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昨夜は、いつも芝居やコンサートに一緒に行く地元の幼馴染みと「久末航凱旋記念コンサート」を聴きに、びわ湖ホールに行ってきました。昨年、エリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人史上最高位(第2位)となり、滋賀県文化賞、大津市文化特別賞同時受賞の快挙を成し遂げた久末航くんが地元・滋賀に凱旋する記念公演です。主催は19歳から久末くんをサポートしてきた平和堂財団。滋賀県を中心に近畿地方、北陸地方、東海地方で総合スーパーとスーパーマーケットを展開する企業、平和堂(映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛を
阪&センチュリーとブラ1を。大盛況だったようです。こないだの都響でもブラ1でしたね。ブラームスはこの人の内省的な演奏に合っているのだと思われます。6月5日の芸コンでのリサイタルがますます楽しみ。「この人、滋賀県顔やわ」といっつも思ってしまう(笑)。陸上の桐生さんとか、サッカーの井原さんとかと同じ系統。
琵琶湖ホールピアノコンサート<久末航;凱旋記念コンサート>今日はこれから琵琶湖ホールピアノコンサート聞きに我が家大晦日恒例の12月31日のコンサートでピアノ久末航さんの聞いて感動してその後琵琶湖ホールでコンサート有るの知りチケット予約して置いたの======2025年、エリザベート王妃国際音楽コンクール日本人史上最高位(第2位)、滋賀県文化賞、大津市文化特別賞同時受賞の快挙を成し遂げた久末航が地元・滋賀で贈る待望の凱旋記念公演!阪哲朗指揮、日本センチュリー交響楽団と共に
詳細2025年、エリザベート王妃国際音楽コンクール日本人史上最高位(第2位)、滋賀県文化賞、大津市文化特別賞同時受賞の快挙を成し遂げた久末航が地元・滋賀で贈る待望の凱旋記念公演!阪哲朗指揮、日本センチュリー交響楽団と共に、精緻な技巧と豊かな情感が交錯するブラームスのピアノ協奏曲第1番に挑みます。世界が注目する俊英の演奏が彩る、心に響く特別な一夜をご堪能ください。<プログラム>ブラームス:ハンガリー舞曲集(管弦楽版)より第1、3、4、5、6、7、10番ブラームス:ピアノ協奏曲第1
2025年04月24日(金)19:00-サントリーホール赤坂□ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15□サーリアホ:地球の影(2013)[日本初演]□プロコフィエフ:交響曲第4番 ハ長調 Op.47(1930年初版)指揮:キリル・カラビッツピアノ:久末航オルガン:オリヴィエ・ラトリー東京都交響楽団カラビッツはウクライナ生まれで、ボーンマス交響楽団桂冠指揮者兼芸術監督。都響とは初共演。最初は、ブラームスピアノ協奏曲第1番。ピアノは久末航(ひさすえわたる
4月24日サントリーホール東京都交響楽団定期演奏会ピアニストの久末航さんが登場とのことで、チケットを取りました今回はチケットを忘れないように、前日から鞄にチケットを入れて、双眼鏡も入れて、準備OKサントリーホールは何回来ても、特別な気持ちになりますね私の大好きなブラームスのピアノ協奏曲第一番いやはや、出だしから酔いしれました正統派な解釈の久末さんの演奏は素晴らしかったですただ欲を言えば、攻めるところはもう少し攻めた演奏だと、更に私の好みでした地鳴りレベルの、オケにもまけない
都響Bシリーズ@溜池が、今日(4/24)から開幕する。年間会員の継続は、当初、Cシリーズ@池袋だけにしようか迷っていたのだが、それだけだと、5月から8月まで都響の定演がないので、結局、両シリーズとも継続することにした。ちょっと気分を変えようと、Cシリーズでは2階のまま少し前方に、Bシリーズは1階から2階に席を移動した。耳と眼の両方から全体と部分を捉えられる場所が、どうも性に合っているようだ。指揮を務めるキリル・カラビッツのプロフィールを見てみた。父君はウクライナ人民芸術家の称号
