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二重整形で一番やってはいけないこと結論から言います。広げるのは簡単、狭めるのは地獄です。これは感覚論ではなく、実際の形成外科の論文でもはっきり示されています。二重整形の満足度を下げる最大要因は「幅と形の設計ミス」です。なぜ「攻めた幅」が危険なのか学会誌でも指摘されていますが、二重の修正には明確な難易度差があります。修正内容難易度理由幅を広げる低新しくラインを作るだけで対応可能幅を狭める高既存の癒着・瘢痕を解除する必要がある三重の修正高皮膚余剰と癒着の両
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、5月は大阪、6月は金沢、7月は札幌で行います。毎回、多くの方にご相談にいらしていただいており、大阪はあと1,2名で予約が終了となり、金沢、札幌はまだ余裕があります。関西、九州、北海道の方、この機会にぜひご相談ください。大阪相談会会場:ウエスティンホテル大阪(大阪駅徒歩7分)2026年5月17日(日)カウンセリング相談会(Dr.石原担当)開催日:2026年5月17日(日)時間:9:00~1
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術(吊り上げ法)を行っています。切開後の二重幅が広い原因は、切開線の位置が高すぎることで起きるだけでなく、二重ラインとまつ毛の生え際(瞼縁)に挟まれた皮膚が垂れ下がっていることで広く見えることもあります。後者の状態は、一般的にはハム目と呼ばれています。海外ではsausageeyes(ソーセージ目)と呼ばれていますが、個人的には、ハムというよりソーセージの方が近いと思っています。この方は30代の女性で、数年前に
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術を行っています。予定外重瞼線とは、主に二重切開法の術後に、目的とした二重のラインより上に、予期しないラインや食い込みができている状態です。この方は50代の女性で、約30年前に二重埋没法、それ以後、二重切開法、眉毛下切開によるたるみ手術を受けてきました。右は二重のラインの上にほんの少しへこみがあり、左はよりくっきりとした予定外重瞼線があり、その食い込みによって、本来の二重の幅が広く見えています。このよ
聖心美容クリニック美容外科医・形成外科専門医の川端優也です。本日は、『眼瞼下垂手術(他院修正)術後1ヶ月』の患者様の症例をご紹介いたします。お写真掲載にご協力いただき、誠にありがとうございます。■患者様の手術歴とお悩みこちらの患者様は、右眼:二重切開1回、左眼:二重切開2回と、過去に複数回の二重切開手術歴がありました。今回ご相談いただいた主なお悩みは、二重幅の印象はあまり変えたくない目の開きをしっかり改善したいぱっちりしつつも自然な目元にしたいという
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くする修正手術を行っています。50代の男性で、30年以上前に二重切開法を受け、広すぎた二重幅を気にされて脂肪注入や脂肪移植による修正手術を数回受けたり、余分な脂肪を再び除去したり、と修正手術を繰り返していくうちに、二重のラインの上にさらにラインができるという、いわゆる予定外線ができるようになってしまったとのことです。なかなか困難な症例ですが、三重ライン(予定外線)の癒着を確実に剥離し、糸で再癒着が起きないようにする吊り上げ法を行いま
10代の時に二重切開法と目頭切開を受けた20代後半の方です。両目ともに目頭がやや開きすぎなのと、左目頭のラインのゆがみ(波打ち)が気になるというお悩みです。目頭の開き過ぎについては、ご本人の主観の問題もあり、極めて不自然とまでは言えないかもしれませんが、左側は目頭部分がややえぐれたようになっていることと、あきらかに二重のラインが波打ち状にゆがんでいます。V-Y法を利用した古川法による目頭修正手術で、手術中にご本人に鏡で確認していただきながら、左のえぐれた傷跡を隠し、ラインのゆが
