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高円宮殿下[久能靖]楽天市場1,760円薨去のニュースが流れた時「は?」と思ったことを覚えています。三笠宮殿下の3人の親王の中で一番お若くて、寬仁親王殿下のように病気について報道されていたことがなかったから…。割と濃いお顔立ちの親王殿下。久子妃殿下との馴れ初めも、素敵なエピソードです。末っ子の気やすさがあるのか気さくなお人柄などがうかがえます。本当に若くしてお隠れになったことが残念。今こそ存在していて欲しい宮様です。別にね、「鎌倉殿の13人」みたいな権力
2/26のオンラインイベント【あさま山荘事件50年特別企画】『あの時、山荘の中で何が?久能靖が連合赤軍に問う〜あさま山荘の「中と外」』おかげさまで無事に終了・・・、しませんでしたっ!!50年前、あさま山荘事件を現場で実況し続けた元日本テレビアナウンサーでジャーナリストの久能靖さんと元連合赤軍メンバーであさま山荘立てこもり犯の加藤倫教さんを迎えてのトークショーでしたが、思わぬハプニングだらけでした。対談部分は事前収録だったため、当日は私1人の生出
あさま山荘事件50年特別企画『あの時、山荘の中で何が?久能靖が連合赤軍に問う〜あさま山荘の中と外」』■出演久能靖(ジャーナリスト、元日本テレビアナウンサー)著作『連合赤軍浅間山荘事件の真実』(河出文庫)ゲスト加藤倫教(農家、環境保護活動家、元連合赤軍メンバー)進行:原元美紀(フリーアナウンサー)(久能靖さんと原元美紀)■内容:今から50年前、日本中を震撼させた「あさま山荘事件」。日本テレビで中継現場から実況放送し、その後50年間この
今日は、「皇室ジャーナリストの久能靖さんにSNSを教える会」!私のスタジオに橋本志穂さんも来てくれました。一年ぶりにやっと会えた橋本志穂さんはこれに乗って登場でした!は!?峰不二子かっ!めちゃくちゃでかいバイクで参上!このバイク、三輪でヘルメットが入らないそうなんです。後ろに乗せてもらっちゃった〜。またがらせてもらっちゃった〜。(スカートだけど)久能さんのfacebookやLINEの設定をやってあげて、そしてお蕎麦を食べに。
皇室ジャーナリストの久能靖さんとバッタリ。2001年、私が日テレのNNN24(現日テレNEWS24)キャスターになってからのお付き合いで、なぜか「帰るコール」が私にかかって来るほど、ほとんど家族のような親密な関係でしたが、コロナでずっと会えずにいました。先日85歳になられましたが、トレードマークの白髪と駄洒落は健在でしたよ。2016年に発足した「原元美紀の女子アナワークショップ」で顧問を務めてくださり、若手アナウンサーたちにたくさんの学びを授けてくださりました
かつて「午後は〇〇思いっきりテレビ」で、キャスターのイメージを親しみやすいものした先駆けが、自身のアナウンサー時代から報道記者を勤めた時の取材経験はそのまま昭和、平成の時代を現していると言える。実際、テレビならではの長所と言える速報性、臨場感が視聴者である国民に与えた印象は数知れないし、現場で直接見聞した感覚を教えてくれいるのは映像、テレビに負うところは大きい。最も、近年はパソコンやネットの普及から動画が簡単に広がることもあって変わりつつあるのだろう。著者が安保闘争の取材で「さまざまな
御代替わりが滞りなく行われましたね。私たち現代人にとっては初めて経験することになった約200年ぶりの「生前退位」。若いアナウンサーにとっては元号が変わること自体が初めての経験でした。マスメディアとしてきちんと伝えなければならないニュースでありながら、「どう伝えるべきか」、いえ「何を言ったらいけないのか」戸惑いや不安を感じていた人も少なくないでしょう。というのも、宮内庁担当記者は東京キー局にしかいないため、地方局のアナウンサーにとっては皇室報道について本格的
【平山周吉氏書評】朝日新聞皇室担当が描くリアルな皇室ニフティニュース現在、考えられる限り最良の皇室と天皇制の案内役が『皇室の風』の著者・岩井克己ではないだろうか。昭和末に朝日新聞の皇室担当となってからの三十年余り、...沖縄が押し付けられてきた「『戦後の国体』が抱える矛盾」とは?<白井聡氏>ハーバー・ビジネス・オンライン国体論菊と星条旗』(集英社新書)で論じたように、戦前の日本は「天皇陛下がその赤子たる臣民を愛してくれている」という命題に支えられ、その愛に応えることが...
年内最後の「原元美紀の女子アナワークショップ」は、私が一番実現したかった企画「皇室ジャーナリスト久能靖さんのガイドによる天皇誕生日一般参賀、そして生前退位とは」を開催しました。12月23日、天皇陛下83歳の誕生日をお祝いする一般参賀が行われ、皇室ジャーナリストでこのワークショップ顧問の久能靖さんにガイド役を務めていただき、14人の参加者と参賀に行きました。(私は4回目)国民が陛下のお姿を直接拝見できる年に2回の貴重な機会。この機を逃すまいと、「陛下のお姿を拝
アナウンサーの後輩、原元美紀が主催する女子アナのための勉強会に参加してきました今回は皇室ジャーナリスト久能靖氏のガイドによる天皇誕生日一般参賀ツアーお天気も良く、あたたかい日になりましたCBCで4年後輩の原元美紀さんはいまも大活躍皇居の中を久能さんに解説していただきながら歩きます。たとえば、二重橋の名前の由来や皇居警察についてや建物の説明など、実際に目の前で見ながらの解説はとてもわかりやすいですそしていよいよ天皇陛下のお出ましです凛としたお姿に感動✨✨
年末年始の特番やイベントラッシュを迎える前に、「番組・イベントMC」の回「MC台本はこう読み解け!」を開催しました。臨機応変なアドリブ力とバランス感覚、それでいて自分の個性と存在感が勝負のMCは、「MCって苦手」、「求められることが分からない」という女子アナが少なくありません。けれども、正解がないものだけに、誰に聞けば良いかわからない。そう、イベントならまだしも、番組MCの上達法なんて、やりながら覚えるとか、先輩の技を見て盗むことがほとんど。しっかりと教
不肖・私が企画・取材・出演の「久能靖が語る激動の昭和シリーズ第二弾あさま山荘事件の真実~『あの総括』を総括する」を2月19日に開催しました。ゲストに元連合赤軍メンバーの植垣康博氏をお迎えして白熱の3時間(1時間オーバー)!42年前、日本テレビアナウンサーとして現場から9時間もの生中継を実況し続けた久能靖さんの映像で事件を振り返りながら、当時の報道の仕方にも注目しました。また、昨年取材した現在のあさま山荘の姿がこちら。二つ存在する
ジャーナリスト久能靖さんのトークショー「激動の昭和シリーズ第一弾『あさま山荘事件の真実』」を開催しました。私と久能さんとの出会いは2011年のことです。当時、久能さんは「おもいっきりテレビ」、「皇室日記」キャスターとして活躍されていて、一方、私は日本テレビで「ニュース朝いち430」やNNN24(現:日テレNEWS24)のキャスターを担当していました。空き時間に、ニュース読みやキャスターとしての心得などを指導いただき、いわば師弟関係。というより、ダ