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2026年2月12日木曜日13:56『乙女山古墳』です帆立貝式古墳全長130m後円部直径104m高さ14,7m前方部長30m幅52m高さ3,5m周濠あり南側に外堤あり造り出し部(南西部)から円筒埴輪列、その内側から家形埴輪、楕円筒形埴輪円筒埴輪の一つから土師器、小型丸底壺、土製品が納められていた前方部(南東部)前方部の周濠前方部左が後円部方向周濠に自動車が廃棄されているようですどうやってここへ持ってきたのか所有者はわからないのだろうか作
古墳。関東圏に居ると、なかなか縁遠い古墳。奈良に行くと、何百ってあることに。。。もしかして、この家、古墳の上に建てちゃったんじゃないの?!というくらいそこら中に広がっているようです。古墳エリア分け図その昔は都があった奈良、権力者の墓がそこかしこにあるのは至って当たり前なのかもしれませんね。時代と形や大きさ、一緒に埋葬するものの変遷等はこちらの奈良県のサイトをご覧下さい。奈良県観光局古墳特集古墳をめぐる|祈りの回廊2022年春夏版|掲載コラム|祈りの回廊[奈良
23.11/19sun.13:17-16:3近鉄五位堂駅から北へ「かつらぎの道」矢印に従い右折左折して、北へ………広い道に出て、左折して史跡牧野古墳横穴式石室の秋季特別公開ガイド付きに、女性古墳マニアお一人石棺の蓋石内側の「朱」撮れたと…墳丘の最上部、石段を上って開口部鉄扉越しに覗いていた石室へ…羨道左側壁10.24m・右側壁10.7m玄室には刳抜式家形石棺組合式家形石棺(非現存)が据えられる玄室左側壁6.73m・右側壁6.7m・高さ4.5m牧野古墳(バ
馬見丘陵公園北エリアからトンネルをくぐると中央エリアに入ります。バラ園や菖蒲園、古墳など見どころ満載のエリアです…中央エリアに入った所のベンチで、お昼の休憩をしましたバラ園園内を巡回する乗り物菖蒲園ハナショウブが咲き始めていました『乙女山古墳』国指定史跡。前方部が短い“帆立貝式古墳”の典型として知られる。長さ約130mと帆立貝式古墳としては国内最大。墳丘には埴輪列、葺石が見られます。5世紀前半の築造。大きな下池にカルガモが泳いでいましたネモフィ
さてさて…………【廣瀬神社】を出発し、ランチタイムも済ませた我々が次に到着したのは………【馬見丘陵公園(うまみきゅうりょうこうえん)】奈良県北葛城郡広陵町平成3年(1991年)に県立公園として開園された都市公園で、【巣山古墳】などの著名な古墳群が整備されている。『奈良まほろばソムリエ検定』の試験対策の勉強会である今回の目的は過去問にも出てきたふたつの古墳を見るためだ駐車場に車を停めて、公園をてくてく歩いて到着したのは…………【乙女山古墳(おとめやまこふん)】奈良県北葛城郡河合町佐
『古墳』第5回「帆立貝式(形)古墳」(ほたてがいしきこふん)帆立貝式(形)古墳の特徴は、前方部の形状と規模は前方後円墳と比較すると小さく、どの墳丘も大体同じ大きさです。古墳時代中期に多く,全国では400例を超えました。帆立貝式古墳には以下の2種類がありますが、実際には判断の困難な場合が少なくありません。1.円墳に方形の造り出しがつくもの2.前方後円墳の前方部が短小化したもの前者には奈良県の乙女山古墳があり、後者には群馬県の赤堀茶臼山古墳があげられます。前者は、ほぼ
2021-08-01馬見丘陵公園コキアのゾーンを過ぎてまだまだ歩いてます空が青い〜雲が美味しそう〜どんどん歩いて行ってます池〜池から振り向いてパチリあれ!一面のシロツメクサが…無くなってました今回は、まーっすぐ道を抜けますこの緑のトンネルを抜けますアリスだったら、不思議の国に行きそうが、馬見丘陵公園ではこちら古墳に出て来ましたこちらから行きま〜すひまわりのとこに出て来ましたさっき、全員向こう向いていたひまわりたちですひまわりの正面に来たのね〜公園出口へ向か
☆乙女山古墳大和国廣瀬郡北葛城郡河合町佐味田(「馬見丘陵公園」内、P多数有)「馬見丘陵公園」内にある全長130mの規模を誇る帆立貝式古墳。この形状においては全国第2位の規模であるとか。概要は各種案内板を撮影した下部写真にて割愛します。馬見古墳群内の古墳はおおむね葛城氏のものであろうとされ、当古墳もその一基であろうと。美しく残存しており学術的価値が高いなどと言われているものの、生垣や樹叢などでほとんど見えないのが残念。どこか高台から望むことができるのか、そうであるなら高台を示して頂
河合町です町のマークがメインみたいですちゃんとしたものが有るかも知れないので仮です!馬見丘陵公園ナガレ山古墳乙女山古墳佐味田古墳大塚山古墳などが有名です!
