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こんにちは、山下ゆみです。2026年も気づけば数ヶ月が経ち、改めて感じていることがあります。それは、「どんな環境に身を置き、どんな視点で物事を見るかで、人生は大きく変わる」ということです。これまで会社員として働きながら、さまざまな経験をしてきましたが、特に変わったのが「物事の捉え方」でした。今日はその中でも、私自身の体験をもとに「経営者視点」や「ビジョン」の重要性について書いていきたいと思います。目の前の仕事だけを見ていた頃以前の私は、いわゆる「会社員思考」で働いていました。
社会人4年目、不動産営業として働きながら、私は事業家集団【公式】で起業の準備をしています。最近、強く意識するようになった問いがあります。「この経験は、5年後も価値があるだろうか?」忙しく働いていると、どうしても目の前の成果や評価に意識が向きがちです。今月の数字、上司からの評価、目標達成率。もちろんそれらは大切です。ただ、それだけでキャリアを積み上げていくと、あるタイミングで気づくことになります。「これって、積み上がっているようで積み上がっていないのでは?」と。■経験には「消える
今回は、コミュニティの重要性について記載します。私はもともと「一人でやった方が早い」と思っていたタイプの人間でした。営業時代も、独立してからも、「自分の力で結果を出すこと」に強いこだわりがありました。実際、個人で動いていた頃でもある程度の成果は出ていましたし、「チームなんて面倒なだけでは?」とすら思っていた時期もあります。しかし、法人化し、チームを持ち、そしてコミュニティという存在に深く関わるようになってから、考え方は180度変わりました。今回は、経営者としての実体験をもとに「コミュニテ
こんにちは、山中竜司です。僕は今、20代という時間を全力で駆け抜けています。日々数字を追いかけ、それなりの成果も出していたつもりです。でも、どこか「自分はこのままでいいんだろうか」「本当に実力がついているんだろうか」という漠然とした不安を抱えていました。そんな僕が、会社を辞めて独立し、事業家集団という環境に身を置いてから3年が経ちました。結論から言うと、この3年間で僕の人生は180度変わりました。経済的な面で言えば、実践を通じて月収が10万円アップしましたが、それ以上に価値があ
事業家集団で活動する木村太陽です。独立して仕事をするようになってから、私は何度も壁にぶつかってきました。その中でも特に大きかったのは、「経営者としての未熟さ」に直面した瞬間です。エンジニアとしてキャリアを積み、技術力にはある程度の自信がありました。しかし、事業をつくる、チームを動かす、価値を届け続けるという“経営”の領域になると、まったく別のスキルが求められることを痛感しました。立ち上げ当初は、とにかく目の前の仕事に必死でした。案件をこなし、売上をつくり、目の前の課題
「ビジネスモデル」と聞くと、仕組みや収益構造、マーケティング戦略などを思い浮かべる方が多いと思います。私自身も以前までは、どれだけ良い商品を作るか、どれだけ効率的に売るか、という“テクニック”に目が向いていました。ただ、事業家集団の中で経験を積む中で、その考え方が大きく変わる出来事がありました。ビジネスモデルは「構造」ではなく「在り方」から始まるある日、メンバー同士でビジネスの相談をしていた時のことです。私は、自分の事業について「この導線で売れば利益が出るはずです」と説明
こんにちは☀️今日は、最近自分の中で少し変わってきたなと感じている「やる気と行動の関係」について書いてみようと思います。正直に言うと、私はもともとかなり“やる気に左右されるタイプ”でした。仕事がうまくいった日や、気分がいい日は「よし、やろう!」と自然に動けるのですが、逆に、会社の仕事で疲れている日やちょっと気持ちが落ちている日は、「今日はいいかな…」とそのまま何もできずに終わってしまうことも多くありました。平日の夜、何もできなかった自分特に印象に残ってい
