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「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう本日は4月7日理念と経営2026年4月号より「特集1」赤城フーズ株式会社代表取締役遠山昌子(とおやままさこ)言葉は人をつなぎ、人を支えるもの歌と踊りしか知らない小娘が何しに来た――。宝塚で味わった夢舞台とは対照的に、降り立った社会は冷たく、どこまでも現実」だった。しかしそれでも、本気の学びの先できっと、自分だからできる役目が見つかるはずだ。元タカラジェンヌ
「勉強になった」という声をいただいた。お陰様で(一社)事業承継協会新潟県支部の「事業承継セミナー」を開催することができた。今回のセミナーは、新潟県支部長で弊社役員の土田克則が講師を務めた。演題は「中小M&Aを学ぶ〜事例発表と考察〜」。支部長は親族内承継した会社の事業譲渡、同業者の譲受と株式譲渡、さらに子会社を役員に承継するという経験がある。この経験と支援者としての視点を交えた内容だった。考察の最後に話した、「いま思うと結構いい加減?」事業譲渡と株式譲渡にあたってやっておけばよかった思うことな
3/13(金)、新潟市にて3回目となる「アトツギ支援セミナー&交流会」を開催した。セミナー講師に(株)花安(新発田市)の渡辺安之社長を迎え、ご自身の事業承継、経営革新についてお話しいただいた。渡辺社長は、大学卒業後、高校教師とギフト卸売販売営業職に従事。その後、15代続く「株式会社花安」を事業承継。さらに2020年には月岡温泉にクラフトビール醸造所「TSUKIOKABREWERY」、2025年に空き家再生事業「つなぐホーム」を立ち上げ、地元の魅力を発信しながら、地域イベントの運営などに取り組
アトツギのコミュニティ形成や価値循環の仕組みづくりを支援するために始めたセミナー&交流会。多くの方々のご協力のお陰で3回目の開催となる。事業承継支援は弊社の事業のカナメ。中小企業診断士として、事業承継士として、SMECコンサルタンツ株式会社はこれからも中小企業の事業承継を支援していきます。
今年は読書時間の確保を頑張ります。今年の5冊目は「大満足!川口さんちの家業承継」家族会議のところで後継者の考えも書かれていて興味深かったです。勝手に想像せず意思を確認することは大切だなぁと感じました。最近、二男がニュースなどを見ていてお母さん、これって何罪?と聞いてくるのでもしや関心が!?我が子が継いでくれるならお母さん事務所拡大頑張っちゃうわよ〜とテンションが上がり二男ちゃん、弁護士になる気はない?と聞いてみましたがサクッと「そこまでは考え
新潟県事業承継・引継ぎ支援センター「後継者塾」が開講した。12名の塾生と全6回を一緒に学ぶ。初回の今日は懇親会も開催された。本塾の目的の一つである仲間づくりに役立ったと思う。関係者の皆さんに感謝申し上げます。
事業承継プランナー資格の更新で新しい認定証書が届いた。事業承継士、事業承継アドバイザー、事業承継プランナーetc.いろんな資格の取得を通じて事業承継を学んできた。埼玉県中小企業診断協会の事業承継マスター認定もある。事業承継に関する多くの知識を学んできたが、支援においては何より対話と傾聴が重要。そしてその上流には支援に対する思い、情熱がある。結局のところ、事業承継は人と人との営みであり、その支援も然り。
アトツギ支援セミナー&交流会が終了。12名の方にご参加いただいた。次回開催は8/29の金曜日に設定。継続して、人と人をつなげて中小企業の成長と発展に貢献する。これが弊社の役目。関係各位のご協力があって開催できた。感謝しています。自主企画セミナーの開催を通じて、多くのことを学び、多くのことを得ることができる。行動すること。これが何より大切。参加者が一人でもやると決めていた。続けることも。カジュアルに、参加しやすく、コミュニケーションしやすく。今はただただ「ありがとう」と言いたい。
