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BRCA2+、HBOCのberryです。リスク低減手術後13日目となります。痛みは変わらず少しだけあり、冷えるとズキズキしてきます。でも、普通に運転もするし家事もしています。もともと野菜中心の食生活ですが、ただ蒸しただけ、焼いただけのお野菜たちに、美味しいオリーブオイルと塩少々かけて食べるのが大好きです。さて、初発乳がんの抗がん剤、タキソテール+ハーセプチンについて書いていきますね。EC療法終了後、すぐにタキソテール+ハーセプチンの投与が始まりました。今、思い返してもタ
~提供メニューは現在少しお休み中~Facebook/Instagram➡【メールレター登録はこちらより】\🎁メルマガ登録2大特典もプレゼント中/❤️<特典1>1日3分!タイプ別脳内リセットワークシート❤️<特典2>スル✨っと叶える”脳内”口癖オーダー3選!動画このブログに登場する“ぺき女・まじ女”とは、私の中からふと生まれたオリジナルワード。「ぺき女」=つい完璧を目指して自分を追い込んでしまう女性「まじ女
久しぶりに家族4人揃ったので、子供達が好きな叙々苑へ行きました。キムチ盛り合わせセロリとミニトマトも叙々苑サラダねぎたん塩は外せない❣️ユッケカルビハラミみんな大好きなチヂミこの日の締めは冷麺の食べ比べ銀盤冷麺とムル冷麺何が違う⁉️全然わかりませんでした食後のサービスにアイスクリームが付くのも嬉しい子供達の職場の話など最近の仕事の様子を聞きました上手くいっているようで良かったです2回目の培養脂肪幹細胞付加脂肪注入
BRCA2+、HBOCのberryです。今日、退院してきました。帰りにCAFEに寄り、いちごパフェを食べてきちゃいました。久々のSweetsは美味しい〜🍓10日ぶりに会う老犬チワワは、ペロペロと2回手を舐めてくれました。うちのCoolな老犬チワワちゃんは舐めるのが大嫌いで、何かお願いしたい時とか、よっぽど嬉しい時にしかペロッとしないので、2回も舐めてくれたのは、久々の再会に喜んでくれたと思ってます。さて、エキスパンダーを入れているので、サラシの上にブレストバンドを付けているのですが、
BRCA2+、HBOCのberryです。今日は雲1つない快晴☀️気持ちが良い朝です。こうして病棟内にいても、窓際で太陽の光を浴びると、光合成して元気になっているような気になります。ドレーンの量も減り、液の色も良いので、今日抜いて、明日あたり退院となりました。今後の通院スケジュールはまだ聞いていないんだけど、エキスパンダーを入れているので、結構な頻度で通う事になるのかな?
HER2タイプ乳がんでステージⅠ右乳房の全摘手術から5週間退院後初の診察日摘出した乳房の病理検査結果を聞きに病院へ行ってきました術前の抗がん剤治療で腫瘍はほぼ消えていたと聞いてはいたけどやっぱり怖い恐怖を打ち消すように私は大丈夫!私はラッキー!何度も何度も脳内に深く刻み込み診察室へ医師から病理の結果は殆ど何も異常は無く綺麗でしたよただ、上皮に少しだけ異型細胞が確認されたけどごく微小のため問題無いと言っていいでしょう今後の治療は分子標的薬のフェスゴ
あっという間に乳房全摘手術から4週間。退院して約3週間です。家に帰ったらなんだかんだと家のことをしてしまって、ゲームも編み物もぬり絵も退院してからほとんどやっていませんそうなる。そうなると思ってた。手術する前に、術後はどのくらい普段どおりの生活ができるのだろう?と疑問だったのでわたしの場合を少しまとめてみます。抗がん剤の副作用同様、術後の経過も個人差があると思いますので参考としてご覧ください!右胸を全摘&センチネルリンパ生検しています。料理○料理は退院した日からわりと普段どおりです