2026年4月24日(金)午後7時サントリ-ホール第1043回東京都交響楽団定期演奏会Bシリーズ指揮:キリル・カラビッツピアノ:久末航オルガン/オリヴィエ・ラトリー*コンサートマスター:矢部達哉■ブラームス:ピアノ協奏曲第1番■カイヤ・サーリアホ:地球の影(2013)*[日本初演]■プロコフィエフ:交響曲第4番ハ長調op.47(1930年初版)■ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ピアノ:久末航(ひさすえわたる、1994年8月生まれ31歳)
4月24日19時サントリー指揮/キリル・カラビッツピアノ/久末航オルガン/オリヴィエ・ラトリー*ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調op.15カイヤ・サーリアホ:地球の影(2013)*[日本初演]プロコフィエフ:交響曲第4番ハ長調op.47(1930年初版)だいぶ暖かくなったが、夜になると若干冷える今月の都響のタクトを執るカラビッツは初めて聴くが、キーウ出身の中堅という、都響の客演指揮者は多彩だ、客席はほぼ満席、オケは14型で、コンマスは矢部さん
東京都交響楽団第1043回定期演奏会Bシリーズ(サントリーホール)指揮/キリル・カラビッツピアノ/久末航オルガン/オリヴィエ・ラトリー*ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調op.15カイヤ・サーリアホ:地球の影(2013)*[日本初演]プロコフィエフ:交響曲第4番ハ長調op.47(1930年初版)都響2026年度Bシリーズの初回は、ウクライナ出身の指揮者、キリル・カラビッツの客演。私がこの指揮者を聴くのは初めてである。都響とは初共演。私はな
昨夜はサントリーで、カラビッツ都響のB定期を聴きました。前半はブラPf協1(w/久末)、後半はサーリアホOrg協《地球の影》(w/ラトリー)、プロコ4(1930年初版)。ブラPf協1は好きな曲ですが、実演は少ない。第1楽章はストームで始まる長大で大仰な楽章。独奏が始まるまでが長いこと。独奏が始まったと思ったら、また冒頭のストーム。その後もストームが繰り返し出てきて、くどい。それだけ苦悩が深いということか。カラビッツ都響の演奏は普通。
東京都交響楽団定期演奏会(Bシリーズ)指揮/キリル・カラビッツピアノ/久末航オルガン/オリヴィエ・ラトリーブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調op.15カイヤ・サーリアホ:地球の影(2013)[日本初演]プロコフィエフ:交響曲第4番ハ長調op.47(1930年初版)きのうは都響のB定期に行ってきました。1回券購入できた人の目的のほとんどは、昨年エリザベート王妃国際コンクールで第2位を受賞した久末航氏の登場だろうけど、ぼくはプロコフィエフの4番初版が
第1043回定期演奏会Bシリーズ指/揮キリル・カラビッツピアノ/久末航オルガン/オリヴィエ・ラトリー*ブラームス/ピアノ協奏曲第1番ニ短調op.15カイヤ・サーリアホ/地球の影(2013)*[日本初演]プロコフィエフ/交響曲第4番ハ長調op.47(1930年初版)長丁場を覚悟したが21時に音が鳴り終わった。後半の舞台転換がなかったのが大きい。カラビッツ氏は地味だがバランスの良いハーモニーを作る。久末氏凄い方のようだが、今日はよく分からなかった。下手2階席だか
今夜はサントリーで、カラビッツ都響のB定期を聴きます。曲目はブラPf協1(w/久末)、サーリアホ《地球の影》(w/ラトリー)、プロコ4(1930年初版)。コンマスは矢部さん。選曲意図がよく分からないプロだ。でも、ブラPf協1とプロコ4が好きなので楽しみ。しかも、プロコ4は1930年初版です。中プロはサーリアホ《地球の影》(日本初演)。サーリアホはフィンランドの人気作曲家で、2023年に70歳で逝去。4/22に亡くなったMTTと同じく、彼女も膠
4/24の都響B定期。カラビッツ指揮で、ブラPf協1、サーリアホ《地球の影》(日本初演)、プロコ4(1930年初版)。このプロで完売!プロコ4のレアな初版目当ての人が多い?当然そんな訳はなく、ブラ協を弾く久末さんのお陰でしょう。2025年エリザベート王妃国際で第2位となり、注目度は爆上がり。久末さんは4/30にびわ湖でも、阪センチュリー響とブラ協1を演奏します。こちらも完売。久末さんのブラ協、楽しみです。
