ブログ記事403件
読書でストレス解消U-NEXTのポイントの消化のために電子書籍を読み始めたところ、意外とサクサク読めることに気づきました。紙の本だと積読率が高いのですが、電子書籍は読了するものが多いです読書メモ|40代管理職ワーママまみの旅行•子育て•仕事•人生happytravelandmoneyさんのブログテーマ、「読書メモ」の記事一覧ページです。ameblo.jp#008イニシエーション・ラブ結末にびっくりする本、というのでチャッピーに聞いてみたところお勧めされたのがこの本。イニシ
いぬい・くるみ、1963年10月30日生まれの男性。静岡県静岡市出身で、静岡大学理学部数学科卒業。大学卒業後はIT企業に就職してソフトの開発を行う。小学生のころからミステリーが好きで、中学時代には横溝正史や江戸川乱歩賞受賞作をつぎつぎに読んだ。高校生になると海外のミステリーにも興味を広げ、みずからも執筆を開始する。1998年、『Jの神話』で第4回メフィスト賞を受賞してデビュー。三十九歳の林雅賀(まさよし)は東京で官庁勤めをしていたが、書評や文庫解説の副業がばれたのをきっかけに棗
奇抜なアイデアと、精緻に計算されたプロットを得意とする乾くるみさん。代表作の『イニシエーション・ラブ』は、その特長をいかんなく発揮する大傑作でした。本作は、すべて「7」が関係する短編が7つ収録された短編集。特に1話目と7話目は乾さんらしい精緻なロジックを駆使したゲーム小説になっていて私好みでした。一見シンプルなトランプの数当てゲームが、生死をかけた心理バトルへと変貌する「ラッキーセブン」ほか、時間を何度もワープする男の話――「TLP49」、超ショート・ショート――「一男去って…
89.超短編!大どんでん返し小学館文庫編集部編どの話も2000字、4ページの超短編30作。なるほど!と感心するものもあれば、よくわからないものもあった。1番最初の、なんて素敵な握手会/乾くるみが印象に残った。超短編!大どんでん返し[小学館文庫編集部]楽天市場【中古】超短編!大どんでん返し/小学館/小学館文庫編集部(文庫)楽天市場
■映画イニシエーション・ラブ■監督:堤幸彦■2015年■前田敦子・松田翔太・木村文乃・森田甘路■青春ミステリー概要松田翔太と前田敦子の共演で、乾くるみの人気小説を映画化。原作は、最後の2行に仕掛けられたどんでん返しが評判を呼び、発表から10年以上を経て130万部を超えるベストセラーになった話題作。映画は、1980年代後半の静岡を舞台に、奥手で恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合った女性マユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」、就職先の会社で東京本社に転勤
文春文庫■イニシエーション・ラブ■乾くるみ(1963-)■2004年■タロット・シリーズ第2作■青春ミステリー概要僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説ーと思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。(裏表紙紹介文)感想乾くるみ氏の代表作です。タイトルの英語意味が不明なので、
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️乾くるみさんの、「六つの手掛り」です。6編からの短編集です。主人公は林茶父(さぶ)。名前は、チャップリンをもじったもので、作品内の彼の格好、風貌もかなりそれに寄せてますね🤗でも、この名前はダブルミーニングで、茶(ブラウン)、父(ファーザー)ということでなんとブラウン神父ももじっていたんですねえ😳巻末の解説に教えていただきました。気付かなかった😅主人公のキャラクターが非常にユニークで喜劇チックなので目がくらまされそうですが、各短編は本格的