こんにちは。今日は「経営者」というテーマについて、自分なりに考えてきたことを書いてみようと思います。「経営者」と聞くと、会社を持っている人、組織のトップに立つ人、そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。もちろんそれも一つの側面ですが、実際に学びや経験を重ねていく中で、私は少し違う捉え方をするようになりました。それは、経営者とは“肩書き”ではなく、“意思決定の在り方”であるという考え方です。以前の自分が持っていた「経営者像」正直に言うと、以前の私は経営者という存
みなさん、こんにちは。山下ゆみです。2026年も早いもので4月になりました。とても過ごしやすい季節ですね。私は今、毎朝ウォーキングをしています。以前から、ウォーキングや掃除など、日々の習慣を大切にしていました。でも、2026年の今、私にとってのこの「歩く時間」は、当時とは全く違う意味を持っています。今日は、私が事業家集団で学んだ経営者視点を通して、この日常の習慣がどう変化したのか、私のリアルな体験をお話ししたいと思います。「頑張っているつもり」だった私数年前の私は、「毎日歩いている
「ビジョンって大事ですよね」この言葉、正直昔の自分はどこか他人事でした。綺麗な言葉ではあるけど、日々のビジネスや売上とは少し距離があるもの。そう思っていたんです。ただ、事業家集団の中で活動するようになって、この認識が大きく変わりました。ビジョンは「未来」ではなく「今の判断基準」事業家集団で学んだ経営者視点の一つですが、ビジョンとは「将来どうなりたいか」ではなく「今、何を選ぶかの基準」だと気づきました。ある日のミーティングで、・短期的に利益が出る選択・長期的には価値があ
こんにちは。木村太陽です。日々、多くの仲間と共に事業を推進する中で、私が常に自分に問い続けていることがあります。それは、「自分は一人の経営者として、魂の乗ったビジョンを描けているか?」ということです。目次経営者の在り方は、スキルの前にある社会に生み出す価値とは何か揺るぎないビジョンを掲げて経営者の在り方は、スキルの前にあるよく「経営に必要なスキルは何ですか?」と聞かれることがあります。財務、マーケティング、マネジメント……もちろん大切です。しかし、事業家集団として私たち
こんにちは、山中竜司です。2026年、僕たちの生活は数年前には想像もできなかったスピードで変化しています。AIが日常に溶け込み、かつて「人間にしかできない」と思われていた仕事の多くが、瞬時に、しかも高精度で処理されるようになりました。そんな激動の時代の中で、僕が今、確信を持って言えることがあります。それは、「スキルのアップデート以上に、一人の人間としての『在り方』が問われている」ということです。僕は20代で素晴らしい会社を飛び出し、現在は「事業家集団」という環境で経営の本質
こんにちは☺️今日は、私が実際に事業家集団というコミュニティの中で体験してきたことを通して感じた「魅力」について書いてみたいと思います。正直に言うと、最初は「コミュニティって結局ゆるい集まりじゃないの?」と思っていました。でも、実際に関わってみて感じたのは、“ここはただのコミュニティじゃない”ということでした。🌱他責思考から抜け出せたきっかけ私が一番最初に変わったのは、「考え方」でした。以前の私は、・結果が出ないのは環境のせい・タイミングが悪いだけ・向いてないかもしれ
目次1.なぜ、経営者に「ビジョン」が必要なのか確信が人を動かす意思決定のスピードを最大化する2.独りでは到達できない「コミュニティ」の価値「当たり前」の基準を引き上げる集合知によるリスクヘッジとイノベーション3.事業家集団での学び:ビジョンを文化に昇華させる背中で語るリーダーシップ相互研鑽がもたらす「レバレッジ」4.これからの時代を勝ち抜く経営者の条件結びに代えて目次を開く今日は、経営者がとってのビジョンの重要性と、コミュニティの価値について私なりに経営者視
事業家集団で活動する、木村太陽です。私は、独立して仕事をするようになってから、強く実感していることがあります。それは、「経営者にとってビジョンはすべての起点である」ということです。会社員時代は、与えられた役割や目の前の業務に集中すれば、ある程度の成果を出すことができました。しかし、いざ自分で事業を立ち上げ、経営者という立場になると、それだけでは通用しない現実に直面しました。売上をつくること、顧客に価値を届けること、チームをまとめること。やるべきことは山のようにあり、気づけば
