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2025年は国際的なピアノコンクールが相次いだ年でした。ジョバンコンクールにはまったことは、以前のblogに書きました。『ビアノコンクールにはまった2025年ショパン漬けの日々』2025年は国際的なピアノコンクールが相次いだ年でした。エリザベート王妃国際、ヴァン・クライバーン、仙台国際、そしてショパン国際ピアノコンクール。。。どんな…ameblo.jp5月にはベルギーのブリュッセルでエリザベート王妃国際ピアノコンクールが開催され、配信動画を夢中になって見ました。ショパンコンクール、チ
9月の演奏会のランキングです。◇交響曲,管弦楽曲第1位9/2819時サントリ-ホールパッパーノ指揮ロンドン響■マーラー:交響曲第2番「復活」ソプラノ:マリア・ベングトソンアルト:ノア・ベイナルト合唱:東京混声合唱団金管と打楽器が大きな音が出るので強弱の差が大きくダイナミックな演奏。金管は渋くて厚みのある豊かな響きなので軽薄な響きにはならない。パッパ-ノは歌手とオケを完全に掌握し曲想を意のままにあやつる。第2位9/2614時ミューザ川崎指揮:ユベール・スダー
好きなアーティストや俳優にサインをしてもらう、なんてことは、私の人生には無縁だと思っていました。一度だけ、20年以上前、指揮者の西本智実さんを追っかけてた頃、コンサートで西本さんの本を買ってサインしてもらったことがありました。それが唯一のサイン体験、のはずだったのです。が。。。気づけばこの1年あまりの間に、ピアニストの方々のサインコレクターになってしまっていました😅サインとともに、リサイタルを振り返ります。(簡単に)2025年7月26日古畑祥子さん兵庫県立芸術文化センター小ホールに
まず一番は、2人のピアノの音色や息がとてもピッタリで、スッと入ってきます。技術や音質もあるけど、お互いがお互いを尊重していて信頼関係があるからこそなんでしょうね素晴らしい音の重なりでしたラ・ヴァルスは落ち着いた華やかさこの二台ピアノ版って弾く人によっては音の多さから、ゴチャゴチャとしてしまうこともあるけど、やっぱりこのお二人の演奏はクリアで濁りもなく、とにかく素晴らしかったです。後半の第九は務川さんがお話されたように音が多くて、でも汚くならずに迫力と繊
昨日はすみトリで、沼尻新日フィルの「扉」を聴きました。曲目はオール・ラヴェル。《マ・メール・ロワ》組曲、《クープラン》、左手Pf協(w/久末)、《ダフニス》組曲2。沼尻さんはワーグナーのオペラ、マーラー、ショスタコが得意なイメージで、ラヴェルとは意外。実際、沼尻さんのラヴェルを聴くのは(多分)初めて。楽しかった!目当ては大好きな左手協。今年2月に聴いたヴィニツカヤの演奏も良かったけど、久末さんも良かった!序奏から新日フィルが好調。そこにガツ
2026年09月11日(金)14:00-すみだトリフォニーホール錦糸町□ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」□ラヴェル/クープランの墓(管弦楽版)□ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲ニ長調*□ラヴェル/「ダフニスとクロエ」第2組曲指揮:沼尻竜典ピアノ:久末航大好きなラヴェル曲集。フランス音楽が得意な新日本フィルの演奏であれば、はずれは殆ど無いはず。沼尻竜典指揮のラヴェルを聴くのは初めて。最初は、マ・メール・ロワ。新日本フィルらしい透明な音色で木管が美しく、特に不満は無
9月12日(土)14時から錦糸町のトリフォニーホールで沼尻竜典(1964年10月9日生まれ。結構若いと思っていたらもう62歳!)指揮新日本フィルのコンサートを聞いた。S席(1階16列33番)のシルバー割引で4150円(シルバー割引なしなら定価5500円。手数料150円)だった。このコンサートがあることに気づくのが遅かったので、2階前方センターとか1階ならもう少し後ろでセンター寄りが良かったが、仕方ない。やはり音が頭の上を飛んで行く感じで解像度がイマイチ。このコンサートはオールラヴェルという
沼尻竜典のラヴェルには定評があるにもかかわらず、これまでなぜか聴く機会がなかった。今日はすべてラヴェルの作品。評判通り、日本の指揮者の中でも飛び抜けてラヴェルらしい、繊細で色彩に富み、しかも明晰さを常に失わない演奏であった。どこか大理石のようなひんやりとした感覚があり、それもまたラヴェルの透徹した作曲技法にかなっているように感じられた。ラヴェル:組曲《マ・メール・ロワ》は、〈眠れる森の美女のパヴァーヌ〉冒頭のフルート(清水伶)の透明感のある音に惹かれる。〈親指小僧〉の繊細な弦にも沼尻の指