新宿山本クリニックスタッフの伊藤です当院のHPでは、院長山本ドクターが行った美容症例コラムを紹介しています。その『美容外科話』が更新されましたのでお知らせ致します今回は他院にて埋没法を行った後に、当院で二重切開を受けられた方の症例です詳しくはこちらからご覧下さい二重手術で、目の表情を変える!!|美容外科話|美容外科、美容整形修正の名医は東京新宿の山本クリニックまずこのお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。『埋没法を受けたの
5年前に切開法による二重埋没法と目頭切開を受けた20代半ばの方です。右目頭の白くへこんだ傷跡が目立つというお悩みです。白くテカっていてかなり目立つ傷跡です。目の開きや二重の幅の左右差の影響もありますが、左は末広型なのに対して、右は平行型になっているのも気にされています。私が行うV-Y法を利用した古川法で、いつものように手術中にご本人に鏡で確認していただきながら、傷跡をしっかり隠す手術を行いました。術後4か月経過の写真をお見せいたします。修正手術前
二重まぶた手術を切開法で行った後に、幅を狭くする修正手術とはとても困難とされています。なぜなら、幅の狭いラインで二重を作成し直しても、それより広い位置にあったラインは必ず再癒着が起きてしまい、結局狭くならないことがほとんどだからです。それを解決できるのが、幅の広い二重の位置が再度癒着しないように眉毛側の皮膚を糸で丸め込んでおく吊り上げ法(もしくは袋とじ法)です。当院で約20年勤務され、昨年末にお亡くなりになられた上茂(かみしげる)先生は、この吊り上げ法を13年間で2000件以上行われて、間違い
こんにちは。AM整形外科院長のジョ・ヨンギュです。今回の患者様は11年前に二重切開と目つき矯正、9年前に二重切開と目つき矯正の再手術を行なった方です。二重ラインが取れかけて三重まぶたになり、くぼみが生じたのでご来院いただきました。目元を全体的にはっきりさせたいとのことでした。切開法で二重と目つき矯正を修正しなければならない状態で、目の下脂肪再配置、脂肪注入なども行う必要がありました。以下は、術前と4ヶ月目の写真です。術前
二重まぶたの手術(埋没法、切開法を問わず)を受けて、二重がパッチリに見えない、眠そうな目になっている、いかにも整形したような不自然な目に見える、と言った悩みの方々で、まつ毛の上に皮膚がかぶさり、ぷっくりとしている状態は“ハム目”と呼ばれています。ハム目の原因は一つではなく、いくつかの成因が絡み合っていることがよくあります。①幅が広すぎる②皮膚の余りが多い③脂肪(瞼板前脂肪)が多い④眼瞼下垂(傾向にある)原因を見極め、それらを解決する適切な手術法を行うことが重要です。
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、10月は名古屋で行います。毎回、多くの方にご相談にいらしていただいており、名古屋はまだもう少し余裕があります。東海地方の方、この機会にぜひご相談ください。名古屋相談会会場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー(名古屋駅徒歩5分)※名古屋駅周辺には、TKPガーデンシティPREMIUM○○という会場がいくつかあります。「名古屋ルーセントタワー」ですので、お間違いないようにお願い
二十年以上前に切開法による二重と目頭切開を受けた30代後半の方です。それ以来、目つきがきつい印象になってしまったことを気にされていたのですが、治すことはできないとあきらめていたとのことです。私が行っている目頭修正手術で、丸みのある優しい感じの目頭に戻せるかどうかの相談にいらっしゃいました。決して不自然な目頭というわけではありませんが、二十年以上前のもとのお顔の写真を見せていただき、シミュレーションを交えながら、ほぼ近い感じに戻せるという説明をしました。私が行うV-Y法を利用した古川
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、8月は大阪、福岡で行います。毎回、多くの方にご相談にいらしていただいており、大阪はあと1,2名で予約が終了となり、福岡はまだもう少し余裕があります。関西、九州の方、この機会にぜひご相談ください。大阪相談会会場:ウエスティンホテル大阪(大阪駅徒歩7分)2025年8月9日(土)カウンセリング相談会(Dr.石原担当)開催日:2025年8月9日(土)時間:12:00~18:00のお好きな時間相
