ブログ記事44件
「齋藤飛鳥ちゃん?」齋藤飛鳥「齋藤君」「あ、飛鳥ちゃん・・・」
「そろそろ寝るか」と言って寝室に入った。「わーお」樋口日奈「一緒に寝よう」うをー。
生田絵梨花「梅ー」梅澤美波「いくちゃん💛」生田絵梨花「梅」梅澤美波「いくちゃん💛」
さぁ有名パティシエが作るケーキのサブスク🍰毎月ケーキもいいねぇwww♪('ω'و(و"('ω'و(و"♪♪('ω'و(و"('ω'و(و"♪どうやらきんぴらごぼう辺り作っても良さそうだwwwコンロと少し大きめの鍋(23cm少し深め)んで下着をwwwこれで姐が台所片したら(これが厄介www)色んなもん作って常備菜にするぞ♪('ω'و(و"('ω'و(و"♪♪('ω'و(و"('ω'و(و"♪・:*。・:*三§;;*'ω'§-☂️でう
七瀬side朝、妹の飛鳥を起こして、飛鳥にお弁当を渡す。これがななの日課。ななは3年生になってから、学校に行けなくなった。原因はパニック障害というやつ。ななは2年生が終わって3年生になる間の春休みに、飛鳥と2人で電車に乗って遊びに行った時、電車の中で初めての発作があって、それからは電車に乗るのも、学校に行くのも、人混みに行くとこ自体もダメになってしまった。ずっと家にいて、家事とかできることをして過ごしている。でも、今日はいつもと違う日。2ヶ
麻衣sideその日の朝、学校に行くといつもは私より早く来ている奈々未の姿が教室になかった。今日休みなのかな?と心配になったけど、その心配はすぐになくなった。その後に奈々未の席に鞄があるのを見つけたから。休みじゃないとしたら、どこに行ってるんだろう?また設楽先生に頼みごとをされて職員室に呼び出されてるのかも。そう思うと、なんだか無性に奈々未に会いたくなった。ガラガラガラ…教室のドアが開いて、ショートカットで背の高い制服を着こなした子が
飛鳥side七瀬「飛鳥〜、もう7時やで〜?」飛鳥「ん〜、今起きる」七瀬「早く起きなきゃ遅刻するで」飛鳥「ん、、」七瀬「飛鳥〜!」飛鳥「え、やば、もう7時じゃん!」七瀬「だから7時やで〜って言ってるやんか笑」飛鳥「ごめんごめん笑」朝、お姉ちゃんに起こされて、急いでベッドを出る。急いで支度をし、颯爽と家を出ようとして気がつく。スマホ持ってないじゃん…これだから寝坊するとよくない。危うく携帯を忘れるところだった。携帯を
未央奈side今日の帰りに、美術部の先輩の奈々未先輩に会った。奈々未先輩のお友達の麻衣さんとお話してちょっと楽しかった。やっぱり先輩だと気が合うな〜。でも別れ際、奈々未先輩がなにか言いたげな表情をしていた。それが今でも気になっている。1人で悩んでいても仕方がないので、ここは思い切って奈々未先輩にLINEしてみることにした。未央奈奈々未先輩!お疲れ様です今日なんか話したいことありませんでしたか?こんなこと聞いておいて、話したいことなんてなかったら
奈々未side設楽先生から頼み事をされた日の帰り道。いつものように、麻衣と2人で並んで歩いていた。ほんと、西野さんのプリントどーしようかな…そんなことを思いながら歩いていると、後ろから声を掛けられた。未央奈「奈々未先輩!お疲れ様です」同じ美術部の1年生の未央奈だった。未央奈「奈々未先輩もいま帰りですか?」奈々未「うん。そうそう」麻衣「なに〜?奈々未の知り合い?」奈々未「うん。部活の後輩で」麻衣「そうなんだ〜!かわい〜」麻衣に未央奈を紹介した
