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春はたくさんのお花たちが咲き乱れる…そういえばそんな名前の山がありますなぁ〜ということで…〜花牟礼山〜九重連山の北東に位置する標高1,170mの山。訪れる登山客は比較的少ないものの、山頂からの眺望がよく美しい景色が楽しめる。目の前に黒岳や大船山、平治山などのくじゅうの名峰が連なり、遠くは由布岳や鶴見岳まで望むことができ、静かなトレッキングの中で勇壮な風景を堪能することができる。くじゅう連山とは少し離れた北側に佇むこの山は、くじゅうの山々に登ったときに何度も眺めた山なのだが、
冬である…こんな寒い時期は低山に登ってみよう。ということで…〜丹助岳と矢筈岳〜宮崎県日之影町に位置する丹助岳とその隣にある矢筈岳は、綱の瀬川を挟んでそびえ立つ比叡山と共に、まるで中国の墨絵を思わせるような独特な美しさと存在感を出す名峰である。これらの雄大な景観は祖母・傾国定公園特別地域に指定されており、訪れた者を圧倒し感動させる。このふたつの山には6年前に登ったことがある。その際は、丹助岳の近くにある丹助小屋(丹助広場)から丹助岳〜矢筈岳と縦走したのだが、今回は丹助〜矢筈
秋である…では今年二度目の紅葉狩りにでも出かけようっということで…〜市房山〜(国道219号沿い市房山眺望ポイントから)九州山地の南部に位置する市房山(1,721m)は、熊本県水上村と、宮崎県西米良村・椎葉村の境にまたがっており、その秀麗な姿は、様々な山域から眺めることが出来るため、登って楽しめ、眺めて楽しめる山である。この山には二度登ったことがあるが、その際の登山口は熊本県側からだったので、今回は反対の宮崎県側から登ってみようと思う。西米良登山口(五合目登山口)からは
秋である…紅葉狩りの季節、さっそく狩りに行くとしようっということで…〜黒岳(くじゅう山)〜大分県にあるくじゅう山群の東端に位置する標高1,587mの山。くじゅう山群で唯一、原生林に覆われているのが特徴で、その名の通り木々が茂る様子が黒く見えることから名付けられた。前岳、高塚山、天狗岩などの峰の総称であり、最高地点は高塚山。今回の紅葉狩りはくじゅう連山の北に聳える黒岳へ。5年前に同じく紅葉時期に登ったのだが、少しだけ時期が遅かったことを顧みて、今回は紅葉始めを狙って登る計画
今年の夏は天候が不順過ぎてなかなか山登りに行けない…暑さもハンパないし…(熱)そんなこんなで山から遠ざかっていたのだが、そろそろ山が恋しくなってきた…ということで…〜八方ヶ岳(やほうがたけ)〜熊本県菊池市北方、山鹿市菊鹿町にまたがる火山で矢筈岳ともいう。山頂は平頂だが山腹は浸食が激しく急崖が多い。カニノハサミ岩やチョーナ岩など特徴ある岩峰もある。山名は八方から眺めても一様な形であることからつけられたという。山頂からの展望は360度で、阿蘇五岳や雲仙方面も遠望できる。登山口は菊池市
以前(祖母山)お話した上司との山登りの続き…いよいよ本命に挑むこととなった。ということで…〜大崩山〜九州最後の秘境といわれる標高1,644mの祖母傾国定公園を代表する山。小積ダキ、二枚ダキ、袖ダキなど(ダキとは岩壁の意)の岩峰群や河原の渓谷を包む深い原生林が今なお残っている。前回、上司とは祖母山を共にしたワケだが、今回はそんじょそこらの山とはワケが違う大崩山…はたして自分に完歩できるのか…とご心配な上司をヨソに、ひさしぶりに大崩山に登れる喜びにワクワクな私(楽)ルートは
登る登ると公言しながらも長いコト登っていない山がある。そろそろ登らないと山の神さまに怒られそう…ということで…〜国見岳〜国見岳は、九州山地中央部の向霧立山地に属する山である。標高は1,739mであり、熊本県最高峰。九州本土では祖母山および市房山と並ぶ屈指の高峰であるが、交通の便が悪い地域に位置する。日本三百名山、一等三角点百名山の一つに数えられる。この山は個人的に一番好きな山なのだが、そのアクセスの悪さからしょっちゅう登れるモンでもない。さらに近年の豪雨災害や台風被害など