2023年4月18日、7月19日にブログでご紹介した患者さんです。他院で埋没法と目頭切開を受け、左側だけやや開きすぎているので右に合わせたいというご希望の方で、左のみ古川法(V-Y法)による目頭切開修正を行いました。結果も良く、十分に満足されていたのですが、その後、さらに蒙古襞がしっかりある元の目近くに戻したいという強い希望があり、2回目の古川法の手術を行った方です。もともと他院で目頭切開手術を受け、修正のために当院で2回の修正手術を行っているので、合計3回の手術による瘢痕(傷跡)が気
目頭切開手術を受けた方が、やはり元の目頭に戻したい、近づけたい、という悩みに対する修正手術の古川法は、形成外科のV-Y法という技術を応用した蒙古ひだ形成手術です。カウンセリングの際に私がよく受ける質問の一つに、「蒙古ひだを形成すると目頭の形は丸くなりますか?それとも、とがった形になりますか?」というのがあります。私は「元の形は丸かったですか、とがった形でしたか」と逆にお聞きして、丸かったです、とがり気味でした、とお答えいただいた際に、お持ちでしたら他院で手術を受ける前の、元の目頭の形がわかる
美容医療初心者が見落としやすい「危険な特徴」を網羅してみたいと思います。またなぜそれが危険なのか・どう見抜くかを補足して整理します。✅悪魔の美容外科の特徴特徴なぜ避けるべきか見抜くポイント手術時間が極端に短い雑・流れ作業・丁寧な層の処理ができていない「○分で終わります!」が売り文句の院に注意モニター大量募集経験不足の練習台にされるリスクモニター症例の術者を明記していない、値引きが大幅すぎる場合は警戒謎のキャンペーン連発集客優先=技術軽視・低コスト施術の可能性
他院で数年前に切開法による二重と目頭切開を受けた30代前半の方です。両側の目頭ともにえぐれたようなへこみの傷が目立ちます。特に右側は深く大きくえぐれたようになっています。形成外科のV-Y法という技術を応用した古川法は、開き過ぎた蒙古ひだを元に戻す修正手術で、30年以上前に古川晴海先生が考案した素晴らしい手術です。さらにこの術式を傷跡を隠す手術に応用したのは、国内はもちろん世界で初めて、私が行い、各種学会、医学論文、医学雑誌で発表してきました。経験した症例数も250例を超え、これ
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、今年も7月に札幌で行います。毎年、多くの方にご相談にいらしていただいております。北海道の方、この機会にぜひご相談ください。札幌相談会会場:札幌ACU-A(アスティ45)16階(札幌駅徒歩5分)2025年7月5日(土)カウンセリング相談会(Dr.石原担当)開催日:2025年7月5日(土)時間:12:00~18:00のお好きな時間相談内容:他院修正の上下のまぶた、目頭、術後修正の豊胸な
こんにちは。AM整形外科の院長ジョ・ヨンギュです。本日のケースは6年前に二重切開法と目つき矯正を受けた方です。左目の二重幅が右目より広く、左右差を改善するために二重幅を狭くすることにしました。以下は、術前と3ヶ月目の写真です。術前術後3ヶ月目手術方法・二重切開修正(吊り上げ法)ダウンタイムをチェックしてみましょう。正面:術前、3ヶ月目術前術後3ヶ月目目を閉じた写真:術前、3ヶ月目
30代の女性で、1年前に他院で二重切開手術と目頭切開を受けた方です。ご本人は末広型のままで二重にしたかったとことですが、平行型になってしまい、さらに開き過ぎで傷跡も目立つとのことです。両側ともに、目頭にへこみの傷が見られます。傷跡と開き過ぎは左の方が目立っています。二重手術の際に末広型希望の方に対して、蒙古ひだが強い方の場合は目頭切開を行うことはありますが、作成する目頭の方向や切開の程度を慎重に決めないと、末広型にならずにこの方の様に開き過ぎの平行型になってしまいます。このよう