奈々未sideうちのクラスである3年1組には学校に来ていない子がいる。俗に言う不登校というやつ。なんで来てないのかとかはよく分からないけれど、とりあえず3年になってからは1度も来ていない。というか、私も含め、麻衣とかほかのクラスメイトもその子を見たことはないはずだ。その子の名前は、西野七瀬さんなんで私がいま、その西野さんのことを考えているのかと言うと、それは数時間前に遡る。一日の授業が全部終わり、その日のLHRでのこと。設楽「橋本は学級委員の
飛鳥side結局あの子を見れないまま、今日1日が終わった。あの後、生物室の前まで来てからあの子のことを思い出し、引き返して屋上に向かおうとしたら、ちょうど実験器具を持って生物室に向かっていた未央奈に呼び止められ、そのまま授業を受けるという、結果になった。未央奈の私にどうしても授業を受けさせたい気持ちはクラスメイトの誰よりも強く、生物のあとも6時間目の現代文まで未央奈に連れられ授業を受けてしまった。偉くないか?私。そんなことを考えながら、家に帰った。家ではお姉ちゃんが夜ご飯を作っていた
みなさんこんばんは。逢魔オリオンです!まずは、予定時刻より1時間遅れての投稿で本当に申し訳ないです!やらかしたんです。書いてたやつ消えちゃって本当焦りました。1発で投稿できると思ってたからめっちゃゲームしてたんですよ。そしたらこうなっちゃって.....連載中の恐竜探検隊〜荷物検査編〜見た方は分かると思いますが、ゲームに熱中し過ぎていたのは美穂ちゃんではなく、私でした。本当にすみません。はい。気を取り直して朝、夕の小説の方は楽しんでいただけたでしょうか?えー、ここか
乃木坂小説です!一つ前の作品と似ています!今回は4期生の遠藤さくらちゃんと筒井あやめちゃんで書いていきたいと思います!あ、あやめちゃんのキャラ変わってます笑笑リアパロです。________________________________________遠藤視点遠藤『あやちゃん〜!』筒井『え?なに?』遠藤『なに。その反応。私何かした?あやちゃん……あやちゃんなんかもう知らない!』何なの。あやちゃん。ほんとに知らない。もういいもん。れんちゃんのところに行く。遠藤『れんちゃん〜!!キ
皆さんおはようございます!メビウスです!今回は今まで僕が書いた小説の一部とその小説の登場人物紹介を掲載していきます!小説の名前をタッチするとその小説のプロローグから読むことができます!同じく登場人物紹介の名前をタッチすればその登場人物紹介を読むことができます!読む順番としては登場人物紹介→小説と読んだ方が面白いのでおすすめします!キミイキの登場人物・キミイキの登場人物その1・キミイキの登場人物その2・キミイキの登場人物その3・キミイキの登場人物その
与田「七瀬さん!祐希、七瀬さんのことが大好きです!」西野「…ほんま?嬉しいわぁ。」与田「…はい…」七瀬さんは、祐希の好きを『尊敬』とか『先輩』としての好きかと思っている。だから、こうやってドストレートに言っても祐希の気持ちは伝わらない。いつも『好き』って言っているけど、祐希の本当の気持ちに答えてくれることはなかった。と思っていたけど、この日は違った。とある日与田「七瀬さん、好きです!」西野「……」与田「……?」七瀬さんが何も言わない与田「七瀬さん…?」西野「…祐希、こっ
西野「…はぁ…」こんにちは。西野七瀬です。ななは生まれつき病弱で、入退院を繰り返しとるんよ。今は入院していて、病室のベッドにおる。西野「…はぁ…」また病室のベッドでため息をつく西野「…かずみん、早く来てくれへんかな…」と、独り言を言っているとガラッ高山「なぁちゃん!来たよ〜!」ドアが開く音とともに、大好きなかずみんの声が聞こえてきた西野「!かずみん!」高山「なぁちゃ〜ん!」ななが『かずみん!』って呼んだら、『なぁちゃん!』って返してくれるそれが嬉しくて、たまに何も用
