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自宅のジオラマに九十九里鉄道の単端式ガソリンカーを置いてみました。設置場所は小学校の校舎の裏手です。九十九里鉄道は、1961年の廃止後も長らく東金駅構内に車両が放置されており、1975年に訪問しました。ただ、運悪く解体された直後で、単端式ガソリンカーの屋根や幕板が転がっていました。ジオラマ設置のヒントとしたのが、九十九里鉄道の終点だった上総片貝駅から歩いて15分の場所にある幼稚園です。幼稚園に置かれていたのはケハ107で、私が訪問した時には物置然とした状態。鉄道が廃止され車両が幼稚園
無性に、朽ち果てた放置車両に心が動かされます。ネットなど無い昭和の時代、少ない情報を頼りに全国を歩き回って一喜一憂したもので、ある種「宝探し」のような醍醐味でした。とりわけ印象的だったのが期せずして出会った車両で、土佐電鉄伊野駅前から住宅地へと延びる引込み線の先に、単車の車体が棄てられていた光景は忘れられません。(神奈川県鎌倉市極楽寺車庫)(福島県猪苗代町中丿沢温泉沼尻鉄道)(高知県伊野町土佐電鉄引込み線)(岩手県松尾町松尾鉱業鉄道)(長野県大桑村野尻木曽森林鉄道客車)
毎度お久しぶりです猛暑の日々、体調いかがですか?かろうじて元気です年に数度もない連休のなか、私の趣味中心にお出かけしてまいりました。仕事はトラックドライバー、休みは家族のドライバーと息子の運転デビューにはなりませんでした。東金線福俵駅209系えっと、まもなく233系に…でしたっけ?ええ、訪問先は九十九里沿線です。福俵駅前、交番まんま、一軒家ですね。両津勘吉さんには、似合わないかな。どうしても撮影したかった、鉄道なき、片貝駅😁停留所じゃないんだよっ!九十九里鉄道社
伊能忠敬先生出生之地海の片貝片貝觀光協會鳥瞰図ミネ作(峰庫治)(同デザイン2種類・戦前戦後ご紹介)上總ノ片貝白砂青松片貝海水浴クラブ九十九里鉄道(九十九里鉄道路線図6種・写真5枚・ピントが合っていません)その他、資料…今回も資料収集中に出会った現在は廃線になっております九十九里鐵道をご紹介させていただきます。伊能忠敬先生出生之地海の片貝片貝觀光協會https://youtube.com/watch?v=8vhptH0JEHQ&si=xgaWgVYL2SqSac
今回は、小湊鉄道から移籍した三菱ふそうエアロミディMEを掲載します。1496(千葉200か1496)形式:PA-ME17DF撮影場所:東金駅前2005年式のエアロミディMEです。この車両は2005年秋に運行が始まった市原市青葉台地区のコミュニティバス「あおばす」(姉ヶ崎駅~ダイアパレス~帝京大学ちば総合医療センター)の専用車両で、当初は緑色の専用カラーをまとっていました。「あおばす」は地元自治会主導のコミュニティバスでルートに狭隘区間が存在していたため、この
普通の民家でスナップ。これは親戚のオバさんち?いえ。喫茶店です。九十九里町片貝のSUNNYです。とにかく暑いのでテラスは敬遠しました。庭を挟んで古民家を活用したスペースがあります。エアコンが無いと言われた時は一瞬ひるみましたが、海が近いためか日陰に入るだけで随分快適です。扇風機の風を浴びれば爽やかでした。嫁さんはミックスベリーのスムージー僕はアイスカフェラテ上地図SUNNYの西側(地図では左側)に「軌道道(きどうみち)」とあります。これはかつて東金ー上総片貝間8.6
2023年2月19日(日)に、千葉県東金市の東金駅東口とと大網白里市の大網駅を結ぶ九十九里鉄道バス大網線を乗りに行った際の旅のまとめです。●移動距離JR東日本外房線+東金線:千葉→東金28.7km九十九里鉄道バス大網線:東金駅東口→大網駅8。5kmJR東日本外房線:大網→千葉22.9km総移動距離:60.1km●費用JR東日本:千葉→東金510円九十九里鉄道バス大網線:東金駅東口→大網駅370円JR東日本:大網→千葉420円合計:1300円尚、料金は大人
2023年2月19日(日)に、九十九里鉄道バス大網線を乗った後、JR東日本外房線に乗って千葉県千葉市中央区にある蘇我駅まで来た時のことです。京葉臨海鉄道に最近導入したDD200形ディーゼル機関車がタンク車を連結して待機中でした。車両番号はわかりませんでした。