2026年9月11日(金)午後2時すみだトリフォニーホール指揮:沼尻竜典管弦楽:新日本フィルピアノ:久末航コンサートマスター:西江辰郎ラヴェル■組曲『マ・メ-ル・ロワ』■クープランの墓(管弦楽版)--------------------------------■左手のためのピアノ協奏曲ニ長調ピアノ:久末航ピアノアンコ-ル■『夜のガスパ-ル』から第1曲『オンディ-ヌ』■『ダフニスとクロエ』第2組曲アンコ-ル■『ダフニスとクロエ』第1組曲から『戦いの踊り
ひとつ古い記事もよろしければ、ご覧くださいませ。いよいよ第九。第1楽章の冒頭、低音の細かな動きが遠くから近づいてくるように始まり、そこへ鋭い和音が差し込まれました。第1楽章は正直にいうと、少しペダルで誤魔化しているように感じるところもありました。音が重なり、響きが濁って聞こえる瞬間もあります。でも、それでもいい。だってね、あの音の数を、二人で2台でやってのけるんだもの。オケなら、それぞれの楽器に分担されている膨大な音を、2台のピアノに集約するわけで、二人の手が休む間もなく動き、低音か
ポスターの務と久が白文字なの。ムキュウと読めるの、無休よ!以前NHKBSで、迫昭嘉さんと江口玲さんによる「2台のピアノの第九」を見たことがあり、ずっと気になっておりました。原曲でさえ、あれだけの音を必要とする作品を、たった二人のピアニストで演奏するんだから、技術的にも体力的にも、かなりのチャレンジのはずで、こんな演奏に挑戦するピアニストは、なかなかいないだろうな〜と思っていたところ、今回の公演を見つけました。迷わずチケットを取りました。そして結論からいうと―心を鷲掴みにされました。
昨日の東京は、台風や秋雨前線の影響で、「大雨に注意!」という警告が散々出ていました。飛行機はもちろん、都内の在来線も停まるかもしれないという中、どうしても行きたかったコンサートのために、上京を決行!めちゃくちゃ勇気と度胸がいりました。急遽月曜の仕事も有休をいただき、「皆さん、すみません」と心の中で平謝りです。そのコンサートは、渋谷のオーチャードホールで開催された「務川慧悟&久末航Piano'sConversation2026」です。この日一回限りのコ
昨日です。オーチャードホールに行くのは久し振りです。目黒に住んでいた頃は近いし、よく行っていました。今回は2階席でしたが、なんとです。2階3階があるなんて知らなかった😆この豪華なお二人のコンサートは満席でした。客層は殆どが中年層の女性。内容をよく見ないで予約したので、全て2台のピアノとはプログラムを見て始めて知ったと言う、相変わらず抜けている私であります。2台のピアノはあまり好みではなく、今回のように知っている曲ばかりだと、尚更でした。なので、最後はブラボーとスタンディングオベーショ
今日は雨なのに、予定を三つ詰め込んでしまい、アワアワ。、朝9時15分からの英会話教室。いつもは最寄路線では無い路線の駅まで20分くらい歩いて、そこから電車に乗って行くのですが、オットが雨だから送って行くと言ってくれて、ありがたく車で送ってもらいました。いつもなら徒歩20分+電車で10分+徒歩5分の道のり、雨で渋滞も予想できるので早めに家を出発したらまさかの9分で到着。帰りもオットが迎えに来てくれて、午後はオーチャードホールまで送ってくれました。大雨だったから本当に助かりました。オットよ
今日はこちらへ行きます!渋谷、迷子になりそう。日帰りなので朝イチから東京へ向かっています往復8時間・・・💧自分の記事が全然書けてない。でもブロ友さんのブログはコメントできずとも隙間時間にちゃんと読ませていただいていますー!もうちょっと落ち着いたら色々書きたいことがヴィンセント・オン君のコンサートとか。娘のコンクールのこととか、、、隣の娘は爆睡中。私はYouTubeでルービンシュタイン国際コンクールのアーカイブを見ながら仕事です💻
https://x.com/acros_fukuoka/status/2094966110810739007私は24日のチケットを確保してあります。選べないチケットで、前から6番目という、自分では絶対に選ばない席でした。そして明後日は楽しみにしているこのお二人のコンサートです。お二人ともエリザベートで名を成した方なので、いつかやらないかなぁと思っていたコンサートが実現しました。オーチャードホールは、渋谷の喧騒街を抜けた所にあって好きではないホールですが、即予約しました。亀井さんも含め若
