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ワーケーションで、釧路を訪れた子育て世代から、「一時預かり事業が利用できない」との相談を受けたことをきっかけに、これまで「保育園留学」や「二地域居住」における子育て環境について質問してきました。二地域居住を推進する上で、認可保育園での受け入れが難しい場合には、託児所なども活用した柔軟な受入れ体制が必要です。一方、「認可外保育施設」という名称から、マイナスイメージを抱く方もいます。東京都などでは、自治体独自の基準で認可外保育施設を認証し、助成する制度を設けています。子育て世代に「釧
衆議院議員星野つよし先生の政経セミナーに参加させていただきました。星野先生は、普段から古民家再生議員連盟などでお世話になっている先生です。また、私の住所地を含む選挙区の衆議院議員でもあります。現在は、自民党「2027横浜国際園芸博覧会(花博)推進特命委員会」の委員長を務められ、2027年に横浜で開催される「GREEN×EXPO2027」の成功に向けて取り組まれています。GREEN×EXPO2027は、2027年3月19日から9月26日まで横浜市の旧上瀬谷通信施設で開催される国際園芸
観光客が増えることは、地域にとって喜ばしいことです。地域のお店が利用され、宿泊施設に人が泊まり、その土地の魅力を知ってもらうきっかけにもなります。一方で、観光客が一部の地域に集中する「オーバーツーリズム」が、国内外の観光地で大きな課題になっています。道路や公共交通機関の混雑、騒音、ごみ、私有地への立入りなど、そこで暮らす人たちの日常生活にまで影響が及ぶケースもあります。観光客を増やすことだけを考える時代から、地域で暮らす人と、地域を訪れる人がどうすれば共存できるのかを考える時代になってき
地震だけでなく、台風や線状降水帯による大雨など、全国各地でさまざまな自然災害への備えが求められています。災害が起きたとき、まず大切なのは命を守ること。そして、その次に考えなければならないのが、「被災した後、どこで生活するのか」ということです。体育館や公民館などの避難所は、災害時に多くの人を受け入れる大切な場所です。一方で、避難生活が長期化すれば、プライバシーの確保や家族単位での生活、睡眠や食事など、日常に近い生活環境をどう確保するかという課題も出てきます。そこで
国土交通省、観光庁、総務省にじゃぱとら持って挨拶回りです。先月、幹部クラスの人事異動があり、着任後少し落ち着かれたところのようでした。国土交通省では、来年開催される横浜国際園芸博覧会の話題で盛り上がっています。私もカバンに国際園芸博覧会のキャラクター「トゥンクトゥンク」のキーホルダーをつけて伺いました。国土交通省の幹部のみなさんも「トゥンクトゥンク」グッズを持っていて中にはレア物も。思いがけず、グッズを披露し合う楽しい時間となりました(笑)そして、もう一つの話題が「二地域居住」。国
今日の伊東は、厳しい暑さとなりました。そんな中、伊東市井原の広場では、サルスベリの花が鮮やかに咲いていました。青空に映えるピンク色の花。その足元には小さな川が流れ、猛暑の中でも水の流れを見ていると、少し涼しさを感じます。自然が身近にあることも、伊東の大きな魅力のひとつだと思います。空き家課題について学ぶ今日は「空き家課題トータルコンサルタント講習」を開催しました。人口減少が進む中、全国で増え続ける空き家。空き家の問題は、単に「家が余っている」ということだけではありません。相続、
社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室は課長会議資料で「二地域居住の促進は、今後の人口減少を課題とする介護人材の確保策としても非常に有効な手段」と述べるが、介護人材が介働く地域とは遠方の地域に住むことで人材確保につながるのか、イメージがつかめない。国交省の事業だが現に全国二地域居住棟促進官民連携プラットホームの協力に厚労省の記載がない。