ほとんど何もない家齋藤「……」隣にいる貴方を見つめる白石「……」透き通るような白い肌大きな瞳動き一つ一つが美しくて気がついたら見つめてしまっている見つめていると、貴方の顔が近づいてきた齋藤「…!」シャーペンを持ち、ノートに目線を向ける白石「……」齋藤「……」スッ…ノートに書いた問題を解き始めるしばらくして白石「……」地理の勉強になり、貴方が地図を持ち、広げる。齋藤「……」スッ…地図に指を指し、それを見ながらノートに書き込んでいくそして、また地図を指そうとしたら
「じゃあ付いてきて」と橋本に言われてからしばらく歩き続ける。移動中は男女で少し離れて歩いていたため、大したことは起こらなかった。すると、2人は俺の知っている店の前で立ち止まる。「ここなぁ…唐揚げ定食めっちゃ美味しいんやで、工藤君てたしか唐揚げ好きやろ?」(知ってるんだ…………)『うん、まぁそうだけど』実は、この店は絵梨花がバイトしているため俺らは一昨日も来てた。すると、祐介がいつもの調子で口を開く。「えぇ~ここかぁ~~一昨日もぅぅ」俺は、咄嗟に祐介の口を強く抑えて2人に背を向け
「じゃあ男女2人ずつの4人で班を作ってー」先生からとんでもなく恐ろしい言葉が発せられた。「班作り」俺がこの世で最も苦手とするものだ。クラスに仲の良い友達がいないわけではないのだかろくな友達がいない。周りを見渡すと徐々に4人組が完成しているようで少々焦りを覚える。俺は、仕方なしにろくでない友達である田中祐介に声をかける。『おい、祐介起きろ!』「うぉ~~ん?」『班作れだって、俺と組むぞ!』「はいは~~い」祐介は、目を覚ますと黒板を見てはやくも状況を理解したようだ。「て、あと女子
お好み焼き屋を出ると奈々未は塾があると言って急ぎ足で帰っていった。2人残される。少しの気まづさを感じながら俺らは2人で駅へと向かう。『…………』「……えっと。健人君は学年で成績が1番なんやろ?」『う、うんそうだよ。奈々未そんな事を言ってたっけ?』「いや、特進科の深川健人って言ったら有名人やもん。」『そうなんだ、ちょっと嬉しいかも。』『「グイッ」』突然七瀬に袖を捕まれ歩みを止められる。『どうした?』七瀬の様子を伺うと少し涙で震えていた。視線の先を辿ると柄の悪そうな乃木高校の
なんとなく書きました!好評なら続編を書こうと思います。後編もあるので見てください!ーーーーーーーーーーーーーーーー差し込む西日が、俺たち2人の影を大きくつくる放課後。2人で大量の教材を抱えながら無人の廊下をゆっくりと歩く。『なぁ奈々未、なんで俺がお前の日直を手伝わないといけないわけ?』「この前の国語の模試私が勝ったからでしょ」『国語だけだろ、他は全部俺が勝ったじゃん。』「そりゃそうでしょ。学年一位様に私が勝てるわけないじゃん。」『なにそれ?褒めてんのw』「はいはい、褒めてま
まるで夢を見ていたような感覚だ。でも、それはぼんやりとしたものではなくてはっきりと記憶している。ここが病院のベットという事に気付くのにあまり時間はかからなかった。きっと運動会での事故の後救急車で病院へと運ばれたのだろう。俺は、日付を確認するために辺りを見回して時計を探す。右に寝返りを打つと丁度電子時計があり、日付が表示されている。6月○日。運動会があった2日後だ。俺が体験したタイムスリップのような不思議現象がわずか2日間であった事に少し驚きを覚える。ガラガラガラガラどうやら誰
パシン……パシッパシッパシッドゴッドゴッ…………ドゴッ『…………グハッ』奈々未が馬乗りになり、細い拳で俺の両頬を交互に殴り続ける。殴られ続けてかれこれ30分くらいだったのだろうか。口内にはむせ返りそうなほど血がたまり、時折マズさを我慢して血を飲み込まなければ、窒息してしまいそうだ。俺は抵抗出来ない。抵抗することが許されないのだ。奈々未をここまで追い込んでしまった責任は全て俺にあるからだ。こちらの時間軸に来てから8ヶ月。俺は遊び過ぎたのかもしれない。飛鳥に打ち明けられた時く