私が代表をしているSMECコンサルタンツ(株)はアトツギ支援を強化します。第1弾としてセミナー&交流会を開催。アトツギ企業の成長・発展のために、コミュニティ形成や価値循環の仕組みづくりを支援していきます。今回のセミナー&交流会は新潟市中央区にあるビストロ椿さんで開催します。カジュアルな雰囲気なので、お気軽にご参加ください。お申し込みは下記リンクをタップでどうぞ。「セミナー&交流会」~アトツギが集う!学び・つながり・成長の場~を開催しますSMECコンサルタンツは、アトツギを応援する「セミ
去る2/5、三条市ジオ・ワールドVIPにて三条商工会議所諸業部会主催の事業承継セミナー「未来に経営をツナグセミナー」が開催されました。このセミナーに弊社の役員がセミナーの講師として、私がパネルディスカッションのコーディネーターとして登壇しました。このセミナーの切り口は斬新で、事業承継の支援者から支援の実情を聞き、そこから中小企業の事業承継についての理解を深めるというもの。パネルディスカッションのパネリストは、税理士、弁護士、金融機関(信用金庫)。私はコーディネーターではあるものの、中小企業診
新たなお客様の事業承継計画作成支援が始まりました。後継者塾を受講されたことで事業承継計画にご興味をもたれ、作成することに。「望ましい流れ」と思った次第です。ところで、事業承継における「対話」の重要性を支援のたびに思います。会社の歴史や社長がこれまで大切にしてきたことを後継者にきちんと伝え、社長と後継者が互いに心の中で理解する。しかしながら「対話」ができない状況に陥っていることも多々見られることも事実。そんなときは第三者の専門家に相談してほしい。前へ進む「手がかり」をつかめるだろう。わたしは
昨日は、会社の持続的な成長のために事業承継計画を作成することについて書きました。そこで今回は事業承継計画づくりのポイントについてお話しします。『会社の持続的な成長のために事業承継計画書づくりを始めましょう』■事業承継計画書ってなに?事業承継計画書とは、経営のバトンタッチをスムーズに進めるための計画書です。後継者への事業引継ぎの進め方やスケジュールが含まれ、後継者…ameblo.jp■社長の引退日を決める社長の引退日を決める。事業承継計画づくりはここから始まります。引退日を決め、逆算で準備に
■事業承継計画書ってなに?事業承継計画書とは、経営のバトンタッチをスムーズに進めるための計画書です。後継者への事業引継ぎの進め方やスケジュールが含まれ、後継者の育成、株式や事業用資産の引継ぎなどの過程が示されます。これらのことを明確にしておくことでスムーズな引継ぎが期待できます。■重要度が高いが、緊急度は低い事業承継は重要な経営課題です。しかし、多くの企業では緊急性が低いために、その解決は後回しにされがちです。日々の業務に追われる経営者にとって、差し迫った課題としては認識しにくいのでしょう
新潟県事業承継・引継ぎ支援センター主催のセミナーです。「事業承継」への対応が必要となっている方(事業者、支援者問わず)に受講をおすすめします。講師の金子一徳先生は、(一社)事業承継協会の理事、事業承継センター(株)の代表取締役です。弊社が大変お世話になっており、「後継者塾」などで連携しています。金子先生は「事業承継支援のプロフェッショナル」。私も受講します。事業承継セミナー「事業承継士が現場から学んだ常識と非常識を丸ごと教えます!」を開催します|お知らせ|新潟県事業承継・引継ぎ支援セ
新潟県事業承継・引継ぎ支援センター「後継者塾」のすべての講義が終了しました。全6講。仕事が終わってからの受講は大変だったと思います。受講生の皆さん、関係者の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。出会いに感謝!最終回は「リーダーシップとマネジメント」。講義で適応課題と技術的問題、メンタルモデルについて触れました。時間に余裕があればレジリエンスにも触れたかった。メンタルが経営判断やリーダーシップに影響するので。