「命を守る防災シリーズ」全10回を書き終え、二地域居住先の伊東に来ました。台風が近づいていることもあり、海を見るといつもより波は高めです。防災シリーズを書いていたこともあってでしょうか。普段なら何気なく眺めている海も、今日は少し違って見えます。自然は私たちに多くの恵みを与えてくれる一方、時には大きな脅威にもなります。だからこそ、自然を恐れるだけではなく、自然とともに暮らすための知恵を持つことが大切なのだと思います。二地域居住先も「住んでいる家」伊東に来て、まず行ったのが家の手入れで
「地震はいつ、どこで起こるかわからない」この言葉から始めた「命を守る防災シリーズ」も、今回で最終回となります。これまで、自宅や外出先で地震が起きた時の行動、停電や断水、熱中症、避難生活での健康管理、二地域居住、そして前回は建築士の視点から「本当に安全な家」についてお伝えしてきました。では最後に、もう一度原点に戻って考えてみたいと思います。そもそも「命を守る防災」とは何なのでしょうか。防災は「誰かがやってくれるもの」ではない。災害への備えには、「自助・共助・公助」という考え方があります
~災害に備えた住まいの仕組み~「新しい家だから安全」「古い家だから危険」本当にそうでしょうか。私は一級建築士として、これまで多くの住宅や古民家を見てきました。そこで感じるのは、建物の安全性は築年数だけで判断できるものではないということです。大切なのは、自分が暮らしている家がどのような状態なのかを知っておくこと。これも大切な防災の一つです。まず、自分の家を知る。地震が起きてから、「この家は大丈夫だろうか」と考えても遅いのです。建物の構造や劣化状況、耐震性能などは一軒一軒違い
事前に備えておきたいことこれまで「命を守る防災シリーズ」では、地震が起きた瞬間の行動から、停電、断水、熱中症、避難生活での健康管理まで、災害が起きたときにどう命を守るのかを考えてきました。しかし、防災で本当に大切なのは、災害が起きてから考えるのではなく、平時から備えておくことです。非常持出袋を準備する。家具を固定する。家族で避難場所や連絡方法を話し合う。自宅周辺のハザードマップを確認する。こうした一つひとつの備えが、いざというときに自分や家族の命を守ります。そして私は、これからの時代の
藤沢市役所にて、空き家アドバイザー協議会神奈川県藤沢支部の例会を開催しました。外はすっかり夏模様。梅雨明けも間近に感じられる一日でした。藤沢支部での活動報告では、仲間の進藤さんが運営する市内の民泊施設見学会のご案内や、10月に開催予定の「住教育セミナー」の準備について協議しました。また、お隣の相模原市で行った鹿島神社耐震改修工事の落成式をきっかけに生まれたご縁を、今後どのように地域連携へ発展させていくかについても意見交換を行いました。私は空き家アドバイザー協議会の活動として、東京・神奈
大阪府寝屋川市で、市内全域を対象とするものとしては全国初となる「空き家流通促進税」の条例が成立しました。居住実態のない空き家の所有者に独自の税を課すことで、売却や賃貸、活用を促し、住宅市場への流通を進めようという取り組みです。税率は固定資産税額などを基準に35%とされる一方、売却活動や入居者募集を始めた住宅などは一定期間課税対象から除外されます。今後、総務大臣の同意や対象物件の調査、システム整備などを経て、早ければ2029年の施行を目指すとされています。では、この「空き家税」は全国の空き
国土交通省にて打ち合わせ。じゃぱとら配布を行いながら、空き家対策における最新情報や、国土交通省内の人事関係について情報収集も出来ました。2027年の国際園芸博覧会は国土交通省を挙げて応援しています。開催までのカウントダウンパネルも掲示されています。古民家再生協会東京支部の例会も開催しました。細かい内容を書けないところが辛いところですが、二地域居住の推進や古民家に関する制度の見直しなど、今後につながる話題について意見交換を行いました。次の古民家再生総合調査の日程も決まりました。制度は
釧路は、「梅雨がない地域」と言われているそうなんですが、今年の6月はずっとジメジメしていて、雨もパラパラ降り、晴れた日はほぼ無くてずっと寒い日が続いていました。13〜17℃くらいかな6月と言うのに温暖化の影響でしょうか。釧路にも今年は「梅雨到来⁉︎」という感じです。7月1日7月になると一気に晴れ☀️梅雨明け⁉︎と、いう感じでいきなり25℃🥵冬から急に夏やん🍉と思いましたが、それは午前だけで、午後からはまた曇りになってまだまだ15℃辺りをキープしている釧路ですその涼しさを
