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七久里神社裸祭り七久里神社長野県飯田市9月下旬か10月初旬南北朝時代に、南朝の皇子宗良親王を慰めるため始まった祭りと言われています。地元の7つの集落から屈強な若者たちが選ばれ、腰に大きなしめ縄を巻き、手には重さ約15~20キロの大きな桶を持ち、境内を歩きます。お祭りの最後、花火が吹き出し火の粉が降り注ぐ中、桶を振り上げ舞い続ける姿は見応えあり夕方七久里神社訪れたら準備ばんたん夕刻から始まる神事勇壮に桶を振り境内を歩く仕掛け花火前での舞クライマックス各町そろっての
尾張横須賀祭り愛宕神社愛知県東海市九月第四土日東海市秋まつりの先陣を切って行われる「横須賀まつり」.呼び物は街角で繰り広げられる横須賀地区の愛宕神社の例祭で名古屋型山車で愛宕神社前や市内随所で江戸時代から伝わる山車や彫刻にからくり人形.が披露される見せ場は愛宕神社前などで行われるどんてん山車の片方を上げ回転囃子が早くなり紙吹雪が舞う中でも大どんてん場ではこの祭り最大の見所愛宕神社〒477-0036東海市横須賀町四ノ割23-1
きつね火祭り御蔵稲荷神社岐阜県飛騨市古川(九月第四土曜日)飛騨市古川で伝わるおとぎ話を再現一年に一夜、古川の町は狐の嫁入り行列が通る松明の火に照らされ幻想的な行列もお祭り広場で行われる結婚の儀で幕を閉じる狐の嫁入り行列見ると幸運に恵まれ五穀豊穣になるそうです飛騨古川お祭り広場街中お問い合わせ先飛騨市町観光協会TEL0577-74-1192アクセスJR高山線飛騨古川駅より徒歩五分(お祭り広場)
大原の裸祭り千葉県いずみ市九月二十三日~二十四日秋風の吹くころになると大原では地域じゅうが一体となって盛り上がる伝統の秋まつり、大原はだか祭り。昼過ぎになると安全祈願祭の行われる大原漁港へと集まる神輿担ぎ手安全祈願祭の前大原漁港を周回する神輿大原漁港内で神輿を差し上げほうり上げるそのご大原海水浴場へと向かい浜へ集結合図と共に海へ入り荒波の中神輿を差し上げる夕刻にはしばしの休憩若者は話がはずむ夕刻になると見せ場の一つ商店街渡御二基づつ並走しての渡御ゆ
大正エイサー祭り千島公園グランド令和七年九月二十一日工場の多かった大正区に、当時深刻な不況だった沖縄からの出稼ぎ労働者が多く移住。しかし文化や風習の違い、さらに差別に苦しむ人も多く、自然と沖縄出身者は集まって助け合うように。大正エイサーは、そんな暮らしの中で始まったそうです天候が悪かったので室内での開催に室内だけによけいに太鼓の響きが迫力満点にそのうち天候も回復グランドのお店も徐々に賑わうスッタフの懸命のグランド整備のおかげでグランドでも演技が沖縄らしいお店も見て
志貴親王御忌(献花式)白毫寺奈良市敬老の日十時三十分くらいから白毫寺山門参道に咲く萩の花も見頃に御本堂法要に向け季節の花を生け献花白毫寺さんの御朱印白毫寺〒630-8302奈良市白毫寺町392アクセスJR奈良駅・近鉄奈良駅から市内循環バス12分「高畑町」下車、徒歩20分問合せ0742-26-3392(白毫寺)
お熊甲祭り久麻加夫都阿良加志比古神社石川県七尾市令和七年九月二十日久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)(熊甲神社)の大祭で、毎年九月二十日に行われることから”二十日祭り”とも呼ばれています。町内の各集落に鎮座する19の末社から神輿は、猿田彦の先導で、高さ二十メートルばかりの深紅の大枠旗やお道具を持ち宮入祭典後、本社の神輿を先頭に。「しらい」で決まったクジ順に渡御列を編成、境内から700メートルほど離れた加茂原(かもはら)のお旅所へ移動します。お旅所では枠旗を地
