ブログ記事65件
市立小樽文学館にて同時開催の「久生十蘭小説の魔術師展」「探偵小説専門誌幻影城展」行ってきました。どちらも、正直ほとんど知らないすみません70年代後半は確かに横溝正史ブームだったなでも、子供だったからこの表紙の本はねぇ今回見てるとへぇ~の連続いまでもあまり探偵小説は読まないけど栗本薫さんもここから出てるねですね巾広く資料が展示されているので兎に角楽しめます。あの花輪さんの原画も久生十蘭さんに関してもほとんど予備知識なしでも、興味深い展示で
(S/N20260812/Studio31,TOKYO)昭和18年(1943)。帝國海軍の報道班員として、多くの文学者達が各戦域に散開、従軍した。その中に、佐官待遇の久生十蘭もいた。ほとんどの作家は、半ばお気楽な海外旅行だったが、十蘭は(彼もその例外ではなかったが)、委託された仕事は仕事としてちゃんとこなし、何冊かの著作と大部の日記を残した。
久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社【5】前回のブログ記事は以下の通りです。久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【4】アメーバブログ記事より久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【4】アメーバブログ記事『久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【4】』久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社【4】前回のブログ記事は以下の通りです。久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【3】アメーバブログ記事より久生十蘭ラメ…ameblo.jp目次となります。目次地の霊9(11)支那饅頭
久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社【4】前回のブログ記事は以下の通りです。久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【3】アメーバブログ記事より久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【3】アメーバブログ記事『久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【3】』久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社【3】前回のブログ記事は以下の通りです。久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【2】アメーバブログ記事より久生十蘭ラメ…ameblo.jp目次となります。目次地の霊9(11)支那饅頭
久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社【3】前回のブログ記事は以下の通りです。久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【2】アメーバブログ記事より久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【2】アメーバブログ記事『久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【2】』久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社【2】前回のブログ記事は以下の通りです。久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【1】アメーバブログ記事より久生十蘭ラ…ameblo.jp目次となります。目次地の霊9(11)支那饅頭
久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社【2】前回のブログ記事は以下の通りです。久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【1】アメーバブログ記事より久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【1】アメーバブログ記事『久生十蘭ラメール戦記河出書房新社【1】』久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社【1】以下の書籍を読み進めています。関連ブログ記事は以下の通りです。本日購入した書籍❲2026.6.30❳『辺…ameblo.jp目次となります。目次地の霊9(11)支那饅
久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社【1】以下の書籍を読み進めています。関連ブログ記事は以下の通りです。本日購入した書籍❲2026.6.30❳『辺境を歩いた人々』『久生十蘭ラメール戦記』アメーバブログ記事より久生十蘭ラメール戦記久生十蘭河出書房新社ウェブサイトより“河出文庫文庫/352ページ発売日:2025.07.08定価:990円(本体900円)内容紹介海軍報道班員として南方に派遣された体験に基づく,太平洋戦争に材をとった16の作品.「
