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JamesSetouchi2026.4.12(日)『孟子』16自暴自棄とは哀しいかな+理想主義者とは離婁章句上101孟子曰く、2「自ら暴(そこな)う者は、与(とも)に言うこと有るべからざるなり。3自ら棄(す)つる者は、与に為(な)すことあるべからざるなり。4言、礼義を非(そし)る、これを自暴と謂う。5吾が身、仁に居り義に由(よ)る能わずとす、之を自棄と謂うなり。6仁は人の安宅なり。7義は人の正路なり。8安宅を曠(むな)しくして居らず。9正路を舎
シャンタンが感じる、弥勒の世づくりに貢献した覚者、五井先生。☆私たちは新しい世界を創る。業のない世界を創る。光一元の世界を今改めて創っているのだ。今迄の自分は無いものと覚悟して、新しい人間を今自分は創っているのだ、新しい人類を創るのだーと思うこと。今の苦しみは過去からつながっている波が、今、現われてきているものだから、それは消えてゆく姿なのだ。☆人は仕事をしても、しなくても立派になれる。仕事というものは神さまがさせてくれるもの。自分は自分が立派にしていかなければいけない。つまり
今日も高橋英雄著さんの『師に傚う』より第4章の<全託>の中からご紹介します。全託(2)「宗教問題」で、どうしたら全託の心になれるか、という質問に、五井先生は三ヵ条の信をあげて答えていらっしゃる。(一)神様は愛であること。(二)すべて神さまによって生かされている命であること。(三)誰も彼も神が必要とされている存在で、みな天命、神より与えられた使命をもって生まれてきていること。この三つの原理を信じて、現在その人の置かれている立場で、一心に神を想いながら、その仕事を
今日も高橋英雄著さんの『師に傚う』よりご紹介します。第13章の<身近かな者への思いやり>の中から、五井先生の心温まるエピソードをいくつかご紹介します。五井昌久先生身近かな者への思いやり(3)天気予報で、今日は雨が振ります、といったり、雨が降るかな、と思われるような天気の時、先生は必ず、長靴をはき、傘をもってお出かけになった。その時、太陽が顔を出していても、そうなさった。「いやね、こうしてレインコートをもち、長靴をはいて、傘を持って出れば、家のものも心配しないで
前回の記事に続けて、高橋英雄著さんの『師に傚う』より<最大の味方>という章をご紹介します。五井昌久先生最大の味方(1)味方ということは、理解者ということである。親にも、夫にも、妻にも、自分というものを理解してもらえない人が、どれだけこの世の中にいるだろう。少しでも理解の態度を示してれれば、人はその人にしばしば会いたくなるだろう。言葉をききたくなるだろう。そして心を自然に開いてくるに違いない。”人は愛されたがっている。人は愛を求めているのだ。”と五井先生は
五井先生のお弟子さんに、高橋英雄さんという方がいらっしゃいます。高橋さんは、かつて重い病を患われ、死の淵に立たれましたが、五井先生のお導きによって命を救われました。それ以来、先生に深く帰依し、側近としてそば近くで、日々そのお人柄とお働きに触れながら、五井先生の言葉とお姿を記録し続けてこられました。その高橋さんの著書のひとつに『師に傚(なら)う』という本があります。五井先生の愛そのもののような清らかさと、優しいお心にふれることのできる、私の大好きな一冊です。今回はその中から、「ひたす
五井昌久さんの教えの説明(易行道)神は沈黙していない、という本の199ページから201ページ「消えていく姿の真髄を極める」より読書感想まとめ消えていく姿という想念の活用はいわゆる諸行無常というだけの日常的仏教理解よりも、深いものである空の状態だけでおわるとなんにもなりませんそれを世界人類が平和でありますようにという、光明思想の祈りに入れてしまい色即是空の色と空即是色の色がちがう癒された色としての活動にかわるという説明です業想念はあらわれるものですがつか
