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なぜ日本株はこれから30年爆上げし続けるのか?エミンユルマズ武者陵司謎解き診察室、本日も異状あり久坂部羊中山祐次郎南杏子他コンビニ人間村田沙耶香
楽天ブックスで購入した本(久坂部羊著)を読もうとしたら、何か一回読んだことがあるような感じがした。一回読んだ本は重複しないようにパソコンに題名だけ書いているが、書くのを忘れていたものもあるようだ。しかし、久坂部氏の本は二回目読んで何となく覚えていても、やはり面白い。以前、松本清張作の「書道教授」はたしか3回読んだ。次回は重複しないように購入しないと・・・この「悪医」という題名は今つけておこう。さてこのブログに本物のルイ君がいないのも何なので2019年4月6日ルイ君、
今年の目標~ここ数年に引き続き・・・50冊を読む54冊目は・・・【廃用身/久坂部羊】★★★☆☆作品内容廃用身とは麻痺して動かず回復しない手足をいう。患者の同意の下、廃用身を次々と切断する医師漆原。告発するマスコミ。はたして漆原は悪魔か?『破裂』の久坂部羊の衝撃的な小説デビュー作。ノンフィクション?と、思わず検索してしまう程リアルな描写に驚く高齢社会の介護問題を改善すべく、新たな療法が提案されるが…とても衝
「善医の罪」久坂部羊著読みましたここのところ、就寝時についついスマホを見てしまう→見続けてしまうという、良くない流れができていて、どうやら活字不足だワと図書館に行ってきました。本当は読み途中の本があるのです。上下巻の下巻真ん中くらい。それが、なかなかテンポ良く読み進む気にならず。と言うわけで、私としてはエンタメ色のある小説を求めて図書館へ。どれを選んでもハズレなしの久坂部羊作品をチョイス。結果、一気読みでした。面白かった〜。安楽死や、尊厳死がテーマの作品で考えさせられる
1955年生まれ(同年です)の現役医師で作家の久坂部さんです。先に「老乱」読んでまして、認知症の高齢者さんとその介護をされる家族の皆さんの様子を読んでいると、いつか自分もこの道を歩むと思うと、やや心配にもなりますが、こういう「覚悟」を持っているのと、いないのでは大きな差が出ると感じました。『久坂部羊氏の「老乱」を読みました』これは凄い本に巡り合ってしまいました。認知症の高齢者とその介護をする家族の物語です。書かれた久坂部氏は、作家さんでもあり、お医者さんでもあります。知ったのは…am
夜明けのカルテー医師作家アンソロジーー(新潮文庫)【電子書籍】[午鳥志季]楽天市場この「夜明けのカルテ」という小説、9人のお医者さんであり作家の方が書かれている医療小説でした。ドラマでも医療モノとか弁護士モノとか好きですが、このお医者さんたちの小説、医療業界の大変さと患者さんへの向き合い方とかドラマとはまた違う感じも描かれていて良かったです。「研修医ヒナノの洞察」午鳥志季女性研修医が所属する救急科で担当する80歳男性の症状悪化の原因について考えるのだが、上司の部
医師作家(・∀・)人生相談の連載を持つ女性精神科医に届いた怪文書山中で発見された、頭と手足のない「胴体」だけの遺体死亡診断後に突如動いた女性の手夜間の歯科医院に大金を持って訪れた謎の男保険金目当てに他人の認知症の母親を借りる女人気医師作家が織りなす、珠玉の医療ミステリー集って事ででは早速医療モノは普段あんま手にしないだがこちらミステリーだしブロ友さんのレビューあったし小松亜由美さんあるし行くやろはい!面白い〜ところで、医師作家さんって本業は医師
この作家さんも友達のお薦め(先日の友達とは別の)多分初めて読む作家さん老父よ、帰れ内容は書籍の案内よりお借りしました認知症の父親を施設から自宅マンションに引きとると決めた矢部好太郎。家族の協力を得て自宅介護を始めるも、食事に排泄の介助とままならぬことばかり。隣人からは過度に問題視され……。高齢者医療を知る医師でもある著者が介護をめぐる家族の悲喜劇を描く。在宅介護の壮絶さが少しは分かりました実際は、想像以上のものがあるかと思います・・・幸い、母は機嫌よく(?)介護