本日購入した書籍①『辺境を歩いた人々』宮本常一②『久生十蘭ラメール戦記』久生十蘭(河出文庫)みさと書房2026.6.30(火)購入本日は久しぶりに、陽射しがほんの少しございましたので、掃除🧹洗濯🧺をしました。先週後半は台風接近などもあり、丸々4日間部屋に閉じこもっておりました。これが原因で便秘にもなってしまいました!!昨日は買い物に出掛けて、食物繊維豊富な惣菜や豆腐など購入した結果、部屋に引き籠った反動が大変厳しかったのでございます。詳しくは尾籠な話なので省略します。本日前半
2026年6月23日(火)9時起床。曇り。気温19度。体重76.2キロ。今日は暑くも寒くもない1日だった。何だか気が抜けたような低調な1日だった。詩人三木露風の誕生日だったので青空文庫にあった短いものを2つ読んだ。「修道院の月」と「トラピスト天使園の童貞」。三木露風がカトリック教徒だとは知らなかった。北海道のトラピスト修道院の事は久生十蘭も小説で書いていたことを思い出した。一度訪ねてみたいところだが、行けば無神論者は落ち着かない気持ちになりそうだ。三木露風も訪ねたものの、ま
土曜日におはようございますヽ(。ΦωΦ)ノ職場の別館に勤務されているお兄さんから映画のDVDを貸していただきましたポルトガル🇵🇹よりペドロ・コスタ監督作品『血』・『溶岩の家』・『骨』(画像左より)『血』(1989年)は父親を安楽死させてしまう青年の物語。美しいモノクローム映像と幻想的な雰囲気が漂うペドロ・コスタ監督長編デビュー作。そして長編2作目(画像中央)の『溶岩の家』(1995年)はアフリカのカーボヴェルデ島を舞台とした作品で、事故で意識不明となった男性と看護師の女性の物
(S/N20260108-2/Studio31,TOKYO)戦争中、負け始めて制空権が心もとなくなるまで、重爆撃機を輸送用旅客用に改造した軍用連絡機が定期的に太平洋の主要基地を繋いで日本本土まで伸びていた。軍内部の転勤や急ぎの補給、軍事郵便、また報道班員や軍属の移動などに使われた。戦友、知人が内地に帰還するとなると、連絡便が出発する時間が近付くにつれ、見送りの人達が次々に飛行場に集まってくる。交わす挨拶は、日本にいる誰にというわけでもなく、それぞれに「内
あけよろでございます。ほぼラーメンの記録と化しているこのブログですが、2026は少し変えていけるかしら?※宣言はしない。←重要。笑ふんだんな通勤時間を利用して、読書と仮眠を繰り返しているので、昨年読んだ本を整理してみようというだけの記事を書いてみます。①硝子戸の中/夏目漱石再読。エッセー集です。軽い読み物ですが、味があるようです。飼い犬ヘクトーの話、作家志望の女性の話、三代目の猫と病気の話、対人関係についての見解etc.強烈な印象を残す、ということはないけど、たまに読み返してみ
久生十蘭/作『水草』をお送りしています。ドクトル石亭が葱とビールをさげてやってきた。合鴨で一杯やろうというのである。しかし、あひるは今からひねりに行くという。それも田坂の家のあひるをである……どうぞお楽しみください❣️ショート動画はこちら本編はこちら
AmazonPrimeのKADOKAWAチャンネルで、大映「再会」(1953年・木村東吾監督)を見ました。原作は大好きな作家「久生十蘭」です。これは見ざぁなるメェ。(๑•̀ㅂ•́)و✧1部2部とあり結構長いです。主演は森雅之、久我美子、三國連太郎、木村三津子。👇️東京に初めて空襲があった日の「日比谷公園小音楽堂」。オーケストラが「モーツァルト」を演奏しています。はらはらと散る桜の花が美しい。(セットらしい。凄)👇️両親を亡くし、軍令司令部長の家に引き取られた、美しい女性、秋子(久我美子
札幌ではほとんど蝉の声を聞きませんが、酷暑の折り、皆様のところではさぞかし蝉がうるさく鳴いていることと思います。ところで当て字ですが蝉鳴器と書いて何と読むでしょうか?戦前から戦後にかけて活躍して「小説の魔術師」と称せられた久生十蘭(ひさおじゅうらん)はこれにブザ・ブザーとルビを振っています。久生十蘭「魔都」より彼は函館市出身で、旧制函館中学卒業なので、私は新制高校ではありますが、先輩に当たります。直木賞作家と比較するのはおこがましいですが、後輩の私には「蝉鳴り」という小説
(Op.20250731-2/Studio31,TOKYO)カクテルのレシピの話。法律で守られていない分野では、それぞれに独自固有のルールがある。カクテルの世界では、レシピが印刷物になった時期により元祖が認定される。同じレシピのものは、命名も含め、元祖に総ての優先権がある。誤差の範囲を越え、明らかに味覚に違いが生じる改変がレシピに加えられた場合に限り、初めて別種の認識が与えられる。さて、昭和18年、オランダ領インドネシアのジャワ島スラバヤ(インドネシ
国書刊行会より素敵な本が発売されました4月の本(12か月の本)Amazon(アマゾン)5月の本(12か月の本)Amazon(アマゾン)6月の本(12か月の本)Amazon(アマゾン)「12か月の本」という名の通り4月、5月、6月と、月の名前が付いておりその月に因んだ作品が収録されています。選者は西崎憲さんです。並べておきたいと思ったくらい美しい装丁。4月の本の中に、大好きな中井英夫が入っていた…この2点で
久生十蘭の『うすゆき抄』(春陽堂書店春陽文庫)を買った書店で購入する。春陽文庫八冊目。久生十蘭の作品二冊目。「三笠の月」「亜墨利加討」「藤九郎の島」「呂宋の壺」が特に良い。「信乃と浜路」を読んで久生十蘭版『南総里見八犬伝』を夢想する。久生十蘭著日下三蔵編集解説YOUCHAN装画高林昭太装丁『無惨やな』402ページ久生十蘭時代小説傑作選2春陽堂書店春陽文庫2025年3月26日初版第1刷発行1200円(貨幣廃棄料金抜)