勤務している職場は、スタッフ数15名程。今は雇用主であるご夫婦に病気のことを伝えています。1ヶ月程休みをもらう予定にしているのですが、同僚にはどう話すか‥。ご夫婦からは「病気のことは言いたくないなら言わなくていい」「スタッフに休みを言うのは直前でもいいですよ。早く言うと根掘り葉掘り聞かれると思うので」「◯◯さんは、家庭の事情でしばらくらお休みになったのでシフト調整してくださいと私からスタッフに言いますよ」と色々ご配慮いただき、とても有難いですでも、今、人員不足で忙しいのと、復職後の関係
今回の先生はスライドや写真を見ながら、とても詳しく説明してくださいました自家再建の術式は広背筋皮弁か、腹直筋皮弁のみ。1番聞きたかった、重いもの(抱っこ含む)を持つのはどちらも術後1ヶ月頃からになるそう。子どもが小さいのちょっと心配もありますが。予め調べていた通り、胸の大きい人は腹直筋、小胸の人は広背筋という感じでした。◎腹直筋皮弁腹直筋(シックスパック)の左右どちらか(患側と反対)を使う。筋肉を切り取るため、腹壁瘢痕ヘルニアや腹壁弛緩(下っ腹がポコッと出てしまう状態)の合併症のリス
BRCA2+HBOCのberryです左乳房全摘+エキスパンダー挿入+右乳頭皮膚摘出手術を終えました。とにかく身体が重く、とくにエキスパンダー入れた方が痛い。手術から戻って目が覚めて、少し身体を動かしたら吐き気が。麻酔の影響らしいですが、吐いたら多少スッキリ。消化器の手術ではないので、4時間後から食事が食べられるのですが、今回の食事はパスしました。その後、病室の中を少しずつ動き始め、意外と動けるもんだと感じ、でも、痛い。どの体勢で寝れば楽なのか分からず、痛い、痛い言いながら、寝やすい
お気に入りのザ・ノース・フェイスのダウン去年、クリーニングに出しそびれた。冬場、毎日着たわけじゃないけど、2年越しで着たからそろそろクリーニングに出さないといけないなぁでもさ、ドライクリーニングに出しても綺麗になったという実感がしないのはワタシだけ?クリーニング代もバカ高いし何気なくダウンの洗濯表示を見たらあら、手洗いOKになっているじゃないですか!!休日の明日、特段用事が無いからダウンとこたつ布団を洗います。
再建(自家再建)を希望する理由それは、先生が乳首を残せるかもしれないと言ったからです。言われた瞬間、まな板に授乳を経験した乳首‥と一瞬引いた自分がいました笑「乳首いりません」と言いかけましたが、いや、後々後悔するかも、一旦考えようと思い止まり、せっかく残せるなら残そうという決断に至り、それなら再建しようという流れです。インプラントではなく自家再建を希望する理由は、あと何十年も生きることを考えると、入れ替えの手術をしたくないから。手術する病院は、基本的に入れ替えは行っておらず、破損や
BRCA2+、HBOCのberryです。今回は、手術直後の医師からの説明について書いていきます。手術は主治医ではなく、別の医師が執刀し、後にこの医師が私の主治医となります。この主治医ですが、真面目で冷静で穏やか、腕もよく相談事にも親身になってのってくれる、とても信頼のおける方でした。この医師との出会いで、前向きに治療していくことができ、とても感謝しています。術中、センチネルリンパ生検をするのですが、リンパには転移していないとの見立てでしたが、なんと1/20が疑陽性。結果、
BRCA2+、HBOCのberryです。今回は初発乳がんの時の、入院時の説明について書いていきます。この初発乳がん時の入院時手術前の説明で、後に人生最大級の後悔をしてしまうのです。入院前の診察時に全摘手術を希望し、将来的に再建を希望していると主治医には伝えてありました。当時、同時再建を行っている病院は、大都市で数例、私の住む病院ではやっていなかったので、まずは手術をしてから、大きな病院で再建手術をするという流れでした。手術前に夫と二人で診察室へ呼ばれ、手術に同意するか