40分合掌行一生に一回すれば「癒しの手」ができるという修行手の爪廓(爪の周辺の皮膚)と手の平の毛細血管の捻転を整え、血液循環を完全にすると同時に体内の新陳代謝作用と整体機能全般の平衡を招いて、癒しの手にする40分合掌中は潜在意識が開かれるので般若心経や祝詞、主の祈り、世界平和の祈りなど聖なる言葉を唱えるとよいとにかく悪いことを思わないように気をつける・なるべく空腹時・毛管運動を1,2分してから始める・足を素足にする・正座または椅子に座って両足を重ねる・手は
人間が自分とも他人ともうまくいかない原因は、自分自身のことをしらないからです。自分は馬鹿なのか?利口なのか?卑しいものなのか、尊いものなのか?神なのか?悪魔なのか?愛すべき人なのか?憎むべき人なのか?・・・・・・自分自身のことがわかっていないから他人も自分と同じようにいいかげんに粗末にあつかってしまう。すべては自分自身を知ることから始まるのです。私は人間とは神聖なるものである。神そのものであると言っていますが、神というとなにかフ
おはようございます。どんな人でも明るい未来が開ける、超開運法を伝授しているサイキック霊能者のトリです(その開運法を、なぜ自分がやらないのか?、とよく聞かれます)。ご存知ないかもしれないが、このブログではよく老子の話が出てくる。頻繁に『老子』を読んでいると、その教えが板についてくるからだ。誰かが何かを言うのを聞いたり読んだりすると、無意識に老子と比較してしまう。私の場合、心に響くことばは、大体老子の路線から遠くないものばかりだ。最近、合氣道のことを調べていて、開祖植芝盛平の親友
20代後半でそして30代に入ってすぐにもし自分がここで紹介する3人に出会っていなかったら今の自分はなく今自分が歩んでいる人生の道はなかったことだろうそしてこの出会いは間違いなく自分の魂が決めてきたとおり与えられたものだと思う来たとき迷うことなく受け取れたから苦しんでいる友がいる自分の人生を失敗作のように見なし嘆き自己を蔑(さげす)みそれでもまだ何かにたいする執着をはなれられずただ肉体だけは限り有る時間とともに滅びる
JamesSetouchi2025.5.23丹羽文雄『一路』人間が罪深い存在だとは?宗教思想小説1丹羽文雄1906(明治37)年三重県四日市市生まれ。父は浄土真宗高田派の僧侶。家庭の事情で母が家を出た。文雄は幼少時得度(とくど)した。県立富田中(現四日市高校)を経て大谷大学に行かず早稲田の第一高等学院から早稲田大学文学部国文科へ進む。尾崎一雄らを知る。卒業後一時僧職に就くが家出、上京、創作に専念した。昭和10年代には国策で漢口やソロモン海戦に従軍。昭和
内観をして瞑想が深まると親の嫌いな部分が自分の中に存在することがきづくことがある。このような意識状態になるにはどんなに優秀な人でも情報を5日くらい断って内観の手順にしたがって自分を調べる必要がある。それは「親を憎んではいけない」という道徳的なものでも、人のことに腹が立つのは同じものを自分がもているからだというスピリチャルなど処世術のような表面的なものでもない。「そうなのかーーーーー」腹の底からわかるようなもの。私個人的には宗教体験の原初的形態だと思っている。そうすると親
今日はワンコのトリミング。それほど暑くなかったのでワンコを歩かせながらコジマへ。途中トリミングを察して歩かなくなったのでそこからは抱っこ。可愛くなって帰ってきた。4週おきだからあんまり変わっていない気がしないでもないけど、グッドスメルなのでオッケーかな。娘が昨夜無事に帰ったようで一安心。ホテルが綺麗だったようで楽しい旅行だったようだ。良かった。主人の本を読み終えて次に手にとった本は五井昌久先生の本。これは私が読んでいた本。もう一度読んでみたくなった。主人が読んでいた本はしばらくたってから読ん
自由意志と業(ごう)について教えてほしいという質問に対して、五井先生がお答えになっています。その五井先生のお話をシェアさせていただきますね。===================■問い人間には自由意志がありますが、この自由意志と業についてご説明下さい。■五井先生のお答え人間のもっている自由意志というものは、本来、神のみ心そのものであるのですが、自分勝手な気ままな行為をしても、それが自由意志だと考え違いしているのが、現今の肉体人間の在り方のようです。この考え違いが、地球人類の