早朝のクラシック倶楽部は結局見られず、FMを楽しみにしていました。音だけで聞いた方がわかることもあるようにも思います。12月のサントリーでの凱旋コンサートを全て放送。ラベル、現代曲を経て今リスト、これから熱情も。鍵盤が下まできちっと降りる、硬質な音。音量もある。なよなよした作り方はしない。いいと思います。教師、役人、銀行員、医師、学者に弁護士…、そんな職業の卒業生ばっかりの昔ながらの公立高校からこのような方が出たことがほんとうに嬉しいです。ちょっと難しめ
巨匠より若いエネルギー!自分が年を取ると、若いエネルギーの方を欲する。レコードで聴いてきた数々の巨匠より、若さ溢れるエネルギーに満ち満ちた演奏のほうが聴きたくなります。今朝、久し振りに亀井聖矢のエジプト風を聴き、何という演奏であろうかと改めて思いました。1音1音に魂を込める演奏・疾走感・安定したリズム・エジプトの世界に入り込んだ演奏・・どれをとっても文句のつけようのない凄いと言うより言いようのない演奏です。同じように、久末航のモーツァルトのコンチェルトにも感じます。彼は派手に音を外していま
朝5時台のBSでの放送を録画してありましが、津へ検診に行くために早起きしたので、6時台のBS4Kの放送をほぼ全て見ることができました。昨年12月2日のサントリーホールでの凱旋リサイタルから。【曲目】優雅で感傷的なワルツ(ラヴェル)/ピアノのための7つのエチュードから第2番(デュサパン)/巡礼の年第1年「スイス」から「ジュネーブの鐘」(リスト)/ピアノ・ソナタ第23番「熱情」(ベートーベン)渋い(笑)。阪田さんに通じるって、お2人ともエリザベートの入賞者ですよね。ショパ
BSとBS4Kで早朝に放送されている「クラシック倶楽部」。今週26日は高校の後輩の久末さん、昨年暮れのサントリーでの凱旋コンサート。25日夜に忘れず録画せねば。PCの近くに張り紙でもしておきます(笑)。この日は朝ご飯抜きで津まで職場の検診に(例年行っている名駅の施設が工事中)。熱情以外は渋めのラインナップですね。↓【曲目】優雅で感傷的なワルツ(ラヴェル)/ピアノのための7つのエチュードから第2番(デュサパン)/巡礼の年第1年「スイス」から「ジュネーブの
前田妃奈さんのリサイタルに行ってきました以前からSNSをフォローして、聴きに行きたいな〜って思っていたヴァイオリニストのひとりでした今回の演目に『バレエの情景』もあったので、平日夜という私には少々ハードル高い日程でしたが、即決しました2022年にヴィエニャフスキコンクールで1位になって、存在を知りましたが、しばらくしたら、だいぶ雰囲気変わっていてそれから、可愛らしくエネルギッシュな演奏に釘付けとなりました生で聴く演奏は、本当に素晴らしかったですパワフルですが、繊細で、ヴァイオリンの音
お疲れ様です💕京都から戻って、そのまま東京文化会館小ホールに大好きなヴァイオリニストの前田妃奈さんと、エリザベート王妃国際コンクールで、2位受賞された久末航さんとのデュオリサイタル天才二人が火花を散らし合わせながらの歴史に残る名演奏ほんとに素晴らしかった満席🈵すごい、さすがまさに至福の時でした〜っ美の仕入れ、またまた頑張りま〜す円覚寺・佛日庵個展会期:4/4(土)〜4/15(水)時間:9:00〜16:00(最終入館15:30)蔵春閣個展会期:3/19
昨年のエリザベート王妃国際音楽コンクール・ピアノ部門で2位に入賞した久末航さんの凱旋記念コンサートが4月30日の大津市のびわ湖ホールで開かれる。会員の先行販売は1月29日から、一般は1月31日10時からということは知っていた。私はローソンでチケットを購入するつもりで10時10分ごろにローソンに行き、購入手続きをしたがすでに完売であった。次にびわ湖ホールへ電話をし、問い合わせたがやはり完売だった。先行販売でほとんど売りきれていたのだろう。残念である。
今週のチケ取りは、昨日発売が開始された久末航くんの凱旋コンサートとユジャ・ワンのリサイタルの2件でした。①4/30久末航凱旋記念コンサート@びわ湖ホール大津出身でエリザベート王妃国際コンクールで第2位を受賞したピアニスト久末航くんの凱旋コンサート地元開催のためか破格の低価格でなんと2000円そのためもあって発売即なかなか、びわ湖ホールのチケットサイトに繋がらなかったけど、そこそこの座席を確保できました。いつもの地元の幼馴染みと聴きに行きます。出演ピアノ:久末航指揮:阪哲
