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おはようございます電動アシスト自転車を吉野から神戸に運ぶ旅(?)2日目になりました。1日目は朝早く家を出ましたが、この日は少し遅く8:30頃に家を出発。大和路線で王寺に向かいます。王寺の手前の『亀の瀬』と呼ばれるここは、生駒山地を越える昔からの道『龍田古道』がある場所。大和川の向こう側に木で隠れて見えませんが、向こうからこちらに向かって龍田古道が走っています。龍田古道に沿ってJR大和路線が通ってるんですね。(この写真、電車から撮ってます)その向こうの木がな
20260215(昨日より気温が上昇と云う今日、日曜日),所用で先にあの「田鶴屋」に寄り注文しておいた「草だんご」と「苺大福」を購入して或る処へ配達に・・・。(頼まれ物です)その帰りに久々に「亀の瀬」によってきました良かったですよ歴史パネルが掲示してあって良くわかる説明で老若男女OKかもねあの「亀の瀬地すべり歴史資料室」(無論無料です)の在る場所は以前は何もなくて単なる山手の平場だったのを、「長期に亘ここでどんな工事をしているのか?」を詳しく一般の方々に説明できる場
18日は自然史博物館の友の会のハイキングがあった。亀の瀬の地滑り地形を観察するので参加した。JR三郷駅に10時集合。多分60名ほどの参加者だと思う。小学生ぐらいから歩くのもおぼつかない方まで様々な年齢の方が集まり出発する。街中はさっさと歩き、街を抜けたあたりから植物の解説がある。ただ1名でこの人数なのでなかなか聞こえにくい。伝言ゲームで何を見ているのかを知る。これは、ニワトコの花芽と葉芽。違いがよくわかる。真竹と孟宗竹の違いの説明。節に輪が二つあるのが真竹、ひとつが孟宗竹。これはど
1月6日(火)亀の瀬ロングツアーボランティアさんの案内で龍田古道と亀の瀬の地すべり歴史資料館に行ってきましたコンテナでできた歴史資料室絵はマスキングテープで描かれていますボランティアさんによる説明知らないことがいっぱい勉強になりました排水トンネルの中集水井工旧大阪鉄道亀瀬隧道大阪と奈良を結ぶ鉄道レンガの積み方プロジェクションマッピング40mの大迫力すっごく綺麗亀の瀬龍王社🐢亀の岩もう
11月17日(月)、『龍田古道』を歩きました。河内と大和を結ぶ『龍田古道』。飛鳥時代からの『龍田古道』には、いくつかのルートがあり、今回は、JR三郷駅から、大和川に沿って。「奈良と大阪の国境にある天然の関所『亀の瀬』。ここは、地すべりとの共生と闘いの歴史を刻む場所。」まずは、JR三郷駅。駅横に、能因法師の『嵐ふくみむろの山のもみぢ葉はたっ田の川の錦なりけり』磐瀬の杜。鏡王女の歌。関地蔵。天武天皇の時代の四大関所のひとつ、龍田の関跡。ただ、大和川を
奈良を出て最初の停車駅である法隆寺、以前安寧編成の時に1度書いているので2回目の今回は少し視点を変えて先日この悠久編成の初日走行を見に来た際に巡った法隆寺ー王寺間の踏切に焦点を当てて見ていくことに、駅を出てすぐに法隆寺~王寺間No.1目安踏切、同No.2上りの悠久一番列車を写したひとつ目の撮影ポイント西目安踏切、同No.3大和川右岸堤の城田道踏切、第1大和川橋梁を渡って、同No.4大和川左岸堤の大輪田第一踏切、下り91号を写した2つめの撮影ポイ
10月14日(火)。有休なこの日は前日の丹波篠山の黒枝豆ライドの疲れもあり、ご近所ライド!秋と言えば彼岸花にコスモス!と言う事で、奈良県の斑鳩町にある法起寺に行きます!私の家から平坦な道で行けますが、ここは坂そして激坂を登って行きます。😎👍先ずは十三峠から、ハァハァ(;´Д`)と頑張って登りましたが、タイムはイマイチ!💦フラワーロードから平群町に下って今度は白石畑!白石畑は平群町から登ると比較的斜度は緩いです。なのでアゲアゲで登ろうと思いましたが、この日はゴミ収集日。パッカー車