HBOCのberryです。今回は初発乳がんに気が付いた時のことを書いていきます。遡ること18年、2008年に市の健診を受けた時に再検査となり検査した結果、乳腺線維線種であり手術で摘出しました。それから半年に一度、検査をしていましたが特にその後問題もなく、2011年の検査の時に主治医から1年ごとにしましょうと言われました。その時に、心配なので半年に一度にしてもらえませんか?とお願いしたら、「あたなより大変な患者さんはたくさんいるし、そんなに暇じゃないから無理です」とお断りされてし
HBOCのberryです。月曜日に乳房切除のリスク低減手術をするため、昨日入院しました。今回は、左乳房全摘手術+エキスパンダー挿入、左乳頭切除の手術となります。お気に入りのお店でランチをしてからの入院のつもりでしたが、仕事が終わらず午前中まで仕事をしてから、途中のサービスエリアでササっとお昼を済ませ、そのまま病院へ直行。前日、葉加瀬太郎のコンサートへ行ったので、残業ができず泣く泣く出社したんですけど、情熱大陸で踊ってきたので良しとしましょう。入院手続き後も、なんだかんだと慌
3月の終わりからモヤモヤした気持ちで過ごしています。原因はわかってる二人の女性のお客さんの事夫に先立たれた女性の行く末・・・ワタシ自身は夫とは離婚なのでちょっと違いますが、この二人の現在の姿が未来のワタシかも・・・と、思うAさん・・・78歳2年前に夫が病死、子供なし、親族は姪が一人いるけど関りは薄く、現在は特別養護老人ホームに入所中で車椅子で生活しています。Bさん・・・75歳くらい4年前に夫が急死し、現在は自己所有のマンションに一人暮らし。子供なし、親族は近くにい
手術は6月初旬に決まりました。転院前の病院では3月30日が手術予定日でした。手術が大分先になり心配していましたが、私のがんは進行が早いタイプではないので、ホルモン剤を飲みなら待つことも可能とのことでしたなので、現在タモキシフェンを内服しています。(術後も5-10年内服する予定)滅多にないけれど、内服中にしこりが大きくなるようであれば、手術を早めるとの説明でした。また、タモキシフェンの長期内服は子宮がんや子宮内膜症を発症することがあり、婦人科を定期的に受診するよう言われました。すでに
HER2タイプ乳がんステージⅠで右乳房全摘手術を受けてそろそろ1ヶ月今の状態と今重宝しているものをご報告します術後本当に酷かった内出血は胸も腕も下腹部も消えてくれました!ずっと下腹部に溜まった内出血のせいでしゃがみ込む体勢が痛かったのですが今はサクサクしゃがめます胸の手術部分もバストバンドでずっと締め付けていたおかげで皮膚と胸筋がくっついてきた感覚がありますまだ傷口付近は麻痺していて触っても何も感じませんが脇の下付近は徐々に感覚が戻っていますた
細胞診の結果が出る前ですが、形成外科を受診してきました。診察室に入ると、何故か両乳房全摘で話が進みます。うちでは、両乳房の時はインプラントしかやってません。と、エキスパンダーとインプラントを見せながら説明されました。私:右側はまだ悪性とは言われていませんDr:それは手術で取って調べないとわからないでしょう(病理検査のこと?)え、悪性だった?と、胸がざわざわ先生の話そっちのけでカルテをガン見。悪性なんて一言も書いてない。カルテには左乳房全摘、右乳房悪性の場合は部分切除って書いて
乳管内も悪性でした手術は全摘になりました。前の病院は温存の方針だったけど、乳管内の癌は放射線で治せるということだったのかな。もう聞くこともできないですが‥。大学病院では一次再建可能ということで、後日形成外科も受診しました。手術は全摘のみだと1ヶ月後。全摘+再建だと2ヶ月後です。それと、MRIで右乳房にキラキラ写っていた部分も、良性の可能性が高いけれど、念のため細胞診の検査をしました。細胞診は量が少ないので、良性、悪性の他に検体不適と結果が出ることもあるそうです。不適の場合は経過