演奏会情報です。前田妃奈さん(まえだひな)久末航さん(ひさすえわたる)1.2026年2月20日(土)15:00開演前田妃奈ヴァイオリン・リサイタル東京文化会館小ホール■フランク(ヴァイオリン・ソナタイ長調)/他○ヴァイオリン/前田妃奈2022年-第16回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール第1位○ピアノ/久末航2017年ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門第3位2025年第21回エリザベート王妃国際コンクール第2位発売中残券
琵琶湖ホール、務川慧悟さんがエリザベートで3位になった時に、友達がいたこともありここまで聴きに来ました。琵琶湖畔にホールができた時から行きたいと思っていたのを、その時に実現しました。ホールはかなり古くなっていましたが・・久末航さんは大津の出身。いい環境でピアノをスタートさせたんですね!昨日偶々セミファイナルを再び聴きましたが、ベートーヴェンはやはりサントリーホールの生のほうが断然良かったですが、バルトークと新曲はなんというか、指がピンポイントに鍵盤に鋭く入り、聴いていて気持ちのいいこと!
わぁぁやばい1ヶ月ブログ書いてない、、、今年が終わってしまう〜ショパコンの時はあんなに書きなぐってたくせに気がかりなことにチョソンジンさんツアーの記事が長いこと下書きのまま・・・とりあえず年内にアップしたい・・・頑張ります💦先月、インフルエンザの猛威により娘校が1週間休校に。ラッキー♪とのんびり過ごしていた娘、その次の週になって、風邪をひく・・・で、やっと治ったと思ったら定期テストでしたついでに私も風邪ひいて仕事が滞りおばあちゃん(私の母)も体調崩したり・・・でバタ
大津ゆかりのアーティスト、指揮者をよんでのガラコンサート盛りだくさんでスポンサーのおかげでチケットもお安くて嬉しい。1年間半前から企画をしていたので、その後、久末さんがエリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人初の第二になられて、花を添えられて良かったですよね。久末さんは、友人の甥が高校の同級生でその時からピアノは抜群に良かったそうで二度ほど、コンサートに行っておりましたらエリザベート王妃国際コンクールでファイナリストになられ、密かに応援していました。そしたらどうよ!第2位で
オペラシティーで行われた、桑原詩織さんのコンサート、残念ながら聴きに行けませんでしが、絶賛の嵐だっようです。さもありなん!エリザベートで初めて彼女の演奏を聴いて以来、音色音質演奏解釈など、この人は今までどこに埋もれていたのだろうと思って聴きました。伊藤恵の元にやってきた時、伊藤先生は凄い子が来たと言っていたと友人から聞きました。何度も言っていますが、エリザベートファイナルでリストを選んでいたら優勝も夢ではなかったのにと、今でも思っています。そして今回のショパンコンクールも、審査員についてい
6時半少し前にサントリーホールに着きましたホールの前のクリスマスツリーが綺麗です開場時間の6時半になると正面入り口上部の「パイプオルゴール」が稼働し音楽を奏でました並んでいた人々がぞろぞろと中へ入っていきますホールに入ると華やかにクリスマスリースが付いた垂れ幕が飾られていて雰囲気が盛り上がりますプログラムです一度、「凱旋コンサート」なるものに来てみたかったですホー
エリザベート王妃国際コンクールのピアノ部門の結果が出た折、私はブログに次のように書きました。"久末くんの第2位は納得です。ブラームス絶品でしたね。悠揚迫らぬ演奏、圧巻でした。我が家では第1位でした。ナマ演奏に接する機会があったら是非聴きに行きたいと思います。"『どの花が一番きれいかって云われても―エリザベート・ファイナルを聴いてー』ツツジが終わったあたりから次のアジサイの盛りまでの間、路傍の小さな花々に目が行くことが多くなりました。季節の代表的な花も良いですが、地べたを這う