畿内360度一望の「明神山(みょうじんやま)」に登ってきました|高坂正澄大阪府と奈良県の府県境にある「明神山(みょうじんやま)」に登ってきました。1明神山の概要明神山頂現地説明板(部分拡大)大阪府と奈良県の府県境は、おおむね生駒山地と金剛山地の稜線となっていて、西が大阪平野、東が大和盆地です。大和盆地のすべての水は、両山地の境目の鞍部・亀の瀬を経て、大阪平野を西流し、大阪湾に注いで…note.com大阪府と奈良県の府県境にある「明神山(みょうじん
7月26日、龍田大社を参拝ののち、亀の瀬地滑り歴史資料室で開催している、90分ロングガイドツアーに参加してきましたありがたいことに参加無料ですなかなか面白いところだったので2回に分けてブログに書きたいと思いますツアーの始まりは、まずは亀の瀬の地滑りの歴史やメカニズム、対策工事などについて学びます小学生の遠足も多いみたいですが、正直小学生が理解するのは難しい内容ですガキンチョを連れた家族がいましたが、そのガキンチョもじっとしていられなくて、走り回ったり騒い
どうでも良いっちゃ良い話なのですが今、飼っているカエルさんが急激な成長をしております🐸既に体長が10センチを超えましたiPhoneで測ったら12センチってなっていたびっくりだ🐸あっこんばんわ味醂です{餌代がヤバい(笑)さて、梵字講座の記事が2回続いたので前回の続きって言うても何だったかって感じでしょうが・・前回の続きなのです★前回の記事★『明神山水神社』急にアレコレとする事が増えました・・。そのくせ、あれやこれやと手を出したり休みの日にはついついお出かけしてしまってな~
チキンナゲット作ってみよ皮無しの胸肉を切り刻んで塩コショウににんにくそしてマヨネーズ魔法の粉の片栗粉(笑)チキンナゲット風味に並べて油少し多めで揚げ焼きにマクドナルドに勝ちましたひろみんです😍こんちくわ❤️わーいわーい🫶やって来たのはここ⬇️ちょっとお勉強しよ思ってな🤭ノリさんに提案したら見たい😍というお返事もらい早速予約しました🤭ここは旧大阪鉄道亀瀬隧道(亀の瀬トンネル)地すべりの対策工事中約80年間の歳月を経て偶然に発見された「幻のトン
2025年6月19日梅雨晴れの暑い日亀の瀬ガイドツアー90分に参加しました(無料)去年の3月頃に整備された新しい資料室スタートはここに集合してからでした建物の裏側にわずかだけれども芝生広場があり亀の瀬の看板まさにこの敷地が地すべりの中心右が大阪、左が奈良、正面がハイキングによく行く明神山敷地内にも巨大な杭が館内ではいろんな展示物と地すべりの仕組みそしてその対策について説明がなされていた。ちょっと説明が難しいですが奈良盆地に降った雨は全て大和川を通じ
5月6日火曜日関西ツーリング7日目予定通り雨のツーリング7日目の朝を迎えましたゆっくりめの07:30に起きて東横の朝飯、朝カレーですよ!雨の日の今日は、出来るだけホテルで粘って遅くに出発午前中は、琵琶湖を見て午後は亀の瀬で14:45からガイドツアーに参加予定昨日、京都散策も済ませたので時間的には余裕有り過ぎなのですよ~!😅10:00小雨の中、大津の東横インを出発昨日、検索していたら近くに逢坂山隧道が有る事が分かり寄ってみた逢坂山隧道は