昨日は全国空き家アドバイザー協議会の全国会員大会が東京にて開催されました。国会が近い場所柄、おおくの国会議員の方たちもこられ、これからの社会問題の解決のための方向性、また、二地域居住についてのセミナーもありました。地方への移住促進もありますが、地方に住みながら都市へ出て行きやすくしてる面もあるようで、勉強になりました。200名近いメンバーが集まり、お互いの悩みや成功事例を聞いていると、今後の活動の指標にもなります。自分がどこにいてるかの確認にも。和泉市の地域活性の為にいろんな方法を活用し
一般社団法人空き家アドバイザー協議会の全国大会が開催されました。全国103の支部仲間が集まり、活動内容報告や勉強会が催されました。多くの国会議員の先生方にお越しいただき、国土交通省から二地域居住に関する施策の説明があり、先進的な活動を行う仲間たちの報告等により、情報共有が進みました。人口減少時代に入り、空き家対策は国を上げての大きな課題です。今こそ全国の仲間がひとつになって課題解決に取り組まなければなりません。全国の仲間と連携し、情報共有出来る人脈づくりを進めてまいります。全国の仲間
全国空き家アドバイザー協議会全国大会に出席しました。国土交通省からは、二地域居住居住の促進についてレクチャーが。とても柔軟に、幅広い考えがあっての二地域居住施策。国は法律を用意してこの取り組みに臨んでいます。実際、空き家をお探しの方からも、二拠点での生活を目的に探されている方が多くなっています。増え続ける空き家問題や地域の担い手不足をどう丸く補っていくか。補完できることがあると思います。他にも岡山県井原支部の活動事例や、株式会社KLCの小林さんの基調講演もその想いに興味深く聴かせてい
伊東市役所展望ギャラリーにて住教育セミナーを開催いたしました。会場には総勢27名の皆さまにご参加いただき、伊東市民の方11名、中には市外から移住された方々もいらっしゃいました。セミナーの冒頭では、伊東市長にもご出席いただき、ご挨拶をいただきました。市長からは、市内における空き家課題の現状や住教育の重要性についてお話しいただくとともに、古民家再生協会および空き家アドバイザー協議会との連携協定により、課題解決に向けた取り組みを進めていることをご紹介いただきました。今回のセミナーでは、参加者の
これまで3回にわたり、ツリーハウスについて考えてきました。第1回では「泊まれないツリーハウス」、第2回では「泊まれるツリーハウス」についてお話ししました。今回は、そのまとめです。私はツリーハウスに魅力を感じる理由は、単に木の上に建物を造ることではないと思っています。子どもの頃、多くの人が木登りをした経験があるのではないでしょうか。少し高い場所から見下ろす景色にワクワクしたり、自分だけの秘密基地を作ったり。ツリーハウスには、そんな原点のような魅力があります。一方で、実際に人が利用す
木の上に浮かぶように建てられた空間。子どもの頃に憧れた秘密基地のような佇まい。見ているだけでワクワクするのがツリーハウスの魅力です。しかし、全国には「泊まれるツリーハウス」と「泊まれないツリーハウス」があります。例えば、熱海市のリゾート施設にあるツリーハウスや、千葉県君津市のキャンプ場にあるツリーハウスは人気のスポットですが、宿泊施設として利用することはできません。一方で、那須町のおだぎりガーデンや北軽井沢スウィートグラスには、実際に宿泊できるツリーハウスがあります。では、その違いは
先日、始まったばかりの映画「Michael(マイケル)」を観に行きました🎬「予約してないから、もしかして入れなかったりしないよね💦」と、言いながら会場に入るも、ほぼ、貸切😍一番広く大きな会場で、後ろのど真ん中。最高に良い席だし、前後もおらず、快適に見る事ができました。(楽しすぎて2時間一瞬だった〜!)もちろん、ポップコーンやジュースの購入も一切並ばず買えました🥤これが大都会だったら、①まずチケットを予約していないと、希望の時間では見れない。②発券の機械でもめっっちゃ並ぶ。