心理戦( ̄▽ ̄)私立曙女子高等学院の生徒会室に集まった七人の生徒たち生き残りをかけて互いを出し抜く頭脳戦がいま、始まる…「ラッキーセブン」ロジカルな企みに満ちた七つの物語トリッキーな作品世界に、二度ならず三度四度と繰り返して読んでしまうこと必至の短編集7つの物語に仕掛けられた7つの驚愕!って事ででは早速乾さん、「イニシエーション・ラブ」を越える作品に未だ出会えず今回のこちら、デスゲームですか!しかも、7つの物語に7つの驚愕φ(・ω・*)フムフム...ねこまま
今朝は8時に起きて。歯磨きをして。朝食を摂って。コーヒーを飲みながらSNSをチェックして。モーニングページを書いて。髭を剃って、シャワーを浴びました。午後はしばらく横になって。読書したり。ウォーキングしたり。いい休養になりました。今朝のるるちゃん♡今日読了した本。乾くるみさんの『イニシエーション・ラブ』面白かったです。今読んでいる本。アーサー・C・ブルックスさんの『人生後半の戦略書』加齢と共に
今朝は7時半に起きて。歯磨きをして。朝食を摂って。コーヒーを飲みながらSNSをチェックして。洗顔して、シャワーを浴びて。デイケアに行きました。午前中はプログラムには参加せず、モーニングページを書いたり。読書したり。午後は福引抽選会、コミュトークというプログラムに参加しました。帰宅後はお昼寝して。夕食をはさんで読書しました。今朝のるるちゃん♡今読んでいる本。乾くるみさんの『イニシエーション・ラブ』再読で、映
こんにちは!今回紹介するのは、乾くるみさんの代表作「イニシエーション・ラブ」です!紹介するとはいっても、抽象的なことしか言えないんです。なぜかというと、あらすじを言うとネタバレになるからなのですね。この小説は一見表紙だけ見たら、恋愛、青春小説に見えますよね。ですが、最後の2行ですべてがひっくり返るどんでん返し的ミステリー小説なのです。なので、あらすじを語ることはできません。あなたはこの小説の最後を見届けることはできますか?
アマプラで映画「イニシエーション・ラブ」を観ました。出演は松田翔太、前田敦子、木村文乃、前野朋哉など。原作は作家の乾くるみだそうです。乾くるみは昔読んだ事があるという記憶だけはしっかりあるのですが、自分の中ではそれほど重要な作家とはならなかったような。(個人の感想です笑)映画の中では懐かしい昭和歌謡が何曲かかかります。映像も敢えて古ぼけた作りになっています。この映画を観てとても衝撃を受けました。それは作家の乾くるみって女性だと思っていたけど実は男性だった。(そこっ!?そこ大事?
初めて読む、乾くるみさんの作品最後の2行に驚かされると書いてあったので読みたくなり、手に取りました。最初は青春ですねぇとひとり、ドキドキしながら読み進めていました最後の2行、、、、たしかにこれはある意味ミステリーなのか!ぞわぞわしました。青春とはミステリーなのかもしれませんね笑再読のお供に〜と、後ろのページに「イニシエーション・ラブ」を理解するための用語辞典がのっていて、80年代を知らない世代には興味深く面白いです。トレンディドラマが好きなので、さらに楽しかったです。
『ハートフル・ラブ』(著/乾くるみ)私的にリベンジの読書である。過去に乾くるみ氏の著書(カラット探偵事務所の事件簿2)を読もうとして躓き、読破せずに図書館に返したことがあるのだ。一時期推していた舞台俳優さん(野久保氏ではない)がお勧めされていた作家さんで、その勢いで借りて挫けた苦い経験だ。もしかしたらシリーズものを『2』から読んだのが悪かったのかもしれない。そんなわけで、別の図書館で出会ったこの本に改めて挑んでみた。特に括りのない短編集で、作品のテイストも様々。重々しい空気感の
※始めに必ずお読みくださいこちらのコーナーでは、これまで観た映画やドラマで特に記憶に残ったシーンをピックアップしています劇中のあるシーンやラストシーンなどなんでもありしたがって、物語の重要なポイント(いわゆるネタバレ)に触れることがありますので、未鑑賞作品の場合、ご注意願いますイニシエーション・ラブ【Side-A】鈴木は、合コンで出会ったマユに心惹かれるが奥手であった。その後、海水浴で再び会い急接近の二人。デートを繰り返す仲となり「たっくん」「