アンドクター藤ノ木優アンドクター聖海病院患者相談室(角川文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}偽医者がいる村藤ノ木優偽医者がいる村(角川文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}受け手のいない祈り朝比奈秋受け手のいない祈りAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}俺たちは神じゃない中山祐次郎俺たちは神じゃない
デパ地下グルメ焼き鳥・とり惣菜の専門店鳥さかのネットショップ担当のおのちゃんです久坂部羊さんのいつかあなたも6話の在宅医療のお話久坂部羊さんは外科医・麻酔科医でこのお話は久坂部羊さんが2001〜2014年の間在宅医療の非常勤講師をしていた頃の実話のお話だそうです。とっても辛いお話なのに涙でる事なくたんたんと読み進めることができました。とても勉強になりました。まさに、いくたあなたもで私がいつこのような状態になるかもしくは、その家族になるかわからないエンジェルケ
医師であり、小説家の久坂部羊さん。医師の本音満載。健康診断まだ受けますか?久坂部さんは受けてないとのこと。私は会社員なので健康診断は強制。ですが、レントゲン等断れるものは断っています。ただの病人量産システムだと思っているので。健康の分かれ道死ねない時代に老いる(角川新書)Amazon(アマゾン)今は健診センターで勤務とのこと。ほとんどの人が、有名な小説家だと知らずに、久坂部先生の診断を受けるのでしょうね(笑)内科健診の時に意味のないパフォーマンス裏話とか
久坂部羊『命の横どり』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。【これは“他人事”ではない。緊迫の医療サスペンス小説】心臓病の専門病院で、適切な臓器の斡旋を行う臓器移植コーディネーターとして働く立花真知。彼女は、五輪金メダリスト候補として注目を集めるフィギュアスケーター・池端麗を担当することになる。麗はスケートの練習中に倒れ、拡張型心筋症と診断されていた。副院長の一ノ瀬や主治医の市田の治療を受けながらドナーの心臓を待っているが、麗の血液は珍しく、
理代子先生が来年5月、講演会に……の情報が🥸北摂文化大学豊中校2026-北摂文化大学/堺文化大学|シティライフ2026年度は2月11日(水・祝)〜10月3日(土)全8回、豊中市立文化芸術センターで開講する文化講演会です。各界で活躍するスペシャリストの生の声が聞けるこの貴重な機会を体験してみませんか。share.google講演される方々の中に久坂部羊さんが……聴いてみたい!私が最初に読んだ作品が『廃用身』でした。廃用身廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回
デパ地下グルメ焼き鳥・とり惣菜の専門店鳥さかのネットショップ担当のおのちゃんです久坂部羊さんの院長選挙いや〜副院長が4人とそれぞれの下に応援する部長さんとにかく、みんな、各科の悪口合戦で面白いんだけど読む速度はどうしてもスローに。やっぱり悪口ってなんか負のオーラが出てていい気がしないものですねそして患者さんの事なんか一切考えない医師が紡がれてちょっぴりいや、かなり残念でした。ただ一つ、泌尿器科が尿は菌がなくて綺麗だと新たな発見でした。男性が小の後に手を洗わな
これは凄い本に巡り合ってしまいました。認知症の高齢者とその介護をする家族の物語です。書かれた久坂部氏は、作家さんでもあり、お医者さんでもあります。知ったのは、amebloでフォローさせてもらっている「鳥さかのおのちゃん」さん。『老乱久坂部羊』デパ地下グルメ焼き鳥・とり惣菜の専門店鳥さかのネットショップ担当のおのちゃんです久坂部羊さんの老乱タイトルからして老人の話だろうと図書館から借りてきた父や母、…ameblo.jpおのちゃんさんは、ご両親が80歳過ぎだと書かれています。なの