春はあけぼの…アケボノツツジ…(美)おぉ今年もアケボノツツジを観にいこうっということで…〜諸塚山〜諸塚村の北部、高千穂町との境にある諸塚山は、古くから神山として信仰の対象となっていた。また、修験道の道場のひとつでもあり霊山と崇められていた。山頂に十数基の円墳があると言われ、「諸塚(多くの塚)」という名がついたと言われており、諸塚村の名前の由来となっている。別名大白山とも、尾根に7つの峰があることから七ツ山とも呼ばれている。昨年に引き続き今年も赤川浦岳に…とも思ったのだが、よく
寒気も徐々に緩んできたこの季節…久しぶりに有名な山にでも登ってみよう。ということで…〜祖母山〜大分県と宮崎県の県境にある標高1,756mの山。熊本県、大分県ならびに宮崎県の三県にまたがる祖母連山の主峰で、花の百名山にも選ばれておりカキランが代表する花とされている。今回は職場の上司と一緒に登ることとなった。登山経験がまだ浅いその上司、本命は大崩山希望なのだがその前の足慣らしに祖母山に登ってみようとなったワケだ。まぁ予行演習みたいなもんかな…当日は朝早くに熊本を出発、午
近年稀に見る寒波の影響で、ここ九州でも山々には雪が積もった。ベランダからいつも眺めている九州山地も白く雪を被った姿に…こうなるとやっぱり雪山に登ってみたいねぇ〜ということで…〜大障子岩〜祖母山から東北東方面に連なる障子岩尾根にあるピーク。標高は1,451mとそれほど高くはないが、登るとなると岩稜が続く手強い山である。冬の時期は登山口まで行けるか?が一番の問題…雪が降ってしまうとこれまた非常に困難となる。恐ろしく山深い登山口だと行けないどころか車ごと遭難するかもしれない…(怖
寒さが厳しい今日この頃…そんな時は低山に登ることにしよう。ということで…〜烏嶽(大分県豊後大野市)〜烏嶽(684m)は祖母山から北東に伸びる長い障子岩尾根の末端に位置する山である。山頂には天正年間、薩摩軍の豊後侵入を防ぐ目的で烏嶽城が築かれていた。山頂は全く展望がきかないが、山頂の100mほど手前にある断崖絶壁の上からは北西方向に大展望が得られる。また、最近では南西にある倉木山とセットで周回登山を楽しむ登山者も多い。この烏嶽は「いつか登りたい山」リストに入っていたのだが、山頂
もう11月…紅葉を見に行かなきゃっということで…〜大船山(くじゅう)〜大分県久住町の北東部にある山で、九重連峰の東の盟主。あたかも船が転覆したかのような姿で横たわるところから、その名が生まれたが、山容は雄大で、しかも気品がある。紅葉といえば「くじゅう連山」。何回もこの紅葉時期にはお世話になっている。しかし紅葉目的で登ったことのある山にまた登るってのも芸が無いと思い、まだ紅葉時期に登っていない大船山に行ってみようと考えた。どうせならルートも初めての道が良いとあれこれ思案して
残暑が厳しい日本列島…ここ九州もまだまだ秋にはほど遠いが、幾分涼しくなってきた気もする…山登りには良い季節〜ということで…〜本谷山〜宮崎県と大分県の県境に位置する山。山頂からの展望はないが、山頂西側の三国岩からは大展望が望める。この山は、いつか登ってみたいと考えていた山のひとつだったが、なかなかその機会は訪れなかった。理由は、まず登山口までのアクセスがあまり良くない、それと山までの行程は祖母〜傾の稜線道上にあるためにあまり面白くなさそうだったためだ…(汗)しかし今回、体力
鹿児島空港からレンタカーで、霧島山へ迫力に圧倒されるとりあえず頂上到着ー!帰り道、硫黄がぶくぶく出てるところ見つけた♡ここは、2日目の朝一で登った開聞岳頂上から遠くから見た方が美しいけど、登らずにはいられない山😊今回の第1の目的は知覧。人生に迷ったら知覧にいけって本を読んで行ってみた。別に迷ってないけどね笑なかなか考えさせられるところ娘との二人旅。また行きたいな~👍
春はアケボノ…そうだ…アケボノツツジを観に行こうっしかし気温も高く天気が良いとバイク旅にも行きたい…(悶)ツーリングとアケボノツツジ…このふたつの欲望を満たしてくれる都合の良い山はないものか…〜赤川浦岳(あかごうらだけ)〜宮崎県西臼杵郡高千穂町にある標高1231.9mの祖母山の南西に聳える山。山頂からはあまり展望は開けないが、登山道上に祖母山などの展望が開ける岩場がある。赤川浦岳は登山口からの距離が2km弱と短く、また登山口からの高低差もあまりないため登山としてはどうか…とい