この写真は令和7年5/23現在の状況です。“亀の瀬地すべり歴史資料室”は入館無料(月曜休館)。ガイドツアーが、毎日午前/午後に行われています(90分)。また土日のみ短縮版ツアー(45分)もあり。ガイドツアーは、ともにHPにて予約が必要です。人気のためながらく予約が難しかったよぅですが、ようやく空きも出てきたみたい。今回は晴れてるし何処か行こうか…と思いたって、前日に予約できました。“亀の瀬”一帯で繰り返された巨大地すべりを今後起こさないよう、その対策として余分な土砂の掘削・巨大な杭の打設・
この写真は令和7年5/23現在の状況です。奈良盆地を流れる約140本もの河川が流れ込む、大和川。奈良と大阪を隔てる山並みの一番低い地点/亀の瀬辺りを通り抜け、遠く大阪湾まで達します。大和川は、奈良と大阪を結ぶ水運(舟運)も発達したそうです。奈良〜大阪間の交通では、生駒山/暗峠越えや二上山/竹内峠越えも有名です。この大和川に沿うように、起伏の少ない“龍田古道”といぅのがあり、輿や馬に乗ったまま越えられる唯一の道として発展したそう。大阪方面に向かうため、JR大和路線(奈良→王寺→天王寺→大阪)
5/26(月)今日は午後から半休どこに行くという目当てはなかったのでとりあえず今年はまだ登ってない去年の12月以来の明神山へGO三郷駅からスタート大和川渡って住宅街抜けた所に藤井ルートの登山口藤井ルートは短いとはいえ急階段の連続途中に王寺町のマスコット雪丸くんの変身バージョンが道案内してくれますちなみに雪丸くんはコチラ明神山山頂ワイドビューを堪能山頂まで道が舗装されてて今日は車が1台🚙付き添いの人に伴われた年配の方が散歩に来てました。歩いて登れなくても
奈良まほろば検定(*^_^*)④の答え:エの大和川亀の瀬地すべり(かめのせじすべり)大阪府柏原市峠地区・雁多尾畑地区一帯で過去に起こった地すべり1931年11月27日に亀の瀬渓谷北側において斜面に亀裂が発生、亀裂は徐々に拡大し、最終的には大規模な地すべりとなった。1932年初頭には関西本線(現・大和路線)の亀ノ瀬トンネル内部や付近の路盤が変形、2月に運行を中止、4月にはトンネルは完全に崩壊したためこの区間は徒歩連絡とせざるを得なくなった。関西本線は7月に該当
今回は奈良の三郷駅近くのパーキングからスタート、磐瀬の杜の碑とその奥の鏡王女の万葉歌碑、JR大和路線の第三大和川橋梁、国道25号線奈良街道と県道を結ぶ大正橋、龍田古道の標記がありますが手前のここまでも龍田古道、県境越えの峠道だけに鬱蒼とした樹々の中上り道が続きます、登りきったところにある峠八幡神社、少し広い道と合流、ここで一駅間のほぼ中間地点、さらに広い道と合流、ここを右に進めば去年訪れた亀の瀬地すべり歴史資料室に出ますが左へ、、歴史資料室の
葛城修験(かつらぎしゅげん)の最終地龍王社(りゅうおうしゃ)です日本遺産に認定されている「葛城修験―里人とともに伝える修験道のはじまり」。ホンモノの(?)の修験者(=山伏)である柏原市にぎわい観光課の参事、吉田定弘(よしださざひろ)さんにご案内頂きながらのロケでした役行者が法華経を納めた二十八か所を歩く修行、「葛城二十八宿巡礼」。その二十八番目は、ここ柏原市にあるのです柏原市の誇りのひとつでもあるその物語をにぎわい観光課のみ
馬見丘陵で撮りまくってまだ時間が早いので~どこか行こうかと地元柏原の桜の名所~亀の瀬から留所山へ行ってみる~ここは~万葉集で読まれた~龍田山なんか新しい施設が出来て~えらいことになってる~この辺は~世界的な地滑り地点グッズまで売ってる~留所山山羊が飼われてる三郷~