五井先生の著書『聖なる世界へ』(1976年初版)の中に「愛について」という題でお書きになった小論があります。その抜粋を数回に分けてご紹介しています。今日は、その5回目(最終回)「永遠の生命に繋がる愛」です。※文章の中の太字・色付けは、AKIによるものです。永遠の生命に繋がる愛親が子を愛し、夫婦や恋人が愛し合う、これも愛であることに変わりありません。しかし、こうした愛は、個人的な愛でありまして、肉体的つながりによって生まれる愛です。ですから必ず、別
五井先生の著書『聖なる世界へ』(1976年初版)の中に「愛について」という題でお書きになった小論があります。その抜粋を数回に分けてご紹介しています。今日は、その4回目「人間観を変えよう」です。人間観を変えよう分解すれば波動になってしまう、肉体という形の頭脳の中に、生命の原理だの、宇宙の原理だのの大智慧が蓄えられている筈がありません。また精神というものでも、肉体波動を超えた大生命の中心からひびいてくるものでありまして、肉体頭脳の中にあるものではありません
五井先生の著書『聖なる世界へ』(1976年初版)の中に「愛について」という題でお書きになった小論があります。その抜粋を数回に分けてご紹介しています。今日は、その3回目「物質とは?肉体とは?」です。物質とは?肉体とは?そこで、今度は科学的に物質を考え、肉体を考えてみましょう。毎度申すようですが、肉体を含めた物質は、種々の細胞分子で出来ております。そしてもっと細かく分ければ、原子となり、電子とか中間子とかいうことになり、素粒子、微粒子の群となってまいり
今日は、五井先生の「人間と真実の生き方」と「世界平和の祈り」をご紹介いたしますね。私が五井先生の教えに出会ったのは、今から40年前で、フランスで生活していたときでした。どんな困難の中にあっても、あ~、これは消えてゆく姿なんだ、これで良くなっていくんだ~と思えたこと守護霊さん、守護神さんという私達を常に護り、導いてくださっている偉大なる愛の存在を知ったこと世界平和の祈りの光明に繋がれたことそして、何よりも五井先生の愛と
おはようございます。今日も暖かい春になりそうです。連載「潜在意識は投影される側だった!」にお付き合いくださりありがとうございました。最初は連載を書くつもりではなかったのですが最初の記事を書いてからというものどんどんと書きたいことが湧いてくるので仕方なく続きを書くことになりました(笑)湧いてきたままに書いているとなんだか形而上学的なディープな内容になってしまい最初の方は、こんな理屈っぽい記事でいいのかな~と思いながら書いていたのですが有り難いことに
天中殺&大殺界に入ったのは、2022年でした。これまでの人生で天中殺&大殺界を何度か過ごし、少しは経験してきているので、どう過ごせば良いのかはわかっています。😊天中殺は12年間に2年間、12ヶ月の間に2ヶ月、12日間に2日間で、誰にでも訪れ、「天が味方してくれない時」などとも言われています。😱大殺界は、天中殺+残り1年で、合計3年間。「当たるも八卦当たらぬも八卦」という言葉がありますが、上記の期間、なんとなく八方塞がりになったり😢、自分の気持ちとは反対の方向に行ってるような気持ちになるん
リブログさせていただきますm(__)m「天と地をつなぐ」とは今、重要なことなんですね🙏
五井先生が私達にいちばん深く知ってもらいたいこと。それは…↓===============私がいちばん皆さんに深く知ってもらいたいことは、人間は神の光の一筋であるということ。だから個人ひとりで存在するものではなく、個人の形をとっているが、実は神様のみ心をこの地球界に現わすためにみな生れているのであるということ。その一筋の光を支えて完全にさせようとして、守護霊守護神が光明体で取囲み、守り応援している、ということ。===============↑私たちが、この投影された世界にいると