読んで良かった!誰にでも訪れる死。かねてからわたしも管に繋がれるのはイヤだと思っている。延命治療反対派。先日亡くなった母を想いながら読んだ。
あらまあ、何の写真なのか?昨日の朝です空を見上げて思わずパチリ!アップにしますとお分かりですか?お月様がチラッとなんでもないことなのですが‥チラッと見えたお月様を発見した喜び🙂今日はいい日になる予感がする🙂生ゴミ出しに外に出たついでに見上げた青空🙂さわやかで気持ちのいい朝でありました※ポイントとしては『ついでに』であったのにとっても幸せ気分になったこと近所に咲いていた彼岸花毎年咲くのが遅めでとってもきれいですいちじくの根元っていうのがいい感じかも行って参り
今日も朝からいい天気である。読書の秋と思って1ヶ月ぐらい前に購入した久坂部羊氏著の「黒医」という本がちっとも読めない。なんやかんやと用事があり、もちろん途中から読むのであるが、もう筋はわすれたかもしれない。今日はお昼からZoomで「平日読書会」という催しに参加する。ある文章を読んで、感想をいろいろ言い合う。これで一つの文章をとっても、みんな違う考え方であったり、同感であったりと面白い。この読書会には毎回、兵庫県内から91歳の男性の方が参加される。昨年奥様を亡くし、その後自分
私は、2024年5月8日に、前立腺がんで、PSAは「132」、がんが「精嚢と膀胱へ浸潤」でTNM分類が「T4NOMO」、ステージ「3」、グリソンスコアGS「5+5で10(満点)」すべての結果がでました。また、5月8日からホルモン療法(内分泌療法)を、「リュープリン」(LH-RHアゴニスト薬)とビカルタミドで開始しています。その後、GSの陽性率12/12本で、5+5が10本、5+4が2本と判明。11月8日より、放射線治療(IMRT)を開始し、20回60グレイが12月6日に終了。2025年1月10日
デパ地下グルメ焼き鳥・とり惣菜の専門店鳥さかのネットショップ担当のおのちゃんです久坂部羊さんの老乱タイトルからして老人の話だろうと図書館から借りてきた父や母、義母も叔母も80を超えている。そして、自分達夫婦の老後もきっとあっという間にやってくる勉強になるだろうそう思った。お話は78歳の幸造さんが奥さんを亡くされた後立ち直り元気に一人暮らしをしていらところから始まる幸造さんは認知症予防のため毎日前日の日記を大学ノートにつけていたまた、しんにょうやにんべんとテーマ
医師である久坂部羊さんの老齢期の死をテーマにした小説やエッセイでは『老乱』『生かさず、殺さず』『介護士K』など数冊読んでおり職業柄死を身近に感じておられる久坂部さんの確固たる意志を感じました。そして、今回読んだのはこの本↓死が怖い人へ(SB新書685)Amazon(アマゾン)久坂部さんが抱いておられる死生観は以前読んだエッセイ本『人間の死に方医者だった父の、多くを望まない最期』でも本書でも同じようなものが感じられました。まず、多くの人にとって何
その目で患者と病を見つめてきた医師にしか描けないことがある。新米研修医が気づいた真実。引きこもり患者を救うひと癖ある精神科医。無差別殺人犯への緊急手術。友の脳腫瘍に握る電気メス。深夜の出産に奔走する医療チームーー。彼らは考える。決断する。オペを行う。あなたの命を守るために。9名の医師作家が、知識と経験をもとに臨場感あふれる筆致で描く、空前の医学エンターテインメント集。(文庫本裏表紙より)その9篇の中から、春日武彦著「パイナップルがある光景」。語り手は、保健所に勤務する保健師さん。彼女が気に
最近、夜の気温はましになったが、どういうわけか寝つきが悪い。ラジオを聞いていたが、未だ夜の10時過ぎだ。そこで思ったのがパソコンの麻雀ゲーム。もちろんオンライン賭博ではなく、麻雀のソフトを入れている。パソコンで麻雀をするのは久しぶりだ。それがなんとなくよく上がって大勝する。昇段も昨晩はたし、うまい事かんちゃんが入り、最後の一牌を引く。今まで、このパソコンでこんなに勝ち続けた事はない。ゲームに負けたからといってお金を払わなければならないという事は全くないが・・・・だんだん興が
