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マニアという程ではないが、むかしから鉱物は<好物>だった。また、子供時代に出会ったヴェルヌの『地底旅行』やドイルの『失われた世界』のようなSF冒険譚には、大人になった今でも胸が躍る。自らの足で驚異の世界を探検し、発見した物やデータを持ち帰り研究する。その意味では、ささやかではあるが、このブログで公開しているフィールドワークのレポートの一篇一篇が、自分にとって小さな探検記であると言えるかもしれない。最近観たアニメ「瑠璃の宝石」や連載中の原作の漫画は、それらと同質のワクワク感を与えてくれるものだ
A列車の車窓からの風景のひとつ宇土市の「長部田海床路」『A列車でええ気分①』お仕事多忙な中の休日熊本駅へとGOまずは腹ごしらえ「コロッケのころっ家」熊本駅店|店舗情報|【公式】コロッケのころっ家「熊本駅店」の店…ameblo.jp『A列車でええ気分②』続き、いきまーす『A列車でエー気分①』お仕事多忙な中の休日熊本駅へとGOまずは腹ごしらえ「コロッケのころっ家」熊本駅店|店舗…ameblo.jp
大分むぎ焼酎二階堂CMドキュメンタリー映画上映会に行って来ました。超感動ー!!映画の上映、マリオネットさんのミニコンサート、そして座談会と、とても値打ちのあるイベントでした。二階堂CMの清水監督ともお話しでき、写真も一緒に撮って頂きました。とても気さくなかたで、一般人の私が話しかけても、普通に色々教えてくださいました。感無量~。ドキュメンタリー映画も、普段では見られないような内容ばかりで、ほんとに感動しました。会場は京都の「Bonjour!現代文明」さんという、京都の
2008年「消えた足跡」篇より。福岡県糸島市有田付近の農道です。二階堂酒造HPよりで、二階堂さん。HPの画像の山の稜線、用水路から特定しました。農道のど真ん中&近くで農作業されている方がいらしたので、邪魔にならないようにサササッと撮影しました。CMと同じくリコーダーを吹くもへっぽこな感じになりました(^_^;)
2008年「消えた足跡」篇より。JR南福岡駅構内です。二階堂さんは出てないカットですが特徴的な画だったので行ってみました。二階堂酒造HPよりで、ここ。で、こんな感じです。駅の架道橋から撮りました。窓から見る二階堂さん。な、感じです。
2020年「一人の時間・旅」篇に登場した福岡市中央区の雷橋です。(お写真は二階堂酒造HPより)でもって・・・こんな感じ。裏天神と呼ばれるこの通り、オシャレなお店がたくさんありました。福岡からの帰り道、テレビ西日本「ゴリパラ見聞録」でお馴染みの冷泉公園に寄り道。冷泉公園横には2017年「人生の特別な一瞬」篇で出てきたゴゴー商店がありました。今回はこれでおしまいー!次はどこさがしましょうかねぇ。
2002年「父」篇です。福岡県糟屋郡志免町の旧志免鉱業所竪坑櫓です。お写真は二階堂酒造HPより(画質等少し補正)ここは前にも訪れましたが、近くで前のカットを撮った後なのでもう一度寄ってみました。で、同じように。周りは総合福祉施設として介護施設や公園、グランドなどがあります。この日はグランドで少年野球チーム(?)の親子でバーベキューをしてました。
前に引き続きの「二階堂さんを探せ」です。今回は2002年「父」篇のこのカット(お写真は二階堂酒造HPより)福岡県糟屋郡志免町の志免炭坑鉱竪坑櫓跡を望むカット。撮影場所の情報は二階堂酒造HPに掲載されており、奥の竪坑櫓跡は前に訪れてますが、このカットには"福岡県糟屋郡志免町志免炭坑鉱竪坑櫓跡"とだけ書かれており、櫓をどのアングルから撮影したのかを探すのに時間がかかりましたが、どうにか特定できました(^^)vここですわ。櫓の向き、右側に映るレンガ塀とかが決め手になりました。
趣味らしい趣味がないのですが、唯一?と言えば「二階堂さんを探せ」です。大分麦焼酎二階堂のCMロケ地を二階堂酒造HPに掲載されているロケ地情報を頼りに同じアングルを探しに行き、CMに出てくるコートの男性(二階堂酒造HPでは"コート男"と呼ばれてます)っぽいコートを着て写真を撮るというもの(←なんだろうねぇ(^_^;))コート男を"二階堂さん"と呼んでます。初っ端からコート男ではないですが、お写真は二階堂酒造HPより。で・・・こんな感じです。撮影地は福岡県京都郡みやこ町の三十田橋です。数