明日は天気が良いらしい…ひさしぶりに山登りしようっ…ということで…〜由布岳〜湯布院の北東部にそびえる標高1,583mの由布岳は、双耳峰を持つ美しく荘厳な姿から「豊後富士」と呼ばれ親しまれている。この由布岳にはいつかは登ってみたいと思っていたのだが、熊本の自宅からは遠距離なためなかなか足が向かなかった…が、いい加減そろそろ登ってみようと決心したわけだっ由布岳にはたくさんの登山ルートがあるようだが、まずはオーソドックスに正面登山口から登ってみたい。しかし人気のあるコースなの
謹賀新年っ本年も「山登りの日記っ」をよろしくお願い奉る…ということで新年一発目の山登りは…〜猿岳〜宮崎県高千穂町の東に位置し、日之影町との堺にまたがる標高847mの山。あ…例年であれば金峰山初詣の記事で始まるのだが…今年は山頂近くの駐車場までバイクで行くという手抜きをしたため記事にしなかった…ただキチンと金峰山神社の神さまに安全祈願をしてきたので今年も安全に山登りできるはずである…(祈)さて本題に入ろう…昨年末に急遽二上山に変更した山登り、当初登るつもりだった山というの
メリークリスマスっそう…世の中はクリスマスで賑わっているが、特に影響のない私はこの日も山登り〜ということで…〜二上山〜宮崎県高千穂町と五ヶ瀬町にある山。男岳(1,082m)と女岳(989.2m)のニ峰からなる。男岳の山頂付近には三ヶ所神社(主祭神はイザナギ、イザナミの命)の奥宮があり、女岳山頂には展望台がある。宮崎県の五ヶ瀬町や高千穂町付近を走っているといつも目に入るふたつの尖った山…いつかは登ってみたいと思っていたのだが、標高は低いし距離も短いし山頂も神社と展望台があって
休日っ晴れっならば予告通り山登りだっ…ということで…〜傾山〜大分県豊後大野市と宇目町佐伯市宇目との境にある山で、祖母傾山地の東の雄。南面は宮崎県境となっている。そそり立つ岩峰群は、この山のシンボルでもあり、西に君臨する山群の盟主、祖母山と人気を分ける。北側から見る頂上部が斜めに傾いているために傾山と付されたといわれる。また四皇子峰(しおうじみね)の別名もある。今年の紅葉は傾山…と決めていたのだが、体力的に自信がなかったのでその前に久住山で調子をみてみた。なんとか大丈夫そう
秋は紅葉の季節。長らくお待たせしたが、そろそろ山登りに行ってみることにするっということで…〜久住山〜大分県南西部に位置するくじゅう連山の主峰(最高峰は中岳・1791m)。この山の名称については、久住山と九重山との2つの表記が混同して使われていたが、県では主峰そのものは「久住山」、山域の場合は「くじゅう連山」の表記を公式としている。阿蘇くじゅう国立公園に含まれる九州随一の人気の山で、ミヤマキリシマの咲く頃の休日は牧ノ戸峠からのメインコースに登山者が殺到する。本格登山は夏のくじゅう
暑い夏がやってきたっこんな暑い日は山へ行こう〜ということで…〜くじゅう山〜玖珠郡九重町から竹田市北部にかけて広がる連山。九州本土最高峰の中岳をはじめ、標高約1,700m級の山々が連なっており「九州の屋根」とも呼ばれている。5月下旬から6月中旬にかけて国の天然記念物に指定されているミヤマキリシマが山頂をピンクに染め、秋には絨毯を敷き詰めたかのように鮮やかな紅葉が山々を彩り、登山客を楽しませてくれる。今年のテン泊の旅は坊ガツル、で登る山は三俣山と大船山に決定。三俣山にはまだ未登
森の貴婦人オオヤマレンゲが咲くこの季節…そうだっお花見に行こうっということで…〜祖母山〜大分県と宮崎県の県境にある標高1,756mの山。熊本県、大分県ならびに宮崎県の三県にまたがる祖母連山の主峰で、山頂部は大分県豊後大野市、竹田市および宮崎県西臼杵郡高千穂町の境にある。また花の百名山にも選ばれておりカキランが代表する花とされている。福寿草から始まりカタクリや山芍薬、そしてこの前のミヤマキリシマを鑑賞してきてら、やっぱりオオヤマレンゲを見たくなった。今回は祖母山九合目小屋付近
