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おなかをすかせたきつねがひよこたちを食べようとするのですが、すぐに食べるのではなくまるまると太ってから食べるためにきつねの家一緒に暮らし、食事を用意してあげるのです。ひよこたちは食べられると思っておらず、やさしいきつねさんときつねに感謝して生活しています。そんなとき、おおかみがやってきて…。最終的にきつねは死んでしまうのです。ただきつねはおおかみとの戦いに勝ったので、なんで死んじゃったの???と娘はすごい疑問に思っていました。なので、そのあと説明したり考えたりしました
おはようございますこちらですねかわいい小学生だった頃に買ってもらった残念ながらカバーを紛失していますたぶん課題図書ですね『本を買いましょう、本を読みましょう』が半ば強制だったように憶えていますで、選んだのがこの絵本ですおそらく、、、いや、絶対に絵柄だけで選んだはずだって、かわいくないおっさんになった今でもこの絵が好きですからね絵本の内容はです。どなたかのブログでも書かれてましたが昭和には消費税などございません当時の価格はカバーを紛失したので不明
█▓【1冊1分絵本ガイド】▓█▓▓█▓おすすめ絵本紹介動画▓█▓とりかえっこ文:さとうわきこ絵:二俣英五郎出版社:ポプラ社(おうちで読み聞かせ/パパが選んだおすすめ絵本:9冊目)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
絵本と孫ちゃん大好き、絵本講師しみずちえこです。金曜日に職場で「たなばたまつり」の行事を計画していました。「まつり」と言っても七夕の由来の絵本を読んで天の川や、織り姫•ひこ星の星の話をして最終的にはゼリー(スーパーで買った3連の安いやつ)を食べるだけなんだけど。ところがその日は参観日と重なり児童の大半が、参観日帰りのお家の人と早くに帰ってしまったので(ゼリー持ち帰りで)絵本は週明けの月曜日に読みました。たなばたものがたり(行事の由来えほん)Amazon
「こぎつねコンとこだぬきポン」文:松野正子画:二股英五郎ラブはないけれど、ロミオとジュリエット的な物語。きつねとたぬきの子供が友達になりたくて惹かれ合うんですけど、きつねの親はたぬきを毛嫌いしてる、たぬきの親はきつねを毛嫌いしているんです。ちょっとした事故で、たぬきに化けたきつねがたぬき家に、きつねに化けたたぬきがきつね家で一晩過ごすことになります。それでお互いに相手の子がいい子だってことが分かり、親ぐるみで仲良くなりました。めでたしめでたし。という物語です。レッテル貼りで特定の動物を
おかあさん、おもしろそう毎日惰性で行ってしまうと大変な事の繰り返しになってしまうことも視点を変えて興味を持てば面白くて楽しく感じられるのでしょうね紙芝居こぎつねコンチのにわそうじ(紙芝居こぎつねコンチシリーズ)Amazon(アマゾン)2,800〜6,784円コンチが外に出てみると真っ赤な木の葉が落ちてきますオレンジ黄色茶色いの様々な色の落ち葉お母さんは竹箒で庭掃除をしていますはいてもはいてもきりがないほど後から後からふってきますコンチに
いちごのブローチだよ。とっても大きくて美味しそうないちごもったいないからと食品を食べるのではなくて違う方法があるのでは?と食べるとは違った観点から発想した柔軟性を見習いたいです紙芝居こぎつねコンチといちご(紙芝居こぎつねコンチシリーズ)Amazon(アマゾン)1,980〜6,563円朝飛び起きたコンチ向かった先は庭のいちご畑歌を唄いながらいちご畑の前で一番美味しそうないちごを探しますそして1つのいちごを決め摘みましたそうして次は
ええほしいわかぜでテーブルかけがとびそうなの。プレゼントされたひろった石を心から喜び使用できる用途を考えられる心遣いと柔軟性見習いたいです紙芝居こぎつねコンチとおかあさん(紙芝居こぎつねコンチシリーズ)Amazon(アマゾン)1,980〜5,034円5月の晴れ渡った日コンチはきつねはらっぱへ歩いていきます歌を唄いながらご機嫌ですすると素敵な物を見つけますしろくてまるいいしっころさらにはながいえだも拾います拾った物は2つともコン
こんなにおもしろいのに、あのこ、そんなにずるがしこい、やつなのかなあ?こぎつねコンとこだぬきポンがお互いにともだち楽しと感じながらも親に言われて偏見を持ってしまいそうになりながら放った言葉です周囲の意見や雰囲気怖いですねこぎつねコンとこだぬきポン(童心社の絵本)Amazon(アマゾン)140〜3,795円こぎつねコンはつばきの山でこだぬきポンはすぎの木山でお互いに1人で遊んでいました寂しいけれどもお互いにともだちを知りませんでし