みずかけ祭り事代主神社兵庫県淡路市仮屋(九月第三土曜日)仮屋(かりや)のえべっさんとして、地域に親しまれている事代主神社創建時期は分かっていないが、漁港の守り神として仮谷になくてはならない存在です一月十日の十日戎(えびす)地域の高校生が務める福娘が、参拝に訪れた人々に福を授け、祭りを華やかに彩ります。また神社前では、えびす舞が披露されたり、招福餅まきが行われます。毎年9月第3土曜日に行なわれる豊漁祈願の「水かけまつり」は、漁業の町仮屋では有名な祭礼です。明治初期から続
十七夜盆踊り東大寺二月堂奈良市九月十七日毎月17日は観音様の縁日で、特に旧暦8月17日は「十七夜(じゅうしちや)」と呼ばれ、昔から、各地の観音霊場で様々な法要や催しが行われてきた。東大寺の二月堂でも、毎年9月17日、堂内に万灯明をともし、本堂周辺にも万灯籠を配置して「十七夜」の法要をお勤めしている。またこの日は、二月堂下の広場で、河内音頭・江州音頭による「十七夜盆踊り」も開催される。二月堂の「十七夜盆踊り」は平成5年に復興されたもので、二月堂下の広場で行われ、自由に参加すること
築地だんじり祭り初嶋大神宮兵庫県尼崎市宵宮:九月の「敬老の日の前日」本宮:九月の「敬老の日」(山あわせは主に夕方から)例祭の前日に行われる宵宮祭では、勇壮なだんじりのパレードが行われ七基のだんじりが神社を出発し、築地地区を練く例祭当日に行われる本宮祭では、神輿渡御や山合わせが行われます。神輿渡御では、氏子たちが神輿を担いで神社を出発し、築地地区を練り歩きます。山合わせでは、二基のだんじりが向き合って差し合い、どちらがより勇壮に差し上げることができるかを競い合う初嶋大神宮前山
小宮御柱祭神明宮長野県諏訪市諏訪大社御柱祭があったその年諏訪地方では秋には小宮で御柱祭が行われる小宮の御柱祭は、早いところで8月下旬。9月に入るとあちこちで盛んに催され、10月下旬まで行われています。幼い子供からお年寄りまで地域の人々がこぞって参加して大いに盛り上がる、地域密着の御柱祭諏訪大社の御柱祭だけでなく、地元愛がひしひしと伝わってくる小宮の御柱祭小宮御柱祭は観光客も参加できる御柱祭もある二の御柱が先に建てられた昼からは乗り手が乗っての一の乗っての建御柱無
柳田大祭柳田白山神社石川県鳳珠郡能登町通年九月十六日明暦元年(1655~1658年)、加賀藩から派遣された十村役源五が地域住民の活気と団結を固くするために、雑多な氏神、地神、祠などの統合を進めて祭礼を盛んにしたという記録がある。この事がもしかしたら柳田村がキリコ祭りの発祥の地であるかも知れないという考えの源になっている。神社の単位を大きくし祭りを盛んにしたという事が、キリコまつりが起こったのではと想像される。柳田白山神社境内には大中小キリコがあった夜キリコに火が入る神事が執り
秋祭り誉田八幡宮大阪府羽曳野市九月十四日(宵宮)十五日(本宮)地車曳行は九月十三日十四日九月十五日に行われる秋の例祭には神輿が応神天皇陵へ渡御する神事が厳粛に行われます。古くには御陵の後円部頂上まで神輿が渡されましたが、現在では御陵の外堤までになっています日本で一番古い八幡宮そして御祭神である応神天皇陵の横にある誉田八幡宮氏子地区のパワフルなだんじり巡行十五日本宮夜には応神天皇稜への神輿の御渡りがありめったに入ることのできない陵入れますこの神輿も