1月31日(金)今日も一日雪でした。本当なら雪が降っても近所(空中歩廊で繋がっている範囲で)を歩くことにしているのですが、閉店だったり通行止めだったり機械の整備中だったりして歩けないところが多くて、昨日歩いただけで飽きてしまいました。それに、図書館から借りている本を一週間早めに返却しようと思っているので、今日は一歩も外に出ないで読書ざんまい。おかげで500ページ以上の本を一日で読み終わりました。明日から読む本は800ページ越えの二段組なので、さすがに一日では読み終われないだろう
乾くるみさんといえば、『イニシエーション・ラブ』がどんでん返しのオールタイムベスト10に入る傑作(私的にはベスト3に入るかも)で突出して有名ですが、それ以外にも面白いミステリを色々書いています。以前読んだ『リピート』は、タイムトラベルを扱ったSFミステリで、『イニシエーション・ラブ』ほど知られてませんが、とても面白かったです。本作は『リピート』と同じくSFミステリで、こちらがクローズアップするのは「冷凍睡眠」でした。「科学のちから」というテレビ番組の人気リポーター・羽鳥亜里沙は
いらっしゃいませnana書店、開店です𓅪𓐍出会った言葉はミチシルベ𓐍ちいさな選書屋𖠿が一読一会の出逢いを応援します^^本と自然と旅とお茶の時間が好き-読むこと、暮らすこと-なんなの!?なんなのーー!!!???最後の二行で訳が分からなくなった。-——————「イニシエーション・ラブ」乾くるみさん/文春文庫-——————最後のサプライズ感、大どんでん返し感がすごすぎる、、、と聞いて、読んでみた本です。そうは言って
さて、本日紹介するのは乾くるみ先生の「イニシエーション・ラブ」です。傑作ミステリとして名高い作品ですね。タイトルにある「イニシエーション」とは何ぞや??と読む前に改めて調べたのですが、「通過儀礼」といった意味があるようです。人が次の段階に進むための儀式といってもいいかもしれません。タイトルに「ラブ」が付いていることから、「通過儀礼の恋愛」といったところでしょうか。あらすじも、交際経験のない僕が、人数合わせで呼び出された合コンで、歯科衛生士のマユと出会う。ぼくは、次第のマ
ある日突然電話で地震を予言された大学生の毛利予言者は、現在の意識をもったまま過去に戻れる方法があるといってきた、、最初は、リピートする?しない?みたいな葛藤があって実際リピートすると競馬で勝ったり、新しい彼女ができたりと順調に繰り返しをしていたけどある火事がきっかけで、このリピートが危険だったことに気付くっていうミステリー要素が炸裂しますおもしろかった!天童カッコいい!
★★★☆☆そうそうたるメンバー。中には、初めましての作家さんもいるけれど、複数の著者を取りまとめた作品には、思い掛けずの出逢いもあるから、ふと手を伸ばしてたくなる。今回は、そんな想いも散りばめられた、ミステリー作品六篇が収録。いづれも個性豊かな才能に溢れ、プロットにもその個性が随所に垣間見られる。忖度なしに言えば、ちょっと好みではないかも・・なんて作品もあるけれど、それは個々の価値観の違いに依るものであり、決して作品のせいではない。あくまで個人的な好みの問題で言えば、近藤史
皆さんこんばんは。台風後も静かな日々です。読書の秋となりつつあります。恒例の夜中の本紹介。「平成ストライク」9人の作家による、平成の事件や事故をテーマにした作品集。ベテラン勢は井上夢人・貫井徳郎・乾くるみ。読んだ事のある新人は、天祢涼・青崎有夢・白井智之。そして未読の新人に、千澤のり子・遊井ゆめ・小森健太郎という選出です。選ばれたネタは、福知山線脱線事故・東日本大震災などの大きな事故事件や、初の消費増税、ネットが登場した事による炎上やネッ