・『杉本真維子詩集』(思潮社現代詩文庫)を注文購入した書店で本書を購入する。・春陽文庫7冊目。・久生十蘭は学生の頃に「母子像」一篇だけ読んでいる。・文章が上手すぎる。・「無月物語」平安時代末期から鎌倉時代初期「うすゆき抄」戦国時代「鈴木主水」江戸時代中期「玉取物語」江戸時代末期「重吉漂流紀聞」江戸時代後期「新西遊記」明治時代後期「湖畔」明治時代初期から中期「公用方秘録二件」より「犬」江戸時代末期「公用方秘録二件」より「鷲」江戸時代
4月Aprilヴィヴァルディの「春」。途中、春の雷を表現した部分がある。ヴィヴァルディ「四季」より「春」高音質FULL四季(ヴィヴァルディ)-Wikipedia春雷アントニオ・ヴィヴァルディ-Wikipedia★アントニオ[注1]・ルーチョ・ヴィヴァルディ(AntonioLucioVivaldi,1678年3月4日-1741年7月28日)は、現在はイタリアに属するヴェネツィア出身のバロック音楽後期の著名な作曲家の一人、ヴァイオリニスト、ピエタ院の音
4月April大橋トリオの「ミルクとシュガー」。軽やかで春っぽい大橋トリオ/ミルクとシュガー(ohashiTrio15thANNIVERSARYSPECIALCONCERT“TRIOERA2”)大橋トリオ-WikipediaNHK【ラジオ文芸館】。久生十蘭の『春雪』。非常に感動した。井上ひさしの『握手』を想起。この時代の事情。プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミン
11月November村治佳織さんの演奏による「アルハンブラの思い出」。寒い季節に同期する音の震えアルハンブラの思い出-Wikipediahttps://youtu.be/7llUA1_QHL0?t=12トレモロ奏法トレモロ-Wikipediahttps://youtu.be/LwySHlWl9qY?t=12村治佳織-Wikipediaアルハンブラ宮殿-Wikipedia福岡の屋台けいじさん。店主さんは宮大工でもあるのだという。手際の良さに見惚れる
昨夜は宗林寺さんをお借りして「怪談朗読会」でした。7〜8年続いているこの会、コロナ中はオンライン・youtube配信で開催し、今年は久しぶりに対面開催できました。しかもお寺の本堂という有難いロケーション✨私は紙芝居「闇夜の段」と、りかさん・シンメイさんと三人で久生十蘭作「生霊」を朗読劇で。みなさんの怪談朗読それぞれ面白く、とてもよい会になりました😊また、私のyoutubeチャンネルのリスナーさんが県外から来てくださって大感激でした❣️そして今日は、北部生涯学習センターにて「ほくぶおはなし
久しぶりに久生十蘭『キャラコさん(1939)新青年』を再読。主人公は退役陸軍少将石井長六閣下の末娘で、今年19歳になる剛子つよこさん。彼女の名前は〝質実剛健〟より命名。長六閣下いわく「これからの女性は男のいいなりになるようなヘナヘナではいかん。竹のようにしなやかで、かつ、剛健な意志をもたねばならぬ」というわけで、彼女もこの名前を気にいっている。しかし彼女は普段、上流階級が着ないキャラコ(インド産の平織りの綿布)のシュミーズを好むことから「キャラコさん」と揶揄されている。キャラコさんは
夢で故人と逢ったことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう私の母が亡くなった人が夢に出てき話すと生まれ変わったのだと、祖父が亡くなった時に話してくれたのでずっとそれを信じています。祖父に両親、夢の中で何回も会ってどうでもいい話をしています🥸お盆の時期は『黄泉から』を思い出します。遊雲便りNo.11:黄泉から:備忘の果実〜オスカー戯言日記〜昨日は米澤穂信さんが編集した『世界堂書店』というアンソロジーを読み終わりました。https://books.bun
おしゅん捕物帖月丘夢路主演の映画『おしゅん捕物帖(1955)日活』の原作は谷川早はやし(久生十蘭)『顎十郎捕物帳/都鳥』。原作では馬の尻尾斬りが発端だが、映画では若い女性の髷が斬られる事件が相次いで、岡っ引の娘おしゅん(月丘夢路)が病気の父(菅井一郎)に代わって犯人探しとずいぶん改変されている。谷川早名義で書いた久生十蘭『顎十郎捕物帳』は戦前の作品で、主人公の仙波阿古十郎は顔の下半分が顎という異相の捕物名人、顎が長いことから顎十郎と言われる。北町奉行所与力の叔父の家に寄宿し、同心例
九月頃から続いている日本文学への傾倒と蒐集が暫くは止みそうもないので、少し以前に戻って久しぶりに久生十蘭の作品を読んでみたことを振り返りたいと思う。初めて久生十蘭という作者を知りその作品を読んだのが、数年前の「十字街」である。十字街(P+DBOOKS)Amazon(アマゾン)久生十蘭の作風を私なりに考察すると、江戸川乱歩、夢野久作、安部公房などのオカルトミステリー的な要素がちょうどいいぐらいにブレンドされ、久生十蘭という色付けがされたものではないかと思っている。ただし
角川文庫『あなたも私も』久生十蘭どうも、しっくり来ない結末だったように思う。人間関係の相関図を掴み切れずにいた自分のせいなんだろうという気もする。そんな感じ。
久生十蘭『あなたも私も』(角川文庫)を読みました。(以前からもそうでしたが、今年に入ってから特に)最近は図書館で本を借りても読み切れず途中で逃亡したり(ルッツ・ザイラー『クルーゾー』(金志成訳、白水社)は3週間かけて200頁ぐらいまで読んだのですが…。)、題名や表紙に惹かれて購入した本も積ん読状態にしてばかりの日々で、「これではいかん!」と購入日からそれ程時間が経っていないこの本を読みました。ですが、途中まで場面切り替えと展開の速さに戸惑い、内容がなかなか頭に入ってきませんでしたが、中
快晴。きしめんを食べ布団の洗濯に行き終日ポーを読んでいた。ドストエフスキーなどの狂人や暴力のモデルもここにあるのだなあ。狂人と暴力といえば久生十蘭も読んだなあ。父がやってきた。