9月の演奏会の予定です。今月はフランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」が9月にN響と東響で公演があります。指揮:ファビオ・ルイ-ジ/N響指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ/東響来日オーケストラ公演では指揮:パッパーノ/ロンドン響の■マ-ラ-:交響曲第2番『復活』に注目。9月の公演1.9/318時新国立劇場東京二期会指揮:八嶋恵理那/東京フィルヴェルディ作曲オペラ『運命の力』レオノーラ:大村博美ドン・アルヴァーロ:樋口達哉ドン・カルロ:
8月の演奏会のランキングです。今月はバレエ、スペイン舞踊公演3回、音楽コンク-ル3回、他クラシック計17回の公演。クラシックの公演は少な目です。◇交響曲,管弦楽曲第1位8/1午後2時東京オペラシティ指揮:インキネン紀尾井ホール室内管弦楽団コンサートマスター:小林壱成■シベリウス:交響曲第7番色彩豊かな木管と金管の響きはスイスのアルプスの高山植物のように愛らしい。シベリウスの管楽の響きの珠玉のような美しさは新たな発見。■マ-ラ-:交響曲第4番マンディ・フリ-ド
私の年中行事(笑)いつもの友達といつものように楽しむことができた!関西関西フィルハーモニー管弦楽団第16回城陽定期演奏会日時:令和8年8月23日(日)14:00開演会場:文化パルク城陽プラムホール指揮:藤岡幸夫(関西フィル総監督・首席指揮者)ピアノ:久末航プログラム♪プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番♪リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲♪ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1919年版)13:40~マエストロ藤岡幸夫プレトークお決まりの開演前
関西フィルハーモニー管弦楽団城陽公演文化パルク城陽プラムホール指揮藤岡幸夫ピアノ久末航プロコフィエフピアノ協奏曲第3番リムスキー=コルサコフスペイン奇想曲ストラヴィンスキー「火の鳥」組曲1919年版ピアノ協奏曲の久末航さん、音数の多い超絶技巧の曲を疾走感を出して熱く弾ききって素晴らしかった🎹アンコールのチャイコフスキー:「6つの小品」第4曲《ナタ•ワルツ》もさらっと技巧的で優雅で素晴らしかった。後半のリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲コンマスのソロ、チェロ
(8月11日・ミューザ川崎シンフォニーホール)フェスタサマーミューザもついに千秋楽。「一人ほぼ日刊サマーミューザ」も第10回で最終回となった。フェスタを締めくくるのはフィナーレでおなじみの原田慶太楼。プレトークでは、プログラム後半最初の《UTAGE~宴~》を作曲した山本菜摘と登場した。山本は、東京交響楽団とサントリーホールによる「新曲チャレンジ・プロジェクト♪2023」で作品が採用され、原田指揮・東響によって《トレイン大集合!》が世界初演された。このプロジェクトをきっかけに、その後さまざま
8月11日サマーミューザ最終日に行ってきました。お盆休み、祝日、フェスタが重なりまた台風15号が近づいているというのに川崎駅周辺はとても賑わっていました。━━━ミューザ川崎シンフォニーホール15時開演【完売】14時20分より原田マエストロによる各曲の解説や、久末航さんをピアニストとして招いたいきさつなどを聞けて、とても楽しい内容でした。━プログラム━ファリャ:歌劇『はかなき人生』からスペイン舞曲第1番プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ
2026年8月11日午後3時ミューザ川崎シンフォニーホールフェスタサマーミューザKAWASAKI2026最終日指揮:原田慶太楼管弦楽:東京交響楽団ピアノ:久末航コンサートマスター:小林壱成曲目■ファリャ:歌劇「はかなき人生」からスペイン舞曲第1番■プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調ピアノ:久末航ピアノアンコ-ル■リスト:巡礼の年第1年「スイス」から第9曲「ジュネーヴの鐘」----------------------------------