2023年2月19日(日)に、千葉県東金市と大網白里市の間をつなぐ九十九里鉄道バス大網線というバス路線に乗って、大網駅に来ました。この日は風が強く、外房線に勝浦~安房鴨川間のダイヤも乱れだしたこともあり、早々に撤収することにしました。大網10:36発快速逗子行に乗ります。車両はJR東日本E217系でした。今回はいつもと視点を変えてグリーン車に乗りました。圏央道の下を通り、しばらく行くと千葉市と大網白里市の境にあるトンネルに入ります。土気駅前のマンション
2023年2月19日(日)に、千葉県東金市にある東金駅東口バス停に来ています。これから、10:10発大網駅行の九十九里鉄道のバスに乗ります。回送バスとして車庫からやってきました。(おそらく東金市内にある九十九里鉄道の本社ではないか?)リンク先の記事によりますと、車種はいすゞエルガでエンジン音はやや低いエンジン音のする車両でした。九十九里鉄道のバスは、前乗り前降りですが起点に限ってか中扉からの乗車になります。客はなんと自分1人!ちなみに、PASMO/Suicaなど
2023年2月19日(日)に千葉県東金市にある九十九里鉄道バス東金駅東口バス停に来ています。ここを発着するバスは九十九里ライナーという高速バスの千葉駅東口~片貝駅(かつては鉄道が走っていましたが1961年に廃止されてしまいました。現在はバスの車庫があります)線と、東金駅から片貝駅方面へ向かうローカル路線バスと次回紹介する九十九里鉄道バス大網線の大網駅行が発着します。余談ですが東金駅西口からも九十九里鉄道のバスは発着しています。こちらは時刻表になります。そんなに本
再び千葉県出張継続中。そして地獄の20連勤、、、5月28日(日)やっと貰えたお休み。身体はかなり疲れが蓄積しているが、折角の晴天のお休みに宿でゴロゴロしているのは性に合わない。と、言う事で軽くポタリング。車を道の駅みのりの郷東金にデポしてJR東金線東金駅まで走り、廃線九十九里鉄道跡の探訪スタート。九十九里鉄道は1926年から1961年までの間、東金と片貝を繋いでいた鉄道。会社としては現在も小湊鐵道のグループ会社として、路線バスの運営を続けている
2023年1月21日(土)に、千葉県千葉市中央区にあるJR千葉駅東口で九十九里鉄道の高速路線バス用の日産ディーゼルのスペースアローというバスです。ナンバーの変遷はリンク先の記事に書かれています。↓リンクはこちらバスジャパンハンドブック99小湊バス・九十九里バスP33(BJエディターズ)によると小湊鉄道バスからの移籍車だそうです。余談ですが、九十九里鉄道は60年以上前は鉄道も走らせたいましたが、1961年3月1日に東金~上総片貝間の全線が廃止されてしまい現在はバス事業に特
今日は、千葉駅から九十九里鉄道のバス「片貝ライナー」で帰宅🚌暖かい車内で、爆睡帰宅。おやすみなさい💤最高ーー🚌急行九十九里ライナー(平日)|九十九里鐵道株式会社九十九里鐵道株式会社、千葉県東金市を拠点に、急行九十九里ライナーなどのバス路線を展開する九十九里鐵道のウェブサイトです。www.kujyukuri-tetsudo.co.jp
今日は、バス🚌帰り。1人バスでした。快適です!たまには利用しないと。
サンキュー・ちば・フリーパスを使いこなす期間限定のフリーきっぷとなりますが、千葉県内のJR線、一部の民鉄線、路線バス、フェリーが利用できる『サンキュー💛ちばフリーパス』が発売されています。2022年9月発売版は、連続2日間有効で大人3970円、子供1980円となっています。千葉駅から安房鴨川往復で3380円、銚子往復で3040円ですので、2日間で館山と銚子を往復するだけでも充分モトが取れます。また、小湊鉄道&いすみ鉄道に乗れるのも、鉄道ファンにとっては嬉しいところ。単純に五井~大原
今日はお食事会。帰宅は、九十九里鉄道の片貝ライナー1時間ほどで、到着します。快適‼️ご馳走様でした🥢またよろしくお願いします。
今日は、久しぶりに🚌バスで帰宅を‼️千葉駅から出る、片貝ライナー‼️わざわざ、🚃上総一ノ宮行きを降りて、バスで帰宅する事にしました。千葉駅から九十九里町の片貝駅まで、約1時間。まったり、ボーっとしながら🚌バス旅を楽しみます♪
ちゃっかり生きています。九十九里鉄道の車両を作りました。DCCサウンド化しました。ただ、実写は昭和36年に廃止されているので、別の車両ので、誤魔化しています。ギャロッピンググースのサウンドです🤣
今回は、企業送迎などの貸切用として活躍している富士重工業製8Bボディーを架装した日産ディーゼルRMを掲載します。(千葉200か540)形式:KK-RM252GSN塩田営業所所属撮影場所:八幡宿駅前2001年式で、九十九里鉄道からの移籍車です。現在の塩田営業所では唯一となる富士重工業製ボディーを架装した車両で、主に五井・八幡宿周辺の企業送迎用として活躍しています。九十九里時代の車番は「1311」で、ナンバーは現在と同じでした。九十九里鉄道で