このこのとうさんかあさんなら、ポンに、ひどいことはせんだろう。こだぬきポンの、お父さんがポンに化けたコンが家の手伝いをしてくれたのを見て判断している言葉です勿論会ったことのない存在の事なので推測の域を出ていませんが自分で感じたこと考えた上での判断なのでその場の雰囲気や周囲に惑わされていない自分の判断なのが好いですよねこぎつねコンとこだぬきポン(童心社の絵本)Amazon(アマゾン)140〜3,795円前編の終わりは強い風と強い風雨の夜でしたがその夜が明
昨日の絵本から今日は同じく二俣英五郎さんのこちらの絵本に『たなばたものがたり』\(//∇//)\こちらの絵本もやわらかくてとっても素敵な絵です七夕の物語にあわせた色使いもいいですよね文章は舟崎克彦さん舟崎克彦さんのぽっぺん先生のシリーズが好きで子どものころめっちゃ読んでいました大人になってから再読しましたがやっぱり面白かったです2001年初版たなばたものがたり(行事の由来えほん)[舟崎克彦]楽天市場1,320円楽天市場で詳細
昨日の絵本からかみさまでつなごうと思い浮かんだのがこの絵本『十二支のはじまり』ヽ(´▽`)/二俣英五郎さんの絵めっちゃ好きです素敵ですよね十二支のおはなしもいろいろな絵本が出ているので読み比べてみるのも面白いと思います1997年初版十二支のはじまり(日本の民話えほん)[岩崎京子]楽天市場1,320円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る二俣英五郎さんの絵本これも好きです『〈No.157〉『きつねのおきゃく
5歳と3歳の息子たちの喧嘩を聞いていて、「なんでそんなこと言うの!」と怒りつつ、あ、でも、私も怒ったとき、そんな言い方してるかも…と反省。。『こぎつねコンとこだぬきポン』(童心社)文松野正子絵二俣英五郎友達がほしかった、こぎつねのコンとこだぬきのポンは、自然と仲良くなりますが、狐と狸は敵同士、両親からは遊ぶのを禁じられます。しばらくは会わずに過ごしますが、久しぶりに出会った2匹は、互いの姿に化けて遊んでいるうちに、やむなく、化けた姿のままそれぞれ
四国の久礼双名島の逸話優しい鬼の親子子供を大切にした親鬼の物語を通して知ることができます紙芝居うみにしずんだおに(紙芝居松谷みよ子民話珠玉選)Amazon(アマゾン)2,200〜9,126円とても仲が良い親鬼と子鬼困っているお祖父さんと孫の話しを聴いてみると…巨大な鬼ならではの親子遊びそしてその巨大な体を活かしたとてつもない方法で困っている人達の手助けをしす親子鬼ということで人達に恐れられても黙々と坦々と自分を正しいと信じた行為を行
もう新年迎えて明日で1週間ですが明けましておめでとうございますどんな年末年始を過ごしましたか?私は色々やりたいと思いつつ家族揃ってるとなかなか思い通りに過ごせずあっという間に終わってました😅今月は絵本紹介をInstagramとFacebookで行ってます昨日までの分をちょっとまとめてみました1冊目&2冊目【十二支のはじまり】こちらのタイトルの絵本実はたくさんあります今回は我が家にある2冊を紹介十二支の覚え方はよく子丑寅卯辰、、、と暗記してますが絵本で読み聞かせてお
9月10日、木曜日。今日も一日、おつかれさまです!今週も、あと一日!がんばりましょー♪さてさて、今日の一冊は。『黒ねこのおきゃくさま』からおきゃくさまということでこの本につなぐ~(*ノωノ)『きつねのおきゃくさま』!!!ここで、この絵本につながるとは!ほんと面白い!こちらも心に響きます。あまんきみこさんの文章からきつねの心の揺れが感じられて。二俣英五郎さんの絵も表情豊かでよく見ると季節
この絵本、今話題になっているんでしょうか‥孫に読んで欲しいと、実父から送られてきました。空気がなくなる日(おはなし名作絵本24)1,100円Amazon『その年の七月二十八日に、この地球上から空気がなくなる、といううわさがひろがりました。町も村も大さわぎ。空気をためるゴムぶくろのねだんがあっというまに十倍にもはねあがりました。子どものかよっている学校でも、校長先生をせんとうに、バケツに顔をつっこんだり、息をとめる練習をしてみたり、たいへんです。とうとう二十八日の朝がや