石清水祭石清水八幡宮京都府八幡市毎年9月15日、石清水八幡宮で勅祭の石清水祭が斎行されます。この石清水祭は、貞観元年に九州の宇佐八幡宮から八幡大神が勧請されてから4年後、清和天皇の時代の貞観5年(863年)8月15日、八幡大神が男山の裾を流れる放生川で、「生きとし生けるもの」の平安と幸福を願い、放生川に魚を放す「石清水放生会(いわしみずほうじょうえ)」としてはじめられました何度かの中止名前の変更を重ね現在は9月15日石清水祭として現在に至っています祭典は、9月15日深夜2時、山
岸和田だんじり祭り(春木地区)弥栄神社大阪府岸和田市試験曳き9月7日(日曜日)午後2時から午後4時9月12日(金陽日)午後2時から午後4時宵宮9月13日(土曜日)午前6時から午後10時本宮9月14日(日曜日)午前9時から午後10時岸和田だんじり祭りは大きく九月十月に分けられるその九月開催は岸和田地区春木地区に分けられる南海電車和歌山線岸和田駅より2つ大阪よりの春木駅付近でパレードが執り行われる岸和田地区より見物人は少
小木袖キリコ祭り御船神社石川県能登町小木地区全域九月第三土日能登半島では珍しい奴凧を思わせる形の大あんどんです。明治に、社頭造営に曳き出されたキリコは大型でで西町、東町などは幅は十一間(約19.8メートル)、高さ四間半(約8.1メートル)であったが、大正三年、電灯線が架設されたので現在のように小さくなったそうです二一時より花火が打ち上げられるキリコ花火が写り込む奉燈キリコは能登一円に多くあるが、小木袖キリコは、ねぶたを思わせる両面勇壮な武者絵の描かれている漁師町を休憩を繰
岸和田だんじり祭り(南海岸和田駅付近)岸城神社岸和田天神宮大阪府岸和田市試験曳き9月7日(日曜日)午後2時から午後4時9月12日(金陽日)午後2時から午後4時宵宮9月13日(土曜日)午前6時から午後10時本宮9月14日(日曜日)午前9時から午後10時だんじり祭りのかわきり見物人が50万人とも80万人とも言われる南海岸和田駅付近の岸和田地区だんじりパレードカンカン場のやりまわしは迫力満点!見どころもたくさん暑さが大敵暑さ対策を
船待神社秋祭り船待神社大阪府堺市九月敬老の日の先日前々日前々前日案内によると、御祭神は天穂日命・菅原道真を主神とし、末社に琴平神社・春日神社・豊倉稲荷神社・瘡神社等を配祀しています。縁起によると、当初は塩穴天神と称して塩穴郷にありましたが、菅原道真公が九州太宰府に流される途中船を待つ間、道真公の遠い祖先に当る当社祭神の天穂日命を祀る祠に参拝し、松・榎数株を植えて太宰府へ旅立ちました。長保3年(1001)1月15日道真公の子孫・菅原為紀と言う人がこの他に来て、祖先の残
正院キリコ祭り須受八幡神社石川県珠洲市正院九月十四日~十五日珠洲市正院町は、珠洲市東部、海辺に近くあり須受(すず)八幡宮の秋祭りに「キリコ」と「奴振り」が出ることで知られています。特に「キリコ」は9基(立町・西浜・東浜・八幡・三社口・大町・御城・今町・神明町)が出される祭りは、9月14日の夕刻に須受八幡宮へキリコが宮入り。お祓いを受け一たん自町に帰還二十時頃神社前にキリコが集まりだし町内をゆっくり巡行深夜まで続く明けて十五日十五時頃「奴振り」が須受八幡神社に奉納される
秋祭川辺八幡神社大阪市平野区九月中旬大阪市の南東部大和川沿いにある川辺八幡神社創建は不詳石清水八幡宮から御分霊を勧請され当時は社殿は広壮だったそうですが元禄十六年大和川付け替え工事により大半が川底になったと神社明細にかいてありました面白いのは宵宮に行われる足洗い神事布団太鼓神輿が夕刻に川に入る本宮渡御のみそぎ?なのかその後打つ上げられる花火は川辺一町で上げられるのは大阪では珍しくこの祭りにかける川辺町民の心意気が感じられる