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1985年、片貝の幼稚園に保存されている九十九里鉄道の車両を探しに出かけましたが、結局は見つけることが出来ず帰宅の途に・・・1991年、今なお片貝にケハ107が現存しているとの情報を得て再度の訪問です。今度は、いとも簡単に見つかりました。側面に社紋、正面に薄っすらと107と読めます。1961年の廃止から30年、木造客車が残っているとは奇跡です。その後、ケハ107は千葉県某所で保管していると聞きましたが、消息は不明です。
1970年刊行のキネ旬「蒸気機関車夏の号」に九十九里鉄道の車両が東金駅構内に放置されていることを知って訪れました。成東駅から茶色の72系に乗り東金駅に到着。残念ながら、丸山車両製単端式ガソリンカーは解体直後で、屋根や窓枠が転がっており、駅舎の備品、帳票類も穴倉に散乱していました。しかし、2両のボギー貨車は健在で、構内の線路は残されていました。可愛らしい朝顔型のカプラーが健在です鉄道ピクトリアル「私鉄車両めぐり特集」に東金と片貝の2箇所の「ときがね幼稚園」に車両が保存されているとのこ
今回は、企業送迎などの貸切用として活躍している西日本車体工業製96MCボディー(B-I型)を架装した日産ディーゼルRAのうち、九十九里鉄道からの移籍車を掲載します。九十九里鉄道で「九十九里ライナー」や「レイクサイドライナー」といった高速路線で活躍した車両たちでしたが、小湊鉄道からハイデッカー車両(いすゞガーラや三菱ふそうエアロエースなど)を受けいれたためトップドア仕様のRAは小湊へ移籍することになりました。九十九里から小湊への移籍例は珍しいです。(袖ヶ浦200か13
今回は、九十九里鉄道で唯一となっている三菱ふそうエアロスター(ツーステップ車)を掲載します。11(千葉231き11)形式:KC-MP317M撮影場所:片貝駅(許可を得て撮影)小湊鉄道東金営業所から移籍したエアロスターです。この車両は1999年の新製以来大網駅発着の一般路線(主に大網駅~季美の森)で運用され、新製当初は「季美の森」専用カラーをまとっていました。のちに一般色に変更され、東金営業所の設立とともに転属し、さらに2019年に九十九里鉄道に移籍しました。
東金市と九十九里町の境に近づくと、最大の遺構になる荒生(あらおい)駅跡にたどり着きます。一目見ると、林(地元の人間だと、「やま」と呼ぶこともあります)ですが、近づいてみると、ホーム跡のコンクリートが残っています。逆側から見ると、駅があった様子が感じられると思います。整備すると、かなりの遺産になるとは思うのですが…。九十九里町に入ると、路線跡は一転して、「きどうみち」という遊歩道として整備されています。開業当時は「九十九里軌道」という社名で、「キドー」という愛称で親しまれてい
自分の地元には、70年ほど前に廃線になった「九十九里鉄道」という路線があります。(会社自体は、バス会社で現存しています)先日、その廃線跡を自転車を使って巡ってみました。国鉄との接続駅であった、現在のJR東金駅。現在の東口広場に、九十九里鉄道の駅舎、構内施設がありました。(自転車置場が駅というサイトや文献もありますが、そちらは東金駅の旧3番線跡で、歩道、タクシー乗り場の置屋が九十九里鉄道の駅舎跡になります。ちなみに廃線後、京成電鉄が車両を買い取って、当時経営していた谷
探索日2015/12/30東金線東金駅と上総片貝駅を結んでいた軌間762mmの非電化軽便鉄道廃止は1961年3月1日九十九里鉄道はバス会社として現存上総片貝駅跡は同社の片貝営業所になっているバス停にも「片貝駅」の名が残る左の駐車車両の位置にホームがあった生垣の右が廃線跡道路になった廃線跡九十九里鉄道はスバルレガシィのとこへ続く道路が廃線跡鉄道時代のカーブは当時のまま歩行者自転車専用道路になる浜川を渡る鉄道時代のパ
今回は、神奈川中央交通から移籍した、西日本車体工業製96MCボディーの日産ディーゼルRAを掲載します。(22.06.2021を追加しました。)13(千葉230え13)形式:ADG-RA273MAN撮影場所:東金駅前21(千葉230う21)形式:ADG-RA273MAN撮影場所:東金駅前九十九里鉄道では初となる神奈川中央交通からの移籍車です。神奈中車で特徴的な運賃支払い方法の表示窓(前面に「後払い」などと表示)や出入口の表示窓は