〈小田原移住〉イメージと逆!地方に住んで驚きだったこと。それでも、田舎暮らしを極めたい#暮らしの選択肢|ヨガジャーナルオンラインhttps://share.google/DdAxDe97KG5YPzvjn〈小田原移住〉イメージと逆!地方に住んで驚きだったこと。それでも、田舎暮らしを極めたい#暮らしの選択肢|ヨガジャーナルオンライン近年、テレワークの普及やライフスタイルの多様化により、都市と地方の二拠点で生活する人々が増加傾向にあるということをご存知でしょうか。国土交通省の
皆さんは「とどのつまり」という言葉の語源をご存知でしょうか。「結局のところ」「最後に行き着くところ」という意味で使われる言葉ですが、実は出世魚であるボラに由来していると言われています。ボラは成長に合わせて名前が変わる魚です。関東では、・オボコ・イナ・ボラ・トドと呼ばれ、最後の段階が「トド」です。つまり「とどのつまり」とは、ボラが成長して最後にたどり着く姿である「トド」から生まれた言葉なのです。私は先日、この話を聞いて少し考えさせられました。人間にもそれぞれの人生の段階があり
福島県のお酒笹政宗酒造さん火災のニュースに、、、今日このあと会津へ帰る私ですが酒造仲間らも、皆んな沢山の応援に駆けつけたり、再建に向けての活動も始まっております酒造仲間、私も仲良くして頂いております宮泉銘醸・写楽の宮森さんからこちらを頂き、微力ではございますが私からも発信をさせて頂きました写真は福島県酒造組合の公式の写真です義援金口座は福島県酒造組合で公式に開設してます。リンクはこちらです。sake-fukushima.jp/?p=3617福島県酒造組合:@fuk
6月1日より、長野県が宿泊税を導入することになりました。全国の都道府県では7番目の導入となり、1泊6,000円以上の宿泊に対して200円が課税されます。目的は、観光振興のためです。また、松本市、軽井沢町、野沢温泉村、白馬村、阿智村では独自課税も始まり、新たな税収は4年目以降で年間約2億6,000万円程度が見込まれているとのことです。長野県といえば、美しい山々、温泉、スキーリゾート、歴史ある街並みなど、多くの魅力ある観光資源を持つ地域です。その一方で、人気観光地では観光客増加による環境負荷
おはようございます。久しぶりの東京。かつては東東京の方に住んでたんですがこちらはどちらかというと下町情緒にあふれたいわゆる『お江戸』って感じの町でした。今回初めて、西東京でガッツリ仕事をして思った事はより西東京の方が『近代化されてシステム化されている』様に感じます。それは23区ありきで増えた人口を抱えきれず、西へ住居を移していった。そんな歴史的経緯があるからなのかもしれません。鉄道で各拠点を繋ぎそして都心へアクセスする。そこに住宅が拡がり、商店が生まれ、細かい地区はバスで行き来できる
3日連続で最新の空き家対策情報を書かせて頂きました。実は私自身、今まさに二地域居住を実践中です。週末は金曜日に市役所で打ち合わせ。翌土曜日は空き家アドバイザー協議会伊東支部設立準備例会開催。日曜日は実家の植木の手入れを行い、今回はエアコンの交換もしていただきました。ひと通り終えた後、電車に乗って藤沢に戻ります。なかなか慌ただしい時間を過ごしています。20年ほど前に亡き母が植えた薔薇も、3週間くらい前に来た時より元気になり、花の数も増えていました。海には多くのサーファーの姿も。こ
空き家問題は、単に「使われていない家をどうするか」という問題だけではありません。これからの住宅政策は、空き家を減らすことに加え、地方との関わり方そのものを見直す段階に入っているように感じます。その一つが「二地域居住」です。私自身も、東京を拠点にしながら、故郷である伊東の実家を相続し、管理や活用を考えながら地域と関わり続けています。都会に住みながら、地方に空き家予備軍、あるいは既に空き家となっている実家を持つ方は、決して少なくないはずです。その実家を、単なる負担として捉えるのではなく、地
前回は、「実家が空き家になる前の準備」についてお話ししました。では、実際に空き家の所有者になったとき、最初に立ちはだかる大きな壁は何でしょうか。それは、多くの場合「片付け」です。親が長年暮らした家には、家具、衣類、書類、思い出の品、使わなくなった家電…。想像以上に多くの荷物が残されています。「いつか片付けよう」「まだ使えるかもしれない」「思い出があって捨てられない」そうして先送りしているうちに、気がつけば数年が経ってしまうことも珍しくありません。実は、私がまさにそのパターン