今日は、五井先生の短いお言葉を、3つご紹介しますね。私は五井先生のお言葉が大好きです。ブログでシェアさせていただくことは、私にとっては大きな喜びです。(*^^*)===============どんなことが現われても、どんな環境に入っても、みんな過去世の因縁が消えてゆくんだ、神さま有難うございますと終始することが、運命をかえる一番いい方法である。===============病気が治って有難い、商売がうまくいって有難い。これはこの世的にまことに結構
今日も五井先生のお言葉をご紹介しますね。こちらです。↓===============ある老僧が刑務所に講話にいった時、前に並んだ囚人たちを見て、「ああ仏さまたちがおかわいそうに、こんなお姿でここにいなさる。ああお気の毒な仏さま方」といってハラハラと落涙されつづけたそうです。すると囚人たちは、その老僧の真実こもった涙に、声をそろえて泣き出し、スッカリ心を浄められたということです。この話などは、一言の説教も、一言の訓戒もせず、ただ囚人のなかのみ仏の姿をみつづけた老僧の心が、囚人のなかから
今日は、五井先生のお言葉をご紹介しますね。こちらです。↓===============人間の悲劇は自分を赦さぬところから生じているといっても過言ではありません。それは今迄の宗教観念が、誤ちをおかしてはならぬ、戒は守らなければならぬ、というようになっており、現今の新しい説き方の中にもやはり、こうした不幸はこうした心の現れである、というように説かれているので、常に自己の誤った心を探し歩き、誤まるまい、間違うまいと、戦々恐々として自分の心をいじめているのです。これでは小さな人間をつくりあげ
なんのために生きている?今日も五井先生お話をご紹介します。私たちはなんのために生きているのか?私たちにとって意義のある生き方ってどんな生き方なのか?そんな五井先生のお話です。------------------------------------意義のある人生五井昌久------------------------------------生かされている命と生きている命今日は人生いかにいくべきか、なんのために生きているのか、という疑問に答えてみまし
黙示録的「終末戦争」前夜の世界今朝のニュースで中東ガザ地区を支配している過激派集団「ハマス」がイスラエルにミサイル数千発もの攻撃をしかけ、さらにパラグライダーで飛来した兵士がイスラエル市民を対象に無差別殺戮を行っていることも報じられていました。流石に大手メディアでは伏せられていますが、攻撃の画像や動画はハマス側から「戦果」として公開されています。こんな状況の中イスラエルのネタニエフ首相が「戦争状態」を宣言し、イスラエルによる報復のミサイル攻撃が行われました。下はそれを伝えるニュー
未病のまま、がテーマのサロンドモモカですが病院で治療を受けながらメタトロンを補助的に活用される方が多くいらっしゃいます。近頃も遠方から、お越しくださった大切なクライアント体重は未だ戻らないけれどハツラツとしていて、肌艶も良い。【病】との向き合い方を知って克服していく姿が在りました。このクライアントはこう話してくれました。「病気になった事で、目覚まし時計が鳴った気がする。それまで当たり前にやって居た事に、感謝が足りなかった」うんうん、その通りですね。ニコニコ☺️何をキ
何回か前のブログで「次は『あわあわ2023年お盆合宿』で話したことを書きます」と予告しましたが、他に書きたい記事があって先延ばしになってなっていました。今日はこれをテーマに書きます。それが西式健康法、「甲田療法の神髄」で、二回に分けることになると思います。「あわあわの健康(断食)合宿」は森美智代さんが開催されている1週間のコースですが、その初日から二日にかけて私がお話しています。下は今年の講話のテーマを掲げた冒頭スライドです。上のテーマ、②「甲田療法の神髄」をお話した8月12日