「イニシエーション・ラブ」乾くるみを読み終えました。「最後から2行目を先に読まないで」と言っているミステリーというので読みました。青春小説とも書かれているし、私は恋愛小説だと思いました。殺人事件とか出てこなくてもミステリーなのか?と疑問に思います。正統派のミステリー小説には成らないと思います。最後まで読んでも納得できない部分もありました。30年以上前の時代だと思うので若い方は分からない点が多いかも知れません。でも大丈夫。最後の解説が親切です。今日のお弁当NO.159
私の男(文春文庫)Amazon(アマゾン)私の男(文春文庫)[桜庭一樹]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【内容】amazon落ちぶれた貴族のように惨めでどこか優雅な男・淳悟は、腐野花の養父孤児となった10歳の花を若い淳悟が引き取り親子となったそして物語は、アルバムを逆から捲るように、花の結婚から2人の過去へと遡るTBSチャンネル様
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️テキストを入力乾くるみさんの、「嫉妬事件」です。嫉妬っていうのは、要するにヤキモチですよね。そして、この表紙の感じ。乾くるみさんといえば、やっぱり強烈な印象があるのが「イニシエーション・ラブ」なんで、この作品もそういった、男女の恋愛が絡んだお話かと思って読み始めたわけです、当方としては。全然違う😅城林大学のミステリー研究会の部室にある本棚にあるものが放置されてい
リセットイ・ジュニョクとナム・ジヒョンが共演乾くるみの原作を韓国でドラマ化!!簡単なあらすじ先輩が殺されてしまい憂鬱に暮らす刑事ヒョンジュと轢き逃げに遭って車椅子生活となった人気ウェブ漫画家ガヒョン!!「記憶は今のままで1年前に戻れる」と謎の電話を受ける集められた男女8人とともに1年前にリセットし人生をやり直すも参加者が謎の死を遂げる連続殺人事件に発展する。想定外の運命に巻き込まれた2人は事件を解決し未来を変えることができるのか?!
こんにちは。Fです!色々と開放感のある夏休み🌞観たかった映画や前に観た映画を見直してます!そちらの紹介第一弾!乾くるみさん原作の『イニシエーション・ラブ』こちらの映画バージョンです!言わずとしれた叙述トリック物小説は2004年に発行映画は2015年に放映学生の頃原作を読みましたが、マジで最後までトリックとわからず最後のページで唖然としました。後書きまでしっかり読んで2周目を読み切りこえーーーー当時の本好きにも読ませましたが、叙述トリックに気付いてなくて、教えたら読み返して
※何回も同じ本を読んでしまわないための読書メモですまぁ面白かったんだけど何かこの作家さんいつも似た感じあーまたコレねって思ってしまうテレビ番組のレポーターとして活躍する中学生の亜里沙未来科学研究所で立入禁止の場所へ目が覚めると…服を着たまま浴びるシャワーやマスクはいいなぁ戸松が気持ち悪い最初の方の兄は何も関係無いのね何かしっくり来ない
※何回も同じ本を読んでしまわないための読書メモですマリオネット目が覚めたら自分の身体が勝手に動いて勝手に話してる動かしているのは憧れの先輩だったバレンタインに渡したチョコレートに毒が入っていて…予想外な方向に展開し最後は家族4人と先輩が1つの身体の中で家族団欒シュールですクラリネットドレミファソラシの音が聞こえなくなる高校生う~ん今一つ
なかなか読書記録が書けないのでリストのみ父の四十九日法要で実家に戻ってから読んだ本です。野口卓ご隠居さんシリーズ3-5犬の証言出来心還暦猫乾くるみカラット探偵事務所の事件簿3松崎有理嘘つき就職相談員とヘンクツ理系女子この中では最後の松崎さんが最高に面白かったです。図書館本は以上。持参したのを読了してしまったので、実家の蔵書から懐かしい本を読んでいます。アガサ・クリスティメソポタミアの殺人NかMかさて次は何を読みましょうかね…