先週木曜日、新潟県事業承継・引継ぎ支援センターの「後継者塾」が開講しました。経営者として必要な知識の習得と経営者同士の仲間をつくることを目的に、全6回の講義を通じて、みんなで学んでいきます。令和6年度「後継者塾」を開催します|お知らせ|新潟県事業承継・引継ぎ支援センター-にいがた産業創造機構新潟県事業承継・引継ぎ支援センター–にいがた産業創造機構の「令和6年度「後継者塾」を開催します」です。www.nico.or.jp■事業承継実施企業は企業パフォーマンスが高い傾
昨日、新潟市万代市民会館にて、(一社)事業承継協会新潟県支部主催の支援者向け事業承継セミナーを開催しました。講師は、当協会の理事で事業承継センター(株)社長の金子一徳先生。31名にご参加いただきました。当協会会員の事業承継士、事業承継プランナーのほか、中小企業診断士や弁護士、税理士の士業、金融機関、商工会・商工会議所や県事業承継・引継ぎ支援センター等の支援機関など、事業承継に関わるさまざまな方たち。久しぶりに金子先生のお話を聞き、あらためて「事業承継支援のプロフェッショナル」だと実感しまし
事業承継士の資格が更新されました。弊社のコンサルタントは全員この資格を保有しています。この資格を取得したのが2015年。早いものでもうすぐ10年になります。ゴールデンウィークに毎日養成講座に通ったことを思い出します。神田の定宿から東京タワーの麓まで。弊社役員のもう一人の土田と一緒に。事業承継ガイドラインが2006年に公表され、そこから国による事業承継支援は強化されました。しかしながら、我が国はいまだ事業承継まったなし!の状況です。これからも私、そして弊社は、事業承継支援を通じて中小企業の成
12/19(月)、事業承継センター(株)様のパートナーコンサルタントとして、「せんだい後継者塾」で講師をさせていただきました。第3講である今回のテーマは「組織を学ぶ」。会社の共通目的が明確で組織全体に浸透しているからこそメンバーに役割と責任を与えることができる共通目的とは経営理念(何のために自社はこの世の中にあるのか!)、ビジョン・目標(将来どんな会社になっているのか!)役割と責任を与えるものの明確な共通目的がない。そんな状態になっていないか?このようなことをケーススタディを通じて学ん
事業承継計画書を作成することは円滑な事業承継の実現に向けて有効である。事業承継上の課題を整理し、その対応を計画的に実行できるようになるからである。事業承継計画書は社長と後継者の対話ツールとして、その作成を通じて双方の意思疎通を図る。事業承継計画書についてはこのように言われ、私もその通りだと思っている。しかし、事業承継計画が対話ツールとして機能するのは時と場合による。社長と後継者が各々、会社のこと、自分のこと、家族のことなどについての思いを明確にする。このことを計画を作成する前に行ったほうが
事業承継支援はお金にならない。このように言う中小企業診断士の声を耳にすることがある。そう仰る方の話を聞いてみると、事業承継についての定義が私のそれと異なることに気づく。私は事業承継を、時系列に「プレ事業承継」「事業承継(本番)」「ポスト事業承継」に分けてとらえている。この分け方は平成28年12月に中小企業庁から公表された事業承継ガイドラインに示されたものだ。これについて、本ガイドラインの検討委員を務められた事業承継センター株式会社の内藤博先生(事業承継士、中小企業診断士)から説明を受けたこ
皆さん、おはようございます。事業承継ソリューションズ事業承継士の矢野秀樹です。今日は私が所属する事業承継協会から送られてくる冊子に事業承継の失敗事例が載っていたのでご紹介します。事業承継の失敗事例~一筋縄ではいきません~私は、ある会社の元3代目の社長である。今回は、事業承継が失敗した事例について、自らの体験を踏まえてお伝えする。1.株主総会で解任された代表取締役ある曰、私の父である会長が、会社の株主総会の際、代表取締役であった私に対し、解任する議
皆さん、おはようございます。事業承継ソリューションズ事業承継士の矢野秀樹です。今回は、「連帯保証人はどのように相続されるのか?同族会社をはじめた瞬間から一家はすべて巻き込まれる」について、お話ししたいと思います。そもそも、先進国の中で連帯保証制度を取っている国は日本だけです。せっかく信用保証制度があるにも関わらずにです。事業承継では、引き継がなければならないものがたくさんあるわけですが、とりわけこの連帯保証というのは、事業承継士などのプロが支援しても難しい分野と言