九州ではミヤマキリシマが見頃を迎えている…ということで…〜くじゅう連山〜玖珠郡九重町から竹田市北部にかけて広がる山々の総称。九州本土最高峰の中岳をはじめ、標高約1,700m級の山々が連なっており、“九州の屋根”とも呼ばれている。5月下旬から6月中旬にかけて、国の天然記念物に指定されているミヤマキリシマが山頂をピンクに染め、秋にはまるでじゅうたんを敷き詰めたかのように鮮やかな紅葉が山々を彩り、登山客を楽しませてくれる。そんなこんなで今年のミヤマキリシマ鑑賞ツアーはくじゅう連山に決
日本列島を寒波が襲った。九州にも山間部には雪が降ったそうな…雪山だぁ〜っってもあまり遠くには行けないし…ということで…〜俵山〜言わずと知れた私のホーム。登山口のある萌の里までは自宅から30分ほどで到着するお手軽な山である。そんな俵山にも山頂部には白いものが…ということで山頂付近の雪山を楽しみに山登りに行こう〜朝早めに起きて家を出る。30分ほどで萌の里の駐車場に到着、やっぱり誰もいない貸切状態だ。こんな寒い平日の朝っぱらから俵山に登るのは…私くらいってことかな(
天高く馬肥ゆる秋…馬は肥えるみたいだが、私の秋は肥る暇もないほど多忙だ。紅葉を追い求めての週間行事、紅葉狩りに今週も出かけることにするっということで…〜親父山〜宮崎県にある標高1,644mの山で親父岳とも呼ばれる。障子岳から西方に延びる稜線上にあり、山頂からは祖母山、黒岳、古祖母山等を展望できる。またシャクナゲの群落やアケボノツツジ、オオヤマレンゲが分布している。祖母山系の南西部に位置するこの山には4年前に縦走で立ち寄ったことがある。今回はその親父山をメインに登ってみるこ
九州で紅葉といえばやはり九重連山。今が見頃の紅葉狩りに行ってみようっということで…〜黒岩山〜九重山群に位置する山で、長者原の西側にある山。初夏はミヤマキリシマやツクシシャクナゲで彩られる。ただでさえ人の多い九重、紅葉の季節ともなればたくさんの登山客でいっぱいだ。それでも九重に登りたい今回は、その中でも端っこの方にあって人の数もそれほどではない黒岩山と泉水山の縦走路を歩いてみようと思う。長者原から泉水山に登り、大崩の辻に立ち寄って黒岩山に至り、牧ノ戸峠に下って長者原に戻るコ
早くも10月、山は紅葉の季節になった。もみじ狩りにでも出かけようっということで…〜大障子岩〜祖母山から東北東方面連なる障子岩尾根にあるピーク。標高1400m程度だが、登るとなると岩稜が続く手強い山。さて3年ほど前に登ったことのあるこの大障子岩、その時は南側の愛山新道から登ったが、今回は北側の神原(白水)登山口から登ってみようと思う。この前、祖母山に登った時の神原登山口よりひとつ東の谷間ある登山口で、名前は同じだが白水(しろうず)の名前を付けて区別されている。登山口までのア
相変わらずの休日前は雨の天気予報☔なかなか今年は安定しませんね🍀遠出は諦めてると翌朝晴れ間がこんにちは~🌞糸島の十坊山にほぼ貸し切りw低山ですがなるべく速めにε≡≡\(˙꒳˙)/シュタタタタ気づくとデカい岩がドーン‼️十坊山初制覇雲が多いけど360度景色が一望できます山の色綺麗だな~ここは前日Facebookの知り合いの方が教えてくれた所で「ヤッホー」とアップしてたのでやまびこ写真を撮りに来たのですカメラをセットしまして10秒セルフタイマーをか
仕事や天候の関係で山登りに行けないまま2ヶ月が過ぎた…もぅ無理っ少々天候が悪くても山にいこうっということで…〜祖母山〜大分・宮崎・熊本の3県境(ピークは大分・宮崎県境)に位置し、祖母傾国定公園の中核。また祖母・傾縦走の起点となる山でもある。切り立つ岩峰と岩壁、それを取り巻く濃密な自然林は雄大さと神々しさとを合わせもつ。加えて深く刻まれた渓谷には岩を洗う清冽な水の流れがある。そんなこんなでひさしぶりに祖母山に登ってみることにする。今回は北側から登れる「神原登山口」から神掛岩を
めっきり春らしくなった今日この頃…山では草花たちがさぞかし華やいでいることだろう。天気が良い休日にハイキングでも行きたいなぁ〜ということで…〜行縢山(むかばきやま)〜宮崎県延岡市の西方、北方町との境にそびえる山で、可愛岳から丹助山に至る行縢山地の中心をなす山。全山に奇岩絶壁がそそり立ち、頂上は東岳(雌岳)、西岳(雄岳)と呼ばれるふたつの岩峰からなり、その遠望が行縢(むかばき・昔の武士が狩猟、騎乗などに際し、腰部から脚部にかけて着用したもの)の形に似ていることに由来している。その合