昨日は兵庫介助犬協会の募金活動のボランティアの日であった。当初は午後2時から午後6時までの予定であったが、暑さのため開始が午後3時からとなった。いつものアリちゃんと訓練犬のウィル君が応援に駆けつけてくれた。ルイパパの大好きなもっちゃんは大阪事務所に転勤した。しかし、アリちゃんもなかなかの別嬪さんでかわいい。今日もアリちゃんのリードをもたせてもらった。訓練犬のウィル君は2歳の男の子でラブちゃんだ。5時過ぎから若干、やや涼しい風が吹いたがルイパパは歳のせいで大いに体力を消耗した。
昨日は兵庫区文化センターである合同学習会があった。そして例会後はルイパパの大好きな懇親会である。近くのJR神戸駅の神戸麦酒で実施しようと思って6人予約をしたが、なんと満席。連休の影響??仕方がないので、三宮のざこばにした。ここは空いていた。最近の懇親会はノミホをやめて単品で注文する。ノミホは一見お得のようであるが、そんなに飲めるものではない。そしてノミホの場合は料理がけちっている場合が多い。今回もドリンク、料理単品で注文してひとりあたり3,500円であった。よく飲んで満腹に
夏は暑くて外に出掛けられないので、家にお籠りで読書がはかどりました。本の感想を一気に3冊。隣はシリアルキラー(集英社文庫)中山七里ホラーっぽい雰囲気で進んでいくミステリーです。中山七里さんを読むのは傑作の「護られなかった者たちへ」が初だったのでその印象が強く、全く雰囲気の違うこちらはアレっ?って感じでした。単純に軽めにエンタメとして面白い1冊です。結局あんたやってたのかーい、というあまり予想を裏切らない展開でした。滅茶苦茶(講談社文庫)
さて昨日は久しぶりにブログを休んだ。夜になって書かないかんなと思いながら、そのまま寝てしまった。気がつけば午前1時。寝ているルイ君を起こすわけにもいかないので、また寝た。昨日はUSBの延長ケーブルを買いにヤマダ電機に行き、一日中、Zoomの練習及び実験をしていた。ひとつ勉強になった事。外付けカメラ(バスパワー使用)をUSB-Aでつないだ場合は、たぶん10m以上の長さになると、画像が乱れることがわかった。10mのケーブルを使うと、使い物にならなかった。これはたぶんバスパワーの電
「れおずかふぇインスタグラム」と検索すると、兵庫介助犬協会に併設されている、ドッグカフェの「れおずかふぇ」がでてくる。ルイパパの大好きなもっちゃんは、ここの看板犬だが、しばらく大阪の事務所(茨木市)に出張することになった。ルイパパは元町か宝塚で募金活動をしている。元町と宝塚は兵庫介助犬協会の管轄であるが、もっちゃんは大阪の方でPR犬として乞われての出張。しばらく会えなくなる。さてこのブログにルイ君がいないのも何なので2018年2月7日ルイ君、満2歳と9ヶ月と2
今朝は、中央市民病院の肝臓移植外科外来がら始まる。前回の血液検査でわりとすべったので、今日は42日ぶりの外来となっている。(いつもは84日周期)まあ命まではとられないが・・・・さて結果はいかに??今年の7月23日の採血が悪かった。AST、ALT、γ-GTPはそろって×。すべて肝機能である。特にγ-GTPは590から969まで急上昇。これはちょっと・・・42日目の9月3日の採血結果が今日の外来で知らされた。γ-GTPは相かわらず809と高いままだが、前回よりは一応下がって
昨晩はお約束通り、ヤキトン屋「龍屋」へ行った。予約なしだったが、余裕で座れた。もちろんブタの刺身3種盛は必須だ。そしてレバーの刺身を食べる。このまったり感と塩だれで食べるのがたまらない。ヘモグロビンが体にしみていく感じがする。この東門街界隈、即ち飲み屋街であるが焼き鳥と、店の表にメニューのないいかにも高級そうな鮨屋が多い。これも場所がらか・・・そして豚バラ、豚ハラミの焼き物に続いていく。ああ至福の時。さて今日は久しぶりに神戸・元町で介助犬協会の募金活動のボランティアをする