皆さん、おはようございます。事業承継ソリューションズ事業承継士の矢野秀樹です。以前、私は叔父が代表取締役をしている会社に出向して社長として会社の手仕舞いの現場にいたことがあります。だから、早く手を打たないととんでもないことになると考えています。コロナ対策として、生き延びようと、必要以上の額を借り入れておられる企業が多いのです。返済猶予時期が終わった段階で、かなりの倒産数が出ることが予測されています。また、コロナ渦でも借入できなかった企業もあり、秋ごろから相当
皆さん、おはようございます。事業承継ソリューションズ事業承継士の矢野秀樹です。どんなに大変な状況でも最低限「廃業」できる会社にしておくことが大切ということです。廃業を意識した経営をするのです。ピンとこないかもしれませんが、誰にも迷惑をかけずに終われることは、素晴らしいことです。他にもメリットがあります。いつでも廃業できる会社ということは、後継者問題やM&Aにも強気に進めることができるとも言えます。「万が一ダメでも廃業できるから」この気持ちは、余裕
皆さん、おはようございます。事業承継ソリューションズ事業承継士の矢野秀樹です。今回は、すごくネガティブと捉えられる内容になりますが、大切なことだと思いますので最後まで読んでくださいね。私は、以前、「M&A的経営」が大切であることを訴えていました。後継者に事業承継するにしても、廃業するにしても、M&Aするにしても、財務面・法務面・労務面・戦略面などのすべてでM&A的視点で会社を運営できていれば、どんな対策もとれると考えたからです。しかし、コロナで状況が一変しました。
皆さん、おはようございます。事業承継ソリューションズ事業承継士の矢野秀樹です。日本には約360万の事業者がありますが、うち99・7%を中小企業が占めています。その経営者の年齢の分布をみると、最も多い年齢は1995年に47歳だったのが、2018年には69歳となっており、経営者年齢の高齢化が急速に進んでいます。経済産業省によると25年時点で、平均引退年齢である70歳を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約245万人となる見通しで、約半数の127万人は後継者が未定です。
皆さん、おはようございます。事業承継ソリューションズ事業承継士の矢野秀樹です。スモールM&Aの世界では、結構時間的に余裕がない会社が売却しようとしています。資金的に余裕があれば、「いつか売却できれば・・・」とどっしり構えていればよいのですが、もし余裕がなければ買い手側優位の交渉になってしまうか、買い手側が表れないまま廃業か破産という選択肢を取らざるを得ないことになってしまうのです。事業を続けるのか?それともたたむのか?『事業承継判断早見表』は、客観的な判断ができま
皆さん、おはようございます。事業承継ソリューションズ事業承継士の矢野秀樹です。中小企業の事業承継問題に取り組んでいます。近年、中小企業の経営者が高齢化し、70歳以上の経営者が245万人(全中小企業数358万社)いると推計され、そのうち127万人は後継者が未定とされています。中小企業の黒字廃業率が49%であることを考えると、M&Aなどで第三者に事業継承する可能性のある中小企業は60万社程度あると推計されています。実際に、現在でも中小企業のM&Aは増加しており、年間に
皆さん、おはようございます。事業承継ソリューションズ事業承継士の矢野秀樹です。コロナ禍ですので、拡大志向の企業は、大きなチャンスを迎えているとも言えます。事業承継ができない企業を買収することで、拡大することが可能だからです。しかし、買収側の問題が浮上しています。M&Aで成功している企業は30%もないともいわれているのです。そこで、PMIという言葉をご存知でしょうか?PMI(PostMergerIntegration)とは、当初計画したM&A後の統合