まいど~生きもの大好き絵本講師のくがやよいです。5、6年生理科の植物観察が終わりました。カボチャもひょうたんもヘチマもアサガオも枯れて、雑草だらけでガチガチだった5、6年生の畑の土を鍬で耕し雑草や根を取り除いてふっかふかの土にしました。隣の2年生の畑のスクラム大根!ONETEAM・・・結束が強すぎるので、先生と一緒に間引いたら、(無情やな…)何とまあ、スレンダーなあんよ!小学校のマラソン大会、ア
■【ゆきのよる】さむいさむいゆきのよるですどこからかおとがきこえてきますガシャガシャガシャ‥‥■むーくんのおじいちゃんはてぶくろをあんでいますいつも忙しいおじいちゃんは今日もいつものように眠りを始めますそんな時むーくんのお友達がやってきて‥‥何て可愛らしくて、じんわりと温かなお話しでしょうか!!動物達の登場の仕方もむーくんにかける言葉もとても優しくって、みんな大好き!‥‥おじいちゃんに見つからずにお布団に入
(⌒‐⌒)多くの方がご存知のこの絵本「とりかえっこ」作さとうわきこ絵二俣英五郎ポプラ社あそびに出かけたひよこが、出会った動物たちと鳴き声をとりかえっこします。ねずみさんととりかえっこして、「ちゅうちゅう」ぶたさんととりかえっこして、「ぶうぶう」・・・いぬさんととりかえっこしたところで、ねこが登場「にゃあうーたべちゃうぞ」さてさて、ひよこは?○あらすじ「あそびにいってくるよ」ひよこはおかあさんにいうと、「ぴよぴよ」鳴きながら、さんぽにでかけました。
ご覧いただきありがとうございます。絵本の読み聞かせを動画にしています。楽しんでいただければうれしいです♪『十二支のはじまり』作:岩崎京子絵:二俣英五郎~早いものでもう十二月も半ばですね。年々一年が過ぎるのが早くなっていくように感じるのは歳のせい?^^;さて、正月の話題と言えば干支ですが、この絵本を読めば十二支がどのように決まったのか、ご家族や親せきたちにもどや
本日、ご紹介するのは「きつねのおきゃくさま」です。きつねのおきゃくさま(創作えほん)1,296円Amazon■きつねのおきゃくさま■あまんきみこ作■二俣英五郎絵■サンリードお腹を空かせたきつねが、痩せたひよこと出会います。きつねが、ひよこを太らせてから食べようと家に連れて帰り世話をやくというところから始まります。読んだことがある方は、よく分かっていただけるかと思いますが、最後が本当に衝撃的なんです。昨夜、久々にまた読んでみましたが、最後に心がツーーン
落語から題材をとったお話です。旅人が投げたからの鍋が昼寝をしていたきつねの頭にあたってしまいます。「いてっな、なにさらすねん。よろしおぼえてなはれ」1度やられると7回仕返しをするという「しちどぎつね」と言うあだなのきつねにあたってしまったのでした。というわけで、「しちどぎつね」の仕返しが始まります。二俣英五郎さんの描く丁寧な絵は、のほほんとしていていい。楽しい絵本です。しちどぎつね(日本の民話えほん)1,296円Amazon
たくさんの十二支のはじまりの本が出ていて、活力が満ち溢れた明るく楽しい絵本やかわいらしいイラストを採用したもの、独特の描写を施したものなどそれぞれに工夫があります。これからもたくさん出版されると思われますが、本書に戻ってなぜかいつもほっとします。二俣英五郎さんの素朴で楽しくなるような絵と、岩崎京子さんの淡々と紡がれている言葉に、昔話ならではの安心感を覚えます。十二支のはじまり(日本の民話えほん)1,296円Amazon
昔、ねずみのおとっつぁんとおっかさんと可愛い一人娘のねずみの一家がありました。娘が年頃になり、おっかさんが嫁入り先に気を揉んでいるところに、親類のおじさんが縁談を持ち込みます。気持ちの乗らないおとっつぁんが、娘の相手は「せかいでいちばんえれえむこどのだ。さしずめおてんとさまかのう」と言うものですから、世話好きなおじさんは、早速「おてんとさま」のところへ出かけます。「おてんとさま」は、世界で一番なら「くもどの」だ、「くもどの」は「かぜどん」だ、「かぜどん」は「かべ」だと次々に自分
ろくに食うものもなかった貧乏なじさまとばさまでしたが、土間のネズミをかわいがって大事に養ってきました。ある日、芝刈りに出かけたじさまは、2匹のネズミの相撲を見ていますと、投げ飛ばされたやせたネズミは土間のネズミでした。投げ飛ばしているのは長者どんのネズミ。家に帰ってお正月さんのために取っておいた米で、やせた土間のネズミのために餅をついて力づけます。野心など微塵もないじさまとば様の笑顔と穏やかな気持ちに、心がほっこり。二俣さんの絵もぴったりです。ねずみのすもう(幼児みんわ絵本)