馬見丘陵公園の北エリアから中央エリアへ渡って行く。中央エリアには帆立貝式古墳として知られる乙女山古墳がある。ちょうど、乙女山古墳の東側の横を通るルートをとる。ほどなく行くと、乙女山古墳についての説明板があり、その後ろに墳丘が見える。説明板と道との間には濠らしきものがある。この辺りが後円部にあたるようで、高さも傾斜もかなりある。無理をすれば墳丘の中には入れそうだが、立ち入り禁止となっていたので断念。改めて、全体の写真を見たら、ちょっと無理っぽいな。(笑)遭難しそうだ。乙女
奈良県北葛城郡河合町馬見丘陵公園探訪紀第2弾をお送りしたいと思いま~す馬見丘陵公園に入って池上古墳を回った後にやってきましたのは...乙女山古墳(おとめやまこふん)墳丘長130㍍の大型帆立貝式古墳なんですか残念ながら形がわかるよい撮影場所が見当たらす😢なんとここにも『スズメバチ注意』の看板ですので撮影場所が捜せませんでした(画像お借りしました)ですので空中写真です帆立貝式古墳の中では全国第2位の規模を誇る大型古墳で5世紀前半に築造された古墳で国指定史跡になっています❗
先週、奈良の馬見丘陵公園に行って来ました。場所は、北葛城郡河合町佐味田2202です。なにしろ、県立とあって公園内はよく管理されていて気持ちよく花々が咲いています。見物客も多いのですが、どこも老人の多い事といったら変わりありません。《2019.10.22周南市東郭》----------------------------------------------------------
書き忘れていたことがありました。帆立貝を国語辞書で引いていたとき古墳の種類の1つに、帆立貝式があることを知った。その辞書に、奈良県の北葛城郡の乙女山古墳が典型例として挙げられていた。馬見丘陵公園内に鎮座しています。また、同公園内に、もう1つ帆立貝式古墳(池上古墳)が静まっているようです。以下の様な形です。全国各地に分布しているようですね。ネットで上空からの写真を拝見したら本当に帆立の貝の様に見え、驚きました。古墳マップさんよりお借りしました。ありがと
撮影日:2018年4月29日「馬見丘陵公園」には多くの古墳が点在しています。そのひとつ可愛い名前の「乙女山古墳」です。奥に見える案内板のそのまた奥が古墳ですけど木を縦に組み合わせて作られた広場の方が気になったのでそちらをメインで撮影させて頂きました。私はおじさんですけど乙女座です“あんまり花あらへんなぁ〜!”(訳:花が少ないですね!)と思いながら「公園館」の近くまでやって来ました。花が少なかったので少しでも花を入れながら撮影する
いよいよ2016年も今日あと1日を残すのみとなったよね。これが2016年最後のブログになるよ。今年最後のブログは、馬見古墳群の古墳をいくつか紹介しながらお届けするよ。奥の方に、山のようなものが写っているよね…実は、その山のようなものの正体は、乙女山古墳なんだよ。この乙女山古墳だけど、解説の図を見ると、なんか帆立貝のような形をしてると思わない?実は、乙女山古墳みたいな形の古墳を帆立貝式古墳って言うんだよ。この乙女山古墳の全長は約130mあって、帆立貝式古墳とし