言わずにはいられない!!書かずにはいられない!!これ分かってくれる人居るかな〜??私、大分むぎ焼酎二階堂のCMが大好きなんです哀愁というかノスタルジックというかなんかグッとくるんです観るたびに、感傷に浸たってしまいます二階堂のCMは、1987年から毎年新作が出てます。CM監督は、清水和郎さん。30年以上も同じ監督が手掛けるなんて、感慨深いです時々、現代風の作品もありますが(同じ監督なのかな?)基本、ノスタルジックな作風で作られています。流れてくる音楽も好きです。とて
久々に門司港へ。前回、前々回と修復工事中だった門司港駅の駅舎が、やっと完成していて、初めて見ることが出来ました。そしてホーム。ここは何回見てもジンときます。「夢で逢いましょう」に登場する門司郵船ビル。時代を感じます。門司港界隈の夜。旧大阪商船ビル。そして、「還っていく夢」と「夢で逢いましょう」に登場するこの切ない階段。最新版の「記憶の結晶」に登場する松浦孝アトリエ(旧久野邸)は、公開日ではないため、中へは入れませんでした。そして、あんまり好きではないけれど、「本を読む
筋肉痛です_| ̄|○予想はしていたけどもものすごい筋肉痛ですプリエとタンジュだけで筋肉痛!!!(°Д°)バレエをご存知ない方にさくっと説明するならばプリエ→→膝を曲げるタンジュ→→足を出すそれだけだっ!!!(°Д°)/もちろんバレエ関係者の方々の異論は認める(・ω・)さて、昨日のバレエのレッスン後天気も良くて、まだ午後の早い時間だったので当然まっすぐ帰るなどという真似はせず途中駅にうってつけの場所があったので途中下車なお電車待ちをしている間に通過していった関空↔難波
大分麦焼酎【二階堂】のCM、シリーズ化されてますけど〜旅のポイントとして利用させてもらってます🙋😍前にアップした【長部田海床路】もそうですが、この二箇所もCMに登場した場所です👍😊音無井路十二号円型分水一つの水源を均等に三等分して流していけるようになってます🙋👍ここから30分程走ると〜白水ダムにたどり着きます🙋😍白水ダム前もって写真で確認してましたけど、どの写真もこんな感じで水が白く写ってたので…スローシャッターで水の動きを流しるんだと思ってましたが〜普通に撮ってもこんな感じ
2001年「雨宿り」篇に出てきます『上臼杵駅』残念ながら雨の景色ではないけれど、念願の階段ホームを見られて感無量。駅舎はこんな感じ↓映画『なごり雪』のロケ地にもなった。この『上臼杵駅』の文字。何度夢見たことか・・・。ホームから見下ろすと、こんな感じ。でも、こんな画はいりませんね。気に入っているのはこの写真。この、傘つきの電球の街灯。↓胸が熱くなります・・・。この街灯、二階堂のCMにはよく出てきますね。下関の新地西町にもありました。あームネアツ・
ついに行ったった。出張ついでに。というか、臼杵のために出張を作ったのか(笑)2001年「雨宿り」篇に出てくる、二王座歴史の街並み。ひえ~、素晴らしい~!まだまだいくよ~野上弥生子文学記念館↓あの犬はいないけど・・。そしてそして、ジャジャーン。これ↓映画『なごり雪』でもロケ地になった、雪子の家切ないなあ~卒倒してしまいそうなぐらい、切ないなあ~いいところでした。そのほかにも、街並みを見ながら歩いていると・・・
いや~、開発が進み、CMのようないい味の部分がほとんど残されていない!悲し過ぎる。こんなんこそ世界遺産にせんといかん。2003年「遠い憧れ」篇に出てくる、久留米市の六ツ門町新世界。ほんとはもっと暗~いはずなのに、屋根がほとんど無くなって、太陽がサンサンと照る明るい商店街に・・・。超ーー悲しいー!!だめだこりゃ。まあ、こんな味のあるお店もありましたが。こんな感じですわよ。
二階堂CMが好き過ぎて、ついにはこんなものまで作ってしまいました。↓二階堂CMロケ地写真パネルなはは(笑)部屋に飾って喜んでます。
多分jここなんですよねー・・・。1998年「刻の迷路」篇に出てくる、あの煙突。マンションとマンションの位置関係から、おそらくここ。でも、銭湯の?煙突と思われるものは、バッサリと切られており、短い煙突の名残に。多分ここやろうけどなあ。隣のマンションから接近して見ると、こんな感じ↓バッサリと煙突が切断されている。でも、いいんです。とにかく、行きたかったのです(笑)。。1998年「刻の迷路」篇は二階堂CMの中で一番好きな篇です。
