかとお尋ねしたら、「いい人というのは積極的にいいことをする人のことですよ」とおっしゃった。悪くない人というのは、平均的善人ということで、悪いこともしないけど、積極的にいいこともしない、という人のことだろうか?2.汚れた人が千人集まっても一人の浄まった人の救済力にかなわない。3.人間は考えなくてもいいことばかり考えている。4.自分をごまかしてはい
1.理想を追いかけまわして、家庭をかえりみない人より、コツコツ働いて、家庭生活をちゃんとしている父親のほうを、私は尊敬するね、休みに子供たちを野球に連れてゆく父親たちの姿を見ていると、いいなぁと思いますよ。2.私は30年来、中のものにすべてをまかせて、中のままに生きて来た。今更、他に頼るなんて気持ちは一つもない。3.世界平和の祈りを日々することは、平凡と思われるかもしれませんが、本当に力あることですから、一心につづけてください。4.世界(宇宙)人類の中の一人である、という認識
如是我聞(にょぜがもん)とは、お釈迦様のおっしゃっておられることを優秀な1番弟子が「私はこのように聴いた」と書き留めた文章なのです。お釈迦様ではありませんが、大正、昭和を生きられた聖者五井昌久先生のお言葉を側近であった高橋英雄さんが残されたものです。高橋さんの魂は五井先生とご縁があり、古く立派であったことは言うまでもありません。混沌とした今の時代に胸に響くとても必要なお言葉だと思います。1.素直な人がいい。つくった人間は気持ち悪い。2.私は神と一つだ。神さまに、守られているから
1.「頭の中で作り上げている宗教を捨てて、社会に出、自分でお金を稼いで食べてゆくことを考えなさい。精神的にも経済的にも独立することが大事であるが、まず経済的に独立することをしなければ、精神的に独立することは出来ない。だからお金を自分の手で稼いで、自分の生計をたてることが第一である。これがとりもなおさず宗教の極意なのである」——働かないで、創造神がどう、神の心、宇宙の摂理がどうこう、という質問を寄せてきた青年へのお言葉——2.「嫌な勉強はいくらやっても身につかない。それより就職しな
1.人生指導のポイントは、相手の長所、いい点を出してあげることである。2.霊覚(悟り)への道はきびしい。病気を治したり、霊言があった、予言があたった、ということぐらいだけでは霊覚とはいえない。心が何があっても動揺しない、何があっても愛の心が乱れない、ということにならないと、霊覚とはいえない。3.肉体の自分でやろうと思ったことが一つもない私にとって、やらなきゃ、やらなきゃという想いも焦りも全くない。すべて神のみ心のまま、とやっているからのんきだよ。4.かみさまは成功、失敗を問題
1.霊界というのはごまかしがきかない。だから肉体界に生きているうちに、裸の心になるように訓練し、自分の心をごまかさないようにしておかなければいけない。2.魂がサーっと浄まっていることぐらい気持ちのよいものはない。3.執着と虚栄心、自分をかえりみてこの二つの想いがないように、常に訓練することである。権力欲も虚栄心の変形てある。この二つの想いがなければ、その人は天界の人である。4.人にたてられた時こそ注意せよ。先生、先生などといわれていい気になっていると、業が寄って来てさらわれる
如是我聞(にょぜがもん)とは、お釈迦様のおっしゃっておられることを優秀な1番弟子が「私はこのように聴いた」と書き留めた文章なのです。お釈迦様ではありませんが、大正、昭和を生きられた聖者五井昌久先生のお言葉を側近であった高橋英雄さんが残されたものです。高橋さんの魂は五井先生とご縁があり、古く立派であったことは言うまでもありません。混沌とした今の時代に胸に響くとても必要なお言葉だと思います。1.人間には勇気が必要です。自分の運命に自信を持つことが必要です。そのためには、いつも神さまに守
1.不安、恐怖の気持ちにまどわされないためには、守護霊守護神さまにも守られているんだ、という想いを、潜在意識にたたみこむことである。2.幼な子のような心で、スッキリしていればいいんだ。3.人間この世に生きるのは、どれだけ無私になれるか、どれだけスッキリしているか、つまり空になる練習にある。自分がないということが一番尊いことだし、一番楽だ。4.悪いことはすべて引き受けよう、という心でいれば楽なものだ。逃げよう逃げようとするから、苦しんだり悩んだりする。5.人間はその場その場で
1.人間一人一人に神さまのオールマイティ(全智全能)が分けられているのである。たった一人にのみ与えられているのではない。一人一人に分け与えられた神の力を、一人一人が協力して出しあって、オールマイティの力をこの世に現わすのである。2.念力や幽界波動に対処するには、正しい心、祈りしかない。3.本ものとは、自分の言うことと行なうことがピタリと一つになっている人をいう。4.「明るく明るく、つねに明るく。どんなに暗い波がかかって来ても、それらはすべて消えてゆく姿。だから、明るさを持続
1.やさしい人が本当は強い人なのです。2.人間、いい年令になったらば、地位や名誉や財産や名声などにまつわる、もろもろの汚れを取り去ることである。地位も名誉もない一介の老婆のほうが、地位や名誉もある人より魂のレベルとして、上位の場合がある。3.生死の境にいて、心晴れ晴れといていられれば一人前。4.この世に生きていることが、不幸で、苦しくてしょうがないという人がいるが、そういう人は、この世の喜び楽しみを一度すべて捨てること。そしてあの世へ行って、いい世界に住めるようにお祈りしなさい。
1.これからの世界は超人でなければ処理してゆけない。言葉でもって、いちいち説得するというより、雰囲気で相手を圧するような、猛烈な迫力をもった人、西郷さんのような人が出なければ・・・・。2.人の言葉に動かされてはいけない。サラサラサラサラと生きてゆくことが大切。3.夫と妻というものは、趣味は同傾向であっても、性格がまるっきり反対というほうがうまくゆくものだよ。同じものだとぶつかり合ってしまって、結局傷ついてしまう。まるっきり反対だと私と性格が反対なのだから、とお互い認め合い、自然
如是我聞(にょぜがもん)とは、お釈迦様のおっしゃっておられることを優秀な1番弟子が「私はこのように聴いた」と書き留めた文章なのです。お釈迦様ではありませんが、大正、昭和を生きられた聖者五井昌久先生のお言葉を側近であった高橋英雄さんが残されたものです。高橋さんの魂は五井先生とご縁があり、古く立派であったことは言うまでもありません。混沌とした今の時代に胸に響くとても必要なお言葉だと思います。1.「どんな暗いこと、嫌なことが現われて来ても、それに負けずに明るく明るく生きなさい。そうするとあ