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大仙公園は、堺市にある世界文化遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」の日本最大の仁徳天皇陵古墳と履中天皇陵古墳に挟まれた場所にある都市公園で、日本の都市公園100選に選ばれています。この大仙公園内には伸庵と黄梅庵(おうばいあん)の2つの茶室が並んでいます。まず伸庵は、数奇屋普請の名匠といわれた仰木魯堂が粋をこらして1929年に建てた茶室で、もと東京芝公園にあったものを、1980年に福助株式会社から寄贈され移築したものです。建物は茶室を含めて10室の和室を持つ
中国上海市浦東新区大生港路潮音庵八角七重塔1992年建立静かな寺院参拝客も少なくゆったりした静かな時間を過ごせました。上海地下鉄9号線曹路駅からバス浦東26路線の願曹公路民秋路駅下車徒歩1分
中国上海市宝山区羅店鎮宝山浄寺七重塔周辺に高層建築物が無く高さ55mの塔が存在を誇示してます。塘西街路を橋を渡って行くと観光地の羅店古鎮に行けます。上海地下鉄7号線美蘭湖駅からバス宝山31路線で宝山駅より徒歩6分
中国上海市普陀区真如鎮真如寺九重塔
本ブログ「日出ズル虎ノ廃寺」を立ち上げた際、まずはわが国の古代寺院の開闘の地ともいうべき飛鳥・藤原京の廃寺巡りを記事にしました。『飛鳥・藤原京廃寺巡り48時間耐久レース(その1)』廃寺に心を寄せる者にとって、飛鳥や藤原京の一帯に多く存在する古代寺院やその跡を巡ることは、至福の時―――まさに巡礼者的な喜びがあります。これまでにも、この地方…ameblo.jpこれは2023年の春先に、2日間をかけ合計27箇所の古代寺院跡をレンタサイクルで回るというものでしたが、このときに時間の都合であき
GW後半5月6日土曜日、午前中近所の病院へ採血💉に行ったあと、雨の予想に反して陽が照っていたのでぶらっと和歌山県は橋本市まで走りました県道13号線を奈良五條方面へと走っていると橋本市賢堂の高野山参詣道「黒河道(くろこみち)」の入口付近辺りを通りかかりました確かにこの辺りは、歴史を感じる史跡が多くあっておもしろそうです【南海高野線】こちらは大阪難波方面こちらは高野山極楽橋方面特急こうやも走って行きました線路、踏切から200mほど山手のほうに上って行くと『定
湯前町瀬戸口に所在する国指定重要文化財の明導寺七重石塔・九重石塔です。『日本石造物辞典』によると、石塔は境内東方の土塁上に並んで西向きに建てられています。元は、十三重塔もありましたが、現在は八代市内に移されています。3基とも逆修塔と考えられています。両塔とも凝灰岩製で、軸部と屋根を別材で構成します。各層の四面に二重光背型の龕部に定印の阿弥陀仏を彫りだしています。軒裏には木造の塔をイメージした二重の隅木や垂木を造り出しています。また、両塔ともに初層西面に銘文があり、沙弥浄心が願主となって
【4月2日】京都府亀岡市にある臨済宗大徳寺派寳林寺さんへ。毎年9月8日の薬師大祭時のみ公開されている三如来像を4月2日のみ特別に公開されていました。収蔵庫に安置されている重要文化財の三如来像。壁に写真撮影はご遠慮下さいと貼って有りましたが、この日は住職さんの許可で撮影がOKでした。九重塔。こちらも重要文化財です。御朱印は書き置きで印がかすれてるのばかりでした。
2日目の8/8は午前中に那須塩原〜大田原へ移動しながら3か所に参拝しました。最初に向かったのは湯王山慶乗院。参道。参道から振り向くとこんな感じ。とても長閑です(´∀`)御本堂。観音堂。菊花紋入り供養塔。弘法大師さま。六地蔵さま。萬霊塔。九重の塔。鐘楼。境内に咲いていた花。優しそうなご住職がゆっくり時間をかけて直書きしてくださいました。