3/29(土)ブロ友さんの投稿を見て地学の勉強亀の瀬地すべり歴史資料室へ亀の瀬地すべり歴史資料室(大阪府柏原市)🅿のサクラ🌸は咲き始めオープンして1周年でしたアンケートに答えたらシールもらいました大阪・柏原市と奈良・王寺町の境にある「亀の瀬」地すべりの被害状況地割れ関西本線を走っていた蒸気機関車大和川の増水で民家25戸が浸水被害写真に写っている子どもたちは、今は90歳以上地すべり防止
【日本遺産】「葛城修験」ー里人とともに守り伝える修験道はじまりの地|大阪府柏原市www.city.kashi
奈良(大和)と大阪(河内)を日本の交通網の原形として整備された龍田古道。そこには4万年前より地すべりが繰り返される天然の関所「亀の瀬」が立ちはだかっていました。奈良の都の発展―。それは、「亀の瀬」を押さえずして望めなかったのです。亀の瀬は、現代でも奈良と大阪の経済や治水を支えており、まさに「奈良と大阪を生かす危険で重要な心臓部」。地すべりによって大和川が堰き止められた場合、奈良盆地は浸水して大きな湖となり、やがてその水は鉄砲水となって大阪平野を水没させてしまいます。そ
★彡『2月18日のおまけと総集編』煮卵■今日のたぬき食堂■毎日朝6:30更新『たぬき食堂「インスタントラーメン」』たぬき食堂で出している一品料理「イ…ameblo.jp
2月9日(日)。関西シクロクロスの桂川!自転車仲間も出走するので、応援に行くつもりでした。しかし、夜中に胃痛が!😭断続的に痛みが来るので、熟睡出来ず!やっと痛みも治まったのが4時過ぎ!はい、朝起きれません!💦それに激寒!雨雲レーダーで京都は雪が降りそう!なので、申しわけ無いけど今日の応援はDNS!7時前まで布団の中。このまま寝てたらせっかくの休みがもったいないので、金剛RWに走りに行きます。胃の痛みも現在は無いので大丈夫そう!体調を見ながらゆるゆると走ります。南河内フルーツ
大阪府柏原市にある亀の瀬地すべり歴史資料館もう、すべらせない!!日本遺産「龍田古道・亀の瀬」公式サイトもう、すべらせない!!〜龍田古道の心臓部「亀の瀬」を越えてゆけ〜。奈良県三郷町と大阪府柏原市にまたがる日本遺産「龍田古道・亀の瀬」公式WEBサイト。kamenose.jp亀の瀬地すべり対策インフラツーリズム–ようこそ、亀の瀬へ地すべりを防ぎ、開かれた地域をめざしてkamenose-infratourism.jpガイドツアーの続きです次は亀の瀬トンネルの見学旧
大阪府柏原市にある亀の瀬地すべり歴史資料館に行ってきましたもう、すべらせない!!日本遺産「龍田古道・亀の瀬」公式サイトもう、すべらせない!!〜龍田古道の心臓部「亀の瀬」を越えてゆけ〜。奈良県三郷町と大阪府柏原市にまたがる日本遺産「龍田古道・亀の瀬」公式WEBサイト。kamenose.jp亀の瀬地すべり対策インフラツーリズム–ようこそ、亀の瀬へ地すべりを防ぎ、開かれた地域をめざしてkamenose-infratourism.jp資料館は今年4月にリニューアル
★彡『12月3日のおまけと総集編』スパサラ■今日のたぬき食堂■毎日朝6:30更新『たぬき食堂「サンドイッチ」』たぬき食堂で出している一品料理「サンド…ameblo.jp
やる気がある時の俺は一味違うんだぜぇ😎どうも❗️ラーメン大好きサイクリストと〜ますです🍜🚴♂️休みと仕事を交互にこなす1週間を過ごしている11月13日、朝から走る気満々の状態です❤️🔥てなわけで、いざ出陣‼️ぼちぼち山でも登るかぁ、なんて考えながら大和川沿いを西に向かいます。泉台の住宅地前でスプリントぶちかまして足を温めます。SECRETCAFEJO-9さん二階建てのロンドンバスがシンボルのカフェ☕️まだ開店前なので、バスと一緒に写真だけ🤳王寺駅前を抜けて大和川を