す日時:2026年8月11日会場:ミューザ川崎指揮:原田慶太楼ピアノ:久末航東京交響楽団(コンマス:小林壱成)S席24,000円(土日祝セット券)2CA-4-30番台<木管トップ>フルート:竹山愛オーボエ:荒木良太クラリネット:吉野亜希菜ファゴット:福士マリ子<金管トップ>ホルン:上間善之トランペット:ローリーディラントロンボーン:大馬直人フェスタサマーミューザKAWASAKI2026東京交響楽団フィナーレコンサート祝祭の響き、熱狂から歓喜
8月の演奏会の予定です。今月はバレエ、スペイン舞踊公演3回、音楽コンク-ル2回、他クラシック計16回の公演予定。真夏の公演は少な目です。◇若手ピアニストの演奏会に注目・8/2牛田智大ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調・8/11久末航プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番・8/12,13リュー・テンヤオショパンプロ・8/15進藤実優ショパン、ベートーヴェン、リスト8月の公演1.8/1東京オペラシティ指揮:インキネン紀尾井ホール室内管弦楽団■シ
ミュ-ザ川崎でフェスタサマーミューザKAWASAKI2026が始まりました。昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワで出張公演があります。都響、読響、東響、N響計5公演を聴きます。1.7/2915時ミュ-ザ川崎大野和士指揮都響■ブリテン:青少年のための管弦楽入門■ブリテン:ヴァイオリン協奏曲op.15ヴァイオリン:竹澤恭子■シューマン:交響曲第4番2.7/3119時ミュ-ザ川崎ヴァイグレ指揮:読響■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ピアノ:鈴木愛美
Xを開いたらすぐ飛び込んできたこの情報(相変わらずリンクの仕方がわからず、スクショで失礼します)日本のマネージメントがつく音楽界のそういう仕組みはさっぱりわからないけど、なんか安心忙しい日本ツアーの合間にそういう契約もしていたのですね所属しているピアニストをみてみると久末航さんが小林海都さんがおふたりとも私が好きなピアニスト🎹そしてVincentOngどこか通じるものがあるのでしょうか来年9月、再来年3〜4月来日ここまで決まっているとはいっそ日本に定住しちゃえば
Bunkamuraオーチャードホール『務川慧悟×久末航Piano公演日程:2026年9月6日(日)15時開演会場:Bunkamuraオーチャードホール■出演務川慧悟、久末航■曲目ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲ビゼー:子供の遊びOp.22よりラヴェル:ラ・ヴァルスベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」Op.125(リスト編曲による2台ピアノ版)S657/R376公演詳細:https://www.bunkamura.co.jp/orchard/l.
あの知的な音色と作り方で、どこかジャズに通じるこの曲をどんなふうに表現されるのか興味津々。聞きに行くことはできませんが、遠くで高校の後輩の活躍を喜びたいと思います。しかも沼尻さん!それにしても、この方はやっぱり「滋賀県顔」だと(笑)。ますます親近感が。↓9月の新日本フィル「すみだクラシックの扉」は沼尻竜典によるオール・ラヴェル。「クープランの墓」「ダフニスとクロエ」第2組曲ほかで、音色のパレットを鮮やかに広げる。低音の重厚な響きが印象的な「左手のためのピアノ協奏曲」
2026.6.10(水)19:00~福岡シンフォニーホールにてラヴェル:高雅で感傷的なワルツデュサパン:ピアノのためのエチュードより第2番フランク:前奏曲、コラールとフーガロ短調バルトーク:3つのブルレスク作品8c<コンクール演奏曲>けんか/ほろ酔い/モルト・ヴィーヴォ、カプリチオーソベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」<コンクール演奏曲>(アンコール)プーランク:3つのヴェレッテより第3番モシュコフスキ―:火花