前回はこちら飛来峰から見た、南湖です。世界が認めた庭園美の説明板です。飛猿巌です。飛猿巌の説明板です。迎春橋です。迎春橋の説明板です。迎春橋付近から見た、南湖です。小松亭をバックに、自撮りをしました。渚山の説明板です。渚山です。古理兵衛九重塔です。古理兵衛九重塔の説明板です。根上り五葉松です。根上り五葉松の説明板です。掬月亭です。掬月亭の説明板です。続きはこちら
おはようございます。今日も良いお天気の大分です。が、午後から雲が出る予報です。*********さて先日、国見町へミツマタを見に行きました。が、その時の立ち寄り先が残ってますのでアップします。国東町田深の高台、吉木地区にある石造九重塔です。詳細は説明板で。←適当ですみません。^^;飯塚城の飯塚は、福岡県の飯塚市じゃありません。↑私も福岡県の飯塚と思っていました。^^;現在の国東市立国東小学校の場所にあった城です。田原氏族は、大友三家の一つです。残りの立ち寄
昨日の別府温泉から臼杵への旅の記録は(↓)こちら🤗『ペリカンの芸に驚いたあとは、ふるさとの風景』昨日の年末の旅の記録は(↓)こちらから😉『暖かな宮島、ポカポカの別府』年末の「青春18きっぷ」の旅の1日目の記録は「↓)こちら📝『廃線あとに開業した新線に…ameblo.jp今日は臼杵郊外のホテルからスタート。朝食はバイキングではなく和定食。食べ過ぎる心配がないので、健康的でいい。今日からはレンタカー。午前中は臼杵の石橋を再訪。・音波橋臼杵川の奥まった場所にある橋。なぜこ
国指定重要文化財石造九重塔(せきぞうくじゅうとう)大分県臼杵市野津町大字王子昭和29年9月17日指定天神社に向かう途中で見つけました。277年前の文永4年(1267年)、鎌倉時代に建立されたものです。2018年11月30日(金曜日)石造九重塔=====案内看板=====国指定重要文化財石造九重塔所在地臼杵市野津町大字王子字中馬場3089番地指定年月日昭和29年9月17日指定この塔は総高6.12mを測る大きな塔で、鎌
前回はこちら堺市博物館の後、黄梅庵・伸庵に行きました。黄梅庵・伸庵の入口です。黄梅庵・伸庵の説明板です。竹林です。伸庵です。庭園で自撮りをしました。紅葉です。旧浄土寺九重塔の説明石板です。旧浄土寺の九重塔です。黄梅庵です。黄梅庵の説明板です。黄梅庵の建物です。黄梅庵でも自撮りをしました。続きはこちら
【平成30年5月10日(木)】【百済大井宮】(敏達天皇元年~敏達天皇4年)所在地:奈良県北葛城郡広陵町百済1168百済寺第30代敏達天皇在位:敏達天皇4年(AD572)~敏達天皇14年(AD585)かつてはここ広陵町百済が宮跡候補であったが、現在では桜井市の吉備池廃寺跡が最有力である。百済寺へは鉄道では近鉄「田原本駅」から南西3.5km、「但馬駅」から3.3kmとかなり遠いので、車がおすすめです。百済寺横には百済寺公園があり駐車場も併設し、コミュニティバスも走ってるよ
くにさきH06(1994).07.03〜岩戸寺国東塔、九重塔、畳表
たぶかS60(1985).04.01〜吉木の九重塔、ミカン
大分の旅も最終日天気も回復^^温泉を満喫して早々に臼杵の石仏へ!東九州自動車道臼杵ICを降りて国道502号大仏所在地は随分と秘境のようなイメージでしたがICからものの3~4分しかも立派な片側2車線の道路であっという間に到着です^^朝8時半朝靄の中、清々しい朝ですまだ観光客もまばら(平日ですしね!)石仏保存工事の為1ブロック(ホキ石仏第一群)は見学不可入場料はそのぶん540円→430円単純に四ヶ所あ
人は呼び捨て、猫はちゃん付け。差別が甚だしいけど、漱石にさん付けも変な気がする。。おっじ「福猫ちゃん?…誰?」昨年夏目漱石記念館があると知って、行こうと思って調べたら、改装中でガッカリしたのですが、今年9月に漱石山房記念館として、新たにオープンしていたのを思いだし、天気も良いし行ってきました。一番の目的は『猫のお墓』この九重の塔。『吾輩は猫である』のモデルだった福猫ちゃん他夏目家歴代ペット達の慰霊碑。の後ろ側から撮ってみました。正面
ゆのまえH04(1992).04.04〜国宝・城泉寺の九重塔、大水車