①の続きとなっています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「信じていいの?」『おぅ』久しぶりの調子で奈々未に返事をする。「じゃあ……信じてみようかな」『ありがと』『「……………………」』しばらく沈黙が続いた後、奈々未が四つん這いで俺に近付いてくる。顔と顔が急接近する。俺は、キスの構えをして目を閉じる。「ばーか」『いたっ』額に軽いでこぴんをくらう。でも、そんなでこぴんが俺らをいつもみたいに戻してくれるような気がして嬉しかった。「でも、これはお詫びね」『い
俺を呼ぶ声がする。その声は少しずつ大きくなり、俺を覚醒へと導く。「……ちゃん…………お兄ちゃん」『う~~ん。どうした、飛鳥』「昼寝なんかしてないで、かまってよ。」『って飛鳥!!』俺は、寝起きで意識がはっきりしないものの飛鳥の存在が急に愛おしくなって抱きしめた。「そういうのじゃないって。」『だってお前、…てなんだっけ?』「そんな事より買い物いこーよ」『そんなの奈々未と行けばいいだろ、』「奈々未は今日大学でテストだって言ってたじゃん。」『なら、七瀬か一実を誘えばいいだろ』「
プルルルルルル午前6時、せっかくの日曜日にも関わらず自分のスマホが着信で震えている。昨日の夜のせいでかなり気怠げだ。着信先の相手が諦めるか、俺が騒がしさに耐えられなくなってスマホを取るかの戦いが始まる。だが、相手はなかなか手強いらしいコールが終わってからも掛け直してきた。「雄大く~んうるさい。電話多分飛鳥からだよ。取ってあげたら~」隣で一糸まとわぬ姿の七瀬が寝起きの声で俺に言ってくる。『分かったよ、』俺は、寝転んだままスマホのある場所に手を伸ばし掴む。案の定飛鳥からだ。『(は
おかしい何故私はベッドに押し倒されてるんだ…?私を押し倒してる張本人こっち見てないし白石「ねぇなぁちゃんどうしたの?」西野「まいやん…まいやんの恋人ってななじゃないん」何を言いだすのかと思えば…白石「なぁちゃんだよ、当たり前じゃん」西野「じゃあなんで最近3期生と仲いいん」白石「いやそれは仕事が一緒だから…」西野「じゃあ出川さんとのCMは?あんなん聞いてへんで」あ、やばい…なぁちゃんに報告し忘れてたかも白石「そ、それはごめん…忘れてて…でもあれもお仕事だし!」西野「もう…う
朝起きると腰に鈍痛が………あぁそう言えば昨日の夜なぁちゃんに襲われたんだっけ。肝心のなぁちゃんが見当たらない私残して仕事いっちゃったのかな?携帯にメッセージがないか確認してみる白石「あー仕事入ってたんだ…」ちょっと可哀想なことしたななんて思ってると携帯から音楽がなる電話だ誰からかな白石「もしもし?」橋本「しーちゃん?」白石「ななみん!」橋本「今から行っていい?」白石「勿論!待ってるね!」そう言って通話を切ると急いで服を着替える数十分後ピーンポーンとチャイムがなる
まいやんの家におよばれして二人っきりで飲んでる緊張する…そもそも理性が耐えてくれるか心配…白石「なぁちゃん飲まないの?」まいやんがお酒を勧めてくる西野「うわっまいやん顔真っ赤やん…」そう言えば私がいろいろ考えてる間に1人でガブガブ飲んでたなぁ…いつもの倍のペースで。さすがにこれ以上はまずい。それは私でも分かる西野「まいやんお水飲も?その後もう寝よ?」善意で言ったのに気に食わなかったのかやだ~…と言ってその場から動こうとしない完全に酔っ払いやん……白石「なぁちゃん」ど