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会の2025年3月、4月の日程です。北陸、関西方面の方、この機会にぜひご相談ください。金沢相談会会場:TKPガーデンシティPREMIUM金沢駅西口2025年3月16日(日)カウンセリング相談会(石原担当)開催日:2025年3月16日(日)時間:9:00~15:00のお好きな時間相談内容:他院修正の上下のまぶた、目頭、術後修正の豊胸など大阪相談会会場:ウェスティンホテル大
直美が連日報道されてしまっていますね。何かというと、研修医上がりで美容外科に来る若い医師のことを指していまして、社旗的な問題例だとしてニュースで報道されています。人を死に至らしめる直接美容外科医が大問題になっています。その研修プログラムも無い訳なので、形成外科専門医すら持っていない医者が人の顔にメスを入れる事は大変問題なことです。自分がやった手術の尻をぬぐえる医者→形成外科専門医自分がやった手術の尻をぬぐえない医者→直美これが決定的に違います。形成外科を経験していない
他院で二重切開法を受けた後に、幅を狭くして、さらに目頭の傷跡をきれいにしたいという希望の20代後半の方です。二重の幅は不自然なほど広いというわけではないですが、ご本人としては、奥二重に近いくらいに戻したいとのことです。さらに、開き過ぎの目頭を元に戻して、目頭にある傷跡も治したいというご希望があります。涙丘(ピンク色の肉の部分)の見え過ぎと、特に左はへこんだ傷跡が目立ちます。まずは当院の上茂(かみしげる)先生により、吊り上げ法による修正手術を受けました。上先生の修正手
幅広や平行型の二重には瞼を薄くするための内部処理で、幅広二重→全切開+ROOFや眼輪筋などの切除などの治療をされる方も多いですが、判断を誤ってしまい、ハム目になってしまう症例があります。ハム目とは、二重とまつ毛の間の部分膨らんでしまい、ボンレスハムを糸で縛ったときのような見た目になっている瞼を指しています。全切開法で起きてしまったハム目修正、二重をまつ毛の間の厚みを減らす方法は、・二重のラインを切開してまつ毛側の皮膚のたるみを切除する(症例によってはROOF切除も行う、皮膚とか眼
上先生の二重まぶた(切開法)の他院術後の修正、私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会の2025年1月、2月の日程です。まだ若干空きがあるようですので、東海、九州地方の方、ぜひご相談ください。名古屋相談会会場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー2025年1月26日(日)カウンセリング相談会(石原担当)開催日:2025年1月26日(日)時間:11:00~17:00のお好きな時間相談内容:他院修正の
たるみ取り併用二重全切開で二重ラインが消失してしまう方が続発しています。皮膚切除をしているので、かなり不自然な顔貌になっていて、違和感を感じるようですが、1回目の手術がうまくいかなかったときに同じ先生で手術するべきかどうかは疑問です。何故なら、前回の手術は技術ミスで修正に陥っている可能性すら感じるためです。通常、修正手術の方が難しいということもあります。修正の理由が、デザイン的な微調整のタッチアップであれば、同じ先生でも問題ないことが多いですが、明らかに傷跡が汚かったり、ハム
二重修正のハム目は、幅広の11ミリとかの幅で切開法をされてしまっているとそりゃなります。瞼を持ち上げるときの重量が重くなるので、黒目とまつ毛の位置もちゃんと開いていないことになります。分厚い皮膚は折れにくいので、二重ラインに乗っかってしまう事によりハム目が爆誕するケースです。蒙古襞をはるかに超えた高さで二重切開をされると出来上がるのは不自然なハム目です。ハム目の修正は、二重幅を狭める修正を行う手術ですが、吊り上げ固定で左右差を無くする修正を行うことがあります。二重幅を10ミリ超
睫毛上皮膚切除。ハム目修正と、睫毛のキワ出しに有効な施術。しかもダウンタイムがバレづらいというメリットがあります。さて、今回のモニター様。他院で全切開の手術をしたものの、睫毛のキワが見えないのがお悩みでした。こんなケースは睫毛上皮膚切除が有効です。ビフォーアフターぜひご覧ください!自然にハム目が解消して睫毛のキワが見えるようになっています。【施術料金】●他院で受けた手術の修正二重まぶた・目もとの他院修正料金二重まぶた・目もとの他院修正¥55