ひょうげ祭り高松市香川町浅野九月第二日曜日香川県高松市本来は、高松市香川町浅野の高塚山に鎮座する新池神社(池宮さん)の祭礼のことだそうで、その神輿渡御行列だそうです。この祭りは、四国の瀬戸内海側特有の水不足に悩まされていた浅野地区に水を引くため新池を作った矢延平六の徳を偲ぶとともに水の恵みに感謝し、豊作を祝う行事として始められた。祭りは、浅野地区集落研修センターから新池までの約2kmをひょうげながらねり歩く神幸が見もの。ひょうげるとは、おどけるとか滑稽という意味で、ひょう
鞆の浦の秋祭り渡守(わたす)神社広島県福山市九月第三月曜の前の、金~日曜渡守神社の祭神は「大綿津見命(おおわたつみのみこと)」で、万葉集によれば「海路平安」信仰を集めた海神とされています。例祭1日目は、この神が神輿で当番町へ渡御されます。2日目は当番町にて御旅所(おたびしょ)祭があり、そして3日目に神社へと還御されます。古くから船の寄港地風待ち港として栄えた鞆の浦港渡守神社例祭神輿渡御当番町では夜には造り物で飾り披露する町の道路ではよさこい踊りジャズロックバンド
八朔祭り開口神社大阪府堺市九月五日~十三日太鼓台宮入りは宮出し五日六日七日九月九日~十三日堺開口神社八朔まつりがあります布団太鼓の出るのが九日~十一日泉州路のの秋祭りの始まりとして迫力ある布団太鼓の担ぎは迫力満点!境内に入り太鼓小屋に入る小屋に入ってからのパホーマンス開口神社さんの御朱印開口神社〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2丁1-29TEL(072)221-0171(代)FAX(072)223-9512開口神社
敦賀祭り氣比神宮福井県敦賀市九月二日三日四日「氣比神宮例祭」は、九月二日宵宮祭、三日神幸祭、四日例大祭、五日より十日まで後祭、十五日日の月次祭をもって終わる「氣比の長まつり」として有名です。2日の宵山祭は例祭の前夜祭にあたり、宵山巡行がないと本祭りは始まらないと言われています。「宵山」という山車の上で、子供達が踊りを奉納し、笛や太鼓などの賑やかなお囃子と共に市内を巡行します。3日の御鳳輦(ごほうれん)は、氣比神宮の御神体である仲哀天皇を祀ったお神輿です。菊花の紋章入りの錦旗を先
越中八尾風の盆富山県八尾町九月一日~三日九月一日から越中八尾風の盆が始まります何年か前NHKが風の盆を特集あくる年から日本国中から人が押し寄せ人口二万人の八尾町に二十八万人が押し寄せ町流しなど行える状態ではありませんでしたこれには分散ががいい方法として宇奈月編が平成四年から始められたそうですが盛り上がりはないようです地元の人に聞くといつまでも他力をあてにし自力で行動しないからだそうです風の盆は地域の伝統芸能観光客に見せるためにや
尾張横須賀祭り愛宕神社愛知県東海市九月第四土日東海市秋まつりの先陣を切って行われる「横須賀まつり」.呼び物は街角で繰り広げられる横須賀地区の愛宕神社の例祭で名古屋型山車で愛宕神社前や市内随所で江戸時代から伝わる山車や彫刻にからくり人形.が披露される見せ場は愛宕神社前などで行われるどんてん山車の片方を上げ回転囃子が早くなり紙吹雪が舞う中でも大どんてん場ではこの祭り最大の見所愛宕神社〒477-0036東海市横須賀町四ノ割23-1アクセス
観月の夕べ大覚寺京都府右京区令和六年九月十五日~十七日平安時代初期に嵯峨天皇は、京都の北西の地、葛野、現在の嵯峨野に離宮を造営されました。その時に中国の洞庭湖をモデルに「庭湖」と呼ばれる日本最古の人工池(林泉)のある庭園をつくられま『紫式部日記』にも記されている通り、嵯峨野の月は大変美しく、その中でも特に素晴らしいのが大沢池の月です。周辺の山の高さ、木々の配置など池を取り巻く背景が、まるで観月のために用意されているかの様に絶妙な調和を創り上げています。旧暦の8月15日、本年は9月