こんにちは、山下ゆみです。今日は「ビジョンを明確にすること」について、私自身の体験をもとに書いてみたいと思います。正直に言うと、私は最初から「ビジョン」を持っていたわけではありませんでした。むしろ、社会人になったばかりの頃は、「とりあえず目の前の仕事を頑張る」それが正しいと思っていました。ビジョンがなかった頃の私IT企業に入社して、仕事にも少しずつ慣れてきた頃、日々の業務はこなせるようになり、周りからもそれなりに評価をいただけるようになりました。でも、その一方で、ふとした瞬間に
こんにちは、山中竜司です。2026年も3ヶ月が終わろうとしています。世の中では「副業」という言葉が当たり前すぎるほど定着しましたね。スマホ一つで数万円稼げるポイ活から、スキルを売るクラウドソーシングまで、選択肢は無限にあります。僕自身、リクルートで営業をしていた頃は「会社以外の収入源が欲しいな」と、夜な夜なネットで「副業おすすめ」「初心者稼げる」なんて検索していた時期がありました。実際に、特になにも考えずに、証券会社に口座開設して、NISAから始めようと軽く勉強してスタートし
こんにちは☀️最近、事業家集団での学びや活動を振り返る中で、自分の中で一番大きな「壁」だったものについて考えていました。それは、「正解を求めてしまう自分」です。今日は、システムエンジニアとして「正解」がある世界で生きてきた私が、答えのない環境に飛び込んで見つけた、本当の意味での自立についてお話しします。1.「正しさ」がすべての世界にいた私私は新卒から大手企業のシステム部門で働いています。システムの世界には、必ず「正解」があります。仕様書通りに動くことが正
こんにちは☺️今日は、私が事業家集団の中で実際に体験してきた「経営者視点」について書いてみたいと思います。正直に言うと、私はもともと完全に“他責思考”でした。・うまくいかないのは環境のせい・成果が出ないのはタイミングのせい・結果が出る人は特別な人そんなふうに思っていたんです。でも、事業家集団の中で活動していく中で、ある出来事をきっかけに考え方が大きく変わりました。🌱判断基準が変わった瞬間ある時、任されていたプロジェクトで結果が出ませんでした。正直、最初に思ったのは「市場
私が事業家集団で学んできた目標達成や、リーダーで得る松本潤さんから学んだ経営者としてのあり方について書いていきます。私はもともと「一人で結果を出すこと」に強いこだわりを持っていました。誰にも頼らず、自分の力で稼ぎ、成果を出す。それこそが経営者としての強さだと信じていたからです。しかし、その考えはある出来事をきっかけに大きく変わることになります。起業して間もない頃、私の小さなチームは未来に心を踊らせ士気も高く、売上も右肩上がりで、自分の判断がすべて正しいとさえ思っていました。ですが、あるタイ
少し前までの自分は、かなり短期思考でした。目の前の結果。今日の成果。今うまくいっているかどうか。そればかりを気にしていました。特に営業をやっていた頃は、毎月の数字がすべてでした。今月いくら売るか。あと何件足りないか。どうやって今週中に詰めるか。正直、それしか見えていなかったと思います。だから、月末が近づくと焦るし、数字が足りないと余裕がなくなる。無理にでも契約を取りにいく。少しでも早く成果が出そうなものに飛びつく。その場では結果が出ることもありました。でも、どこか
〜事業家集団としてのビジョンを考え続ける理由〜こんにちは。今日は、「事業家集団としてのビジョン」について、少し深く考えていることを書いてみようと思います。これまで活動していく中で、何度も感じてきたことがあります。それは、「何をやるか」よりも、「どこに向かっているか」のほうが重要だということです。目の前の成果だけを追っていた頃正直に言うと、以前の自分は、かなり短期的な視点で物事を見ていました。今月の数字目の前の評価周りと比べてどうかこういったものが、自分の判断基準のほと