長部田海床路(ながべたかいしょうろ)と読みます。二階堂CMに出てくる中で、私の一番か二番に好きな場所。ずっと行きたくて、やっと昨年の夏に行けました。2008年「消えた足跡」篇の最後のシーンに登場します。まずは見てください。これが↓こうなって↓こうなります↓幻想的ですねー。ずって見ていてたかったです。遠浅のため、漁に出る船は沖に留めて、船までは軽トラで行き来するそうです。この幻想的な風景が、“近道は、遠回り。急ぐほどに、足をと
鳥栖駅3番ホーム。だから?単なるホームの写真。でも、私はここに佇んでみたかったんです。そう、二階堂男が佇んでいたホーム。2003年「遠い憧れ」篇で出てくる場所。“錆びついていた時計が、再び時を刻みはじめた。縺れた糸はほどけ出し、古びた迷路は、一筋の道になる。”↑私、今これかも。この状態かもしれない。
これ、分かる人にはすぐ分かるところですね。2008年「消えた足跡」篇の最初のほうに出てくる「道」です。“近道は、遠回り。急ぐほどに、足をとられる。始まりと終わりを直線で結べない道が、この世にはあります。迷った道が、私の道です。”台詞も曲も映像も、かなり上位です。1番か2番かも。“迷った道が私の道”マジで共感します・・・。「消えた足跡」篇には、まだまだたくさん素晴らしいロケ地があります。メインはすごいスポットです。昨年の夏に行きました。またそのうちア
2006年「未知の力」篇最後のシーンに出てくる、何の変哲もない川。笑・・。“ああ、本当の私に帰っていきます。”というシーンです。福岡市南区の若久川という川です。ストリートビューで調べましたねー。やっと見つけて、実物を見た時。・・・・。何がええのやら・・・。三脚とカメラをかついで歩きまくったので、気が付けば汗だくで、滝のような汗でした。翌日、タクシーの運転手さんに、写真を見せて、話をしたら、「なんでまた・・・。世界遺産の八幡製鐵所とかあるでしょ。」と言われてしまい
2008年「消えた足跡」篇に出てくる、車止め。本来はこんな感じに草生して、↓錆びた線路がいい味になっているのですが、(↑二階堂酒造さんのHPからコピーさせて頂きました。)私が行ったときには、時すでに遅し。新しく」整備されて、こんなに近代的な光景になってしまっていました。JR竹下駅です。↓2008年「消えた足跡」篇は私の好きなベスト3に入る作品のうちのひとつです。多分ここで合ってると思うんですよねえ。↓「消えた足跡」篇は、まだまだすごいロケ地があります。
佐賀県、筑後川にかかる昇開橋。めずらしい橋ですね。2003年「遠い憧れ」篇に出てきます。昔鉄道(国鉄佐賀線)が走っていて、鉄道通過時には昇降部分の橋が降りてきて、鉄道を通すというものでした。現在鉄道は廃止され、ほぼ上昇した状態です。1日に30分ぐらいだけ、下がってきて歩行者が渡れるようですが、残念ながら私が行った時は下がった状態を見ることが出来ませんでした。↓近くまで行くとチョット怖い。橋のたもとには、鉄道の名残が・・・↓(展示用に設置されたものと思いますが。
福岡の志免炭鉱跡の櫓です。石炭を採掘するためのものだそうです。貫禄あるねえ。なんか恐ろしいぐらい訴えかけてきますね↓近くで見るとこんな感じ。今は公園になっていて、比較的近くで見ることが出来ます。そしてCMのアングルはこれ↓志免櫓の公園から南西の方向に伸びる道です。場所はこのあたり↓近くから見るとこう↓迫力あります。色々な物語があるんやろうねえ。胸に痛いほど突き刺さります。。。
この階段。↓『父』篇に出てくる階段です。尾倉橋梁から北へ歩いて、県道50号へ出たなら、そこから路線バスに乗って東へ。バスで10分ぐらいかな。大蔵っていうバス停で下車。下車したら、南のほうへ歩いて5分ぐらい。大蔵橋近くの羽衣町米穀店が目印。出ました。素晴らしい眺め。遠くから見るとこんな感じ。↓わー胸キュン。近くにミニストップがあるよ。休憩するのにちょうどいいです。
シリーズの中で、切なさで言うと2002年「父」篇はかなり上位に位置すると思います。↓“あの頃、あなたが口にしなかった言葉に、いつか私は、辿り着くのだろうか”このナレーションとともに、最後に少年が野球のボールをぽとりと落とします。JR鹿児島本線の八幡駅を降りて、徒歩15分ぐらいかな。「父」篇の最後のシーンに出てくる尾倉橋梁↓しかし、私が行った時は見るも無残な『高さ2.0m』の標識。ヤメテクレ・・・。もっと他に方法はなかったのか・・・。世界遺産に落書きしたり、