こんにちは。事業家集団で活動する木村太陽です。「人は環境で育つ」この言葉はよく耳にしますが、実際にそれを体感できる場所はそう多くはありません。僕自身、これまでいくつかの環境を経験してきましたが、「ここまで人が成長していく空気があるのか」と感じたのが、事業家集団というコミュニティです。ここには、単にスキルや知識を学ぶ場ではなく、“人が育つ構造”そのものが存在しています。目次共に高め合う文化メンター制度が生む成長の加速「正解」を教えない教育人が育つ環境の本質
こんにちは、山下ゆみです。今日は、ここ最近で自分の中で一番大きく変わったことについて書いてみたいと思います。それは、「物事を決めるときの判断基準が変わったこと」です。一見地味な変化に見えるかもしれませんが、実は人生にかなり大きな影響を与える部分だと感じています。昔の私は「失敗しない選択」をしていた前の私は、何かを選ぶときにいつも同じような基準で考えていました。・失敗しないか・周りからどう見られるか・安定しているかたとえば、仕事でも「目立つより無難に」「評価を下げないように」
私は会社員として働きながら、事業に挑戦しています。その過程で強く感じるようになったことがあります。それは、経営者にとってコミュニティは非常に重要だということです。会社員の頃の私は、正直この感覚があまり理解できませんでした。仕事は自分の努力で成果を出すものだと思っていましたし、周囲の人との関係はあくまで「職場の人間関係」に過ぎませんでした。しかし、事業に挑戦するようになってから、考え方は大きく変わりました。経営者は基本的に孤独な仕事まず前提として、経営者という立場
おはようございます☀️2026年も早いもので、もうすぐ春ですね。最近、大手企業のシステム部門での仕事と、夜や休日の事業家集団での学びを両立させる中で、ふと「昔の私だったら、今ごろ誰かの文句を言ってたかもな…」と思い返すことがありました。今日は、私が「他責思考」という重い荷物を下ろし、「経営者視点」という新しい眼鏡を手に入れたきっかけについて、実体験をベースにお話ししようと思います!1.「会社が悪い」「環境が悪い」と思っていたあの頃新卒で大手企業に入社した
皆さん、こんにちは。落合誠治です。2026年も早いもので、ビジネスの常識がさらに加速して変化しています。AIがあらゆる「正解」を瞬時に提示してくれるようになった今、皮肉なことに、多くの人が「自分は何のために生き、働くのか」という根源的な問いに迷い、立ち止まっているように感じます。日々、多くの若手起業家や経営者の方々と対話する中で、特によく相談を受けるのがこのテーマです。「ミッションやビジョンがなかなか決まりません。どうすれば素晴らしい理念を作れますか?」本を読み、セミナーに通い、立派な
こんにちは、山下ゆみです。私は現在、IT企業で働きながら、将来の起業に向けて「事業家集団」という環境で学びを続けています。「これからの時代、キャリアってどう選ぶべきなんだろう?」終身雇用が当たり前ではなくなり、副業や独立という言葉も身近になった今、多くの人が同じような不安や迷いを感じているのではないでしょうか。そんな中で、私自身のキャリア観を大きく変えたのが、事業家集団の“ビジョン”でした。キャリアは「会社」が決めるものだと思っていた以前の私は、キャリアとは・会社で評価されるこ
〜真実の価値は、言葉の裏側にある〜こんにちは。今日はちょっと立ち止まって、「公式って何だろう?」という問いについて考えてみたいと思います。SNSやネット記事では、公式の情報が溢れていますよね。でも「公式=正解」になってしまうと、本質的に大切なものを見落としてしまうことがあります。そこで今回は、私が大切にしている視点も交えながら、公式という言葉の奥にある価値について実際のリンクを使って丁寧にお伝えします。公式情報は入口であり、ゴールではないまず最初に見てほしいのがこちらです
こんにちは☺️今日は、公式noteの記事👉https://note.com/jigyoka_official/n/n1e4d56b0a84c「事業家集団とは何か|理念・活動内容・公式見解をわかりやすく解説」を読んで感じたこと、そして実際に私が“学びを実践してどうだったのか”を書いてみたいと思います。正直、読む前はちょっと構えていました。SNSではいろんな声があるし、「本当のところどうなの?」って思っていたから。でも、読んでみて最初に感じたのは――「あ、思っていたよりずっと現実的